防衛省のニュース

「稲田切り」だけでは済まぬ。改めて露呈した安倍官邸の隠蔽体質

まぐまぐニュース! / 2017年08月06日09時00分

防衛省混乱の元凶は安倍官邸 防衛省内部から漏れ聞くところ、稲田朋美氏がお粗末な防衛大臣であったことは間違いない。なにより人心掌握ができていなかった。「姫」と呼ばれるほど、わがままで、自己中心的。この大臣のためなら、という気分にはならない。 だが、そんな個人的資質と情報の隠ぺいとは、全く別の問題ではないか。安倍官邸の意向を官僚や大臣が忖度したり斟酌して行政 [全文を読む]

防衛通信衛星で見える「宇宙開発の不都合な真実」

sorae.jp / 2017年01月25日07時00分

日本の宇宙平和利用原則が「非軍事」から「非侵略」という国際基準に変更されて以来初となる、防衛省の独自人工衛星であるXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」が打ち上げられた。自衛隊にとっては新たな宇宙利用の幕開けだが、日本の宇宙開発にとっては今まで大きな声では言えなかった「不都合な真実」の集合体のような打ち上げだ。 「宇宙は使いたいけど、日本製は買いたくなかった [全文を読む]

自衛隊技官、重要機密情報を中国へ漏洩疑惑 防衛省内パニック、国会安保審議に影響か

Business Journal / 2015年04月21日23時00分

今、防衛省を深く悩ませる疑惑が持ち上がっている。この疑惑が事実なら、安倍政権が推し進める集団的自衛権の法整備がストップしてしまうほどのスキャンダルになる代物だという。全国紙の防衛担当デスクが打ち明ける。 「先週から『自衛隊の技官が中国側に取り込まれ、重要な情報を漏洩した』という情報が防衛省内を密かに駆けめぐっています。クラブ詰めの記者たちが確認に走り、『警 [全文を読む]

「韓国は日本の領土」を現役自衛官がリツイート…防衛省の対応は?

デイリーニュースオンライン / 2015年02月17日07時50分

防衛省が問題視した現役2尉のリツイート さて、2014年秋、防衛省本省と海上自衛隊である幹部海上自衛官のリツイートが問題視された(リツイートしたのは2012年でかなりの時間が経過していた)。 「韓国は日本の領土」 こうリツイートしたのは海上自衛隊所属の2等海尉だ。この2尉は2006年、都内にある理系の国立大学在学中にその優秀な頭脳が認められ「自衛隊貸費学 [全文を読む]

3.11の緊急時に5時間もかけて車移動していた元防衛大臣

まぐまぐニュース! / 2015年08月31日19時30分

東日本大震災発生時、防衛大臣が首相官邸から防衛省までの距離にして3km足らず、徒歩でも30分もあれば到着できる移動に、5時間も要していたことが発覚しました。渋滞に巻き込まれていたとはいえ、災害派遣に駆けつけるべき自衛隊への指揮が滞っていたことになります。軍事アナリストの小川和久さんがメルマガ『NEWSを疑え!』の中で、防衛省の対応について厳しく批判していま [全文を読む]

保守の変節"産経の稲田いじめ"を検証する

プレジデントオンライン / 2017年08月11日11時15分

実は、防衛省内には彼女を守ろうとした集団もいた。それは真偽不明のリーク攻撃に屈すれば、「文民統制」を脅かすことになるからだ。しかし産経新聞などの「保守派」は稲田氏を裏切った。それが真剣に国家を憂う者の感覚なのか。安全保障の専門家・部谷直亮氏が問う――。 ■「日本の文民統制は負けた」 「神よ、なぜわれらを見捨て給うたのか」。この世のすべての悲惨さをかき集めた [全文を読む]

警察がNSCの主導権を握ろうと暗躍している

週プレNEWS / 2013年11月20日14時00分

「日本版NSCに密接に関わる省庁、つまり外務省、防衛省、警察庁が三つどもえの主導権争いを繰り広げています。このなかで一歩リードしているのが外務省です。政府は、外交官出身で外務次官も務めた谷内正太郎内閣官房参与に日本版NSCの初代事務局長の就任を打診しました。また、同省は地域・テーマ別に『分析官』を事務局に置くことを政府に提案しています。海外情報の分析官に [全文を読む]

北朝鮮のミサイル発射への対応が遅れた田中防衛大臣は、防衛省にハメられた?

