郷原信郎のニュース

企業の不祥事が取り沙汰されリスク・マネジメントの重要性が高まる現代、“社会的要請に適応”する真のコンプライアンスとは何か、を紹介する『コンプライアンスオープンセミナー』を参加費無料にて開催します。

DreamNews / 2017年05月09日10時30分

講師には、郷原総合コンプライアンス法律事務所代表弁護士の郷原信郎氏と、新日本有限責任監査法人経営専務理事、ERM本部長の大久保和孝氏を迎え、激変する社会においてぶれない軸をもったリーダーの育成手法、また社会的要請に応えるコンプライアンスの考え方などについて解説します。『ビジネスコンプライアンス検定』を実施する株式会社サーティファイは、コンプライアンス検定委 [全文を読む]

「カープとは反権力。巨人という権力との戦いは続く!」郷原信郎弁護士が語るカープ愛

週プレNEWS / 2016年10月02日11時00分

そこで今回、日本一アツいといわれる広島ファンを代表して、弁護士・元検察官の郷原信郎(ごうはら・のぶお)氏に語ってもらった! * * * 私は島根県生まれですが、小学校3年時に広島に引っ越し、すっかりカープファンになりました。父親に連れられて行った広島市民球場ーーそこは、今の若いカープファンが集まる球場とは別世界です。 当時のカープは万年Bクラス。球場にい [全文を読む]

厚労省「村木事件」から検察はなにも学んでいない! 美濃加茂市長の収賄裁判が公判終了【後編】

週プレNEWS / 2015年02月03日06時00分

全公判が終了し、判決を待つ市長の主任弁護人・郷原信郎(ごうはら・のぶお)氏に、ジャーナリストの江川紹子氏が聞いた。 【前編⇒http://wpb.shueisha.co.jp/2015/02/02/42754/】 *** 江川 厚生労働省の村木厚子さんの事件から何を学んだのでしょうか。あの事件では、共犯者とされる人たちの供述で、村木さんは逮捕・起訴されま [全文を読む]

検察は最後まで“4億円の詐欺師”を優遇し続けた! 美濃加茂市長の収賄裁判が公判終了【前編】

週プレNEWS / 2015年02月02日06時00分

全公判が終了し、判決を待つ市長の主任弁護人・郷原信郎(ごうはら・のぶお)氏に、ジャーナリストの江川紹子氏が聞いた。 ■詐欺の大半を不問に付された贈賄証言者 江川 あらためて、事件の特徴を教えていただけますか。 郷原 若い清廉(せいれん)なイメージの市長が逮捕された、ということで騒がれましたが、そもそも収賄(しゅうわい)金額は30万円と、現役の首長に捜査機 [全文を読む]

「賄賂の立証は到底無理」 美濃加茂市長「起訴」を郷原信郎弁護人が徹底批判

弁護士ドットコムニュース / 2014年07月15日20時52分

これを受けて、藤井市長の弁護人をつとめる郷原信郎弁護士は同日夜、自らの主張をブログで公開した。今回の賄賂の受け渡しを立証することは「到底無理」としたうえで、これは「(検察幹部の)責任先送りのための起訴だ」と批判した。郷原弁護士が7月15日夜に公開したブログ記事の全文は次の通り。●「責任先送りのための起訴」という暴挙昨日、当ブログの【「前代未聞」の検察の判断 [全文を読む]

「全国最年少市長は潔白だ」 逮捕された美濃加茂市長の郷原信郎弁護人インタビュー

弁護士ドットコムニュース / 2014年07月08日17時56分

逮捕されたときから一貫して無実を主張しているうえ、元東京地検特捜部検事という経歴をもつ郷原信郎弁護士が弁護人となり、「藤井氏は潔白だ」と強く訴えているためだ。全国最年少市長として知られる藤井容疑者が逮捕されたのは、6月24日。その容疑は、市議だった2013年4月に名古屋市の設備業者社長・中林正善容疑者(44)から、便宜を図る見返りとして、2回にわたって現金 [全文を読む]

