凶悪のニュース

「少年犯罪は凶悪化している」は真実か?

JIJICO / 2015年10月31日10時00分

過去10年において「検挙人員」「人口比率」は共に減少近年、少年犯罪の凶悪化を懸念する意見をよく耳にします。意見には「戦後から長い目で見れば減少している」や「社会背景を鑑みれば凶悪化している」など、賛否両論があります。実際のところ、警察庁が今年2月に発表した「少年非行情勢」では、過去10年において「検挙人員」「人口比率」は共に減少しています。また、刑法犯全体 [全文を読む]

話題騒然『日本で一番悪い奴ら』白石監督インタビュー「こういう映画を学校の教材にして欲しい(笑)」

ガジェット通信 / 2016年07月05日11時00分

本作を手掛けたのは、2013年に監督した『凶悪』が第37回日本アカデミー優秀監督賞・優秀脚本賞をはじめ、数々の映画賞に輝いた、白石和彌監督。『凶悪』が大傑作だっただけに、否応無しに高まる次回作への高い期待を、新しい形で越えてきた本作。「『日本で一番悪い奴ら』は警察映画でありギャング映画」と話す白石監督に色々とお話を伺って来ました。 ―作品拝見しまして、大 [全文を読む]

少年犯罪の凶悪化は嘘、昔のほうが酷かった! 中学生の連続爆破、小学生同士の殺人も

リテラ / 2015年03月10日12時00分

「犯罪を予防する観点から、今の少年法の在り方でいいのかはこれから課題になる」「少年が加害者である場合は名前も伏せ、通常の刑事裁判とは違う取り扱いを受けるが、(少年犯罪が)非常に凶悪化している」 実名の公開が「犯罪防止」に効果があるのかも非常に疑問だが、そもそも、未成年による犯罪が「非常に凶悪化している」というのは事実なのだろうか。 警察庁が公表している統計 [全文を読む]

死刑囚の告発が警察を動かした? 「茨城上申書殺人事件」の真相

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月03日07時20分

タイトルは『凶悪―ある死刑囚の告発―』(「新潮45」編集部/新潮社)。この表現に偽りはなく、本当に「凶悪」、ないしは「極悪」としか表現できない人間たちが多々登場し、普通の感覚ではちょっと考えもつかないような悪業の限りを尽くす。なによりも怖いのは、この作品が創作の類ではなく、実際に起こった事件を綴ったノンフィクションである、という事実かもしれない。 もっと詳 [全文を読む]

韓国警察の女性安全対策が行き過ぎと物議=韓国ネット「また責任転嫁」「そのうち男は名札を付けて歩くことに」

Record China / 2016年06月05日22時50分

2016年6月2日、韓国メディア・韓国経済によると、韓国でこのところ女性が被害者となる凶悪事件が相次いでいることを受け、警察が男性対象に打ち出した勧告が物議を醸している。 ソウル市内の一部の警察署が最近、各管内のマンション住民や宅配・出前配達員の男性に求めた内容とは、マンションのエレベーター内でマスクやヘルメットの着用を控えてほしいというもの。女性が襲われ [全文を読む]

被害総額3,500万円でも刑事処罰なし! 好奇心から放火に走る韓国・中学生たちと、少年法の“壁”

日刊サイゾー / 2016年06月01日22時00分

11~14年に凶悪犯罪で逮捕された10代の青少年は、1万3,846人にも上る。1日に平均9件にも及ぶ凶悪犯罪を彼らが引き起こしているということになる。ただし警察関係者は「10代の凶悪犯罪が深刻な水準に達しているが、年々進行する低年齢化は、とりわけ大きな問題だ」と指摘している。 実際、10大凶悪犯罪のうち、法的に処罰されない年齢である“触法少年”(満10歳 [全文を読む]

人気ウルトラ怪獣Tシャツシリーズに、ウルトラ兄弟を苦しめた、“ヒッポリト星人”“タイラント”登場!2種同時発売

@Press / 2016年02月08日14時30分

▼ヒッポリト星人(地獄星人チェリーレッド)http://core-choco.shop-pro.jp/?pid=98421563▼タイラント(凶悪暴君シルバー)http://core-choco.shop-pro.jp/?pid=98421405▼円谷プロダクション×ハードコアチョコレートhttp://core-choco.shop-pro.jp/?mod [全文を読む]

