河北省のニュース

世界で最も空気の悪い都市ワースト20、インドが最多の10都市、中国は4都市=中国ネット「民主国家でもスモッグを吸っている」

Record China / 2017年02月16日11時30分

中国は9位に河北省ケイ台市(128)、10位に河北省保定市(126)、14位に河北省石家庄市(121)、19位に河北省邯鄲市(112)と、4都市がワースト20位以内に入った。 このほか、アジアの主要18都市のPM2.5濃度のワーストランキングでは、1位がインドのデリーで122、2位がバングラデシュのダッカで90、3位がパキスタンのカラチで88だった。中国 [全文を読む]

中国の「不動産デベロッパー」が急騰 そのワケとは?

ZUU online / 2017年04月13日18時40分

中国本土、香港の投資家が3月下旬から4月上旬にかけて、北京・天津・河北省に営業基盤を持つセメント、建材、建設・エンジニアリング、不動産デベロッパー、環境関連、港湾運営などの企業を積極的に買っている。例を挙げると、北京、天津、河北省を営業基盤とするセメントメーカー金隅股フェン(上海A株601992、H株02009)のA株株価は、この原稿を執筆している4月11 [全文を読む]

中国の大気汚染報告、1〜2月のPM2.5濃度は昨年より悪化―中国メディア

Record China / 2017年03月27日11時40分

2017年3月24日、中国新聞網によると、中国環境保護部(環保部)がこのほど発表した1〜2月の大気汚染報告で、全国74都市のうち「汚染が最もひどかった都市」は河北省石家庄市だったことが分かった。 同ランキングのワースト10は、石家庄、●台(●は刑のへんにおおざと、河北省)、邯鄲(同)、保定(同)、ウルムチ(新疆ウイグル自治区)、西安(陝西省)、太原(山西省 [全文を読む]

北京のPM2.5、18%は河北省から越境輸送

Bridge International Media / 2016年07月14日08時20分

中国北京市のPM2.5の18%が隣接する河北省から越境輸送されたものであることが分かった。 11日付の毎日経済新聞によると、中国環境保護部環境規画院は8日、2015年のPM2.5越境輸送状況をまとめたデータを発表、他省からの影響が最少だったのは新疆ウイグル自治区の0%、最大は海南省の72%で、他の29省は5%から49%の間だった。 大気汚染が深刻な京津冀( [全文を読む]

想像を絶していた!中国鉄鋼の過剰生産

ニューズウィーク日本版 / 2014年02月27日15時55分

にもかかわらず、中国最大の鉄鋼生産量を誇る河北省では、老朽化した生産施設の閉鎖をはるかに上回るペースで設備の新設が続いている。 中国鉄鋼工業協会(CISA)の副事務総長、李新創(リー・シンチョアン)によれば、鉄鋼業界の余剰生産能力は3億トンという「想像を超える域」に達している。これは、昨年のEUの生産量の2倍近くに相当するという。 景気の減速局面にあるにも [全文を読む]

習近平氏 初の地方勤務で硬骨漢の上司に振り回された過去も

NEWSポストセブン / 2013年11月16日07時00分

中国の習近平・国家主席が29歳から32歳までの3年間、初めて地方の末端幹部を務めた河北省正定県(日本の市に相当)で、省トップの直属の上司とそりが合わず、人間関係で悩んでいたことが分かった。香港誌「名声」が伝えた。結局、習氏は中国共産党中央や党政治局員を務めていた父、習仲勲氏の意向で、県幹部を3年間で辞め、福建省廈門(アモイ)市副市長に転勤となる。 当時の河 [全文を読む]

工業廃水の巨大な“ため池”見つかる、中国の一大国家事業「雄安新区」からわずか数十キロ―中国メディア

Record China / 2017年04月20日11時50分

2017年4月19日、毎日経済新聞によると、中国・華北エリアの天津市、河北省で、工業廃水が広範囲にわたってくぼ地にたまっているのが見つかった。問題の場所は3カ所で、新設が発表された「雄安新区」(河北省)から100キロに満たない距離にあるという。 この問題は民間の環境保護団体が指摘したもので、河北省廊坊市で見つかった2カ所の面積は17万平方メートルと3万平方 [全文を読む]

