大藪春彦のニュース

大藪春彦新人賞 創設のお知らせ

PR TIMES / 2016年09月21日16時43分

作家、大藪春彦氏の業績を記念し、優れた物語世界の精神を継承する新進気鋭の作家及び作品に贈られる文学賞、「大藪春彦賞」は、2018年3月に行われる贈賞式をもちまして、第20回を迎えます。 この度、「大藪春彦賞」を主催する大藪春彦賞選考委員会は、それを記念し、新たに「大藪春彦新人賞」を創設いたします。次世代のエンターテインメント小説界をリードする、強い意気込み [全文を読む]

第18回 大藪春彦賞決定

PR TIMES / 2016年01月28日20時17分

第18回 大藪春彦賞は、須賀しのぶ氏の『革命前夜』(文藝春秋・2015年3月刊)に決定いたしました。 作家・大藪春彦氏の業績を記念し、挑戦的な意志を持った新進気鋭の作家および作品に贈られる「大藪春彦賞」の選考会が、1月28日(木)午後5時より開かれ、第18回大藪春彦賞の受賞作家と作品を選定しました。 選考委員は、大沢在昌、今野 敏、馳 星周、藤田宜永の各氏 [全文を読む]

インタビュー:新刊「盤上の向日葵」一手一手に人間ドラマ

毎日新聞 / 2017年09月05日12時33分

13年に「検事の本懐」(宝島社)で第15回大藪春彦賞、16年に「孤狼の血」(KADOKAWA)で第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞した。同作は18年5月に映画化予定。注1 「砂の器」 松本清張著 ハンセン病への差別問題を背景とし、出自を偽ってきた音楽家の人生、殺人事件を捜査する2人の刑事の執念を描き出した。注2 「真剣師 小池重明」 [全文を読む]

松山ケンイチ、自信のお尻カットされて不満げ「ファンデーションまで塗ったのに!」

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2017年09月03日16時00分

本作は、大藪春彦賞を受賞、本屋大賞にノミネートした沼田まほかるの同名小説を原作とするミステリー作品。青年・亮介(松坂桃李)がある日、実家で殺人者の告白がつづられたノートを見つけ、そのショッキングな内容にのめりこんでいく様を描く。 美紗子に扮する吉高は、5日前に出来上がったばかりの本作に関して「クスッとするところが一つもない映画。観終わった後、色々魂を抜か [全文を読む]

吉高由里子「不安なところもいっぱいありました」<ユリゴコロ>

モデルプレス / 2017年09月03日13時51分

◆美しき衝撃作 同作は、2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートをはたした沼田まほかる氏のベストセラー小説が原作。『君に届け』(2010)、『近キョリ恋愛』(2014)などを手がけた熊澤尚人監督が、これまでの作品とは一線を画す美しき衝撃作に挑む。 とある一家で見つかる、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート。そこに記された悲しき殺人者の記憶。一家の過去に [全文を読む]

吉高由里子主演「ユリゴコロ」、人気漫画家・亜月亮がコミカライズ!8月22日に発売

映画.com / 2017年08月20日12時00分

2012年に大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たした沼田まほかる氏の同名ミステリー小説を、「心が叫びたがってるんだ。」「近キョリ恋愛」などの熊澤尚人監督のメガホンで実写化。余命わずかな男の書斎で、一冊のノートが発見された。そこにつづられていたのは、殺人者の告白文だった。殺人という行為を心のよりどころとして生きていた主人公・美紗子(吉高)、そして彼女を [全文を読む]

イオングループの未来屋書店、映画『ユリゴコロ』 公開を記念して、 劇場鑑賞券や非売品グッズをプレゼントするタイアップキャンペーンを 2017年8月18日から開催。

DreamNews / 2017年08月18日14時00分

※2 映画『ユリゴコロ』概要 出演:吉高由里子、松坂桃李/松山ケンイチ佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)監督・脚本:熊澤尚人 企画・製作幹事:日活制作プロダクション:ジャンゴフィルム製作:「ユリゴコロ」製作委員会 配給:東映/日活http://yurigokoro-movie.jp/ 主演に吉高由里子を迎え [全文を読む]

