西アフリカのニュース

エボラ出血熱 日本上陸の最大のリスクは中国人のコウモリ食

NEWSポストセブン / 2014年08月21日11時00分

WHO(世界保健機関)によると西アフリカでのエボラ出血熱による死者は1069人、感染が確認ないし疑われる患者は1975人に達した(8月11日時点)。治療法のないこの感染症の大流行に、日本の近隣諸国で最も敏感に反応しているのが中国だ。 感染の拡大が確認されると、中国政府はいち早く3000万元(約5億円)相当の緊急支援物資を送ることを決定。あわせて専門家チーム [全文を読む]

西アフリカ初の日本人運営ゲストハウスをセネガルでオープン(JAPON COMMERCE)

PR TIMES / 2016年01月29日19時40分

日本企業の西アフリカビジネスのサポートや日本人旅行者向けサービスを行うJAPON COMMERCE(代表:山田一雅 本社:セネガル共和国 首都ダカール 日本でのブランド名「アフリカ商会」)は2015年11月5日、西アフリカ初(2015年10月末 当社調べ)の日本人運営ゲストハウスをセネガルの首都ダカールでオープンしました。オープンから2か月以上が経過し、複 [全文を読む]

ニュース番組司会者が問題視! 西アフリカで囁かれる「エボラの呪い伝説」

tocana / 2014年11月06日19時30分

西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱。スペインやアメリカでもエボラ感染者が確認されており、じわじわと世界各国に広がりつつある。【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/11/post_5136.html】 長い間"対岸の火事"状態だったアメリカでは、9月末、リベリアに渡航した男性がテキサス州ダラスに帰国後エボラ出血熱を発 [全文を読む]

恐怖のエボラ出血熱、日本での流行の可能性は本当に低い?そのカギを握るのは中国?

Business Journal / 2014年09月03日21時00分

今年3月に西アフリカのギニアで発生したエボラ出血熱の流行は、その後、同国に隣接するシエラレオネ、リベリアにも飛び火し、世界保健機関(WHO)の報告では、8月19日までに疑いを含む2240人の感染報告があり、1229人が亡くなっている。WHOは8月8日、「国際的な公衆衛生上の緊急事態」との認識を示し、感染拡大防止に国際的な協力を訴えた。 これまで、日本でのエ [全文を読む]

アフリカ産マダコの不漁で、たこ焼きが高級グルメ化する?

週プレNEWS / 2014年03月29日06時00分

日本で流通するマダコの約8割は、西アフリカのモロッコもしくはモーリタニア産。ところが、昨年の夏あたりから現地での漁獲量ががくんと落ち込み、加工原料として日本の商社が買いつける冷凍マダコは、ここ半年で3割以上も値上がりしているという。 同様に、国内でボイル加工された西アフリカ産マダコの小売価格も跳ね上がり、デパ地下などで売られる大型サイズともなると、高級品 [全文を読む]

ドローンのソフトウェア開発企業のCLUE、アフリカへ進出。日本初の政府公認飛行許可証を取得

DreamNews / 2017年05月01日12時00分

ドローンのソフトウェア開発企業の株式会社CLUEは、2017年5月より西アフリカのガーナに進出することをお知らせいたします。また日本企業としては史上初のドローン公式飛行許可証を取得いたしました。ドローンのソフトウェア開発企業の株式会社CLUEは、2017年5月より西アフリカのガーナに進出することをお知らせいたします。 また、日本企業としては史上初のドローン [全文を読む]

日本人初*、西アフリカのセネガルで小売店経営を開始--JAPON COMMERCE

PR TIMES / 2015年11月28日11時11分

日本企業のアフリカビジネス支援や日本人旅行者向けサービスを行うJAPON COMMERCE(本社:セネガル共和国 首都ダカール 日本でのブランド名「アフリカ商会」)は11月27日、西アフリカのセネガル共和国の首都ダカールにて自社経営小売店「SUPER BOUTIQUE OMOTENASHI 」をオープンしました。食品、飲料、日用雑貨、衛生用品、文房具などを [全文を読む]

