人質のニュース

警視庁が「イスラム国」人質事件を捜査ーー「人質強要処罰法」違反ってどんな犯罪?

14 / 2015年01月26日17時35分

過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件をめぐり、警視庁などが「人質強要処罰法」違反の疑いがあるとして、捜査を始めたことがわかった。 報道によると、警視庁と千葉県警は、事実関係が固まるまでは同法の「加重人質強要」の容疑などで捜査を進め、被害状況によっては、より重い規定を適用して捜査する方針だという。 この「人質強要処罰法」は耳慣れない法律だが、いったい [全文を読む]

<政治責任を含め再検証が必要>イスラム国・邦人人質殺害事件の報告書を政府が発表

12 / 2015年06月01日06時50分

事件の経過をみると、「イスラム国」の邦人人質に対する扱いは、時間の経過とともに大きく変わったことが分かる。この転換に、日本政府がどこまで責任があるのかという本質的な問題を、報告書は避けているのである。人質事件では、ジャーナリストの後藤健二氏に関心が集中しているが、検証にあたって注目すべきは、むしろ8月中旬に捕らわれた最初の人質、湯川遥菜氏のケースである。湯 [全文を読む]

史上最もエスパーな人質救出作戦をBBCが明らかに!? 「ユリ・ゲラー×モサド」のタッグがマジで強力すぎる!!

11 / 2013年08月14日19時00分

■「エンテベ空港奇襲作戦」とは? エンテベ空港奇襲作戦とは、1976年、ゲリラ4人にハイジャックされ、イスラエル人が多数人質となった「テルアビブ発パリ行フランス航空第193便」がウガンダのエンテベ空港に着陸した際、人質となったイスラエル人乗客を救出するためにイスラエル空軍が実施した作戦で、正式名称は「サンダーボール作戦」という。 事件が起きたのは6月27 [全文を読む]

日本人がテロで拉致されても自衛隊が救出できる可能性は数%? 現場の隊員たちからも不安、当惑の声

10 / 2015年04月24日06時00分

でも、“わが軍”にはグローバル化する対テロ戦に対応する能力があるのだろうか? 国会では自衛隊による人質救出作戦について論議されたが、うまくいくとは限らない。“机上の空論”ならば勇ましいことも言えるだろう。しかし、現実には何がどこまでできるのか? Q&Aで検証してみよう。 Q)外国なら、どの部隊が行くのか? A)米軍ならデルタフォースなどが行く。 イギリスな [全文を読む]

内田樹×内藤正典 「安倍政権は本当に何も知らない外交オンチか、それとも狡猾なのか?」

10 / 2015年02月03日06時00分

ふたりの日本人が人質として捕らわれていることを知りながら、イスラム国と敵対する中東の国々への歴訪を決行し、しかもイスラエル国旗の前で「人質を解放せよ!」と火に油を注ぐ、あの声明は一体なんだったのか…? 謎多き安倍外交をイスラム研究の専門家・内藤正典(ないとう・まさのり)と思想家・内田樹(うちだ・たつる)が斬る! * * * 内藤 日本人人質事件のことでまず [全文を読む]

イスラム国も激怒!? 日本ネット民の人質事件コラ画像が平和ボケすぎる!

10 / 2015年01月23日22時30分

ついに期限の72時間が過ぎてしまった、「イスラム国」による湯川遥菜さんと後藤健二さんを人質にした身代金要求事件。現時点(23日18時)では、官邸はいまだ安否確認をとれていない状態だという。 果たして、2人は解放されるのか。多くの人がこの人質事件に関心を寄せる一方、Twitterではある"祭り"が起こっている。それは、イスラム国がネット上に公開した身代金要求 [全文を読む]

イスラム国、明確な身代金要求は初めて 日本人人質事件受け、海外紙は今後に注目

10 / 2015年01月20日21時15分

◆72時間以内に2億ドルを要求 イスラム国(IS)は20日、日本人人質2人のビデオ映像を公開した。日本政府に対し、身代金2億ドルを72時間以内に支払わなければ、人質を殺害すると警告した。人質は、昨年拘束された湯川遥菜さんと、フリージャーナリストの後藤健二さんとみられる。 映像では、ナイフを持った戦闘員が、「日本政府と国民へのメッセージ」として、下記のような [全文を読む]

日揮作業員が悲痛激白(3)「死の恐怖が支配を生み出す」

9 / 2013年02月06日09時56分

犯行グループは斬首も辞さない過激組織のようだが、人質たちを心理的に追い込む悪魔の装置まで用意周到に準備していた。 「爆弾ベルト」や「爆弾ネックレス」を人質に装着させ、「誰かが逃げれば、全員の首が飛ぶ」と脅していたと報じられている。前出の軍事関係者が語る。 「逃げたら爆発するというのは、すでに01年の『9・11事件』以前から利用されていた無線リモコン技術を使 [全文を読む]

池上彰が愕然とした「誘拐経済」の深すぎる闇 誘拐がテロ組織の資金源になっている!

8 / 2016年12月28日11時01分

経済のグローバル化にともなうテロのグローバル化の分析をいち早く行ってきたロレッタ・ナポリオーニの新著『人質の経済学』は、2002年の9.11事件以降、どのようにテロ組織が、誘拐を大きな資金源にして成長していたかが書かれている。人質の救出解放を交渉するプロの「誘拐交渉人」、政府高官、救出された人質らに直接取材し、このビジネスの広がりを取材した同著を、池上彰氏 [全文を読む]

イスラム国で安倍政権を攻撃…後藤さん殺害事件が炙り出した醜悪すぎる面々

8 / 2015年02月20日06時50分

【朝倉秀雄の永田町炎上】 イスラム過激派というよりは凶暴なテロリスト集団ISIL──自称「イスラム国」の人質になっていた二人の日本人、湯川遥菜さんと後藤健二さんが、日本・ヨルダン両政府の懸命な交渉努力の甲斐もなく帰らぬ人となった。同じ日本人としてまさに痛恨の極みであり、謹んで哀悼の意を表したい。 この残虐極まりない人質殺害事件は、日本政府と安倍政権に「国際 [全文を読む]

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