雲南省のニュース

ネスレ、中国にネスカフェコーヒーセンターを建設

JCN Newswire / 2013年04月04日15時25分

ネスレは、中国雲南省普●市の地元政府と、この地域に珈琲農業研究所および「消費者体験センター」を含むネスカフェコーヒーセンターを建設することで合意し、覚書を締結しました。研究所はこの種類のものでは中国最大の施設になると見られ、毎年5,000の農家、農学者、コーヒービジネス専門家に研修を提供します。消費者体験センターは、雲南省で栽培されたコーヒーの認知度を、中 [全文を読む]

「巨大隕石飛来」の中国で、怪しいビジネスが流行! 一方、政府は“不吉な迷信”に戦々恐々!?

日刊サイゾー / 2017年10月16日15時00分

10月4日、中秋の名月を迎えたこの日の夜、中国雲南省の上空で、巨大な隕石の飛来が確認された。米航空宇宙局(NASA)によると、雲南省シャングリラ市中心部から北西40kmの地点に、隕石は落下したという。近年まれに見る今回の隕石の映像は、上空の月を撮影しようとしていた多くの人々に撮影され、その迫力ある映像はネットを介し中国全土に広まった。そんな隕石落下から数日 [全文を読む]

金正恩氏に追い詰められ死を選んだ、ある一家の悲劇

デイリーNKジャパン / 2017年07月28日11時40分

国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は先週、複数の脱北者が雲南省で中国当局に逮捕されたと発表した。一方、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は、韓国を目指して移動中だった脱北者一家が雲南省で中国公安当局に逮捕された後、自ら命を絶ったと報じた。状況からして、これらは同一の事案だと思われる。 中国・遼寧省の朝鮮族情報筋によると、この脱北者 [全文を読む]

緊急人道支援の国際NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)、「中国雲南省地震被災者支援2014」実施のための支援金 募集開始

PR TIMES / 2014年08月06日11時12分

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区/以下、JPF)は、8月4日夜に出動を決定した「中国雲南省地震被災者支援2014」について、広く支援金を募集します。 8月3日午後4時半頃、中国雲南省昭通市魯甸県でマグニチュード(M)6.1※1の地震が発生し、中国メディアによると108.83万人が被災し、少なくとも死者・行方不明者398人、負傷者 [全文を読む]

~「世界お茶まつり」に日中友好で中国企業が初登場!~もう一つのシルクロード「茶馬古道」でつなぐお茶の未来 特別ゲストによるトークセッション事後レポート

PR TIMES / 2016年10月31日19時38分

ゲスト:中国の著名な茶人 林杰(リンジエ)氏、料理研究家 後藤氏、菊乃井 村田氏~「世界お茶まつり」に日中友好で中国企業が初登場!~ もう一つのシルクロード「茶馬古道(ちゃばこどう)」でつなぐお茶の未来特別ゲストによるトークセッション事後レポートゲスト:中国の著名な茶人 林杰氏、料理研究家 後藤氏、菊乃井 村田氏 雲南正林実業集団有限公司(本社:雲南省昆明 [全文を読む]

米人青年北朝鮮拉致事件、議会に動き 日米連携も

Japan In-depth / 2016年08月18日11時49分

その内容はユタ州出身のスネドン氏が2004年8月に中国の雲南省で行方を絶った事件に対し、「北朝鮮工作員に拉致され、平壌に連行された疑いが非常に強いためアメリカ政府機関による正式の調査を求める」ことをうたっていた。当時、24歳のアメリカの大学生だったスネドン氏は中国を短期の予定で旅行中に雲南省の名勝地、虎跳渓で行方不明となった。その後、家族の調査などで北朝鮮 [全文を読む]

ソフトバンクモバイルなど、中国雲南省で発生した地震の被災者に対する支援金受け付けについて

JCN Newswire / 2014年08月19日17時57分

Tokyo, Aug 19, 2014 - (JCN Newswire) - ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社は、2014年8月3日に中国雲南省で発生した地震の被災者支援のため、本日より「中国雲南省被災地支援金プロジェクト」を開始し、「かざして募金」などを通じて支援金を受け付けます。また、災害復興を行うN [全文を読む]