中国河北省で新しいフランチャイズ店がオープン 洗車の王国の海外事業20か国800店舗

DreamNews / 2017年01月12日13時30分

洗車の王国 700店舗を超える中国で、新しい洗車コーティング店がオープン 洗車のエキスパート 株式会社洗車の王国(本社神奈川県伊勢原市 代表取締役社長 相原浩)は、2017年1月12日、河北省にて新しいフランチャイズ店がオープンしたことを発表します。洗車の王国の海外事業20か国800店舗中国河北省で新しいフランチャイズ店がオープン洗車の王国 700店舗を超 [全文を読む]

中国・習近平主席側近 改革委副主任・エネ局長抜擢の狙いは

NEWSポストセブン / 2014年07月24日07時00分

習近平指導部は北京、天津、河北省を統合する首都経済圏プロジェクトを打ち出しており、この幹部の登用は同プロジェクト実現の布石とみられる。 この幹部は天津市人民政治協商会議(市政協)主席だった何立峰氏。何氏は1955年2月生まれで57歳。広東省の生まれだが、文化大革命時代(1966~1976年)の1973年に福建省の農村に下放され、文革後の1978年に同省の厦 [全文を読む]

ちゃんと読み取れる中国・河北省の巨大QRコード

ガジェット通信 / 2017年09月20日16時00分

新華網によると、河北省に出現した巨大QRコードは13万本の貝塚伊吹の木で出来ており、サイズは縦横227メートル。この巨大なQRコードを読み取ると現地の観光情報にアクセスできるそうです。一見すると、巨大迷路のようにも見えますね。 巨大QRコードが河北省保定市に登場 http://jp.xinhuanet.com/2017-09/14/c_136609450. [全文を読む]

中国の人口第1位は北京・上海ではなく「危険」なあの都市――人口1000万人が14都市に

ZUU online / 2017年08月16日17時50分

第13位 保定(河北省)常住人口1034万9000人、GDP3435億3000万元。河北省中部、太行山東麓、“京畿重地”と称され、北京首都圏の重要都市。第12位 臨沂(山東省)常住人口1124万人、GDP4026億7500万元。山東省南部、同省で最大の面積と人口。盲目の人権活動家・陳光誠を軟禁していたが、2012年大脱走を許す。第11位 蘇州(江蘇省)常住 [全文を読む]

習近平肝煎りの中国副都心、歩いてみたら罰ゲーム

NEWSポストセブン / 2017年07月14日16時00分

新たな先進都市を河北省に構想し、首都圏機能の一部移転を仄めかしている。さっそくプロジェクト現場を歩くと、何やらきな臭い空気が漂っていた。ノンフィクション作家、安田峰俊氏がレポートする。 * * *「これは何の罰ゲームだ?」 ため息をつこうとして、再び肺が重く痛んだ。舗装の剥げた路面を、ホコリと排気ガスを巻き上げてトラックや三輪タクシーが走り去る。 空気は饐 [全文を読む]

中国が大気汚染防止強化に大軍投入、28都市で1年間の監査に5600人―米華字メディア

Record China / 2017年04月07日07時50分

2017年4月5日、中国の環境保護当局は、北京市、天津市、河北省および周辺地域の大気汚染防止を強化するため、全国から5600人の環境法執行官を選び、28都市で1年間にわたる「最大規模の」監査を行うと発表した。米華字メディアの多維新聞が伝えた。 環境保護部は、今年第1四半期の大気質の監査活動として、北京市、天津市、河北省、河南省、山東省、山西省の6省市と共同 [全文を読む]