「少年事件が凶悪化している」というのは本当か? 自民・稲田政調会長「発言」を検証

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月04日10時08分

報道によると、自民党の稲田朋美政調会長は2月27日、「少年事件が非常に凶悪化しており、犯罪を予防する観点から、少年法が今の在り方でいいのか課題になる」と述べた。現行の少年法が定めている対象年齢を20歳から引き下げたり、加害少年の氏名を報道することを禁じる規制を見直したりする可能性を示した。近年、未成年が加害者となる刑事事件がクローズアップされることが多いが [全文を読む]

初回視聴率18%の好発進! 向井理主演ドラマ原作『S-最後の警官-』の魅力って?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月28日11時50分

【魅力その(1) 犯人「確保」という難題】 通常の警察官が対応できないようなテロ・凶悪事件を制圧、つまり犯人を殺してでも国家の安全を守るために存在する“S”と呼ばれる警察特殊部隊、「SAT」と「SIT」。その2つの部隊に対し、いかなる凶悪犯であろうとも殺さず確保することを目的とした新設の部隊、警察庁特殊急襲捜査班=「NPS」の活躍を描く、というのが『S』 [全文を読む]

話題の映画2作登場のリリー・フランキー その落差に衝撃

NEWSポストセブン / 2013年10月22日16時01分

現在公開中の2つの映画、是枝裕和監督の『そして父になる』、そして白石和彌監督の『凶悪』。前者は、病院で子供を取り違えられてしまった父親の葛藤を描いた作品で、第66回カンヌ映画祭審査員特別賞を受賞。後者は、ノンフィクション小説『凶悪-ある死刑囚の告発-』を映画化した社会派サスペンスだ。 この両作品で、「明るく庶民的な父親」と「凶悪な殺人犯」という、まったくの [全文を読む]

女性アイドル&シンガーがストーカーファンから身を守るには 小金井女性シンガー傷害事件の教訓

日本タレント名鑑 / 2016年10月28日12時25分

タレントや所属する事務所、イベント運営者にとって、ファンによる凶悪事件に巻き込まれないためには大事なのは、攻撃的なガチ恋ストーカーを生み出さないこと、もし生み出してしまった時の対処方法をしっかり用意しておくことと言えるでしょう。 それは「アイドル」というカテゴリーではなくても、シンガー、ガールズバンドメンバー、演劇中心の女優などで、ルックスの可愛さも人気 [全文を読む]

辛坊治郎氏が激怒。米軍への「ヘイト」にしか見えぬ朝日新聞の投書欄

まぐまぐニュース! / 2016年08月21日08時00分

一部の理もない差別発言を堂々と掲載する朝日新聞の愚 アメリカで元軍属が凶悪事件を起こした事を引き合いに出して、米軍関係者を「怖い」って言うのは、誰がどう言いつくろっても間違いなく唾棄すべき差別です。例えば在日外国人が凶悪犯罪を起こしたからと言って、その外国人と同じ国籍の人に対して「身近にいるのが怖い」というのは間違いなくヘイトスピーチですよね。 だって、 [全文を読む]

『日本で一番悪い奴ら』イベント 客席の元受刑者からの熱いメッセージが飛び出す

ソーシャルトレンドニュース / 2016年06月13日20時15分

本作の公開に先立ち、監督の白石和彌と、『凶悪』に引き続き『日本で一番悪い奴ら』でも音楽を担当している安川午朗がApple Store銀座開催の“Meet the Filmmaker”に登場した。かねてから『日本で一番悪い奴ら』の取材を行ってきた編集部としては、見逃せない「“日悪”裏方対談イベント」に潜入!会場がApple Storeということもあり、会場に [全文を読む]

白石和彌監督、綾野剛の「歯垢が欲しい」発言に仰天!