「早く釈放を勝ち取りたい」美濃加茂市長の郷原信郎弁護人に聞く【動画あり】

弁護士ドットコムニュース / 2014年07月08日16時30分

弁護士ドットコムは7月4日、藤井容疑者の弁護人をつとめる郷原信郎弁護士にインタビューし、「なぜ釈放すべきなのか」という理由を聞いた。 ●「現職市長に『逃亡の恐れ』ありというのは、市民に対する冒涜」 「この事件については、証拠関係はほぼ固まりつつあります。現金は渡されていないと固まっていて、今後、罪証隠滅の恐れなどまったくないと考えています。 もうひとつ、 [全文を読む]

「ウソの捜査報告書、なぜ作られたのか」 ジャーナリスト・江川紹子らが法相に真相究明を要請

ニコニコニュース / 2012年04月23日14時54分

小沢一郎元民主党代表の判決が3日後に迫った2012年4月23日、ジャーナリストの江川紹子氏や元検事の郷原信郎弁護士が、小川敏夫法務相と笠間治雄検事総長に真相究明を求める要請書を提出した。・小川敏夫法務大臣への要請書[PDF]http://p.news.nimg.jp/pdf/d/nw244777_yoseisho1.pdf・笠間治雄検事総長への要請書[PD [全文を読む]

自民党の一派閥と化した希望の党 安倍・小池“同じ穴のムジナ”の化かし合い

文春オンライン / 2017年10月14日07時00分

ブログで首相の発言を「首相失格の暴言」と批判した元検事の郷原信郎弁護士は、朝日新聞の取材に対して「三権分立の一角をなす行政の長が、起訴されている被告のことを、司法の場で裁かれていないのに『詐欺を働く人』と決めつけた。無罪推定の原則をおかしており、大変な人権侵害だ」と話した(朝日新聞デジタル 10月13日)。 元東京高裁部総括判事の木谷明弁護士は「司法手続 [全文を読む]

首相:「籠池被告は詐欺を働く人間」 法曹関係者から批判

毎日新聞 / 2017年10月12日20時07分

元検事の郷原信郎(ごうはら・のぶお)弁護士は毎日新聞の取材に「刑事事件では推定無罪の大原則がある」と指摘。「籠池氏は起訴されたが黙秘しているとされ、公判も始まっておらず、弁明の機会がない。行政の最高責任者が起訴内容をあたかも確定事実のように発言するなど司法の独立の観点からあってはならない」と話す。【岸達也】 [全文を読む]

【無料セミナーのご案内】郷原総合コンプライアンス法律事務所代表弁護士の郷原信郎氏と、新日本有限責任監査法人経営専務理事、ERM本部長の大久保和孝氏を講師に迎えたコンプライアンスセミナーを開催します。

DreamNews / 2017年09月21日11時30分

『ビジネスコンプライアンス検定』を実施する株式会社サーティファイは、コンプライアンス検定委員会(委員長:郷原信郎)の主催、新日本有限責任監査法人、株式会社東洋経済新報社、レクシスネクシス・ジャパン株式会社、ビジネスロー・ジャーナル、アイスタディ株式会社の後援による無料のオープンセミナーを開催します。7月1日(土)に開催しました前回のセミナーには、定員の10 [全文を読む]

新法施行に悩む東京地検・高検トップの素顔 司法取引・共謀罪の運用に妙薬はなし

東洋経済オンライン / 2017年09月13日07時11分

■「特捜の力が落ちているとは思わない」「東芝の歴代社長を立件できないのは東京地検特捜部の捜査能力低下の証し」という郷原信郎・東京地検元検事の指摘について感想を聞かれる場面もあった。甲斐検事正は「私の印象として、特捜部の力が落ちているとは思わない。社会が大きく変化し、被疑者の態度や対応が過去に比べてまったく違うので、立件の困難の度合いは増してきている。困難な [全文を読む]

巨大電機産業の行く末を予言する問題の書『病巣』を緊急出版!

PR TIMES / 2017年06月20日10時30分

『経営者の傲慢と社員の苦悩、粉飾に蝕まれる巨大企業を描く迫真の問題作』―― 郷原信郎(弁護士) =========================== 6200億もかけてEECを買収したが、それがほとんど不良資産であるとしたら……。 芝河電機は破綻し、消滅する。 経済産業省の原発政策にいい顔をしようとしたんでしょうかね。 神宮寺天皇は、政府の政策に乗っか [全文を読む]

現在の「安倍一強」を作り出したのは「小沢の敗北」だったのか?