中国が河北省に新特区「雄安新区」を設立、海外メディアも報じる

Bridge International Media / 2017年04月04日11時50分

中国が北京市、天津市に隣接する河北省に新たな特区、「雄安新区」を設立すると発表した。3日の国是直通車によると、海外メディアもこのニュースを取り上げている。 「雄安新区」は河北省の雄県、容城、安新の3県とその周辺地域で構成される。深セン経済特区(広東省)、上海浦東新区(上海市)に続く全国的な意味合いを持つ新区という位置付けで、初期の開発面積は約100平方キロ [全文を読む]

習近平国家主席が新たな特区「雄安新区」の開発を決定=トウ小平、江沢民に並ぶ国家事業―仏メディア

Record China / 2017年04月03日14時30分

2017年4月2日、RFI中国語版サイトによると、中国は河北省に雄安新区を設立する。 中国共産党と中国政府は河北省に新たな特区、雄安新区を設立すると発表した。京津冀(北京・天津・河北省)経済圏の発展を促進させるとともに、北京に集中している都市機能の移転を進めるという。 新華社は「習近平(シー・ジンピン)国家主席を核心とする党中央による重大かつ歴史的な戦略的 [全文を読む]

【海外発!Breaking News】「毛糸」のネット販売が大成功 億万長者になった村人たち(中国)

TechinsightJapan / 2017年03月15日14時22分

中国北部河北省のケイ台市から車で3時間半ほど奥地に入ったところに東高庄(Dong Gao Zhuang)という村がある。人口約2000人というこの小さな村では、ほとんどの人が穀物や麦を栽培して生計を立てているという。しかし村人たちの暮らしは貧しく、満足な食事が食卓に上ることは少ない。 そんな村人たちの困窮した生活がここ数年で変化しつつある。なぜなら一人の [全文を読む]

北京など、旧正月連休明けスモッグ再発―中国

Record China / 2017年02月05日20時10分

2017年2月4日、新華社によると、中国の北京市、天津市、河北省など北部一帯に加え、河南省や湖北省などで、春節(旧正月)の大型連休後に深刻なスモッグが再発している。 北京市環境保護監測センターは4日午前と日中は低気圧の影響で大気の拡散が難しい状態にあり、市全体が6級厳重汚染になると発表した。道路沿いに設置された計測機器のリアルタイム情報によると、午前6時の [全文を読む]

北京市周辺の大気汚染、上場100社以上が排出する汚染物質が原因か―中国紙

Record China / 2017年01月10日08時20分

同紙の調べによると、北京市、河北省、天津市、山西省、山東省、遼寧省の5省・市で、大気汚染の原因物質を排出している上場企業は100社を下らないとみられる。業種別に見ると、鉄鋼が10社、電力が16社、化学工業が48社、セメントが2社、製薬が26社とされる。河北省では化学工業の上場企業7社が関連している。 一方、北京市では史上最長となった大気汚染の深刻度を示す [全文を読む]

北京などで大気汚染悪化、最も深刻な「赤色警報」発令=一部で視界50メートル以下―中国

Record China / 2017年01月03日19時50分

北京、天津、河北省などでは視界が500メートル以下のスモッグに見舞われている。中国新聞網が伝えた。 中国では新年の仕事始めとなった同日、中国北部一帯が厚いスモッグに覆われた。2日夜から3日早朝にかけ、河北省中南部、同省中東部、山東省西部、安徽省、江蘇省の一部地域では視界が50メートル以下まで悪化した。 同気象台によると、3日昼から夜にかけ、北京市南部、河北 [全文を読む]

中国へ旅行したらぜひ!中国各地の「無形遺産」グルメ―中国メディア

Record China / 2016年09月28日20時50分

河北省・驢肉火焼 驢肉火焼は2つの流派に分かれている。一つは、円形の保定驢肉火焼で、もう一つは四角形の河間驢肉火焼だ。このうち河間驢肉火焼は、2011年に河北省無形文化遺産リストに組み入れられた。 ○柴溝堡:燻肉 河北省懐安県柴溝堡鎮に伝統的に伝わる漢族美食は、200年あまりの歴史を誇る。燻し肉の種類には、主に、豚肉、羊肉、鶏肉、ウサギ肉がある。 ○泰 [全文を読む]

フォーカス