防衛省のニュース

防衛通信衛星で見える「宇宙開発の不都合な真実」

sorae.jp / 2017年01月25日07時00分

日本の宇宙平和利用原則が「非軍事」から「非侵略」という国際基準に変更されて以来初となる、防衛省の独自人工衛星であるXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」が打ち上げられた。自衛隊にとっては新たな宇宙利用の幕開けだが、日本の宇宙開発にとっては今まで大きな声では言えなかった「不都合な真実」の集合体のような打ち上げだ。 「宇宙は使いたいけど、日本製は買いたくなかった [全文を読む]

自衛隊技官、重要機密情報を中国へ漏洩疑惑 防衛省内パニック、国会安保審議に影響か

Business Journal / 2015年04月21日23時00分

今、防衛省を深く悩ませる疑惑が持ち上がっている。この疑惑が事実なら、安倍政権が推し進める集団的自衛権の法整備がストップしてしまうほどのスキャンダルになる代物だという。全国紙の防衛担当デスクが打ち明ける。 「先週から『自衛隊の技官が中国側に取り込まれ、重要な情報を漏洩した』という情報が防衛省内を密かに駆けめぐっています。クラブ詰めの記者たちが確認に走り、『警 [全文を読む]

「韓国は日本の領土」を現役自衛官がリツイート…防衛省の対応は?

デイリーニュースオンライン / 2015年02月17日07時50分

防衛省が問題視した現役2尉のリツイート さて、2014年秋、防衛省本省と海上自衛隊である幹部海上自衛官のリツイートが問題視された(リツイートしたのは2012年でかなりの時間が経過していた)。 「韓国は日本の領土」 こうリツイートしたのは海上自衛隊所属の2等海尉だ。この2尉は2006年、都内にある理系の国立大学在学中にその優秀な頭脳が認められ「自衛隊貸費学 [全文を読む]

3.11の緊急時に5時間もかけて車移動していた元防衛大臣

まぐまぐニュース! / 2015年08月31日19時30分

東日本大震災発生時、防衛大臣が首相官邸から防衛省までの距離にして3km足らず、徒歩でも30分もあれば到着できる移動に、5時間も要していたことが発覚しました。渋滞に巻き込まれていたとはいえ、災害派遣に駆けつけるべき自衛隊への指揮が滞っていたことになります。軍事アナリストの小川和久さんがメルマガ『NEWSを疑え!』の中で、防衛省の対応について厳しく批判していま [全文を読む]

警察がNSCの主導権を握ろうと暗躍している

週プレNEWS / 2013年11月20日14時00分

「日本版NSCに密接に関わる省庁、つまり外務省、防衛省、警察庁が三つどもえの主導権争いを繰り広げています。このなかで一歩リードしているのが外務省です。政府は、外交官出身で外務次官も務めた谷内正太郎内閣官房参与に日本版NSCの初代事務局長の就任を打診しました。また、同省は地域・テーマ別に『分析官』を事務局に置くことを政府に提案しています。海外情報の分析官に [全文を読む]

北朝鮮のミサイル発射への対応が遅れた田中防衛大臣は、防衛省にハメられた?

週プレNEWS / 2012年04月25日10時00分

7:40 アメリカより「早期警戒衛星情報」が防衛省に入る 7:43 宮古島の航空自衛隊が信号弾を発射 7:50 アメリカより「ミサイル反応をロストした」との情報が入る 8:00 防衛省から官邸に報告。最新の早期警戒衛星情報も報告 8:00 韓国国防省がミサイルの発射を発表 8:03 Em-Netにて「わが国としては発射を確認していない」との旨を配信 8: [全文を読む]

南スーダン派遣部隊「日報」の“隠蔽工作“に稲田防衛相も加担か? 自衛隊員が戦闘に巻き込まれ負傷の疑惑も

リテラ / 2017年02月18日23時00分

しかも、ここにきて、南スーダン派遣部隊の「日報」を防衛省・自衛隊が組織ぐるみで隠蔽していたことも明らかになった。昨年7月の首都・ジュバにおいて「戦闘により約150人の死傷者が発生した模様」などと記され、「戦闘に関する状況」として陸自の宿営地南西方向から「機関銃らしき射撃音15発以上」などと、生々しい「戦闘」の記録が綴られていたものだ。 この日報はもともと [全文を読む]

自衛隊、オスプレイの空中給油能力を活用? その1

Japan In-depth / 2017年01月12日20時31分

防衛省はこの墜落事故に関しては実質的に蚊帳の外にあったと言ってよく、アメリカ側がこう言っているというだけで、まともな説明をしてこなかった。いや、できなかったと言ったほうが良いだろう。いずれにしても当事者能力を欠いていたと言わざるを得ない。防衛省は現中期防衛力整備計画で17機のMV-22を陸自の航空隊向けに調達することになっている。このため極めて高価な装備で [全文を読む]

防衛省行政事業レビューは信用できない その2

Japan In-depth / 2016年07月05日00時00分

担当者の思いつきや「頭のなかの計画」を防衛省や自衛隊では「計画」というのだろうか。岩田陸幕長や中谷大臣はこの衛生部の作った資料を元に筆者の記者会見での質問に関して「有事には国内用セットにアイテムを補充し、海外用と同等とする」と記者会見で発言している。これら大臣や陸幕長の発言は防衛省自衛隊の公式見解として受け取られる。存在しない計画を存在すると組織のトップに [全文を読む]

陸上自衛隊元幹部、ロシアのスパイ容疑で逮捕秒読みか 警視庁と防衛省の対立が先鋭化

Business Journal / 2015年06月06日17時00分

防衛省サイドとしては、『手渡した資料は基地の売店で誰でも購入できるもので機密性はない。かつ白昼堂々と手渡しているのだから、スパイではなく単なる社交的な関係』と主張しているようです。一方の警視庁は、『スパイは誰でも入手できる情報を要求し、次第に要求を高めていく。A氏もこのようなかたちで狙われていた』との姿勢を崩していません」(同) 別の政治記者は、「地盤 [全文を読む]

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