鴻海精密工業のニュース

【シャープ買収問題】ブラック企業?鴻海精密工業の気になる評判

デイリーニュースオンライン / 2016年03月04日12時00分

2016年2月25日、経営不振による債務超過を理由に、日本の家電メーカー「SHARP」が、台湾の電子機器メーカー「鴻海精密工業」の企業傘下に入ることを発表しました。これがもし実現すれば、日本の大手家電メーカーが海外企業に買収される初の事例となり、あらゆる意味で日本の経済界に影響を与えるでしょう。 ■過酷な労働環境や薄給で毎年従業員の自殺が発生 2015年に [全文を読む]

【買収劇の裏側】結局、シャープは何を得て、何を失ったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年05月01日19時30分

台湾の鴻海精密工業に買収されることが決まったシャープ。しかし決定後に鴻海側は出資金の減額など、次々とシャープ側に不利な条件を提示し関係者たちを困惑させました。無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では今回の買収劇を振り返り、海外資本の下で再建する難しさについて論じています。 手玉にとられた? シャープ 3月末、シャープが台湾の鴻海精密工業に正式 [全文を読む]

東芝のメモリ売却、首相官邸介入で混乱…また韓国に技術流出か、日本メーカー勢は出資拒否

Business Journal / 2017年07月17日06時00分

東芝メモリの買収にはウエスタンデジタル(WD)などの米国勢のほか、韓国のSKハイニックス、シャープを買収した鴻海精密工業と半導体受託製造大手の台湾積体電路製造(TSMC)の台湾連合、中国の半導体大手の紫光集団が名乗り上げていた。 関係筋は、東芝のフラッシュメモリ技術を世界中で一番欲しがっているのは紫光集団だろうとの見方で一致している。紫光は、かつて米マイ [全文を読む]

世界の有力企業ランキング IT分野でエヌビディアが急伸

Forbes JAPAN / 2017年05月26日11時00分

アジア地域から上位10位圏内に入ったのはサムスンと9位の鴻海精密工業のみだ。3位はマイクロソフトで時価総額は5075億ドルだった。本ランキングの作成にあたりフォーブスは世界の公開企業の売上高や利益、保有資産、時価総額を調べ、総合的に割り出したスコアで上位2000社を決定した。今回、テクノロジー部門の新顔となったのがスナップチャットを運営するスナップで、今年 [全文を読む]

シャープ新社長・鴻海出身の載正呉氏が「最初にしたこと」

NEWSポストセブン / 2017年03月26日07時00分

「下請けとしていいように使われて終わり」──台湾の鴻海精密工業の傘下に入ったシャープの行く末を、多くのメディアはこう予想した。しかし、同社は2017年3月期の業績が大幅に改善する見通しで、東証一部への復帰も間近と見られる。このV字回復を主導したのが、親会社となった鴻海から送り込まれた戴正呉社長だ。果たしてシャープは本当に「再建」されるのか。家電業界を長年取 [全文を読む]

シャープ再建で早くも見え始めた「鴻海流」

経済界 / 2016年09月05日15時27分

鴻海精密工業からの出資が完了し、シャープは新たに戴正呉社長の下で再建のスタートを切った。給与削減中止など従業員の士気を考慮する一方で、大胆な組織改革に着手。組織をスリム化し迅速な経営判断が可能な鴻海流の手法を持ち込もうとしている。文=本誌/村田晋一郎社員への「アメとムチ」 台湾の鴻海精密工業によるシャープ支援が決定してから4カ月、契約期限の10月5日までに [全文を読む]

「大手家電メーカーは経営の“内ゲバ”が起きている」と大前氏

NEWSポストセブン / 2013年06月21日07時00分

シャープは経営再建に向けた提携戦略で、まず町田勝彦相談役(当時会長)が世界最大のEMS(電子製品受託生産サービス)である台湾の鴻海精密工業との資本・業務提携をまとめた。 それが暗礁に乗り上げると、次は片山幹雄会長が米半導体大手のクアルコム、韓国のサムスン電子と交渉した。奥田隆司社長は町田相談役と片山会長の動きを見守るだけで、シャープの経営は迷走を続けた。結 [全文を読む]

シャープの弱点 マーケティングでなく商品そのものと大前氏

NEWSポストセブン / 2012年04月18日16時00分

* * * シャープがEMS(電子機器の受託製造サービス)で世界最大手の台湾・鴻海精密工業との資本・業務提携を発表した。シャープが670億円の第三者割当増資を行ない、それを鴻海グループ4社が引き受けて議決権ベースで9.99%を持つ筆頭株主となる。 さらに、シャープが約93%を保有する堺工場の運営子会社の株式も半分の約46.5%分を660億円で鴻海精密工業 [全文を読む]

東芝、利益の9割を占めるメモリ事業を売却するべきではない…カスしか残らない

Business Journal / 2017年08月24日06時00分

唯一、独禁法に抵触しない台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)の陣営は、日本政府が持ち出してきた外為法に違反する。したがって、日本政府が首を縦に振らない限り、買収することができない。そして、シャープの買収をめぐって煮え湯を飲まされ、恨みを抱いている経済産業省が、面子にかけて買収を許すことはなさそうだ。 要するに、東芝は、東芝メモリを18年3月末までに売却して債務 [全文を読む]

「中国の脅威」背景にインドと台湾が接近、経済関係の強化は双方の利益に合致

Record China / 2017年08月22日20時20分

記事は経済におけるインドと台湾の緊密化を推し量るよい例として、鴻海精密工業(フォックスコン、ホンハイ)が15年、インドへの50億ドル(約5448億円)の投資計画を明らかにしたことを挙げ、台湾はモディ首相が唱える「メイク・イン・インディア」「デジタル・インディア」、「スキル・インディア」などの政策において決定的に重要な役割を果たすことができると論じた。 さ [全文を読む]

