笑点のニュース

老若男女から愛される国民的番組の総決算! 『笑点五〇年史 1966-2016』

13 / 2016年08月07日15時00分

1966年5月15日にスタートして以来、日本中を笑わせ続け、日本中から愛され続けてきた国民的娯楽番組「笑点」。50周年となる今年は司会者交代&新メンバー加入、「24時間テレビ」チャリティマラソンランナーや特別展開催など、まさに“空前絶後の笑点ブーム”到来となった。 そんな「笑点」の50年の歩みをたっぷりと紹介する『笑点五〇年史 1966-2016』が201 [全文を読む]

「大喜利メンバーになれば……」ビートたけしも猛批判する『笑点』利権まみれの黒い舞台裏

12 / 2016年06月12日12時00分

今年で放送50周年を迎えた日本テレビ『笑点』。5代目司会を務めた桂歌丸の勇退後、新体制でも高視聴率を連発している。 対して、お笑い界の重鎮・ビートたけしは、「誰が『笑点』を見てるのか、よくわかんない。これだけアドリブなしのカンペだらけの番組なんて、聞いたことがない。大喜利には作家が10人くらいついていて、いろんな答えを作って、どれを誰に答えさせるかまで裏方 [全文を読む]

『笑点』歌丸師匠に聞く人気と長寿の秘密! 「これまで終わると思ったことは一度もないよ」

12 / 2014年10月26日06時00分

子供の頃から、当たり前のようにお茶の間のテレビに映っていた『笑点』(日テレ系、毎週日曜17時30分~)。その歴史は48年にも及ぶが、今年10月5日の放送では23.3%もの高視聴率(関東地区ビデオリサーチ調べ)を記録した“現役”の人気番組である。 それだけ支持を集める理由はどこにあるのか。初代「大喜利」メンバーとして出演し続け、現在は司会を務める桂歌丸師匠に [全文を読む]

『笑点』「パッとしない」とネタにされる林家三平の課題

11 / 2016年11月30日07時00分

今年5月に、『笑点』(日本テレビ系)の新メンバーに抜擢された林家三平(45才)。起用後の番組は、6代目司会者になった春風亭昇太とともに話題を集め、視聴率もぐんぐん上昇した。しかし、肝心の三平の大喜利での回答はというと、「ハラハラして見ていられない」「ほかのメンバーと比べると物足りない」など、『笑点』ファンからは厳しい声も多い。出演から約半年、見えてきた三平 [全文を読む]

林家こん平が元気に卓球をプレー!その姿に喜びと安堵の声

9 / 2017年02月03日18時00分

退院後は復帰に向けリハビリを続けていたが、声帯が戻らなかったこともあり、『笑点』レギュラーを弟子のたい平に譲ることに。2013年には糖尿病が悪化。一時は心肺停止に陥り、非常に危険な状態だったことがわかっている。奇跡的な生還と必死のリハビリを経て一昨年昨年と『24時間テレビ』に登場し、かつての代名詞だった「1、2、3、チャラ~ン」を披露。喜ぶファンが多かった [全文を読む]

復帰の歌丸、アキラ100%に苦言でも「落語界の体質こそ改善せよ」の声!

8 / 2017年06月20日17時58分

最長寿バラエティ番組として、今も高視聴率を誇る「笑点」(日本テレビ系)の司会を長らく務めた桂歌丸。病気のため6月2日から入院していたが、14日に退院、17日「笑点」の前番組「もう笑点」の収録に参加し、笑点メンバーと囲み取材に応じている際に、人気ピン芸人・アキラ100%の「お盆芸」に苦言を呈したことが物議を醸している。 歌丸はまず、「日本語っていうのは日本の [全文を読む]

“円楽節”で歌丸復帰を祝福「生きているだけで話題になる」

8 / 2017年06月17日13時20分

体調不良で休養していた落語家の桂歌丸(80)が17日、東京・後楽園ホールでレギュラー出演する日本テレビ「もう笑点」の収録後、三遊亭円楽(67)ら笑点メンバーとともに報道陣の取材に応じた。 歌丸は今月2日に再び体調を崩し、ことし3度目の入院をし、14日には横浜市内の病院を退院したばかり。歌丸は「入院していても毎週『笑点』は見てました。なぜなら必ず、私の悪口を [全文を読む]

絶好調日本テレビ 『笑点』『24時間テレビ』を繋ぐ編成の妙

8 / 2016年06月03日07時00分

特に日曜日は17時台の『笑点』から22時台『おしゃれイズム』まで2ケタ視聴率を叩き出し、他局を圧倒している。 5月に50周年を迎えた『笑点』は司会の桂歌丸が勇退し、新司会者発表となった22日の放送では27.1%(第2部)という近年稀に見る高視聴率を記録。翌週も28.1%と高い数字を獲った。この背景には、日テレの編成上の作戦があったようだ。視聴率に詳しい芸能 [全文を読む]

<「IPPONグランプリ」と「笑点」の違い>IPPONグランプリ優勝者に視聴者は誰も興味が無い

8 / 2015年11月18日10時30分

この問題点を、大喜利番組の金字塔として君臨し続けている「笑点」(日本テレビ)と比較しながらできるだけ分かりやすく説明したいと思う。「笑点」は、明らかに高齢者向けの番組作りをしているため、一つ一つのボケは分かりやすい。分かりやすい代わりに、尖ってもいない。そのため、個々のボケの質(と、お題の質)は「IPPONグランプリ」の方が高いと考えてよい。それでも、全体 [全文を読む]

『笑点』の格安ギャラ事情 昇太は司会昇進でも据え置き?

7 / 2017年06月18日16時00分

平均視聴率18.8%を記録した6月11日放送の『笑点』(日本テレビ系)。前週から2.4%の大幅アップだが、その要因は「大喜利」コーナーでの衝撃的な大暴露があったからかもしれない。 童謡『かえるの合唱』の「かえるのうたがきこえてくるよ」の歌詞を替え歌して、司会の春風亭昇太(57)の「どうしたの?」という質問に一言、というお題。メンバー最古参・林家木久扇(79 [全文を読む]

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