騎手のニュース

武豊も福永祐一も“既定路線”だった? 実力だけで成功できない騎手の世界は「芸能界」そのもの

日刊サイゾー / 2016年01月16日23時30分

(現役騎手の)父と兄からは『おめでとう』と声を掛けてもらいました。今年は、昨年より多くの勝ち星を挙げて期待に応えたいです」 年明け早々、さわやかな笑顔で飛躍を誓ったのは、若干19歳の鮫島克駿 (かつや)騎手。デビューとなった昨年、年間39勝を挙げてJRAの『最多勝利新人騎手賞』、いわば“新人王”を獲得した競馬界のホープだ。 実は『最多勝利新人騎手賞』には、 [全文を読む]

蛯名正義騎手、デビュー30年でダービー制覇の「時は満ちた」? ディーマジェスティを巡る後輩騎手の「願い」とチャンス

Business Journal / 2016年05月24日14時00分

今年、騎手デビュー30周年を迎えた武豊騎手。各所で展示会も行われるなど大きな注目を集めているが、同期である蛯名正義騎手もまた、今年で騎手になって30周年を迎えた。 武騎手が西の王なら、蛯名騎手は東の王。通算2478勝は歴代4位であり、関東騎手の顔として、長い間トップクラスの成績を保持している。 蛯名騎手は現在、今週末に開催される日本ダービー(G1)ではいま [全文を読む]

三浦皇成騎手絶不調の要因は「離婚説」でも「デムルメ」でもない!? 若手有望株への「シフト」で八方ふさがりか

Business Journal / 2016年04月23日15時00分

現在中央競馬で11勝と、デビュー以来最低の勝利ペースが心配される三浦皇成騎手。最近では妻でタレントのほしのあきとの「離婚説」が本格化してきたという話もあり、いいニュースがあまりない状況だが......。 現在の不調の理由として挙げられるのが、M.デムーロ、C.ルメールという外国人騎手の台頭によって、関東の三浦騎手もお手馬に影響が出てしまっていること、ほしの [全文を読む]

馬券3名人が攻略法を伝授、2014夏競馬はこの騎手でかっぱげ!

週プレNEWS / 2014年07月15日06時00分

春のGIロードが終わって、本格的な夏競馬のシーズンが到来! 地方の温泉や山海の珍味を楽しみつつ……いや、楽しむためにも一攫千金を狙いたいところだが、そのローカル開催ならではの攻略法を、夏競馬を知り尽くした達人3人が“注目の騎手”目線で指南する。 夏競馬の基本であり、一番のツボでもあるのは“おいしい騎手”を見つけること。WIN5で763万円馬券を的中させた実 [全文を読む]

「5月10日」に昨年自殺した後藤浩輝騎手のファンイベント開催? 司会や「ゲスト」に多くの憶測が......

Business Journal / 2016年04月20日21時00分

昨年2月、突然自らこの世を去ったJRA所属・後藤浩輝騎手。いまだにその「死の謎」はマスコミで時折語られるところだが、真相は不明のままだ。 そんな後藤騎手が生前大切にしていた日があったようだ。それは「後藤」の名字にかけた「5月10日」。自身の結婚記念日にもしていたようで、この日を大切に思っていたファンも多いという。 そんな5月10日に、後藤騎手に関するイベン [全文を読む]

岩田康誠騎手がついに逃げた!? 「No.1になるため」と関東進出も、ファン信用皆無な「事件」と「近況」

Business Journal / 2016年03月01日15時00分

先週の阪急杯(G3)でも2番人気の桜花賞馬レッツゴードンキで6着と"軽やかに飛んだ" 岩田康誠騎手(栗東)。まだ"絶不調トンネル"から抜け出せないでいる。 そんな岩田騎手だが、今週末のチューリップ賞(G3)でのブランボヌール(牝3歳 栗東・中竹厩舎)の騎乗を区切りとして、一時的に活動拠点を関西から関東へ移すことを発表。「もう一度ゼロからやろうと。ストイック [全文を読む]

武豊が藤田伸二氏or三浦皇成に批判発言!? レジェンドの「矜持」と「優しさ」感じるNHK番組に騒然

Business Journal / 2016年04月08日16時00分

6日に放送された『武井壮の鉄人列伝』(NHK)に武豊騎手が登場。アスリートでもあるタレントの武井が、競馬界で数々の大記録を打ちたてた武豊に迫るという、競馬ファンなら見逃し禁止の番組内容だったのだが......。 番組では、武騎手を理解するべく武井が乗馬に挑戦。武騎手からは馬を思いやるという意味での「人馬二体」という名言も飛び出し、鞍やあぶみ、姿勢もふくめ、 [全文を読む]

ほしのあきも呆れる!? 三浦皇成&岩田康誠の「タックル合戦」競馬にファンからため息が......

