自由党のニュース

山本太郎代表を直撃! 自由党に党名変更で「なかまたち」はどーなる!?

週プレNEWS / 2016年10月28日06時00分

もしかして仲間割れ? 小沢一郎氏と山本太郎氏が代表を務める「生活の党と山本太郎となかまたち」が10月12日に党名を「自由党」に変更すると発表した。憲政史に残る珍名政党が消滅かと思いきや、山本氏は次期衆院選には自由党ではなく、引き続き「山本太郎となかまたち」で独自候補を立てるという。 これはどういうこと? 山本太郎氏を直撃した。 ―自由党から分裂したというイ [全文を読む]

小池百合子 逆境ハネ返し「突破の女王」!!(9)CMが支えたイメージ戦略

アサ芸プラス / 2016年11月30日12時55分

〈これは、あまりにも唐突すぎないか〉 解党の結果、非自民勢力の結集を謳った新進党はわずか3年で四分五裂し、小池は小沢が新たに結党した自由党に参加することにした。「政党は安全保障政策で一枚岩でなければならない」という小沢の説明に、小池は同意できた。それが自由党を選んだ小池の最大の理由だ。結党時に集まった仲間の安保観も、新進党時代と比べれば、一致点が多く見られ [全文を読む]

トランプに電話を切られた豪首相の求心力弱まる

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月08日17時20分

オーストラリア連邦議会上院議員のコリー・バーナーディは2月7日、ターンブル率いる自由党を離党し、自ら新党を立ち上げると発表した。トランプが掲げる反エスタブリッシュメントの旗印を、オーストラリアで自ら担ごうと思い立ったのだ。オーストラリアの自由党は、名前はともあれ、実は保守的な党だ。しかしバーナーディにとっては穏健すぎるらしい。今回の発表でバーナーディは、オ [全文を読む]

欧州でも胎動見せる「大衆迎合主義」のうねり オランダの「EU離脱」は避けられたが

東洋経済オンライン / 2017年03月22日08時00分

当初、第1党に躍進すると見られていたポピュリズム(大衆迎合主義)政党の「自由党(PVV)」は、第1党には届かなかったものの20議席を獲得している。オランダの下院選挙は、28もの政党が比例代表で150の議席を奪い合う特殊なスタイルで、そのために選挙で第1党になったからといって、そのまま政権を掌握できるわけではない。ただ、「モスク閉鎖」「イスラム教徒(移民)排 [全文を読む]

渡る世間で鬼退治。政界渡り鳥・小池百合子は、なぜ出世していくのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月08日04時30分

小池さんは小沢一郎さんが新たに立ち上げた、「自由党」に参加。2000年、自由党が分裂したのを機に小沢さんを離れ、「保守党」に参加。2002年、ようやく自民党に。 こうやって見ると、政界に入ってから10年で、 日本新党 → 新進党 → 自由党 → 保守党 → 自民党 と移っている。しかし、「所属してた政党が解党したり分裂した結果」なので、そのことで小池さんが [全文を読む]

[岩田太郎]【“声なき多数派”、安倍政権支持に傾くか?】~安保可決後の民意はどこへ 1~

Japan In-depth / 2015年07月17日19時00分

まず杉浦氏は、「1952年10月1日の総選挙で自由党が240議席、51.5%の過半数を確保して勝っている。サイレント・マジョリティは当時の吉田茂首相に軍配を上げたことになる」と主張する。しかし現実には、1952年8月28日に行われた衆議院の抜き打ち解散で争われた466議席中、自由党吉田派は過半数に届かない199議席、そのライバルの自由党鳩山一郎派は35議席 [全文を読む]

「したたかじゃない女性なんていない」小池百合子、へたれ男たちとの勝負史24年

Forbes JAPAN / 2016年08月01日20時20分

小沢は自由党を率いて、小池も自由党に合流したが、99年、自由党は自民党による水面下での猛烈な切り崩し工作を仕掛けられる。「小池さんには残ってほしい」。小沢は自由党幹部に「小池残留」の指示を告げ、彼女に「近畿ブロック・比例」という条件を提示した。しかし、残留工作は失敗。彼女は保守党の結成に参加した。彼女は残留しなかった理由をこう言っている。「私は地べた(小選 [全文を読む]