オンライン辞書ウェブリオ会員により今年の英単語 2014が「pandemic(全国・世界的流行病)」に決定

ITライフハック / 2014年12月12日10時00分

西アフリカで流行が続く感染症“エボラ出血熱”が大きな話題になり、今年の世相を表す英単語として「pandemic(全国・世界的流行病)」が第一位、第二位は「tax increase(増税)」、第三位は「invitation(誘致)」となった。全国のウェブリオの会員(有効回答数894名)に2014年の世相を表す英単語についてアンケート調査を実施した。おもな調査 [全文を読む]

エボラ出血熱:国際社会は初動の過ちを繰り返すな

PR TIMES / 2014年12月02日17時04分

西アフリカのエボラ出血熱に対する国際社会の反応は場当たり的で展開も遅く、いまだ現地の人びと、流行国政府、NGOに対策実践の大部分を依存している。国境なき医師団(MSF)は、初動対応で後れを取ったことに加え、状況にそぐわない対応でさらなる過ちを重ねないよう国際社会に警告を発している。 人的リソースの投入を MSFが現地への人的・物的な緊急援助を、生物学的脅威 [全文を読む]

エボラ出血熱:治療薬の初の臨床試験がMSFの活動地で始まる

PR TIMES / 2014年11月13日17時38分

国境なき医師団(MSF)は、エボラ出血熱治療薬の臨床試験を12月より、西アフリカで運営中のエボラ治療センター3ヵ所で受け入れると発表した。内容の異なる3つの試験を実施し、エボラ出血熱に有効な治療薬の特定を急ぐ。今回の流行では西アフリカ地域を中心に既に5000人の命が奪われている。試験は3つの研究機関が担当する。フランス国立保健医学研究所(INSERM)がギ [全文を読む]

エボラ熱対策で入国制限、法的に不可能なのか?

JIJICO / 2014年11月12日10時00分

西アフリカからの渡航者について入国制限を行わない旨を発表 エボラ出血熱が流行する西アフリカからの渡航者について、オーストラリア政府が入国管理を厳格化する措置を行ったのを機に、我が国の外務省は、入国制限を行わない旨を発表しました。 国連安全保障理事会決議が、本年9月18日、流行国の孤立を防ぐため渡航制限を撤廃するよう求める決議を採択していたことが念頭にあった [全文を読む]

エボラ出血熱:圧倒的な支援不足、生物災害対応チームの動員を――MSF、国連で訴え

PR TIMES / 2014年09月03日19時05分

さらに、生物災害への対応能力を持つ国々は、民間と軍に関わらず医療チームを即座に西アフリカに送る必要があると要請、そうした専門医療ユニットの大規模展開なくしてはウイルスのさらなる蔓延は防げないと訴えた。<国際社会の反応は致命的に不十分>国連加盟国に対する演説の中で、リュー医師は支援の不足を非難し、各国はこの大規模流行に関して、限界を超えて活動しているまん延各 [全文を読む]

世界40カ国の検索キーワードトレンド調査 【2014年7月人気キーワードランキングトップ10】 日本のトレンドは”日本の夏”ならでは 致死率90%の「エボラ出血熱」、西アフリカで猛威

DreamNews / 2014年08月20日15時30分

■エボラ出血熱、西アフリカで猛威 ナイジェリアの検索キーワードランキング1位2位に入っているように、西アフリカでエボラ出血熱が流行し、世界で話題になっています。エボラ出血熱とは、オオコウモリ科のオオコウモリがエボラウイルスの自然宿主とされています。感染経路は、ウイルスに感染した野生動物に噛まれることで動物から人に感染し、病気を発症した患者の血液、唾液や排泄 [全文を読む]