Smartザテレビジョン / 2016年06月04日21時14分

'13年に公開され日本アカデミー賞優秀作品賞など国内の数々の賞を受賞した「凶悪」。「次の作品は? とよく聞かれていました」と、「凶悪」の評価を受けて、白石監督の元には数々の企画が持ち込まれるまでになった。そんな彼が「凶悪」の次に選んだのは、一人の刑事のゆがんだ正義が暴走するエンターテインメント作品「日本で一番悪い奴ら」だ。「この企画は、脚本の池上(純哉)さ [全文を読む]

3Dを超える4D映画で恐怖体験!!「シアター・オブ・テラー 岬の果ての映画祭」

デイリーニュースオンライン / 2015年08月08日15時00分

一番怖いのは“ヒト”! 今回は、“ヒトの怖さ”をテーマに、人間がもたらす惨劇を描いた「凶悪」「ホステル」「ストレンジャーズ/戦慄の訪問者」の3本の映画が上映されました。 どれも観たことのない作品でしたが、あらすじを読むだけで背筋が寒〜くなるものばかり。 会場を見回すと女性客が8割。カップルは少なく女性の友人同士という組み合わせが一番多い印象。女性がこれだけ [全文を読む]

川崎の中学生殺害事件で責められるべきは誰なのか/日沖 博道

INSIGHT NOW! / 2015年05月12日19時00分

川崎市の中学生殺害事件で未成年が逮捕されたことを受けて、自民党の稲田朋美政調会長が「少年事件が非常に凶悪化しており、犯罪を予防する観点から、少年法が今の在り方でいいのか課題になる」と述べたとの報道が少し前にありました。少年法対象年齢の引き下げや加害少年の実名報道などを念頭に置いた発言だったようです。この論点提示は2つの側面で議論を呼びました。一つは、「少年 [全文を読む]

川崎事件で注目される少年法の「対象年齢」 20歳から18歳に引き下げるべきか

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月05日12時04分

(少年事件が)非常に凶悪化しており、犯罪を予防する観点から、少年法が今の在り方でいいのか課題になる」(稲田政調会長)また、選挙権年齢を20歳から18歳に引き下げる「公選法改正案」が国会に再提出されることから、「少年法の年齢を合わせるべきだとの議論も出てくるだろう」(石井政調会長)と、少年法の適用年齢を20歳未満から18歳未満に引き下げる可能性も示した。今回 [全文を読む]

マスコミはなぜ「犯人はアニメ好き」を強調するのか?メディア報道への違和感度を調査

しらべぇ / 2014年10月09日15時00分

「容疑者は、中学生のころからアニメやゲームを好んで見ていたという…」 「公開された容疑者の部屋には、美少女アニメのDVDやマンガが数百本置かれていた…」 凶悪事件が発生し、容疑者が逮捕されると、メディアでこのような報道を見かけたことはありませんか?今に始まった話ではありませんが、凶悪事件の容疑者がアニメ好きだった場合、メディアはなぜかそれを強調して報じる傾 [全文を読む]

熱愛発覚の池脇千鶴、彼氏よりも注目されたのは「激太り」!?

メンズサイゾー / 2013年10月26日12時00分

現在公開中の映画『凶悪』に出演している女優の池脇千鶴(31)。同作はノンフィクションでベストセラーとなった『凶悪 ある死刑囚の告発』(「新潮45」編集部編/新潮社)を原作にした社会派サスペンスだ。俳優の山田孝之が未解決の殺人事件を暴いていく雑誌記者を演じており、池脇は認知症の姑の介護に疲れ果てる妻という役どころだ。 その池脇の熱愛を、現在発売中の「フライデ [全文を読む]

リリー・フランキーの演技の振り幅が話題「何もしない凄さ」評

NEWSポストセブン / 2013年10月05日07時00分

同時期に公開された映画『凶悪』と『そして父になる』。その両作に出演するリリー・フランキー(49才)が、『凶悪』では金のために人を殺す悪人、『そして父になる』では小さな電気店を営む、人間味ある“いいお父さん”を演じ、“善人か悪人かわからなくなる”とその演技の振り幅が話題を呼んでいる。 ネット上では、こんな声が出ている。 「『凶悪』の後に『そして父になる』を観 [全文を読む]

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