福建省のニュース

<コラム>日本と多くの共通点を持つ福建省、出身者にとって日本は住みやすい場所に違いない

Record China / 2016年12月31日22時20分

「ビン南」とは、中国福建省の南地域という意味である。私の故郷である福州市は福建省の北にあるけれども、「ビン南同郷会」の会長である親友に誘われて入会した。私は日本に来て間もない十数年前のことを思い出した。「出身は中国のどこですか」とアルバイト先の人から聞かれた。「福建省です」と答えると、相手はちょっと神妙な面持ちで「そっか」と言われた。その後、同郷の人から「 [全文を読む]

日本のうどんの起源は福建省の切麺か―中国メディア

Record China / 2017年03月29日23時20分

日本のうどんは福建省の切麺が起源なのだろうか?人民網は2015年に、日本に留学した経験を持つ福建省尤溪県出身の傅樹華さんが、うどんの起源は尤溪県と主張する記事を掲載した。尤渓県は朱子学の創始者・朱熹の生まれた町だ。傅さんの主張は、日中の飲食業界で議論を巻き起こし、その後、その疑問に答える明確な論証も登場した。そんな中、今月26日、『油と米』をテーマにした交 [全文を読む]

収賄疑惑噴出の賈慶林元常務委員 3か月ぶり視察で健在誇示

NEWSポストセブン / 2016年01月02日07時00分

中国の長老指導者の1人、賈慶林・元党政治局常務委員が昨年12月18日、福建省連城県の遺跡などを視察し、昨年9月3日の抗日戦争勝利50周年記念の軍事パレード以来、約3か月ぶりに姿を現した。 賈氏は今秋、東南諸国を外遊する予定だったが、中国当局によって、出国停止処分を受けているなどと香港メディアが報じており、今回の福建省視察は報道を否定し、健在を誇示する狙いが [全文を読む]

習近平主席が赴任した地が極貧脱出し人民日報1面掲載

NEWSポストセブン / 2016年02月20日07時00分

中国共産党機関紙「人民日報」は今月初旬、30年前には極貧地区だった福建省寧徳地区の寒村がいまや一人あたりの年間収入が当時の100倍以上の1万3000元(約23万4000円)にも増え、高速道路も開通するなど、極貧を脱したとの記事を1面トップで報じた。 同紙はこの村が貧困を脱したのは昨年1月、習近平国家主席が政府機関に直々に開発指令を出したためで、「中国の最高 [全文を読む]

中国漁船と衝突したギリシャ籍貨物船、福建省で当局が調査開始―中国メディア

Record China / 2016年08月14日15時20分

2016年8月13日、尖閣諸島の魚釣島から約65キロの沖合で中国漁船と衝突事故を起こしたギリシャ船籍の貨物船「アナンゲルカレッジ」が、福建省の港に到着し、当局の調査を受けていることが明らかになった。新華社が伝えた。 アナンゲルカレッジは11日朝、東シナ海南部の海域で、中国漁船「ミン晋漁05891」(ミンは門構えに虫)と衝突事故を起こし、漁船を沈没させた。乗 [全文を読む]

14歳で北京大学に入学した神童 北京市の最高幹部に抜擢

NEWSポストセブン / 2016年01月23日07時00分

中国共産党中央は北京市規律検査委員会トップの書記に、14歳で中国でも最難関の北京大学に入学し、「神童」との異名をとった李書磊・福建省党宣伝部長を任命した。李氏は習近平国家主席のブレーンで、地方の部長職から首都・北京市の最高幹部に抜擢されたことで、将来的には北京市長か党委書記への抜擢を予想する声も。2017年秋の第19回党大会では、党最高指導機関である党政治 [全文を読む]

中国経済改革機関No.2に習近平氏縁の人物抜擢 一本釣人事か

NEWSポストセブン / 2015年12月09日07時00分

最近も中国共産党の外交組織トップに、やはり習氏が17年間も勤務した福建省出身の幹部が昇格しており、これも「習近平人事」であることは確実だ。 陳氏は1959年生まれの56歳。1982年6月に入党して以来、ずっと浙江省内で勤務し、浙江省政府の副秘書長や金華市党委書記を経て、2013年6月から温州市トップなどを務めている。 温州市は市場経済や私営企業の先駆けと [全文を読む]

