笑点のニュース

老若男女から愛される国民的番組の総決算! 『笑点五〇年史 1966-2016』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月07日15時00分

1966年5月15日にスタートして以来、日本中を笑わせ続け、日本中から愛され続けてきた国民的娯楽番組「笑点」。50周年となる今年は司会者交代&新メンバー加入、「24時間テレビ」チャリティマラソンランナーや特別展開催など、まさに“空前絶後の笑点ブーム”到来となった。 そんな「笑点」の50年の歩みをたっぷりと紹介する『笑点五〇年史 1966-2016』が201 [全文を読む]

春風亭昇太が司会の『笑点』をどう思う? 視聴者の答えは…

しらべぇ / 2017年10月15日16時00分

(©写真AC)今年で放送51年目を迎える演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。現在も、高い人気と視聴率を持つ番組である。そんな同番組は、2016年の放送開始50周年をきっかけに、それまで司会を勤めていた桂歌丸が勇退。回答者だった春風亭昇太が後継者となったことは、ご存知のとおりだ。■賛否両論の春風亭昇太司会の『笑点』司会の昇太は林家たい平以外のメンバーよりも歳が [全文を読む]

「大喜利メンバーになれば……」ビートたけしも猛批判する『笑点』利権まみれの黒い舞台裏

日刊サイゾー / 2016年06月12日12時00分

今年で放送50周年を迎えた日本テレビ『笑点』。5代目司会を務めた桂歌丸の勇退後、新体制でも高視聴率を連発している。 対して、お笑い界の重鎮・ビートたけしは、「誰が『笑点』を見てるのか、よくわかんない。これだけアドリブなしのカンペだらけの番組なんて、聞いたことがない。大喜利には作家が10人くらいついていて、いろんな答えを作って、どれを誰に答えさせるかまで裏方 [全文を読む]

『笑点』歌丸師匠に聞く人気と長寿の秘密! 「これまで終わると思ったことは一度もないよ」

週プレNEWS / 2014年10月26日06時00分

子供の頃から、当たり前のようにお茶の間のテレビに映っていた『笑点』(日テレ系、毎週日曜17時30分~)。その歴史は48年にも及ぶが、今年10月5日の放送では23.3%もの高視聴率(関東地区ビデオリサーチ調べ)を記録した“現役”の人気番組である。 それだけ支持を集める理由はどこにあるのか。初代「大喜利」メンバーとして出演し続け、現在は司会を務める桂歌丸師匠に [全文を読む]

やっぱり面白くない? 『笑点』回答者抜擢から1年の林家三平の評価は…

しらべぇ / 2017年08月02日11時00分

(写真は『笑点』公式サイトのスクリーンショット)初回放送から52年目を迎えた人気お笑い番組『笑点』。『ザ!鉄腕DASH!』『世界の果てまでイッテQ』と並ぶ、日本テレビ日曜日の高視聴率番組リレーのトップバッターで、現在も安定した人気を持つ。■2016年5月から林家三平が回答者に2016年に唯一初回から出演し、5代目三遊亭圓楽の後を受けて司会を務めていた桂歌丸 [全文を読む]

『笑点』「パッとしない」とネタにされる林家三平の課題

NEWSポストセブン / 2016年11月30日07時00分

今年5月に、『笑点』(日本テレビ系)の新メンバーに抜擢された林家三平(45才)。起用後の番組は、6代目司会者になった春風亭昇太とともに話題を集め、視聴率もぐんぐん上昇した。しかし、肝心の三平の大喜利での回答はというと、「ハラハラして見ていられない」「ほかのメンバーと比べると物足りない」など、『笑点』ファンからは厳しい声も多い。出演から約半年、見えてきた三平 [全文を読む]

林家こん平が元気に卓球をプレー!その姿に喜びと安堵の声

しらべぇ / 2017年02月03日18時00分

退院後は復帰に向けリハビリを続けていたが、声帯が戻らなかったこともあり、『笑点』レギュラーを弟子のたい平に譲ることに。2013年には糖尿病が悪化。一時は心肺停止に陥り、非常に危険な状態だったことがわかっている。奇跡的な生還と必死のリハビリを経て一昨年昨年と『24時間テレビ』に登場し、かつての代名詞だった「1、2、3、チャラ~ン」を披露。喜ぶファンが多かった [全文を読む]

復帰の歌丸、アキラ100%に苦言でも「落語界の体質こそ改善せよ」の声!

