横綱のニュース

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

17年ぶりの4横綱時代が到来し、 久々のブームに沸く大相撲。 好角家の3人が、今後の見どころ、 注目の力士、独自の楽しみ方を語る。 ◆◆◆ 佐藤祥子 このたび19年ぶりに日本出身の横綱が誕生して、大相撲人気に沸いていますが、おふたりはどう見てらっしゃいます? 南伸坊 周りに結構、稀勢の里(きせのさと)ファン、多いんですよ。僕は白鵬(はくほう)も鶴竜(かくり [全文を読む]

高安の大関獲り 協会内でハードル下げる声もあった

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

稀勢の里が横綱に昇進し、東西に正横綱・張出横綱がそれぞれいる四横綱体制となったことで、担当記者やファンが心待ちにしていることがある。四横綱によるガチンコ対決だ。ところが、稀勢の里が横綱となって以降、四横綱が完全に揃った本場所は実現していない。 ●記者たちを落胆させた「鶴竜の休場」 場所前、関係者の間で注目されていたのが「14日目の東の支度部屋」だった。番付 [全文を読む]

「相撲なければ日本は終わったも同じ」白鵬語る横綱の責任

WEB女性自身 / 2014年03月07日07時00分

横綱になって今年で8年になりますが、やっとこの1〜2年で伸び伸びと相撲が取れるようになったというか、横綱に慣れてきたような気がします。横綱になってまだ右も左もわからないころ、昨年1月に亡くなった大鵬親方(第48代横綱大鵬=納谷幸喜さん・享年72)の自宅におじゃまして2人で3〜4時間話をしたことがありました。そのとき親方は『横綱というのは宿命だ』と」 そう [全文を読む]

稀勢の里の父語る嫁取りの壁 お見合い殺到も「結婚10年ダメ」

WEB女性自身 / 2017年03月28日00時00分

それぐらい子供を作らなくちゃ、これからの日本は危ういですよ」 土俵際まで一気にがぶり寄るような勢いで、本誌記者に息子の結婚と少子化問題についての持論をまくしたてたのは、第72代横綱・稀勢の里(30)の父・萩原貞彦さん(71)だ。 稀勢の里が新横綱として臨んだ春場所のチケットは、発売わずか2時間半で完売。そんな相撲ファンの熱い期待に応え、春場所に挑んだ横綱[全文を読む]

歴代横綱たちの「心に染み入る名言集」

日刊大衆 / 2017年02月16日11時30分

若乃花以来の横綱昇進で、歓喜に沸く日本列島。この機会に、これまで角界の頂点に君臨した漢たちの「胸打つ」発言を誌上プレイバック!「つつしんでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」 1月25日、日本中が待ちに待った“その瞬間”が訪れた。2017年の初場所で待望の初優勝を成し遂げた大関・稀勢の里(30=田子ノ浦部屋)が、第72代横綱に昇進したの [全文を読む]

「史上最強の横綱」といえば誰?選ばれたのはあの力士

しらべぇ / 2016年07月10日21時00分

日本人横綱は3代目若乃花(現花田虎上)以来いないだけに、否が応でも期待が高まるところ。横綱審議委員会は5月に昇進の条件として「14勝以上の優勝」を挙げており、13勝での優勝や14勝のみという成績では昇進することが難しい情勢だ。最大のライバル白鵬は通算1000勝にあと13と迫っており、気迫十分。非常に高いハードルを乗り越える必要がある。■歴代横綱で最強力士は [全文を読む]

日本出身力士 琴奨菊であろうと今後の活躍期待できぬ現状

NEWSポストセブン / 2016年02月03日07時00分

メディアは「10年ぶりの日本出身力士の優勝」と絶賛、「次は若乃花以来18年ぶりの日本人横綱誕生か」とお祭り騒ぎをした。確かに次は、琴奨菊にとって綱取りがかかった大事な場所である。しかし現実は甘くなさそうだ。 初場所千秋楽、NHKで大相撲中継の解説をしていた元横綱・北の富士氏は、 「失礼だけどこれまでまったく優勝候補に挙げられなかった。(来場所の綱取りは)こ [全文を読む]

【大相撲】両国国技館・優勝力士の歴史 7連覇の千代の富士ほか 白鵬の優勝回数は?