隕石が中国に落下、住民が火球を目撃も公式発表はなし―雲南省

Record China / 2017年10月06日17時20分

2017年10月5日、仏RFI中国語版サイトは記事「中秋節に隕石(いんせき)が地球に落下、雲南省住民が目撃」を掲載した。 米航空宇宙局(NASA)は、雲南省デチェン・チベット族自治州シャングリラ市中心部北西40キロの地点に隕石が落下したと発表した。日時は3日夜8時7分。地表37キロの地点で爆発を起こし、一部の破片は燃え尽きることなく地表に落下した可能性が高 [全文を読む]

中国著名ブロガー「プーアル茶に発がん性」発言巡り訴訟沙汰

NEWSポストセブン / 2017年09月30日07時00分

中国の著名なブロガーで、SNSのフォロワーも13万人以上いる方舟子氏が、伝統的なお茶、プーアル茶について、「発がん性物質を含んでおり、肝臓がんにかかる可能性がある」などと発言したところ、プーアル茶の産地である雲南省のプーアル茶の生産者の団体などから抗議が沸き上がり、600万元(約1億円)もの賠償金を求めての訴訟を起こすとの通告を受けたことが分かった。 方氏 [全文を読む]

中国、ラオス国境付近で脱北者逮捕作戦を展開か

デイリーNKジャパン / 2017年07月28日11時31分

中国当局が、中朝国境地帯のみならず、ラオス、タイへの脱北ルートとなっている雲南省でも脱北者の取り締まりを強化していると国際人権団体が主張した。 ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)のフィル・ロバートソンアジア局長代理が、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)とのインタビューで明らかにした。 ロバートソン氏によると、中国当局は今月初めから複数の脱北者グ [全文を読む]

中国の医師に「危機感」、中医学を学ぶ外国人たち―中国メディア

Record China / 2017年07月19日20時50分

夏休みに入り、雲南省中医学病院には外国人の姿が増えた。10日、推拿(中国整体)の診察室には、患者から好奇の目で見られるのに既に慣れたというスペイン人の実習生Idairaさんがいた。中国新聞網が伝えた。 Idairaさんは、スペインから来た中医学の医師で、欧州中医学基金会の援助を受けて、同病院で3週間の実習を受けている。 「中国の中医学の医師と外国人の実習者 [全文を読む]

中国男性のパイプカットは強制だった、当局が断定=政府関係者の責任追及へ―雲南省

Record China / 2017年03月01日22時00分

2017年2月28日、中国・雲南省鎮雄県の現地政府は、同県の男性が政府関係者に取り押さえられ強制的にパイプカット手術を受けたと指摘された問題について、手術は事前の同意がなかったと明らかにした。雲南省地元紙・春城晩報が伝えた。 報道によると、今月8日、旧正月で帰省中だった男性は、鎮雄県羅坎鎮(村)の計画生育部門の担当者に連れられ、パイプカット手術を受けた。男 [全文を読む]

ベトナム女性誘拐から人身売買までの悪質な「産業チェーン」―中国

Record China / 2017年02月12日22時00分

旅行やアルバイトを名目にベトナム人女性を集め、雲南省の国境から不法入国させていた事件は、雲南省、河南省、山東省、江西省など7省・市の警察当局の合同捜査により、16年5月に最後の2人の容疑者が逮捕された。 ベトナム人花嫁を購入するため河南省から雲南省に来て逮捕された22歳の男は「違法だと知っていたら、ここには来なかった」とし、「地元で結婚相手を見つけようと [全文を読む]

<コラム>四川省で見た中国風力発電の発展、日本でも注目される問題とは?