富士フイルムのインフル治療薬、エボラ新薬として期待 治験例豊富、安定供給…米当局申請ヘ

NewSphere / 2014年08月08日11時30分

エボラ出血熱が西アフリカで猛威をふるっている。世界保健機関(WHO)の6日の発表によると、4日の時点で死者数は932人、感染者および感染が疑われる患者数は1711人となった。過去最悪のペースで被害が拡大している。【エボラ出血熱の被害はどこまで続くのか】 現在までに感染者が確認されたのは、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリアの4ヶ国である。うち、ナイ [全文を読む]

【緊急宣言】西アフリカ食料危機により1800万人が飢餓に直面 ~サヘル地域4カ国で150万人への支援を開始~

PR TIMES / 2012年06月12日14時45分

子ども支援の国際NGOであるセーブ・ザ・チルドレンは、西アフリカにおける食料危機宣言を発表し、サヘル地域4か国(ニジェール、マリ、モーリタニア、ブルキナファソ)での緊急支援を開始しました。 西アフリカの中でもとりわけサヘル地域では、大干ばつと食料価格の高騰により1800万人以上の人々が飢餓の危機に直面しています。同地域は世界の中でも最貧困地域の一つであり、 [全文を読む]

少女の乳房を焼き潰す慣習「胸アイロン」──カメルーン出身の被害者語る

ニューズウィーク日本版 / 2017年01月05日19時30分

「あの時は家にいるのは女ばかりだったから、裸になるのは大して気にならなかった」と、西アフリカのカメルーン北西の町、キアン出身のビッキーは振り返る。「叔母は大きなコーヒーの葉っぱを数枚、焼石の上に置いた。そして熱々になった葉っぱを私の胸に押し当てた」 イギリスのバーミンガムに移住して12年になるビッキーは、人生初となったあの日の経験が「ブレスト・アイロン(胸 [全文を読む]

【写真特集】セネガルに巣くう学校という名の奴隷制

ニューズウィーク日本版 / 2016年10月24日15時30分

西アフリカのセネガルにあるイスラム教のコーラン学校「ダーラ」では、教育は行われておらず、多くの少年が奴隷同然の扱いで毎日物乞いを強制されている> 西アフリカのセネガルでは、あらゆる町にイスラム教のコーラン学校「ダーラ」がある。そこではタリベと呼ばれる多くの少年が、学校とは名ばかりの奴隷制に捕らわれて暮らしている。 タリベたちの日課は通りに出て、長いときは [全文を読む]

西アフリカのセネガルでビジネスに特化したインターンシップの募集を開始

PR TIMES / 2016年02月04日09時25分

日本企業の西アフリカビジネスのサポートや日本人旅行者向けサービスを行うJAPON COMMERCE(代表:山田一雅 本社:セネガル共和国 首都ダカール 日本でのブランド名「アフリカ商会」)は、アフリカビジネスに特化したインターンシップの募集をはじめました。18歳以上の健康な男女であれば学歴や語学力は不問。小売店やゲストハウスの運営、セネガルの旅行ガイドブッ [全文を読む]

西アフリカへの販路拡大を支援! アフリカ商会がテスト販売

HANJO HANJO / 2015年11月30日18時00分

西アフリカに位置するセネガルは、「ECOWAS(西アフリカ諸国経済共同体、15カ国加盟)」と「UEMOA(西アフリカ経済通貨同盟、8カ国加盟)」に所属し、両組織のハブ的な役割を担っている。ダカールでのテスト販売は、ほかの西アフリカ諸国への販路拡大も視野に入れたマーケティングとして注目される。 [全文を読む]

日本初「セネガルの旅行ガイドブック」を作り10万人の収入増加に繋げる活動の資金調達をJAPON COMMERCEが開始

PR TIMES / 2015年10月15日19時47分

[画像1: http://prtimes.jp/i/15854/2/resize/d15854-2-923334-4.jpg ] ガイドブック表紙イメージ・7つの世界遺産にラック・ローズ--年間87万人の欧米人が訪れる観光地セネガル日本ではほとんど知られていませんが、西アフリカのセネガル共和国には、エメラルドグリーンの海、治安の良さ、豊富な観光資源(7つの [全文を読む]

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