富士通「携帯電話事業売却へ」報道にコメント

ITmedia NEWS / 2017年08月22日10時29分

22日の日経新聞朝刊によると、富士通は同事業を売却する方針で、複数の投資ファンドのほか中国Lenovoグループ、Huawei、鴻海精密工業などが売却先候補に挙がっているという。富士通の自社ブランドは続ける意向で、売却対象となる事業会社の株式の一部は保有する方針だと伝えている。 富士通は22日に出したコメントで、報道について「当社が発表したものではない」と [全文を読む]

東芝の綱川社長「決算は正常化」 メモリー売却は難航「並行して交渉」

THE PAGE / 2017年08月10日17時40分

「それ以外」の交渉相手としては、米ウエスタンデジタル(WD)や鴻海精密工業などの名も明かした。 合わせて同日、約3か月遅れで正式に発表された2016年度決算では、純損益が9657億円の赤字となった。 [全文を読む]

中国「ネトゲ廃人村」元住民が語る“本物のクズ”の生活

文春オンライン / 2017年08月09日07時00分

――彼らの短期労働先の多くは、ホンハイ(鴻海精密工業。シャープの親会社)などのデジタル工場です。いっぽう、休みの日はスマホとネトゲに時間とお金を吸い取られていくわけですから、まさにデジタルの奴隷ですよね。 呉用 その通り。あと、三和にはギャンブル狂もいるぞ。バクチで全財産をスッたバカな人間だ。実は俺自身もそうなのさ。財産も家庭も職場も失って、いまだに這い [全文を読む]

コンポやカセットボーイの「アイワ」、突然復活で世界進出加速…激安4Kテレビ販売

Business Journal / 2017年08月07日06時00分

企業規模は違うが、シャープを買収した台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)と同じEMS企業だ。 旧アイワは51年の設立で、69年にソニーのグループ会社となった。80~90年代にはヘッドホンステレオやミニコンポなどがヒットし、世界的なブランドとなった。アイワ版「ウォークマン」である「カセットボーイ」は、ソニー製品に憧れつつも高くて買えない学生に絶大な人気を博した。エ [全文を読む]

東芝・半導体売却で注目の官民ファンド

プレジデントオンライン / 2017年08月05日11時15分

1年前、経営危機に陥ったシャープ支援案件では鴻海精密工業に競り負けた。しかし目下、東芝が進める半導体メモリー事業売却など買収問題が浮上するたびに取り沙汰されるのが官民ファンドの産業革新機構。産業競争力強化法に基づき、15年間限定で2009年7月から運営開始。格安航空ピーチ・アビエーションやフォークリフト会社ユニキャリア、半導体大手ルネサスエレクトロニクスな [全文を読む]

M&A、何それ?いえいえ、あなたにとってもう関係ない話ではありません

PR TIMES / 2017年07月31日09時30分

しかしながら、中国ハイアールが三洋電機を買収、台湾鴻海精密工業がシャープを買収するなど、日本企業が外国企業に「買われる」案件が増えてきています。私たちにとってM&Aは、もう珍しい話ではなくなりました。本書は、マッキンゼーで数々の買収案件にアドバイスをしてきた大前研一氏が、「買う側」「買われる側」から最新のM&A事情を分析、レポートします。JT、旭硝子、日本 [全文を読む]

台湾・鴻海の郭台銘会長、米ホワイトハウスで日本を批判―台湾メディア

Record China / 2017年07月29日21時30分

台湾・鴻海精密工業(フォックスコン)の郭台銘(テリー・ゴウ)会長は26日に米ホワイトハウスで行われた同国への100億ドル(約1兆1000億円)の投資についての記者会見で、米国の投資受け入れを評価し、「日本に対してもヒントになる」と述べた。台湾メディアの自由時報などは28日付で、日本政府が東芝メモリー事業買収で厳しい条件を設け続けていることに対する発言だとす [全文を読む]

外国人が買った会社・売った会社トップ100社 買い越し続く2017年度の注目銘柄は?

東洋経済オンライン / 2017年07月25日06時00分

2016年8月の鴻海精密工業による買収が背景にある。2位はソーシャルゲームを運営するコムシード。もともと韓国系企業が筆頭株主だったが、その日本法人を通じて所有していた株式を韓国の持ち株会社が直接保有したことで、外国人持ち株比率が上昇した。ゴルフ用品メーカーのマルマン(7位)も、韓国企業からの借入金を株式化したことで、外国人持ち株比率が上昇している。4位は自 [全文を読む]

あの有名総合商社、株主総会参加者が前年比9割減の異常事態…社長「(原因)分析が必要」

Business Journal / 2017年06月23日06時00分

鴻海精密工業の傘下に入って業績を急回復中のシャープは、今年からホテルでの株主総会をやめて本社開催に切り替えた。経費の削減にもなり、合理的な判断といえる。 双日の株主総会では「多くの株主が参加しやすいよう日時を考えてほしい」との要請が出た。昨年は6月16日と早めの開催だったが、今年は20日。同時刻に都内の別会場でNTTドコモやヤフーも総会を開いていた。 今年 [全文を読む]

シャープ、6月末にも東証一部への復帰申請へ 株主総会で鴻海社長が明言

ZUU online / 2017年06月21日18時10分

2016年4月に台湾の鴻海精密工業からの出資を受け入れる事で合意したシャープは、二部降格が行われた同年8月に出資手続きを完了させ、再建を図っている。鴻海傘下での再建は今のところ順調に進んでいる。2017年3月期の連結決算では、連結売上高こそ前年同期比17%減となる2兆506億円となったものの、連結営業利益は前年同期の1619億円の赤字から一転、624億円の [全文を読む]

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