アムタスが業務提携する厦門優莱柏網絡科技有限公司が、中国にて電子コミック配信サービスを開始

@Press / 2015年06月11日18時00分

株式会社アムタス(東京都渋谷区 代表取締役社長 黒田淳 以下アムタス)の業務提携先で、中国でアニメ、コミックコンテンツ関連事業を展開する「厦門優莱柏網絡科技有限公司(中国福建省厦門市 代表者/総経理 朱槿 以下ユーラボ社)」は、ユーラボ社の100%出資子会社「厦門創造未来文化有限公司(中国福建省厦門市 代表者/総経理 朱 槿 以下 創造未来社)」を通じて、 [全文を読む]

福建省で病死した豚肉2000トンが流通 「死刑にすべき」の声

NEWSポストセブン / 2015年04月25日07時00分

中国の福建省で、2つのグループが養豚業者から病死した豚を安く買い取り、これらの豚肉をひき肉やハムなどに加工して、2010年から5年間で合計2000トンも売りさばいていたことが分かった。中国各紙が報じた。犯人グループは12人いたが、彼らはこれらの豚肉を一切食べていないという。ネット上では「死刑にしても怒りは収まらない」との声が数多く寄せられている。 2つの犯 [全文を読む]

Facebook乗っ取り…ネット犯罪で蠢く「福建マフィア」の正体

デイリーニュースオンライン / 2014年11月07日10時00分

“本部”は中国の福建省にあって、そこからネットバンクの操作をしていたようです。当時、本部は福建省の福清市にあるといわれ、日本の当局は、いわゆる福建マフィアの『福清幇(福清グループ)』の犯行だとみていました」 2011年の官公庁サーバー攻撃が契機に 詳細は明らかになっていないが、犯行グループは銀行の成りすましメールや、キーロガー(キーボードに打ち込んだ内容を [全文を読む]

中国・習近平主席側近 改革委副主任・エネ局長抜擢の狙いは

NEWSポストセブン / 2014年07月24日07時00分

広東省の生まれだが、文化大革命時代(1966~1976年)の1973年に福建省の農村に下放され、文革後の1978年に同省の厦門大学に入学。卒業後の1984年、廈門市政府に入り、その翌年の1985年6月に河北省から廈門市副市長とした習氏の下で、福建省で順調に幹部の経験を積んだ。 2002年に習氏が浙江省長として転任するまで廈門市トップや福州市トップ、福建省[全文を読む]

中国・習近平主席の側近中の側近 中央で極秘の要職に就任か

NEWSポストセブン / 2014年05月03日07時00分

中国の習近平・国家主席が福建省や浙江省のトップだった際、ずっと寄り添うように習氏に仕えてきた20年来の側近が今年3月下旬、わずか5か月間で浙江省の副省長を辞職するという極めて異例の人事が発表された。 習氏の側近中の側近だけに、今年2月に結成されたばかりの中央インターネット安全・情報化指導小組(グループ)や、1月に結成された中央国家安全委員会などの要職に就い [全文を読む]

14歳で北京大学入学の習近平主席側近 地方幹部になった理由

NEWSポストセブン / 2014年02月09日07時00分

中国の習近平国家主席のブレーンとして知られる李書磊・中央党校副校長が福建省党宣伝部長兼党常務委員として、福建省に転出することが分かった。50歳になったばかりで、沿海部の重要な省の部長級としては異例の抜擢。習氏の腹心中の腹心であり、地方での行政経験を積んで、習指導部第2期目の2017年前後に党政治局入りするなど、今回の人事は将来の習政権の重要部門を担うための [全文を読む]

