クイズ番組のニュース

第19回「王者日テレの歴史」(後編)

13 / 2017年04月06日18時01分

縛りは1つ、「新しいクイズ番組を立ち上げよ」――。■クイズ番組の意味 かつて、週刊文春に『テレビ消灯時間』を連載したエッセイストの故・ナンシー関さんがクイズ番組について語った、こんな名言がある。 「このクイズ番組というのは便利だったのだ。番組改編期の特番が各局軒並みクイズ番組形式なのは、新番組の宣伝だろうと自社主催のイベントだろうと、何でもクイズ番組にして [全文を読む]

クイズ番組「インテリ美女」たちの「IQフェロモン」!(1)スタッフのイチオシは脳科学者・中野信子

9 / 2017年04月26日05時57分

「天は二物を与えた」を体現するインテリ美女たちが、クイズ番組で「“艶”IQ」の高さも証明し、番組スタッフと視聴者を悩殺している。クールビューティなイメージを覆すフェロモン炸裂現場に、アサ芸スコープが侵入。ウ~ン、これぞ「“艶”賢い」の極致だ! 豊富な知識から「Qさま!!」(テレビ朝日系)や「ネプリーグ」(フジテレビ系)などのクイズ番組で好成績を連発する「イ [全文を読む]

クイズ番組「インテリ美女」たちの「IQフェロモン」!(2)八田亜矢子の美しいパーツとは?

7 / 2017年04月26日12時57分

構成作家は、彼女がクイズ番組で重用される理由について、「美貌、実力はもちろん、圧倒的なパーツの美しさがあるんですよ」 と語り、次のように続けるのだった。「ワキです。誇張でも何でもなく、彼女のワキは国宝級の美しさです。クイズ番組スタッフだけでなく、ある局内では『あれは数字を取れるワキ』と言われています。そういう意味で『Qさま!!』よりも動きの激しい『ネプリー [全文を読む]

ファンが心から祝福した“ガリ勉美女”村井美樹の結婚報告

6 / 2017年05月31日09時26分

連載【芸能界「新クイズ王」の実力と素顔】 漢字に強いインテリ女優として「Qさま!!」や「雑学王」などのクイズ番組で活躍中の村井美樹が、今年1月に4歳年上の会社員の男性との結婚を発表した。クイズ番組ではいつもバトルの末に煮え湯を飲まされている強力ライバルの三浦奈保子や天明麻衣子がすでに結婚していることもあり、「クイズで負けて、結婚でも負けた」などと言われ、少 [全文を読む]

今では不可能?『アメリカ横断ウルトラクイズ』の魅力に迫る

6 / 2016年04月05日21時00分

※画像はファミリー劇場のスクリーンショット長年テレビ界の主力コンテンツとして放送されているクイズ番組。クイズは人を傷つけることなく、タメになることから重宝され、数多くの番組が世に登場してきた。その形態もさまざまで、視聴者が参加しその知能を競うものから、おバカタレントが珍回答することを楽しむような形式など幅広い。多種多様な番組が放送されていたため、「面白かっ [全文を読む]

オンライン対戦できる無料スマートフォンアプリ『クイズランドCX』スタート

6 / 2012年12月21日12時20分

ゲームセンターのようなオンラインクイズ対戦を、スマートフォンで体験できるアプリで、フジテレビ「クイズ!ヘキサゴンII」のプロデューサーや人気バラエティ番組のスタッフが演出を監修、まるでクイズ番組に出演しているような臨場感を実現しました。さらに、数々のクイズ番組で優勝している田中健一氏をはじめとする「有名クイズ王」が、オンライン対戦でのクイズ問題を監修し、幅 [全文を読む]

獣神サンダー・ライガー激白!「仁鶴師匠は僕の神様」

5 / 2017年06月24日11時00分

クイズ番組で ――ライガーさんは最近、結構クイズ番組とかも出てらっしゃいますよね。 ライガー はい、出させていただいて。クイズ番組というのも大変なものですよね。最近ちょっとね、壁にあたってるというか。生意気な言い方をさせてもらうと、クイズ番組において僕らのキャラってどういう部分を望まれてるのか分からなくて。常に真剣に答えてるんです。それで正解して、「ヨイシ [全文を読む]

堀江貴文 10年ぶりクイズ番組出演も想定内?

5 / 2015年03月19日22時04分

堀江氏がクイズ番組に出演するのは約10年ぶりとなる。 出演に当たって、堀江氏は「ボクは科学技術系は得意ですが、音楽などの分野は全然ダメなんです。でもこの『THE博学』は知識と知識を組み合わせて総合的に答えを導き出すという、いわゆる東大の入試に近い形のクイズなんだそうで。それは得意とするところなので活躍できるように頑張ります!」と、自信たっぷりに意気込んだ。 [全文を読む]

クイズ番組で「賞金100万円」をゲット!「税金」を払わなければいけないの?

5 / 2014年02月19日18時30分

5年前のアカデミー賞を受賞した「スラムドック$ミリオネア」は、テレビのクイズ番組を舞台にした映画だった。そこでは、主人公の青年が高額の賞金をかけて一つ一つのクイズに答えていくスリルと、その背景にあるドラマティックなストーリーが描かれた。 日本でも、優勝者に賞金をプレゼントするクイズ番組はいくつかある。気になるのは、その賞金額の上限だが、日本民間放送連盟の審 [全文を読む]

いまや一大勢力…クイズ番組席巻する「東大閥の結束」

5 / 2013年11月15日07時00分

今では「クイズ番組では東大卒だけで『東大チーム』が作れるくらい人数がいる」と言われるほど、クイズ番組ブームに乗り、東大卒タレントがテレビで幅をきかせるようになった。「フジの『平成教育学院』、NHKの『テストの花道』などの番組には東大卒のスタッフがおり、後輩タレントを積極的に出演させている。なかでも女性が多い。食事会を開いたり、クイズ番組の問題を研究し合った [全文を読む]

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