【予告編】吉高由里子×松坂桃李×松山ケンイチ、3人に科せられた宿命とは…『ユリゴコロ』

CinemaCafe.net / 2017年08月04日14時30分

2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たし、“まほかるブーム”を巻き起こした、沼田氏の同名ベストセラー小説を、『君に届け』『近キョリ恋愛』の熊澤尚人監督が映像化に挑戦した本作。 「一冊のノートが、僕の人生を狂わせたんだ」という松坂さん演じる亮介の言葉とともに、殺人者の記憶を辿る導入部が映し出されていく予告編では、7月上旬に撮影終了したばかりの“ [全文を読む]

吉高由里子、恐怖の殺人鬼姿!松坂桃李&松山ケンイチ共演『ユリゴコロ』予告編

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年08月04日07時00分

第14回大藪春彦賞を受賞し、第9回本屋大賞にもノミネートされた原作本の売り上げは映画化発表後から急増し、累計部数は32万部を突破している。本ビジュアルには「人殺しの私を、愛してくれる人がいた」と書かれているが、このいびつな愛の物語を『近キョリ恋愛』や実写版『心が叫びたがってるんだ。』などの熊澤尚人監督がどのようにスクリーンに映し出すのか楽しみだ。(編集部 [全文を読む]

吉高由里子が涙する“容赦のない愛”とは 「ユリゴコロ」予告編&本ビジュアル

映画.com / 2017年08月04日07時00分

2012年に大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たした沼田まほかる氏の同名ミステリー小説を実写化。余命わずかな男の書斎で、一冊のノートが発見された。そこにつづられていたのは、殺人者の告白文。殺人という行為を心のよりどころとして生きていた主人公・美紗子(吉高)、そして彼女を取り巻く人々の壮絶な運命を、過去と現代を交錯させながら描く。原作小説の売り上げは映 [全文を読む]

吉高由里子「ユリゴコロ」主題歌はRihwaの書き下ろし楽曲「ミチシルベ」に決定!

映画.com / 2017年07月13日04時00分

」(7月22日公開)も手がけた熊澤尚人監督がメガホンをとる本作は、2012年に大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たした沼田まほかる氏の同名ミステリー小説を実写化。本作のキーとなるのは、余命わずかな男の書斎で発見された1冊のノート。“ユリゴコロ”と書かれたノートには、悲しき殺人者の告白文がつづられていた。殺人という行為を心のよりどころとして生きていた美紗 [全文を読む]

吉高由里子「“化学反応”を期待してほしい」 主演作「ユリゴコロ」充実のクランクアップ!

映画.com / 2017年07月09日17時01分

本作は、2012年に大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たした沼田まほかる氏の同名ミステリー小説を実写化。余命わずかな男の書斎で、一冊のノートが発見された。そこにつづられていたのは、殺人者の告白文。殺人という行為を心のよりどころとして生きていた主人公・美紗子(吉高)、そして彼女を取り巻く人々の壮絶な運命を、過去と現代を交錯させながら描く。 「映像化は不 [全文を読む]

須賀しのぶ『また、桜の国で』 高校生直木賞受賞記念インタビュー

文春オンライン / 2017年07月06日11時00分

16年『革命前夜』で大藪春彦賞を受賞。17年『また、桜の国に』で156回直木賞候補。近著に『くれなゐの紐』、『エースナンバー』など。 (「オール讀物」編集部) [全文を読む]

ドラマ化&マンガ化で話題沸騰!「俠飯4 魅惑の立ち呑み篇」コミック付き電子版を7月6日発売!