アサ芸プラス / 2017年06月20日17時58分

最長寿バラエティ番組として、今も高視聴率を誇る「笑点」(日本テレビ系)の司会を長らく務めた桂歌丸。病気のため6月2日から入院していたが、14日に退院、17日「笑点」の前番組「もう笑点」の収録に参加し、笑点メンバーと囲み取材に応じている際に、人気ピン芸人・アキラ100%の「お盆芸」に苦言を呈したことが物議を醸している。 歌丸はまず、「日本語っていうのは日本の [全文を読む]

絶好調日本テレビ 『笑点』『24時間テレビ』を繋ぐ編成の妙

NEWSポストセブン / 2016年06月03日07時00分

特に日曜日は17時台の『笑点』から22時台『おしゃれイズム』まで2ケタ視聴率を叩き出し、他局を圧倒している。 5月に50周年を迎えた『笑点』は司会の桂歌丸が勇退し、新司会者発表となった22日の放送では27.1%(第2部)という近年稀に見る高視聴率を記録。翌週も28.1%と高い数字を獲った。この背景には、日テレの編成上の作戦があったようだ。視聴率に詳しい芸能 [全文を読む]

<「IPPONグランプリ」と「笑点」の違い>IPPONグランプリ優勝者に視聴者は誰も興味が無い

メディアゴン / 2015年11月18日10時30分

この問題点を、大喜利番組の金字塔として君臨し続けている「笑点」(日本テレビ)と比較しながらできるだけ分かりやすく説明したいと思う。「笑点」は、明らかに高齢者向けの番組作りをしているため、一つ一つのボケは分かりやすい。分かりやすい代わりに、尖ってもいない。そのため、個々のボケの質(と、お題の質)は「IPPONグランプリ」の方が高いと考えてよい。それでも、全体 [全文を読む]

『笑点』の格安ギャラ事情 昇太は司会昇進でも据え置き?

NEWSポストセブン / 2017年06月18日16時00分

平均視聴率18.8%を記録した6月11日放送の『笑点』(日本テレビ系)。前週から2.4%の大幅アップだが、その要因は「大喜利」コーナーでの衝撃的な大暴露があったからかもしれない。 童謡『かえるの合唱』の「かえるのうたがきこえてくるよ」の歌詞を替え歌して、司会の春風亭昇太(57)の「どうしたの?」という質問に一言、というお題。メンバー最古参・林家木久扇(79 [全文を読む]

ビートたけし「あの人気番組」を強烈批判

日刊大衆 / 2017年03月06日12時05分

文句のつけようがない娯楽番組に、お笑いビッグ3の一人が喧嘩をふっかけた! 国民的お笑い番組『笑点』(日本テレビ系)が、ますます絶好調だ。「稀勢の里が初優勝を飾り、横綱昇進を決めた大相撲初場所中継と重なった1月こそ、通常よりも視聴率を下げましたが、2月は、5日が20.3%、12日が20.1%と、20%台を連発しています」(テレビ誌記者) 昨年、番組開始50周 [全文を読む]

<テレビの生き残る道>芸能事務所と手を切って質の高いドキュメンタリーを

メディアゴン / 2016年03月02日07時40分

1. とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ・木曜21時-)2. 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!(テレビ朝日・木曜23時15分-)3. めちゃめちゃイケてるッ!(フジテレビ・土曜19時57分-)4. 笑点(日本テレビ・日曜17時30分-)5. ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(日本テレビ・日曜23時25分-)なぜこの5つなのか? [全文を読む]

『笑点』に台本がある・ない問題の聞き込み取材でわかった、三遊亭円楽師匠の潔さ!