しらべぇ / 2015年02月08日21時00分

この場所を制したのは、第58代横綱千代の富士。実はこの場所の優勝を狙っていた。しかも15戦全勝。前年の低迷(優勝は九州場所のみ)を吹き飛ばすかの如く、全盛期に入った。 千代の富士は1987年初場所まで、前人未到の両国国技館7連覇を記録。8連覇を止めたのは、大関大乃国。15戦全勝で初優勝を成し遂げた。のちに第62代横綱に推挙され、千代の富士の連勝を53で止 [全文を読む]

稀勢の里「仁義なき包囲網」は悲劇の短命・大乃国と似ている

NEWSポストセブン / 2017年05月24日07時00分

手負いの横綱・稀勢の里を見つめながら、ある日本相撲協会関係者は、「かつての第62代横綱・大乃国(現・芝田山親方)を思い出してしまう」とため息をついた。 本誌・週刊ポストが角界浄化キャンペーンを展開し始めた1980年代後半は八百長全盛期だったが、大乃国は数少ないガチンコ力士として知られた。稀勢の里もガチンコ力士である。 1987年9月場所後に横綱昇進したが、 [全文を読む]

稀勢の里の意外すぎる質素生活「自宅は1K家賃8万円…」

WEB女性自身 / 2017年04月13日06時00分

「稀勢の里関は横綱になっても近所でよく見かけます。お弟子さんと散歩したりしていますね。夜はそのままお弟子さんと自宅にいることが多いようだし、地味な暮らしぶりのようです」(近所の住人) 春場所で大胸筋、二頭筋損傷というケガを負いながらも、奇跡の逆転優勝を飾った横綱・稀勢の里(30)。4月2日から始まった大相撲地方巡業の前半はけがの治療のため欠場。回復に向けて [全文を読む]

稀勢の里に続け! 次の横綱「大本命」の名前

日刊大衆 / 2017年04月02日07時05分

その一方で大横綱に限界説が! 後釜として早くも名前が挙がったのは? 19年ぶりに誕生した日本人横綱・稀勢の里(30=田子ノ浦)と西関脇・高安(27=同)の活躍で、大いに沸いた大相撲春場所。同部屋に所属する2力士だけが初日から10連勝したのは、一場所15日制が定着した1949年7月場所以降、初の快挙だった。「地位が人を作るといいますが、今場所の稀勢の里は大関 [全文を読む]

今場所も話題の“怪物”逸ノ城は白鵬に迫れるのか? 独占告白「みんな勝ちたい。最強になりたいです!」

週プレNEWS / 2015年01月10日06時00分

史上最多優勝回数に並んだ大横綱・白鵬が「あいつはいつかオレを抜く」と周囲に漏らす。NHKで大相撲解説を務める元横綱・北の富士も「100年にひとりの逸材。2年以内に横綱になる」と太鼓判を押す。 角界の超新星・逸ノ城駿(いちのじょう・たかし)は、昨年1月に幕下付出(つけだし)で初土俵を踏むと、1年たらずで関脇まで駆け上がった。そして今、世間の興味は大関、横綱[全文を読む]

稀勢の里「奇跡の優勝」その大きすぎる代償

日刊大衆 / 2017年04月11日11時35分

19年ぶりに誕生した日本人横綱の大活躍に、列島中が沸きに沸いた春場所。だが、その前途に早くも暗雲が!?「痛みに耐えて、よく頑張った! 感動した!」 平成13年の夏場所。右ひざのケガを抱えながらも見事、逆転優勝を飾った当時横綱の貴乃花。その“力士魂”に、当時首相だった小泉純一郎氏が賛辞を送った名場面だ。「ただ、その翌場所から貴乃花は7場所連続休場し、最終的に [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(1)稀勢の里の実力は誰もが認めるところ

アサ芸プラス / 2016年05月29日09時56分

18年ぶりとなる日本人横綱誕生に向けて、稀勢の里(29)=田子ノ浦部屋=が越えなくてはならない壁が横綱・白鵬(31)だ。綱取りがかかった先の夏場所でも激しい優勝争いを繰り広げた両力士は、場外でも遺恨の火花を散らしていた。「稀勢の里の実力はすでに横綱級。さらに研鑽を積めば風格が出てくると思う」 と語るのは相撲ジャーナリストの杉山邦博氏。横綱に最も近い大関と言 [全文を読む]

通常のハンバーグの約3倍のボリューム過去史上最大重量600g 三代目横綱ハンバーグ販売開始!!

