鴻海精密工業のニュース

凋落する日本の家電メーカー、なぜ「中韓台」企業に食われたのか

まぐまぐニュース! / 2017年09月19日05時00分

かつて高い技術力を武器に成長した勢いは見る影もありませんが、なぜ日本の大手電機メーカーはここまで落ちぶれてしまったのでしょうか? メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』の著者で元国税調査官の大村さんが、台湾の鴻海精密工業によるシャープ買収を例に、電機メーカーの失墜の原因を明らかにしています。 なぜシャープは下請け会社に買収されたのか? 昨今、日本の [全文を読む]

【シャープ買収問題】ブラック企業?鴻海精密工業の気になる評判

デイリーニュースオンライン / 2016年03月04日12時00分

2016年2月25日、経営不振による債務超過を理由に、日本の家電メーカー「SHARP」が、台湾の電子機器メーカー「鴻海精密工業」の企業傘下に入ることを発表しました。これがもし実現すれば、日本の大手家電メーカーが海外企業に買収される初の事例となり、あらゆる意味で日本の経済界に影響を与えるでしょう。 ■過酷な労働環境や薄給で毎年従業員の自殺が発生 2015年に [全文を読む]

【買収劇の裏側】結局、シャープは何を得て、何を失ったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年05月01日19時30分

台湾の鴻海精密工業に買収されることが決まったシャープ。しかし決定後に鴻海側は出資金の減額など、次々とシャープ側に不利な条件を提示し関係者たちを困惑させました。無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では今回の買収劇を振り返り、海外資本の下で再建する難しさについて論じています。 手玉にとられた? シャープ 3月末、シャープが台湾の鴻海精密工業に正式 [全文を読む]

東芝のメモリ売却、首相官邸介入で混乱…また韓国に技術流出か、日本メーカー勢は出資拒否

Business Journal / 2017年07月17日06時00分

東芝メモリの買収にはウエスタンデジタル(WD)などの米国勢のほか、韓国のSKハイニックス、シャープを買収した鴻海精密工業と半導体受託製造大手の台湾積体電路製造(TSMC)の台湾連合、中国の半導体大手の紫光集団が名乗り上げていた。 関係筋は、東芝のフラッシュメモリ技術を世界中で一番欲しがっているのは紫光集団だろうとの見方で一致している。紫光は、かつて米マイ [全文を読む]

世界の有力企業ランキング IT分野でエヌビディアが急伸

Forbes JAPAN / 2017年05月26日11時00分

アジア地域から上位10位圏内に入ったのはサムスンと9位の鴻海精密工業のみだ。3位はマイクロソフトで時価総額は5075億ドルだった。本ランキングの作成にあたりフォーブスは世界の公開企業の売上高や利益、保有資産、時価総額を調べ、総合的に割り出したスコアで上位2000社を決定した。今回、テクノロジー部門の新顔となったのがスナップチャットを運営するスナップで、今年 [全文を読む]

シャープ新社長・鴻海出身の載正呉氏が「最初にしたこと」

NEWSポストセブン / 2017年03月26日07時00分

「下請けとしていいように使われて終わり」──台湾の鴻海精密工業の傘下に入ったシャープの行く末を、多くのメディアはこう予想した。しかし、同社は2017年3月期の業績が大幅に改善する見通しで、東証一部への復帰も間近と見られる。このV字回復を主導したのが、親会社となった鴻海から送り込まれた戴正呉社長だ。果たしてシャープは本当に「再建」されるのか。家電業界を長年取 [全文を読む]

「大手家電メーカーは経営の“内ゲバ”が起きている」と大前氏

NEWSポストセブン / 2013年06月21日07時00分

シャープは経営再建に向けた提携戦略で、まず町田勝彦相談役(当時会長)が世界最大のEMS(電子製品受託生産サービス)である台湾の鴻海精密工業との資本・業務提携をまとめた。 それが暗礁に乗り上げると、次は片山幹雄会長が米半導体大手のクアルコム、韓国のサムスン電子と交渉した。奥田隆司社長は町田相談役と片山会長の動きを見守るだけで、シャープの経営は迷走を続けた。結 [全文を読む]

シャープの弱点 マーケティングでなく商品そのものと大前氏

NEWSポストセブン / 2012年04月18日16時00分

* * * シャープがEMS(電子機器の受託製造サービス)で世界最大手の台湾・鴻海精密工業との資本・業務提携を発表した。シャープが670億円の第三者割当増資を行ない、それを鴻海グループ4社が引き受けて議決権ベースで9.99%を持つ筆頭株主となる。 さらに、シャープが約93%を保有する堺工場の運営子会社の株式も半分の約46.5%分を660億円で鴻海精密工業 [全文を読む]

東芝メモリ買収に「失敗」した鴻海、実は圧倒的に有利な立場だった

Business Journal / 2017年10月23日06時00分

しかし、本稿では、東芝メモリの買収候補先に最後まで残っていたにもかかわらず、いつの間にか脇役となり、買収に失敗し、忘れ去られていった台湾・鴻海精密工業(ホンハイ)を取り上げたい。 [全文を読む]

「世界で最も信頼される企業番付」、中国企業が17社、日本企業は…

Record China / 2017年10月17日14時50分

ASUS、聯想(レノボ)に続き、中遠海控、怡和集団、石化油服、中国建築工程、台湾積体電路製造、中国建築材料、中国広核電力、格力電器、網易、上海国際港務集団、国電電力発展、中国鉄建、寧波(ニンポー)港、紅星美凱竜家居、鴻海精密工業が並んだ。 報道によると、このランキングはフォーブス世界企業2000社ランキングに基づいて作成されたもの。2000社ランキングには [全文を読む]

