雲南省のニュース

ネスレ、中国にネスカフェコーヒーセンターを建設

JCN Newswire / 2013年04月04日15時25分

ネスレは、中国雲南省普●市の地元政府と、この地域に珈琲農業研究所および「消費者体験センター」を含むネスカフェコーヒーセンターを建設することで合意し、覚書を締結しました。研究所はこの種類のものでは中国最大の施設になると見られ、毎年5,000の農家、農学者、コーヒービジネス専門家に研修を提供します。消費者体験センターは、雲南省で栽培されたコーヒーの認知度を、中 [全文を読む]

緊急人道支援の国際NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)、「中国雲南省地震被災者支援2014」実施のための支援金 募集開始

PR TIMES / 2014年08月06日11時12分

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区/以下、JPF)は、8月4日夜に出動を決定した「中国雲南省地震被災者支援2014」について、広く支援金を募集します。 8月3日午後4時半頃、中国雲南省昭通市魯甸県でマグニチュード(M)6.1※1の地震が発生し、中国メディアによると108.83万人が被災し、少なくとも死者・行方不明者398人、負傷者 [全文を読む]

~「世界お茶まつり」に日中友好で中国企業が初登場!~もう一つのシルクロード「茶馬古道」でつなぐお茶の未来 特別ゲストによるトークセッション事後レポート

PR TIMES / 2016年10月31日19時38分

ゲスト:中国の著名な茶人 林杰(リンジエ)氏、料理研究家 後藤氏、菊乃井 村田氏~「世界お茶まつり」に日中友好で中国企業が初登場!~ もう一つのシルクロード「茶馬古道(ちゃばこどう)」でつなぐお茶の未来特別ゲストによるトークセッション事後レポートゲスト:中国の著名な茶人 林杰氏、料理研究家 後藤氏、菊乃井 村田氏 雲南正林実業集団有限公司(本社:雲南省昆明 [全文を読む]

米人青年北朝鮮拉致事件、議会に動き 日米連携も

Japan In-depth / 2016年08月18日11時49分

その内容はユタ州出身のスネドン氏が2004年8月に中国の雲南省で行方を絶った事件に対し、「北朝鮮工作員に拉致され、平壌に連行された疑いが非常に強いためアメリカ政府機関による正式の調査を求める」ことをうたっていた。当時、24歳のアメリカの大学生だったスネドン氏は中国を短期の予定で旅行中に雲南省の名勝地、虎跳渓で行方不明となった。その後、家族の調査などで北朝鮮 [全文を読む]

ソフトバンクモバイルなど、中国雲南省で発生した地震の被災者に対する支援金受け付けについて

JCN Newswire / 2014年08月19日17時57分

Tokyo, Aug 19, 2014 - (JCN Newswire) - ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社は、2014年8月3日に中国雲南省で発生した地震の被災者支援のため、本日より「中国雲南省被災地支援金プロジェクト」を開始し、「かざして募金」などを通じて支援金を受け付けます。また、災害復興を行うN [全文を読む]

中国男性のパイプカットは強制だった、当局が断定=政府関係者の責任追及へ―雲南省

Record China / 2017年03月01日22時00分

2017年2月28日、中国・雲南省鎮雄県の現地政府は、同県の男性が政府関係者に取り押さえられ強制的にパイプカット手術を受けたと指摘された問題について、手術は事前の同意がなかったと明らかにした。雲南省地元紙・春城晩報が伝えた。 報道によると、今月8日、旧正月で帰省中だった男性は、鎮雄県羅坎鎮(村)の計画生育部門の担当者に連れられ、パイプカット手術を受けた。男 [全文を読む]

ベトナム女性誘拐から人身売買までの悪質な「産業チェーン」―中国

Record China / 2017年02月12日22時00分

旅行やアルバイトを名目にベトナム人女性を集め、雲南省の国境から不法入国させていた事件は、雲南省、河南省、山東省、江西省など7省・市の警察当局の合同捜査により、16年5月に最後の2人の容疑者が逮捕された。 ベトナム人花嫁を購入するため河南省から雲南省に来て逮捕された22歳の男は「違法だと知っていたら、ここには来なかった」とし、「地元で結婚相手を見つけようと [全文を読む]

<コラム>四川省で見た中国風力発電の発展、日本でも注目される問題とは?

Record China / 2016年12月09日01時00分

雲南省は多くが山間区域で、山上から見下ろすと大半の平地は山に囲まれた盆地が伸びた形であることが分かる。このため風力を利用した発電には山の上に発電設備を設置するのが有効であることは明瞭だ。この地域で近年風力発電プロジェクトが比較的盛んに進められていることは知ってはいたが、これほどとは思ってもみなかった。中国の風力発電は、風力資源の豊富な内モンゴル、甘粛省、新 [全文を読む]

<コラム>中国の乗り合いバスで女子高生と交流、一人旅で感じる中国の現実

Record China / 2016年11月24日20時40分

今度の雲南省昆明の旅では一日、大理から200数十キロ離れた四川省方向にある町剣川県まで長距離バスに乗り、そこから更に小型のボックスカーを改造した6、7人乗りの「農村客運車」という乗合バスで約1時間走ったところにある沙渓鎮という地に向かう。大理の下関という所にあるバスターミナル(汽車客運站)から剣川へは道も整っており、トウ川(トウ=登におおざと)からジ源(ジ [全文を読む]

「中国のグランドキャニオン」怒江の自然を守れ、中国政府が方針転換か―米紙

Record China / 2016年04月15日23時50分

チベットを源流とし、雲南省を経由してミャンマー、タイを通過する全長2400キロの国際河川だ。雲南省流域は世界自然遺産「三江併流」に指定されており、生物種と植物種の豊かさで知られている。 この怒江のダム建設計画をめぐって、環境保護団体は10年以上にわたり抗議を続けてきた。中国政府は2004年、予定されていた13のダムの開発計画の一時中止を進めていたが、その後 [全文を読む]

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