[安岡美佳][宮崎愛子]【揺れるデンマーク:EUの関係】~EUに関する国民投票が示すもの その1~

Japan In-depth / 2015年12月14日18時00分

政党として賛成を支持していたのは、社会民主党(前政権)、自由党(現政権)、社会人民党、社会自由党、保守党であり、議会の62%が賛成派だ。一方、反対していたのは、デンマーク国民党(移民排斥を唱える極右党)、赤緑連合(平等主義を掲げる自然派政党)、自由同盟、反EU党である。自由党のラース・ルッケ・ラスムセン首相も賛成の呼びかけをしていた。結果が明らかになるとラ [全文を読む]

森永卓郎 日本未来の党誕生に自由党解党時との共通点を指摘

NEWSポストセブン / 2012年12月08日07時00分

実はこれは、2003年9月に小沢氏率いる自由党が解党し、民主党に吸収合併された「民由合併」のときとまったく同じ風景だ。小沢氏はそのわずか2年半後の2006年4月に民主党代表の座を獲得している。 いまから思えば、初めからこうしたシナリオを小沢氏は用意していたのだろう。国民の生活が第一の解党を決める会議はわずか20分で終了したし、そもそも「国民の生活が第一」 [全文を読む]

小沢一郎地元後援者「妻の手紙に最初驚いたが支持変わらず」

NEWSポストセブン / 2012年07月23日07時00分

新進党分裂後、小沢氏を中心に結党した自由党は2000年に分裂、衆参50人の所属議員のうち半数以上が保守党を結成、小沢氏に従ったのはわずか24人(衆院18人)にすぎず、現在の「国民の生活が第一」よりも規模の小さい“ミニ政党”に転落した。その年の総選挙で、小沢自由党は「日本一新」を掲げて比例で660万票を獲得して衆院22議席に躍進した。 しかし、次の選挙では [全文を読む]

オランダ総選挙、ポピュリズム政党敗退の裏側に見えるもの

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月23日10時30分

<ウィルダース率いる極右・自由党は勝てなかったが、今回の結果には中道左派の衰退などさまざまな意味が潜んでいる>オランダで先週行われた総選挙は、欧州で勢いを増すポピュリズムが実際の選挙でどれだけ支持を得るかを測る試金石とみられていた。今回の選挙結果がオランダと欧州に意味するものは何なのか。次の4点を押さえておきたい。ポピュリストは勝てなかったが、中道も勝てな [全文を読む]

欧州の命運を握る重大選挙がめじろ押し

ニューズウィーク日本版 / 2017年01月13日11時00分

反イスラムを掲げるヘールト・ウィルダース率いる極右政党・自由党が勝利すれば、イスラム教徒への締め付けが強まりEU懐疑主義を国外にも広めることになる。EU支持派はルッテ首相率いる自民党の勝利を願うばかりだが、世論調査は大接戦を予想。自民党が勝っても過半数に届かず、自由党と連立を組む可能性も指摘されている。【参考記事】「トランプとプーチンとポピュリストの枢軸」 [全文を読む]

オリンピック代表選手から国会議員へ、首相経験者も

政治山 / 2016年08月12日11時50分

元オリンピック選手の国会議員 <データの見方>氏名(*は現職議員) ○=出場した五輪の大会(開催年)と競技[成績] ●=国会議員歴(選挙区/党派) 岡崎勝男 ○パリ(1924)陸上5000m[途中棄権]、10000m[棄権] ●衆議3期(神奈川3区/民主自由党自由党、吉田自由党)、元外相 阪上安太郎 ○ロサンゼルス(1932)水球[4位入賞] ○ベルリン [全文を読む]

オリンピック代表選手から国会議員へ、首相経験者も

政治山 / 2016年08月12日11時50分

元オリンピック選手の国会議員 <データの見方>氏名(*は現職議員) ○=出場した五輪の大会(開催年)と競技[成績] ●=国会議員歴(選挙区/党派) 岡崎勝男 ○パリ(1924)陸上5000m[途中棄権]、10000m[棄権] ●衆議3期(神奈川3区/民主自由党自由党、吉田自由党)、元外相 阪上安太郎 ○ロサンゼルス(1932)水球[4位入賞] ○ベルリン [全文を読む]

オーストリアにEU初の極右政権が生まれる?

