過失のニュース

停電時に交通事故が起きたら過失割合はどうなるの?

23 / 2017年05月02日22時30分

強風時や豪雨、設備の不具合などが原因で起こる停電ですが、この停電時に交通事故が起きた場合、過失の割合はどうなるのか、ご存知の方はいらっしゃるでしょうか?過失割合とはどういったことか、過失割合の考え方などと併せて解説していきたいと思いますので、ご覧ください。*画像はイメージです:https://pixta.jp/■過失相殺・過失割合(過失相殺率)とは?交通事 [全文を読む]

交通事故の過失割合を警察や保険会社が決めると思ってる方、それ違います!

16 / 2016年06月30日20時30分

過失割合」ーー交通事故を起こすと、加害者と被害者において、お互いがどれだけ不注意(過失)だったかの度合いを比率で表わす。そしてその過失割合は、加害者の民事責任としての賠償額に大きく影響することになる。 例えばある交通事故の過失割合が、加害者の不注意を8、被害者の不注意を2で認定した場合、被害総額が1000万であれば、加害者は800万を払うことになる。 で [全文を読む]

「なんでこんなところに」高速道路に歩行者、はねたら処罰や損害賠償はどうなる?

14 / 2017年05月14日09時49分

●「過失運転致死罪」になるかが争点、不起訴の確率高し まずは刑事罰から見てみよう。一般に問題になるのは、自動車運転死傷処罰法に定められた「過失運転致死罪」に当たるかどうかだ。この点について、桑原弁護士は次のように説明する。 「過失運転致死罪が成立するには、ドライバーに前方不注視などの過失(注意義務違反)があることが必要です。ただし、過失運転致死罪が成立す [全文を読む]

交通事故の過失割合ってどうやって決めるの?揉めた場合はどうなるの?

13 / 2015年05月16日22時00分

交通事故における過失割合とは、どちらがどれだけ悪かったかという責任の割合を意味する。 そしてよく誤解されているが、その過失割合を決めるのは警察ではない。実は、それぞれが加入している保険会社の担当者が話し合って決めるのが通常だ。では具体的に、どんな話し合いが行われているのだろうか。交通事故を得意とする弁護士事務所も多く、そのホームページでは、弁護士に依頼する [全文を読む]

交通事故の過失割合 自分が100%悪いんですと主張したらどうなる?

12 / 2015年11月26日22時00分

交通事故における加害者の民事責任としての賠償額は、被害者の怪我や損害に大きく左右されるのだが、そこで重要なのが過失割合だ。 例えば被害者に1000万円の損害が出た場合。その事故自体の加害者の不注意によるものが60%、被害者に40%あったと認定されると、加害者は600万円の賠償を行えば済むことになる。 つまり交通事故の過失割合とは、お互いの不注意の度合いを割 [全文を読む]

違法駐輪の「自転車」を倒して「外車」を傷つけてしまった! 誰の責任になるの?

11 / 2014年11月17日17時58分

過失の割合に応じて負担が決まる「今回のケースでは、『ベビーカーを押していた歩行者』と『倒れた自転車をそこに駐輪していた人』、『傷を付けられた車の持ち主』の3人が関係していることになります。車の修理代等の損害賠償責任を負うのは、車が傷ついたことについて『過失が認められる人』です。そして、どれぐらいの責任を負うかは、その過失の度合いに応じて変化します。たとえ [全文を読む]

赤信号を通過した救急車が一般車両と事故を起こした場合、どちらが悪い?

11 / 2014年10月20日12時14分

パトカーや消防自動車、救急車などの緊急車両が赤信号を突っ走っていく光景を目にする事が多いと思いますが、赤信号を無視して交差点につっこんできた緊急車両と青信号だからということで交差点に進入した一般車両が衝突した場合、どちらの過失が大きいでしょうか?●過失割合が真逆に認定されたケースがある事案の内容は、交差点において、北から南に向かって青信号で同交差点に進入し [全文を読む]

患者側の「勝訴率」はわずか2割 「医療過誤訴訟」はなぜ難しいのか?

11 / 2014年01月12日15時34分

過失が明らかな事案は「示談」になりやすい 「医療過誤事件においては、患者側の弁護士は、訴訟にする前に医療機関側と話し合いの機会を持つのが通常です。医療機関側の過失が明らかな事案では、この話し合いの段階で、医療機関が自らの過失を認めて示談にする例がほとんどです。 つまり、医療機関側の過失が相当程度明らかな場合は、訴訟にはならず、訴訟前和解(=示談)で解決 [全文を読む]

もらい事故での賠償命令 ドライバーが取るべき自己防衛手段

10 / 2015年04月28日07時00分

衝突された対向車側の運転手は当然、「事故は対向車線に逸脱してきた相手側の一方的な過失によって生じたもので自分は無過失である」と主張していたが、裁判で認められなかったのだ。 交通事故問題に詳しい加茂隆康弁護士が解説する。 「車は殺傷能力のある危険な乗り物なので、自動車損害賠償保障法(自賠法)は基本的に加害者に責任があるという被害者救済の観点から成り立っていま [全文を読む]

【動画】ぶつかってきた車にぶつかっていった車 どちらが悪い?

10 / 2014年09月28日12時06分

●右側の車両に過失が認められる 映像だけでは音が聞こえないので、接触したのかどうかわかりませんが、接触したとすれば、明らかに右側の車両が黄色いラインを跨いで左側車線に入ってきたのですから、進路変更禁止違反で、右側の車両に過失が認められることになります。 過失が認められたとして、運転手が怪我をしていなければ、業務上過失致傷などの刑事責任を追及されることはあ [全文を読む]

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