週プレNEWS / 2012年04月25日10時00分

7:40 アメリカより「早期警戒衛星情報」が防衛省に入る 7:43 宮古島の航空自衛隊が信号弾を発射 7:50 アメリカより「ミサイル反応をロストした」との情報が入る 8:00 防衛省から官邸に報告。最新の早期警戒衛星情報も報告 8:00 韓国国防省がミサイルの発射を発表 8:03 Em-Netにて「わが国としては発射を確認していない」との旨を配信 8: [全文を読む]

“失言の女王”稲田防相に右往左往 “官界マニア誌”で読む「防衛官僚」の本領

文春オンライン / 2017年07月04日11時00分

6月27日に稲田朋美防衛大臣が都議選の応援演説で「防衛省・自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と発言した問題である。 これまで大切に守ってきた政治的中立を、大臣みずからぶち壊すのだからたまったものではない。防衛省・自衛隊にとっても迷惑千万だったにちがいない。 この悪目立ちばかりする大臣を支えなければならない防衛官僚の苦労は察するにあまりある。 特 [全文を読む]

南スーダン派遣部隊「日報」の“隠蔽工作“に稲田防衛相も加担か? 自衛隊員が戦闘に巻き込まれ負傷の疑惑も

リテラ / 2017年02月18日23時00分

しかも、ここにきて、南スーダン派遣部隊の「日報」を防衛省・自衛隊が組織ぐるみで隠蔽していたことも明らかになった。昨年7月の首都・ジュバにおいて「戦闘により約150人の死傷者が発生した模様」などと記され、「戦闘に関する状況」として陸自の宿営地南西方向から「機関銃らしき射撃音15発以上」などと、生々しい「戦闘」の記録が綴られていたものだ。 この日報はもともと [全文を読む]

自衛隊、オスプレイの空中給油能力を活用? その1

Japan In-depth / 2017年01月12日20時31分

防衛省はこの墜落事故に関しては実質的に蚊帳の外にあったと言ってよく、アメリカ側がこう言っているというだけで、まともな説明をしてこなかった。いや、できなかったと言ったほうが良いだろう。いずれにしても当事者能力を欠いていたと言わざるを得ない。防衛省は現中期防衛力整備計画で17機のMV-22を陸自の航空隊向けに調達することになっている。このため極めて高価な装備で [全文を読む]

防衛省行政事業レビューは信用できない その2

Japan In-depth / 2016年07月05日00時00分

担当者の思いつきや「頭のなかの計画」を防衛省や自衛隊では「計画」というのだろうか。岩田陸幕長や中谷大臣はこの衛生部の作った資料を元に筆者の記者会見での質問に関して「有事には国内用セットにアイテムを補充し、海外用と同等とする」と記者会見で発言している。これら大臣や陸幕長の発言は防衛省自衛隊の公式見解として受け取られる。存在しない計画を存在すると組織のトップに [全文を読む]

陸上自衛隊元幹部、ロシアのスパイ容疑で逮捕秒読みか 警視庁と防衛省の対立が先鋭化

Business Journal / 2015年06月06日17時00分

防衛省サイドとしては、『手渡した資料は基地の売店で誰でも購入できるもので機密性はない。かつ白昼堂々と手渡しているのだから、スパイではなく単なる社交的な関係』と主張しているようです。一方の警視庁は、『スパイは誰でも入手できる情報を要求し、次第に要求を高めていく。A氏もこのようなかたちで狙われていた』との姿勢を崩していません」(同) 別の政治記者は、「地盤 [全文を読む]

高校3年生に届いた「自衛官募集」通知――自治体の「個人情報」提供は問題ないか?