ニューズウィーク日本版 / 2016年08月04日16時40分

前回5月の決選投票では僅差で敗北した極右政党の候補者がいま支持率を伸ばしていて、EU初の極右政権が誕生する可能性が高まってきた>(写真は支持率を伸ばす自由党の大統領候補ホーファー) 今年5月に決選投票が行われたオーストリアの大統領選挙では、反EUを掲げる極右政党の候補者が僅差で敗れた。だがEUに安堵が広がったのもつかのま、憲法裁判所が選挙のやり直しを命じ、 [全文を読む]

民主と維新の合流にシラケた空気。「新党結成」なぜ盛り上がらない?

まぐまぐニュース! / 2016年03月02日19時30分

かつては良くも悪くも民主党が小沢一郎氏の自由党と合流した時には「政権交代な二大政党を目指す」というビジョンを示し、それなりに国内も盛り上がった。そういったことが今回は無いように感じられる。 過去の動きにヒントを 過去にも新党結成の動きはあったが、かつての新党結成の動きを見ながら今の新党結成を考えた方がよいと思うのだが、古い話で言うと1955年11月に旧日 [全文を読む]

麻生太郎に罪はなかった!? 「ナチス発言」の裏に潜む、意外な真実とは?

ハピズム / 2013年08月13日21時00分

岸信介は、公職追放解除後、「自主憲法制定」「自主軍備拡張」を主張し、一時日本社会党に入党することを画策するが、結局自由党に入党。 しかし、当時の自由党総裁吉田茂の「対米協調(追従)」「軽武装」路線に反発。すぐに吉田茂によって自由党を除名させられたのである。 さて、岸信介は、その除名の問題も含め、戦後の日本の軟弱な精神は「吉田茂」がその現況であると考えた。 [全文を読む]

「山の岩根を一すじに 貫きてこそ道となりけり」(三島通庸)【漱石と明治人のことば145】

サライ.jp / 2017年05月25日06時00分

自由民権運動を推進する立場から見ると、これを弾圧する権力者であり、福島県令時代には「火付け強盗と自由党とは頭をもたげさせず」と豪語したとも伝えられる。そんな三島に対し、暗殺をもくろむ過激な自由党員も少なからずいたという。 その半面、中央政府の中枢にある大久保利通の信任あつく、各地に蟠(わだかま)る反政府の空気を払って文明開化を推し進め、新時代の地ならしに体 [全文を読む]

二階幹事長「解散総選挙は近いと考えるべき」

プレジデントオンライン / 2017年04月26日15時15分

97年の新進党解党に伴い、自由党の結党に参加した。2000年に自由党分裂で保守党に。保守党とその後継の保守新党で幹事長を務めた。03年暮れの自民党による保守新党吸収で約10年ぶりに自民党に復帰する。小渕恵三、森喜朗の両内閣で運輸相兼北海道開発庁長官、小泉純一郎、福田康夫、麻生太郎の3内閣で経済産業相。復党後の自民党では国対委員長を経て07年に総務会長に。1 [全文を読む]

二階幹事長「東京都議でも自分の選挙は自分でやるしかない」

プレジデントオンライン / 2017年04月25日09時15分

97年の新進党解党に伴い、自由党の結党に参加した。2000年に自由党分裂で保守党に。保守党とその後継の保守新党で幹事長を務めた。03年暮れの自民党による保守新党吸収で約10年ぶりに自民党に復帰する。小渕恵三、森喜朗の両内閣で運輸相兼北海道開発庁長官、小泉純一郎、福田康夫、麻生太郎の3内閣で経済産業相。復党後の自民党では国対委員長を経て07年に総務会長に。1 [全文を読む]

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