Business Journal / 2016年03月15日14時00分

実際、競走馬がコーナーで外に膨れるというのはよくあることであり、レース後特に制裁などは起きなかったので大した問題ではないのかもしれないが、ファンがネットで話題にしたのは、その"事件"を起こした騎手2人だ。 その騎手は、三浦皇成騎手と、最近一時的に関東に拠点を移した岩田康誠騎手。なんといってもこの2人、競馬ファンの間では「危険騎乗」のイメージが強い騎手なの [全文を読む]

ジョッキー格差の過酷実態(3)「駆け込み引退続出の真相」

アサ芸プラス / 2013年01月23日09時59分

昨年、引退した30代の騎手の中には調教の乗り馬の確保にも行き詰まり、プライドを捨てて20代前半の若手騎手の下でバレット(騎手の馬具を準備するなどの補佐役)のアルバイトまでしている者もいたという。ベテラン厩務員が打ち明ける。 「普通は縁戚関係者や大学の乗馬部の生徒が勉強のためにやる仕事。若手騎手によると、『やらせてくれ』と頼まれたそうで、1日7000円の契約 [全文を読む]

JRA「エージェント制廃止」に騎手会猛反発!(2)あぶれた騎手はどうなるのか

アサ芸プラス / 2017年04月02日09時56分

しかし彼らは現制度のもと、複数の騎手を担当し、他に厩舎の手伝いのアルバイトをやっていたりする。馬主への調教レポートを作ったりね。あるいは『今週、調教で動いたからあの馬を使いたいんだけど、いい騎手を見つけてくれないか』と頼まれ、担当騎手以外の乗り役を探すことだってある。だけど、それが1人の騎手しか担当できないとなると、とても厳しい環境に置かれる。結局、新聞社 [全文を読む]

JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠“徹底批判“に賛否の声

Business Journal / 2016年03月01日20時00分

JRA所属・後藤浩輝騎手の突然の自殺から、先月27日で1年が経った。いまだに競馬界、ファンの間ではその死を惜しむ声が絶えず、後藤騎手の競馬界きっての明るさ、エンターテイナーとしての資質を再評価する声も多い。 ある意味、現在は「競馬界にも競馬ファンにも属さない」存在である藤田伸二元騎手も、彼の死を心から悼んでいる。現役時代はフサイチコンコルドのダービー制覇に [全文を読む]

得意&不得意で成績激変「万券騎手16人」で大儲け!(2)菜七子馬券は乗り替わりが鍵

アサ芸プラス / 2017年02月11日17時56分

◇「ローカル場で蛯名から吉田隼&大野への乗り替わりは買い」 蛯名騎手と同じエージェントといえば、15年の有馬記念を制した吉田隼人騎手と16年チャンピオンズCでGIジョッキーの仲間入りを果たした大野拓弥騎手。かつて吉田隼騎手は「いい馬は蛯名さんに持っていかれちゃう」と親しい記者にグチっていたというが、実は、その逆こそが馬券的には狙い目なのだ。「この2人から蛯 [全文を読む]

武豊の実績さえ霞む「鉄人」的場文男。すべてを掴んだ大井の帝王が「オレが乗らなければ......」と自虐する因縁レースとは

Business Journal / 2016年06月06日13時00分

全国で毎日のようにレースが行われる地方競馬には、武豊騎手さえ霞むような途方もない勝利数を誇る名騎手が存在するが、その代表となるのが的場文男騎手だ。 通算6874勝(6月2日終了時点)と武豊騎手の2倍近い勝利数は、日本人歴代2位の数字である。今年の9月で還暦を迎える大ベテランだが、「不滅の大記録」といわれた歴代1位の鉄人・佐々木竹見騎手の通算7151勝を破 [全文を読む]

場違い!? さらに勘違い!? JRA・岩田康誠、小牧太騎手の“ガッツポーズ“で浮き彫り「あまりに悲惨な現状」

Business Journal / 2016年03月04日18時00分

現在リーディング2位と、C・ルメール騎手やM・デムーロ騎手といった世界トップクラスの騎手らと互角のリーディング争いを繰り広げている、大井競馬出身の戸崎圭太騎手。外国人2人がいない関東では断トツの首位と、その手腕は冴えるばかりだ。 しかし、その一方で他の地方競馬出身の騎手たちの"物足りなさ"が目立ってしまっている。 中でも先日、関東進出を発表した岩田康誠騎手 [全文を読む]

競馬界史上最強のアイドル降臨! 藤田菜七子騎手はビジュアルも技術も一級品!?