まぐまぐニュース! / 2017年06月13日04時00分

辞任すべきでない理由の第1は、郷原信郎教授が明快に指摘しているとおり大久保秘書を政治資金規正法の「虚偽記載」容疑でしか起訴できなかった時点で検察はすでに「敗北」しており、その敗北している検察の前にこちらから膝を屈して恐れ入る必要はないということである。こんな検察のやり方がまかり通るのなら、検察は気に入らない政治家を誰でもいつでも引っかけて叩き潰すことがで [全文を読む]

大戸屋、泥沼内紛が「小説よりおもしろい」と話題に…「お骨事件」、大物フィクサーも介入

Business Journal / 2017年05月23日06時00分

第三者委員会委員長の郷原信郎弁護士は、支払われていない功労金問題の解決が「最も重要」としたが、経営側は「不当な要求は拒絶する」として、にらみ合いが続いてきた。 今年の株主総会を前に、経営側が2億円の功労金を支払うことで歩み寄りを見せたわけだ。だが、これにて一件落着というわけでもない。株主総会に諮る取締役の候補に智仁氏が入っていないからだ。 久実氏の株式を相 [全文を読む]

ビジネスコンプライアンス検定 WEBサイト・リニューアルのお知らせ。

DreamNews / 2017年02月28日10時00分

「ビジネスコンプライアンス検定」を主催するサーティファイ コンプライアンス検定委員会(委員長:郷原信郎)は、同検定のWEBサイトを平成29年2月28日(火)17時よりリニューアルします。スマートフォンを利用したサイト訪問者が全体の約3割と増加するなか、レスポンシブWebデザインに対応することで、サイト閲覧における利便性の向上を実現しました。また、従来のサイ [全文を読む]

美濃加茂市長「最高裁では正しい判断してもらえると信じる」、新たに3人の弁護人

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月07日17時16分

主任弁護人の郷原信郎弁護士は会見で「上告審にむけて最高の弁護団の体制にすることができた」と強調した。 弁護団は、二審判決について「実質的に心証だけで一審無罪判決をくつがえして有罪にした」と批判している。そのうえで、最高裁では、(1)二審で、新しい証拠が示されず、さらに被告人質問をおこなわないまま逆転有罪判決を下したことは手続き違反であること、(2)二審の事 [全文を読む]

美濃加茂市長まさかの逆転有罪!で迫る、名古屋高裁に棲む「魔物」の正体

週プレNEWS / 2017年01月08日11時00分

●初公判直前の藤井市長独占インタビュー http://wpb.shueisha.co.jp/2014/09/17/35807/ ●検察と詐欺師の癒着を示唆する「手紙」 http://wpb.shueisha.co.jp/2014/10/20/37414/ ●主任弁護人・郷原信郎氏と江川氏の対談 http://wpb.shueisha.co.jp/2015 [全文を読む]

判決はずっと前から決まっていた? 江川紹子が迫る、美濃加茂市長“賄賂裁判”の全貌

週プレNEWS / 2017年01月07日06時00分

●初公判直前の藤井市長独占インタビュー http://wpb.shueisha.co.jp/2014/09/17/35807/ ●検察と詐欺師の癒着を示唆する「手紙」 http://wpb.shueisha.co.jp/2014/10/20/37414/ ●主任弁護人・郷原信郎氏と江川氏の対談 http://wpb.shueisha.co.jp/2015 [全文を読む]

逆転有罪の美濃加茂市長「高裁の判断と闘う」「政治家は誰にも会えなくなる」

弁護士ドットコムニュース / 2016年11月28日21時27分

郷原信郎弁護士(以下、郷原) きょう聞いた限りでは、非常に問題だらけの判決だと感じている。まず第一に控訴審で(一審無罪判決)破棄、自判で有罪という判断がなされることは、手続き的にいってもあり得ないだろうと思っていた。最終的に被告人(藤井市長)供述の信用性や(贈賄側で詐欺罪などで実刑判決が確定した)中林(正善受刑者)供述と相反する(会席時に同席していた)T供 [全文を読む]

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