JDI、深まる経営危機…アップルをサムスンに奪われ巨額損失、法的整理も現実味増す

Business Journal / 2017年10月17日06時00分

シャープの親会社、台湾・鴻海精密工業(ホンハイ)による産業革新機構への勝利宣言といえる。 シャープは6月の段階で、「独占禁止法の問題もあり、(JDIの)買収や合併はできないだろうが、技術協力なら可能だ」と語っていた。ホンハイの郭台銘董事長(オーナー)は「日本の技術者を結集して、(液晶の)日の丸連合をつくりたい」との意欲を示している。ホンハイとJDIは、これ [全文を読む]

焦点:東芝メモリは正念場、サムスンの脅威

ロイター / 2017年09月28日20時31分

結果的に、今回の入札に参加し金額面で良い条件を提示した米ブロードコムや台湾の鴻海精密工業は、買収候補から弾かれていった。 今回の買収資金約2兆円のうち、日本勢による資金拠出額は東芝自身の再投資3505億円と、半導体製造部材を手掛けるHOYAの270億円を足した3775億円と全体の18.8%にとどまるが、議決権は同2社で過半を超える資本構成だ。 韓国半導体大 [全文を読む]

60代を迎えた孫正義 ソフトバンク300年の計への足固め

経済界 / 2017年09月26日09時00分

PIFが450億ドル、SBGが250億ドルを出資するほか、米アップルやクアルコム、台湾・鴻海精密工業、シャープなども加わり、今年5月には総額930億ドル(約10兆4千億円)で初回のクロージングを完了。さらに今後半年で1千億ドル規模までもっていく。 [全文を読む]

東芝メモリ買収の影の主役 産業革新機構の収支決算

経済界 / 2017年09月25日10時00分

また、結局は鴻海精密工業傘下となったが、シャープ身売りの際にも名乗りを上げていた。 ここで企業再生に関わった官民ファンドの歴史を振り返ってみる。 最初に誕生したのは産業再生機構だった。金融再生プログラムの一環として産業再生機構法により2003年から07年までの4年間、存続した。銀行の不良債権問題が取りざたされる中で銀行の「貸しはがし」などが社会問題化、一方 [全文を読む]

日本の携帯電話メーカー、瀕死に陥った「本当の理由」

Business Journal / 2017年09月15日06時00分

売却先の候補には、ポラリス・キャピタル・グループや英CVCキャピタル・パートナーズなどの投資ファンドのほか、中国のレノボグループやファーウェイ(華為技術)、台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)などが浮上している。売却額は数百億円規模といわれている。 ホンハイはシャープを買収したのに続き、東芝メモリの買収にも手を挙げている。日本のエレクトロニクス企業は“お買い得 [全文を読む]

東芝、半導体事業の売却で米ファンドと覚書

J-CAST会社ウォッチ / 2017年09月14日19時20分

米ウエスタンデジタル、批判声明を発表 東芝が半導体事業の売却先として交渉していたのは、「政府系ファンドの産業革新機構と、日本政策投資銀行、米ベインキャピタルからなるコンソーシアム」(韓国の半導体大手、SK Hynixも資金拠出を計画、日米韓連合)のほか、「米ウエスタンデジタル社を含む企業連合」と「台湾鴻海精密工業を含む企業連合」の3陣営。 東芝によると、 [全文を読む]

鴻海、南京にスマホ工場 設備投資関連銘柄に注目

ZUU online / 2017年09月14日11時10分

■鴻海、南京にスマホ工場電子機器の受託製造サービス(EMS)の世界最大手、台湾の鴻海精密工業は、中国南京市に約6,300億円超を投資して、スマートフォン工場などを建設する計画を、南京市政府と基本合意したとの記事に注目です。積極的な設備投資で、日本の半導体設備関連銘柄にも、恩恵がありそうです。今日の株式市場で半導体などの設備投資関連銘柄に投資家の注目が集まり [全文を読む]

東芝「メモリ事業売却」が二転三転する舞台裏 再び「日米韓連合」が軸、ただ先行きは霧の中

東洋経済オンライン / 2017年09月14日07時03分

メモリ事業の製造設備の投資で合弁パートナーの米ウエスタンデジタル(WD)、電子機器製造受託の世界最大手、台湾の鴻海精密工業との交渉も継続するからだ。もともと東芝は6月21日、ベインと日本の政府系ファンドの産業革新機構、政府系金融機関の日本政策投資銀行からなるコンソーシアムを優先交渉先に決定し、対外発表も行っていた。このコンソーシアムには韓国の半導体大手、S [全文を読む]

富士通のスマホ撤退が象徴する、日本の「ものづくり」の価値の低さ

Business Journal / 2017年09月13日06時00分

その部分は台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)などに全面的にアウトソーシングしている。 彼らがやっているのは一番左側の企画・開発のみだ。iPhoneやiPadという今までにない製品(さらにはスマートフォンやタブレットというカテゴリーそのもの)を考え出すのが彼らの仕事なのだ。 さらに、スマートフォン業界で多くの付加価値を生み出しているのは、スマイルカーブの一番右側 [全文を読む]

混迷の戦犯は経産省…東芝救済のため「迂回資金提供」、東芝メモリ事業売却の裏で

Business Journal / 2017年09月07日06時00分

当初の優先交渉先は革新機構、政投銀、米ベインキャピタル、韓国SKハイニックスの日米韓連合だったが、その後、台湾・鴻海精密工業(ホンハイ)やWDの名前が急浮上。そこで浮上したのが革新機構、政投銀、KKRが計1兆円を出資、銀行団も7000億円を融資し、他陣営への東芝メモリ売却に反対していたWDが1500億円を出資するという案だったが、結局WDは将来の出資比率 [全文を読む]

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