弁護士ドットコムニュース / 2014年10月09日11時54分

自衛官募集のダイレクトメール(DM)を発送するため、防衛省が「住民基本台帳」を閲覧・利用していたとして、物議をかもしている。政府が集団的自衛権の行使を容認する閣議決定した7月1日、全国の高校3年生の自宅に自衛官募集のDMが一斉に届いた。ツイッターには、高校3年生たちから「自衛隊から徴兵命令きたw」などといった書き込みとともに、募集通知の写真が数多く投稿され [全文を読む]

元自衛官経営のチェーン、取引先に「自衛隊」と掲載、防衛省は「取引なし」と否定

Business Journal / 2014年09月12日14時00分

さらに同海自幹部は、「海自に限らず、陸・空の各自衛隊や防衛省でも同様に、たとえ相手が防衛省・自衛隊のOBであっても、民間企業経営者と酒席を囲む際には自衛官倫理規定に基づいて気をつけて参加する。参加した場合には、写真など絶対に撮らせない」と語る。 これらの話を踏まえると、栗原社長とA氏が酒席を囲んだ後と見られる写真は、自衛隊にとって「好ましからざるもの」で [全文を読む]

「国防」と「外交」の要となるインテリジェンス(情報)とは?

週プレNEWS / 2013年07月09日12時00分

防衛省と外務省という、ふたつの組織で働いてきた経験から「国防」と「外交」の要ともいうべきインテリジェンス(情報)の世界を解説しつつ、その重要性を理解していない日本の現状に警鐘を鳴らす『防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織』。 尖閣諸島周辺の緊張が高まり、アメリカ政府の「通信傍受」が話題となるなか、国と国との息詰まるような「情報戦」の姿が具体的に [全文を読む]

防衛事務次官のPCハッキング事件 おわびメールを独占入手

NEWSポストセブン / 2013年04月30日07時00分

今度は、防衛省の事務方トップにスキャンダルが巻き起こっている。 本誌は、防衛関係者を慄然とさせたあるメールを入手した。その重要性ゆえ、少し長くなるが全文を掲載したい。<各位 昨日私のところから不審なメールを受け取られたことと存じます。これは、何者かに私のメールがハイジャックされたことが原因で、添付ファイルにウィルスが仕込まれております。 まだ開封されていな [全文を読む]

米軍ヘリ、沖縄の北部訓練場付近で炎上 負傷者の報告なし

ロイター / 2017年10月11日20時28分

[東京 11日 ロイター] - 防衛省によると、米海兵隊のCH53ヘリコプターが11日夕、沖縄県東村の米軍北部訓練場近くで着陸後、炎上した。乗員を含め負傷者の報告はないが、防衛省が確認を急いでいる。 防衛省によると、ヘリが炎上した場所は、北部訓練場区域外の民間の牧草地。着陸後に機体から出火した。 防衛省は現地を確認するため、航空機と職員を派遣。沖縄防衛局長 [全文を読む]

稲田防衛相辞任で「一件落着」にはならない3つの理由

文春オンライン / 2017年07月31日17時00分

「稲田大臣を守れなかった」 防衛省のある内局官僚(背広組)は、そういう風な感想を力なく抱いたという。そして、「これは敗北だ。明らかに陸幕(陸上幕僚監部)の一部が策謀したクーデターだ。今後、一部のリークによって大臣、事務次官、陸幕長を排除できるような前例が残ってしまった。本来なら、日報などの日々の部隊活動に関する報告をどうするか、稲田大臣には責任をもって決め [全文を読む]

中国でも注目された稲田防衛相の相次ぐ失言「大臣の記者会見は異様な雰囲気でした」

週プレNEWS / 2017年07月20日10時00分

*** ―本題に入る前に伺いたいのですが、李さんは先日、防衛省から「取材拒否」をされたそうですね? 李 6月21日に自衛隊・朝霞駐屯地で行なわれたPAC3(パトリオットミサイル)展開訓練の取材を防衛省に申請したのですが、前日の夜になって急に航空幕僚監部広報室から電話で取材拒否を伝えられました。その理由は「外国プレスの中の外国籍の方は、今回は朝霞駐屯地に入 [全文を読む]

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