縄張りのニュース

今週のにゃうにゃう猫生相談「ねこがイヤがるにおいって?」

6 / 2016年06月27日06時00分

どうして?」 【A】「縄張りの境界線をアピールしているのかも」(服部幸先生) ねこによって何かしらの理由があるからでしょうから、このコに聞いてみないとわかりませんが(笑)。ひとつ考えられるのは、自分のにおいをつけることで、縄張りの境界線をアピールしているのかもしれません。ねこにはにおいをつける習性があり、背中をこすりつけるのも、その表れのひとつです。 野生 [全文を読む]

歌舞伎町の花道通りに1000人!暴力団員とつながっている「客引き」の実態とは?

5 / 2016年07月14日06時30分

客引きの実態 (1)縄張り 歌舞伎町の花道通りでは、全長600メートルほどの路上に約1000人の客引きがいるという。フリーの客引きは通常3人から10人程度のグループで活動しており、グループごとに暴力団に「みかじめ料」を払っているとか。そして暴力団から割り当てられた活動範囲を縄張りとしているらしい。その縄張りの範囲は5メートルから10メートル。縄張りを出て客 [全文を読む]

真田丸『第21話』解説。「安房守」という官職は大名が勝手につけていた?

5 / 2016年05月29日13時00分

(西股総生) 《今週のワンポイントイラスト》 あなたの安房守はどこから? わたしは昌幸から!(みかめ) 文・絵/TEAM ナワバリング(西股総生・みかめゆきよみ) ナワバリスト(城郭研究家)の西股総生率いる、お城(主に山の城)と縄張りを愛する3人組 メルマガ『TEAMナワバリングの『真田丸』ワンポイント講座』 本メルマガでは大河ドラマ『真田丸』戦国軍事考証 [全文を読む]

真田丸『第20話』解説。秀吉の最後の敵、北条氏はこの時何を企んでた?

5 / 2016年05月22日13時00分

(西股) 文・絵/TEAM ナワバリング(西股総生・みかめゆきよみ) ナワバリスト(城郭研究家)の西股総生率いる、お城(主に山の城)と縄張りを愛する3人組 メルマガ『TEAMナワバリングの『真田丸』ワンポイント講座』 本メルマガでは大河ドラマ『真田丸』戦国軍事考証を担当する西股先生によるワンポイント講座を中心に、書籍、イベント活動などの情報を発信します。《 [全文を読む]

真田丸『第19話』解説。なぜ天下人の秀吉に5つも城が必要だったのか?

5 / 2016年05月15日13時00分

(みかめ) 文・絵/TEAM ナワバリング(西股総生・みかめゆきよみ) ナワバリスト(城郭研究家)の西股総生率いる、お城(主に山の城)と縄張りを愛する3人組 メルマガ『TEAMナワバリングの『真田丸』ワンポイント講座』 本メルマガでは大河ドラマ『真田丸』戦国軍事考証を担当する西股先生によるワンポイント講座を中心に、書籍、イベント活動などの情報を発信します。 [全文を読む]

男心がまるわかり?知っておきたい男性脳の不思議10個【前編】

5 / 2012年01月19日21時00分

【前編】ではまず、1:男性のほうが感情的、2:男性のほうが孤独に弱い、3:問題解決に集中しがち、4:つい女性をチェックしてしまう、5:縄張りを守りたがるの5つです。 ■1:男性のほうが感情的 女性は男性よりも感情的と考えられていますが、研究によれば幼少期には男の子のほうが女の子よりも感情をおもてにだしやすいそうです。 また、顔の表情を綿密にモニターした研 [全文を読む]

仕事は誰かに任せなさい 「自分がやらねば」は病気かも(高城幸司)

4 / 2017年04月11日09時00分

どうしてか? それは仕事に対する「縄張り意識」に縛られるからではないでしょうか?その典型が「自分しかできない」という縄張り意識。おそらく「頼りにしています」などと周囲からヨイショされる機会があってのことなのでしょう。こういう縄張りを意識する人は「手柄」を取られたくないという自我が強いため、他人に仕事を任せません。でも、大抵の仕事で代わりは社内にいるもの。も [全文を読む]

真田丸『第33話』裏解説。城は権力の象徴ではなく軍事要塞そのものだ!

4 / 2016年08月21日22時00分

というか、必要な御殿の広さを基準にして、縄張りがなされるはずだ。少なくとも私邸としての奥向き御殿はちゃんと本丸に入っていて、その回りに公邸(表御殿)や奉行所などが入る二ノ丸・三ノ丸が広がってゆく構造になるはずだ。 でも、実際の城はそうなっていない。たとえば、彦根城や高知城。20万石クラスの領地を治めるための御殿を入れるには、本丸が狭すぎるでしょ。姫路城の [全文を読む]

真田丸『第29話』裏解説。昌幸が木幡山に「出丸」を築こうとしたワケ

4 / 2016年07月24日22時00分

今回は、太閤殿下のために謹んで縄張りをさせていただきました。木幡山出丸は、模型にする際に少し簡略化されてしまいましたが、僕の原設計はもっとカッコよかったです(笑)。 なお、出丸については、『図解・戦国の城がいちばんよくわかる本』P70〜P73 を参照してください。 木幡山出丸の話が、ドラマのクライマックスに向けての大事な理論的伏線になっていることがわかると [全文を読む]

真田丸『第24話』裏解説。北条氏降伏の決定打、石垣山「一夜城」伝説

4 / 2016年06月19日13時00分

次に、石垣山城の縄張りをよく見ると、天守は小田原城からは見えにくい位置に築かれている。 また、隅櫓をのせる櫓台がほとんどないので、天守と重層の櫓が林立する姿ではなかったこともわかる。 さらに、石垣山城の天守台付近では、天正19年の銘をもつ瓦が、これまでに2点見つかっている。天守に瓦が葺かれたのは小田原の役の翌年だったのだ。秀吉軍が小田原城を囲んでいる段階で [全文を読む]

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