尖閣「2022年問題」日本領に確定すれば習近平氏は非難の嵐に

NEWSポストセブン / 2012年09月25日07時00分

尖閣と地理的に近い福建省で17年過ごした氏の尖閣をめぐる対応を、ジャーナリストの相馬勝氏がレポートする。 * * * 福建省では、地理的に近い尖閣の領有問題に敏感だ。習近平の尖閣諸島をめぐる反日ぶりを示すエピソードがある。 ウィリー・ラム国際教養大学教授によると、中国の外交政策を決定する最高機関「中国共産党外事工作指導小組(グループ)」が4月中旬、北京で開 [全文を読む]

習近平 深い関係になった女は「2人や3人ではない」との証言も

NEWSポストセブン / 2012年07月12日07時00分

二人が結婚した地、福建省・廈門(アモイ)を訪れたジャーナリストの相馬勝氏が、厚いベールに覆われた習近平の素顔に迫る。 * * * 筆者は、習近平に近い、とある人物に会った。 「あのころの習近平は、最も活動的だった。ここは彭麗媛との新婚旅行の場所だ。結婚した当日は、ここに泊まり、愛を確かめ合ったんだ」 彼はかすかに「クスッ」と笑ったようにみえた。 この人物は [全文を読む]

<コラム>良い意味で裏切ってくれる中国人夫の「中華料理」

Record China / 2017年09月02日21時50分

蟹玉、麻婆豆腐、海老チリなどの中華料理を福建省出身の夫は一度も食べたことがなく、日本に来て初めて食べたという。そんな夫が先日、中国福建省の家庭料理を作ってくれたので今回はその時のことを書きたいと思う。 1つ目の料理は「麺線糊」(日本語・めんせんこ、中国語・ミエンシエンフー)。煮込みそうめんと言ったところか。 これは台湾料理としても知られているので、知ってい [全文を読む]

日本で殺害された中国人姉妹、最後の言葉は「ありがとうお父さん」―中国メディア

Record China / 2017年07月17日15時30分

福建省の地元紙・福州晩報は姉妹の父親である陳さん(福建省福州市福清市)に取材している。姉妹の友人からの連絡を受けて、娘たちが失踪したことを知ったという。2人は親孝行な娘でたびたび日本からプレゼントを送ってくれたほか、健康に気をつけてねなどのメッセージを送ってくれていた。失踪の前日も陳さんとビデオチャットしたというが、福建省の特産品を送ったという陳さんの言 [全文を読む]

<コラム>中国人の夫には「母」が2人いる…、あまりにも密な中国の親戚づきあいがどこかうらやましい

Record China / 2017年05月16日14時20分

福建省出身の夫の地元には実の母親に加え、父方の叔母を義母とする習慣がある。夫いわく、「福建省全ての地域にその習慣がある訳ではなく一部の地域だけ」なのだそうだが、夫の場合は父親の姉が夫の「義母」になっており、何か大事な取り決めをする時は両親と義母に相談するのが決まりなのだそうだ。そんな習慣も家族と親戚を強い絆で結ぶ要因のひとつになっているのかも知れない。 [全文を読む]

盗まれてオランダに渡った中国の仏像、中国が返還提訴

NEWSポストセブン / 2017年03月15日07時00分

中国福建省の博物館から1995年に盗まれた仏像が「オランダのアムステルダムの博物館に所蔵されている仏像と同じだ」として、同省在住の博物館関係者が仏像の返還を求め、オランダ人所有者をアムステルダムの裁判所に訴えた。その第1回公判が今年7月に開かれることが分かった。「盗品」である文化財の返還を求めて、中国の関係者が海外で裁判を起こすのは極めて珍しい。 ユネスコ [全文を読む]

ダシがよく効いてる!? 中国伝統の「子どものオシッコ煮込み料理」に賛否両論

日刊サイゾー / 2017年01月23日15時00分

1月上旬の週末、中国・福建省泉州市で、グルメ祭りが行われた。数ある屋台の中で特に目を引いていたのが、豚足を煮込んだ料理。会場には外国人客の姿もあったが、遠くから見つめるだけで、料理に手を出そうとしない。おいしそうに豚足にかじりついていたのは、地元客だけだった。 それもそのはず。この豚足の煮込みに使われていたのは、なんと「子どもの小便」だったのだ。 屋台の主 [全文を読む]

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