PR TIMES / 2016年03月16日11時38分

横綱を目指せ!3月31日限定200gおかわりハンバーグ無料! 株式会社アークミール(東京都中央区日本橋箱崎町36-2、代表取締役社長:長岡祐樹)は来る3月15日に、新メニューとしてステーキのどんでは当社比、過去最大のボリュームである600gのハンバーグ「三代目横綱ハンバーグ」の販売を開始します。 また、今回の販売を記念いたしまして、3月31日(木)には「 [全文を読む]

【大相撲】部屋別優勝回数を分析 No.1誇る九重部屋、92年間優勝なしの部屋も…

しらべぇ / 2014年11月27日21時00分

大相撲九州場所は、第69代横綱・白鵬が歴代1位タイとなる32回目の優勝(幕内最高優勝)で幕を閉じ、2015年の記録更新はほぼ確実だ。 さて、部屋別の優勝力士を調べたところ、九重部屋が第1位で、しかも様々な記録の上位に名を連ねている。 ■92年間、優勝から遠ざかっている部屋があった!! 角界は1909年から優勝制度を確立し、115年間で33の部屋が美酒を味わ [全文を読む]

親子50組限定、トークショー&握手イベント開催! 横綱から子どもたちへ、夢をかなえるメッセージをお届け ! !

PR TIMES / 2013年08月30日12時49分

2013年9月7日、『横綱白鵬 試練の山を越えて はるかなる頂へ』の発売を記念した、親子限定トークショー&握手イベントを開催! 株式会社学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研教育出版(東京・品川 代表取締役社長:中村雅夫)は、横綱白鵬関のノンフィクション児童書『横綱白鵬 試練の山を越えて はるかなる頂へ』の [全文を読む]

稀勢の里、もう「右への変化」は使えない?

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

5月場所初日を迎える直前、関係者の話題の中心はやはり横綱・稀勢の里の“容態”だった。若手親方の一人は、「ガチンコ全盛期の宿命かもしれないが、稀勢の里の将来、そして角界の未来を考えると心配で……」と顔をしかめた。 番付下位の力士が横綱や大関とぶつかる場合、相手の弱点を徹底的に突くことは悪とはされない。 「1960年代のことだが、177cm、110kgの小兵力 [全文を読む]

稀勢の里 後援者が告白!優勝の裏側にあった“決意のメール”

WEB女性自身 / 2017年04月06日12時00分

まだ可能性はありましたから完全に変えることはしませんでしたが」 そう語るのは、新横綱で春場所優勝した稀勢の里(30)の後援者・前田克巳さん(69)だ。前田さんは元幕下の力士。稀勢の里の師匠である、故・鳴戸親方(元横綱・隆の里)の兄弟子だった。 快進撃を続ける新横綱の大ケガにファンならずとも肝を冷やしたが、稀勢の里は翌日の鶴竜戦に強行出場。しかし結果は、ほぼ [全文を読む]

稀勢の里に貴乃花親方が仕掛ける新旧横綱「マル秘タッグ」計画

アサ芸プラス / 2017年03月20日05時56分

12日に開幕した大相撲春場所の土俵下では、二所一門が輩出した新旧横綱が急速に接近している。絆を深めるその背景には、2人の境遇と「野望」があった。「稀勢の里は30歳で横綱に昇進しましたが、非常に若々しい相撲を取る。私は彼の時代が5年間は続くと見ています。正代、御嶽海、小柳など世代交代を迫る力士も次々に生まれていますが、その牙城はそう簡単に崩れないでしょう」 [全文を読む]

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