日刊サイゾー / 2016年02月20日23時30分

11日、JRA騎手課程32期生の合格発表が千葉県白井市の競馬学校で行なわれ、16年ぶり史上7人目のJRA女性騎手となった藤田菜七子(18)ら6名が巣立った。 その剛力彩芽似といわれるルックスから、競馬学校に入学した15歳の頃から注目を集めていた藤田菜七子騎手。先日、無事にJRAの騎手課程を終え、いよいよ来月にもデビューを迎える。 その取扱いや騒がれ方は、 [全文を読む]

【天皇賞制覇・浜中俊さん】枕が人生の転機に。騎手が勝つために重視する睡眠のコツ

Fuminners / 2015年11月04日19時05分

デビュー3年目の2009年に、最高峰のグレードレースであるGⅠ・菊花賞に勝利し、2012年には24歳の若さにして全国リーディングジョッキー(最多勝利騎手)に輝くなど、若き勝負師として注目を集めている浜中俊さん。2015年には、ミッキークイーンで優駿牝馬(オークス)、秋華賞、ラブリーデイで天皇賞(秋)に勝利するなど、目覚ましい活躍を見せています。騎手といえば [全文を読む]

地方競馬で11年ぶり復帰“中年の星”ジョッキーが大人気

アサ芸プラス / 2014年11月21日09時57分

それまで僕も輝き続けますから」 宮下康一騎手、40歳。自身の境遇と重ね合わせる競馬ファンに、宮下騎手はどこまでも温かった。 91年10月、17歳で名古屋競馬からデビューを果たした宮下騎手は、03年7月に金沢競馬場の騎乗で引退するまで重賞獲得は2回。通算5086戦(JRAで5戦含む)した地方競馬界では名の知れた騎手だった。 「30歳に差し迫った時、癖がある馬 [全文を読む]

人気ジョッキーたちの知られざる食生活に美女が迫る!

Smartザテレビジョン / 2016年11月02日05時00分

読売テレビでは、競馬騎手たちの食生活に迫るミニ番組「キシュメシ!」を、11月4日(金)より放送する。 数あるプロスポーツ選手の中でも、特に徹底した体重管理が求められるのが競馬の騎手たち。馬に課される負担重量は決まっているため、一定の体重を維持できなければ、レースで馬に騎乗する機会そのものがなくなってしまうという、厳しい世界で日々奮闘している。 そこで、同番 [全文を読む]

「騎手紹介」の主役は岩田康誠騎手!? 異様な見た目と雰囲気も、大観衆を沸かせたのは......

Business Journal / 2016年05月29日16時00分

29日、日本ダービー(G1)の当日を迎えたが、お昼時に恒例の「ダービー出走騎手紹介」が行われた。 総合格闘技のアナウンスのような力強い紹介で各騎手が紹介される。ダービー初制覇を狙う蛯名正義騎手、ダービー6勝を狙う武豊騎手、破竹の勢いで勝利を重ねるC.ルメール騎手に、昨年覇者のMN.デムーロ騎手など、それぞれに大歓声が降り注いだ。 中でも、もっとも大きな歓声 [全文を読む]

ファン騒然!大野智主演『世界一難しい恋』は競馬に関係あり?

しらべぇ / 2016年04月24日10時00分

公式サイトのキャラクター相関図のページにいる登場人物名を見ても、「鮫島」「柴山」「和田」「石神」など、現役の騎手と同じ字を持つ名字が並ぶ。珍名の部類に入る「松若」も登場するから、競馬を意識していないといえばウソになるのだろう。*画像はJRA公式サイトのスクリーンショットですそれらのモデルになった(と思われる)騎手についてだが、大野智さん演じる主人公の「鮫島 [全文を読む]

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