Record China / 2016年12月09日01時00分

雲南省は多くが山間区域で、山上から見下ろすと大半の平地は山に囲まれた盆地が伸びた形であることが分かる。このため風力を利用した発電には山の上に発電設備を設置するのが有効であることは明瞭だ。この地域で近年風力発電プロジェクトが比較的盛んに進められていることは知ってはいたが、これほどとは思ってもみなかった。中国の風力発電は、風力資源の豊富な内モンゴル、甘粛省、新 [全文を読む]

<コラム>中国の乗り合いバスで女子高生と交流、一人旅で感じる中国の現実

Record China / 2016年11月24日20時40分

今度の雲南省昆明の旅では一日、大理から200数十キロ離れた四川省方向にある町剣川県まで長距離バスに乗り、そこから更に小型のボックスカーを改造した6、7人乗りの「農村客運車」という乗合バスで約1時間走ったところにある沙渓鎮という地に向かう。大理の下関という所にあるバスターミナル(汽車客運站)から剣川へは道も整っており、トウ川(トウ=登におおざと)からジ源(ジ [全文を読む]

「中国のグランドキャニオン」怒江の自然を守れ、中国政府が方針転換か―米紙

Record China / 2016年04月15日23時50分

チベットを源流とし、雲南省を経由してミャンマー、タイを通過する全長2400キロの国際河川だ。雲南省流域は世界自然遺産「三江併流」に指定されており、生物種と植物種の豊かさで知られている。 この怒江のダム建設計画をめぐって、環境保護団体は10年以上にわたり抗議を続けてきた。中国政府は2004年、予定されていた13のダムの開発計画の一時中止を進めていたが、その後 [全文を読む]

米青年北朝鮮拉致疑惑浮上 日米連帯へ

Japan In-depth / 2016年03月05日11時00分

その内容は2004年8月に中国の雲南省行方不明となったアメリカ人大学生のスネドン氏(当時24歳)がそのころ同地域で暗躍していた北朝鮮政府の工作員に拉致され、平壌に連行されたままである可能性が高いとして、国務省などアメリカ政府関連機関に本格的な調査を求めていた。スネドン氏は当時、韓国での留学を終え、アメリカに戻る前に中国各地を観光旅行中で、雲南省の名勝の渓谷 [全文を読む]

中国政府 昆明テロ犠牲者の葬儀・治療費全額負担の意図とは

NEWSポストセブン / 2014年03月12日07時00分

中国国営新華社電によると、中国政府は3月1日に雲南省昆明市で死者29人、負傷者143人以上を出したテロ事件で、犠牲者の葬儀費用や葬儀に参列する親族らの滞在費や食費など経費のほか、負傷者の治療費などを全額国費で負担すると発表した。 通常の刑事事件では異例の措置だが、政府が手厚い対応をみせることで、テロの犯人とされるウイグル族や新疆ウイグル自治区での独立運動に [全文を読む]

【中国共産党大会】きょう開幕 北京は厳戒態勢で劉暁波氏の妻や人権活動家は地方への「旅行」を強制

産経ニュース / 2017年10月18日00時04分

追われる活動家 北京在住の著名な人権活動家、胡佳氏(44)は16日に北京を離れ、内陸部の雲南省大理に到着した。党大会期間中は警察官同行の「旅行」を強制されている。警察の特別警戒期間は今月28日までで、胡氏が北京に戻るのは今月末になりそうだという。 ノーベル平和賞を受賞した中国の民主活動家で今年7月に死去した劉暁波氏の妻、劉霞さん(56)も、自宅のある北京を [全文を読む]

雲南上空で爆発した隕石のかけら、ネットで高値で出回る=専門家「99.9%が偽物」―中国メディア

Record China / 2017年10月11日22時30分

中国では、雲南省北部のデチェン・チベット族自治州シャングリラ市上空で4日夜に爆発した隕石(いんせき)の破片と称して、「石のかけら」のインターネット販売が見られるようになった。1グラム2万元(約34万円)で販売されている例もあるが、専門家は「99.9%は偽物」と断じた。11日付で北京晨報が伝えた。 雲南省の大理市やシャングリラ市では4日午後8時半ごろから、「 [全文を読む]

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