tocana / 2015年12月07日09時00分

1965年に深夜のバラエティ寄席『金曜夜席』としてスタートし、今年放送開始から50年が経過した日本テレビの看板番組のひとつである『笑点』。日曜夕方という放送時間にもかかわらず安定した人気を博し、視聴率が15%を超えることも珍しくはない。 しかし、この歴史ある番組に対して、ネット上には都市伝説のようなエピソードがいくつか存在している。その中のひとつが、「『笑 [全文を読む]

テリー伊藤対談「林家木久扇」(2)師匠はまるで“寅さん”のよう

アサ芸プラス / 2014年11月05日09時58分

木久扇 プロデューサーが「笑点」と同じ人で、“回復第1回目”で出てくれっていうんです。 テリー ああ、なるほど。 木久扇 結局、声が出ないから、うちの木久蔵を連れていって「父親はこんなことを言おうとしてるんですよ」って通訳させて、漫才みたいにしようかなと思ったんです。そしたらその朝、「お父さん、いつまでも寝てるんじゃないのよ。今日、テレビでしょ」と言われ [全文を読む]

放送直前!尾上松也がSPドラマ「桂歌丸」を語る

ザテレビジョン / 2017年10月09日11時36分

10月9日(月)に放送される「BS笑点ドラマスペシャル 桂歌丸」(夜7:00-8:54、BS日テレ)で、“笑点の顔”桂歌丸を演じた尾上松也が囲み取材に登場し、放送を前に見どころなどを語った。 50周年を迎えた国民的長寿番組「笑点」(毎週日曜昼5:30-夜6:00、日本テレビ系)を、長年支えてきた桂歌丸の半生をドラマ化した本作。弟子仲間と切磋琢磨(せっさたく [全文を読む]

愛妻家キャラが不発の林家三平、メンバーの心配を意に介さず

NEWSポストセブン / 2017年01月20日16時00分

日本テレビの看板長寿番組『笑点』はますます絶好調。放送開始50周年の昨年は司会交代に新メンバーの加入、ラブホ不倫騒動など、様々な話題をさらった。さて、2017年は笑点メンバーにとってさらなる飛躍の年となりますかどうか。正月早々、本誌はおなじみの師匠たちにアポなしインタビューを敢行した。 本誌が2016年11月25日号で報じたように、リニューアル後の笑点は、 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「三遊亭好楽」(3)木久扇師匠はお札より硬貨が好き!?

アサ芸プラス / 2017年01月12日12時57分

テリー ズバリ、「笑点」メンバーの中でいちばん稼いでるのは誰なんですか?好楽 それはもちろん、木久扇師匠ですよ。だってあの人、ラーメン屋ですから(笑)。あたしたちも「笑点」に出たり、落語を一生懸命やってますけど、そこに木久扇師匠にはラーメンの収入が加わる。テリー ハハハ、やっぱり!実は僕、たい平師匠から木久扇師匠のモットーを聞いたことがあるんですよ。「毎年 [全文を読む]

緊急入院の桂歌丸 酸素ボンベ片手に高座にあがる姿に賞賛の嵐

しらべぇ / 2017年01月05日20時00分

長年、国民的人気番組『笑点』の司会を務め2016年に勇退、落語家として65周年を迎えた桂歌丸(80)。年明け、肺炎により緊急入院した歌丸に密着したドキュメンタリー番組『桂歌丸80歳 落語暮らし』が日本テレビ系列で放送。落語家として高座に懸ける真摯な姿勢にファンが賞賛を贈っている。(画像は「横浜にぎわい座 公式サイト」からのスクリーンショット)■歌丸の姿に衝 [全文を読む]

元日テレ・敏腕プロデューサーが明かす「3年連続視聴率3冠の秘密」(2)大喜利は20分以上できない

アサ芸プラス / 2016年11月02日05時57分

高齢者に支えられる「笑点」だが、ほかならぬ出演者自身にも高齢化の波が押し寄せてきている。 かつて私が「24時間テレビ」を担当した際、「日曜の夕方に放送して高視聴率を稼げる『笑点コーナー』を長めにできないか」 と担当者に打診したことがあった。その時の返答は、「出演者にも、収録参加者にも、高齢者が多いため、生放送での大喜利は20分以上はできない」 というものだ [全文を読む]

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