@Press / 2017年07月06日09時00分

『すじぼり』(角川文庫)で第10回大藪春彦賞を受賞。近作に「俠飯」シリーズ(文春文庫)、『白日の鴉』(光文社)、『灰色の犬』『しにんあそび』『東京難民』(光文社文庫)など。怪談にも造詣が深く、『怖の日常』「忌談」シリーズ(角川ホラー文庫)など多数の作品がある。■書誌情報書名:『俠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】』著者:福澤徹三価格:730 [全文を読む]

「僕も犯人が誰なのかわかっていませんでした」東山彰良が新作語る

ananweb / 2017年07月01日14時00分

’09年、『路傍』で大藪春彦賞、’15年、『流』で直木賞、’16年、『罪の終わり』で中央公論文芸賞受賞。著書多数。 ユン、ジェイ、アガンとダーダーの兄弟。みな問題ある家庭に育ちながら友情を育んでいた4人だが、ある計画がとんでもない結果を招き…。文藝春秋 1600円 ※『anan』2017年7月5日号より。写真・土佐麻理子(東山さん) 小川朋央(本) インタ [全文を読む]

直木賞作家・道尾秀介の最新作『満月の泥枕』は、 “長篇2冊分の満足度”を実現した、前代未聞の挑戦作。「自身の作品で最も好き」という本作の主人公について、作品の映像化に対する率直な思いなど、今語られる!

PR TIMES / 2017年06月26日12時00分

2011年『月と蟹』で第144回直木賞を受賞したことで、直木賞作家としてのイメージが強い道尾さんだが、本格ミステリ大賞候補作品『向日葵の咲かない夏』、第7回本格ミステリ大賞作品『シャドウ』、日本推理作家協会賞を受賞して阿部寛主演で映画化もされた『カラスの親指』、大藪春彦賞受賞の『龍神の雨』、山本周五郎賞受賞の『光媒の花』など、名誉ある受賞歴を誇る傑作ミステ [全文を読む]

吉高由里子&松山ケンイチ 愛の行方を予感させる「ユリゴコロ」場面写真解禁

dwango.jp news / 2017年06月12日11時12分

主演に吉高由里子を迎え、2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートをはたし、出版業界の事件と呼ばれる“まほかるブーム”を巻き起こした沼田まほかるのベストセラー原作の映画化『ユリゴコロ』。 本作の物語が動き始めるきっかけとなる“日記”の日にちなみ、場面写真が解禁された。 今回解禁となったのは、吉高由里子、松山ケンイチ、佐津川愛美、清原果耶らが出演している< [全文を読む]

虚淵玄と東山彰良を虜にした「台湾布袋劇」。その強烈な魅力とは

文春オンライン / 2017年06月09日07時00分

09年『路傍』で第11回大藪春彦賞受賞。13年刊行『ブラックライダー』が「このミステリーがすごい! 2014」第3位、第5回「AXNミステリー 闘うベストテン」で第1位に。15年『流』で第153回直木賞受賞。16年『罪の終わり』で第11回中央公論文芸賞受賞。17年5月、最新刊『僕が殺した人と僕を殺した人』刊行。 対談写真:鈴木七絵/文藝春秋 2017年6月 [全文を読む]

テレビ出演で話題の直木賞作家・道尾秀介 6月8日発売の最新長編は、訳アリ人間たちの人情ミステリー

@Press / 2017年06月08日10時00分

10年『龍神の雨』で大藪春彦賞、『光媒の花』で山本周五郎賞、11年『月と蟹』で直木賞を受賞。近著に『貘の檻』『透明カメレオン』『スタフ staph』『サーモン・キャッチャー the Novel』がある。17年2月より「今夜はナゾトレ」(フジテレビ)に出演。番組内のミステリークイズ「一瞬ミステリー劇場 瞬間探偵! 平目木 駿」の原作を担当し好評を博している。 [全文を読む]

人生はもともとグロテスクなもの。自分を汚いと思ってしまう人を肯定してあげる小説って優しいと思う。──「作家と90分」東山彰良(後篇)

文春オンライン / 2017年05月28日07時00分

2009年、『路傍』で第11回大藪春彦賞受賞。2013年に刊行した『ブラックライダー』が「このミステリーがすごい! 2014」第3位、第5回「AXNミステリー 闘うベストテン」で第1位となる。2015年、『流』で第153回直木賞受賞。2016年、『罪の終わり』で第11回中央公論文芸賞受賞。他著に『ラブコメの法則』『キッド・ザ・ラビット ナイト・オブ・ザ・ホ [全文を読む]

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