ウォール街のニュース

NY在住の猫好き医学博士が見た、ヒラリーとトランプの大きな違い

まぐまぐニュース! / 2016年11月09日04時30分

どうしてそんなことになったかというと、ジェットコースターを高くする(バブル経済にする)と、一部の富裕層や銀行(これを簡略的に「ウォール街」とも言います)が儲かるからです。しかしこの高さから落ちたら、支柱が折れてしまうかもしれないし、乗客が放り出されてしまうかもしれません。ここでいう「支柱」は実体経済で、工業やサービス産業などの実在する経済活動の強さのことを [全文を読む]

​ブラッド・ピット、クリスチャン・ベールらが豪華共演 男たちの金融ゲームを描く『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

AOLニュース / 2015年12月02日12時00分

本作は、映画『マネーボール』の原作者であり、アメリカを代表するベストセラー作家・マイケル・ルイスが描いた、世界経済を襲ったリーマンショックの裏側でいち早く経済破綻の危機を予見し、ウォール街を出し抜いたアウトローたちの真実の物語だ。ブラッド・ピットが、映画『マネーボール』に続いてプロデューサーをつとめ、アダム・マッケイ監督が映像化に挑んだ本作。ウォール街の巨 [全文を読む]

失敗を何よりも嫌う男、「世界一のマネーマスター」が明かす投資の極意

Forbes JAPAN / 2016年08月12日08時30分

ウォール街の伝説的な投資家として名を馳せたJPモルガンの副会長、ジミー・リーはこの世を去る3カ月前の2015年3月、スティーブン・シュワルツマンに一本の電話をかけた。ゼネラル・エレクトリック(GE)はバランスシートを圧迫していた300億ドルに上る商業用不動産を処分しようとしており、リーはこれに手を貸していた。リーはシュワルツマンに不動産の売却こそ創業123 [全文を読む]

お金持ちが「1日の計画表」を真剣に守る理由

ZUU online / 2017年03月27日18時10分

ウォール街で出世できない人の三条件は、メタボ、スモーク、ドリンク。ウォール街には「出世できない人の三条件」というものがあります。(本記事は、菅下清廣氏の著書『今こそ「お金の教養」を身につけなさい 稼ぎ、貯め、殖やす人の”37のルール”』(PHPビジネス新書)の中から一部を抜粋・編集しています)■出世できない人の三条件 共通点は「自己管理」第一の条件は、メタ [全文を読む]

元モルガン・スタンレーの秘密兵器、「規格外ファンド」の全貌

Forbes JAPAN / 2016年08月09日18時45分

その圧倒的な実績から、ミュラーの運営するPDTは、ウォール街の中でも”規格外のファンド”として知られている。通常のヘッジファンドは、投資家との間に「ロックアップ」といわれる、1年ほどの一定期間に解約を認めないとする契約を結ぶことが多い。一方、PDTの最大顧客であるブラックストーンは、最低7年間のロックアップに合意する代わりに、PDTにブラックストーンの資金 [全文を読む]

レンディングクラブの悲哀に見る米ノンバンク系ブームの陰り

Forbes JAPAN / 2016年05月11日16時00分

しかし、消費者金融から高リスク住宅ローンの運用、そして中規模のレバレッジ・バイアウトの融資に至るまで多数のビジネスに携わっている”大きすぎて潰せない”ウォール街の銀行を見ると、それとは程遠い状況だ。5月9日朝、ネット経由でピアツーピア(P2P)融資を提供している金融サービス会社レンディングクラブは、ある投資家に対して2,200万ドル(約24億円)の融資債権 [全文を読む]

ダイエット事業好調の米「女性司会者」 大統領戦出馬にも意欲

Forbes JAPAN / 2017年03月11日17時30分

米メディア界の女王、オプラ・ウィンフリーの快挙にウォール街が揺れている。ウィンフリーが広告塔を務める大手ダイエット企業「ウェイト・ウォッチャーズ」(Weight Watchers International)の株価が昨年来の下落傾向から一転、再び急騰したのだ。ウィンフリーは今年1月、20kg減量した姿で「People」誌の表紙に登場し「私はついに食べ物と仲 [全文を読む]

トランプ余波!知日派次期商務長官ウィーバー・ロスの素顔

プレジデントオンライン / 2016年12月15日15時15分

この結果はアメリカやイギリスの経済を牽引する、いわゆる「マネー資本主義の世界の人々(ニューヨーク・ウォール街や、ロンドン・シティーで活躍するマネーのプロたち)」にとって果たして「予想外」のことだったのだろうか、という疑問である。 為替や株価などが、乱高下する状況。それは「マネーでマネーを稼ぎ出すプロ」にとって一番喜ばしい状況だ。原油も金も穀物も、上がった [全文を読む]

トランプが財務相に選んだムニューチンの「貧困層いじめ」疑惑

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月01日16時50分

トランプが蘇らせるウォール街 大統領選中に民主党候補のヒラリー・クリントンとウォール街の近しい関係を激しく批判したトランプの経済閣僚がいずれも投資家とあって、リーマンショックで力を失ったウォール街は歓迎ムードだ。【参考記事】ウォール街を出しぬいた4人の男たちの実話 ムニューチンについて知っておくべき5つのポイントを挙げる。1)父子2代でゴールドマン・サック [全文を読む]

トランプ「当確」をなかなか出さない米メディアのジレンマ

まぐまぐニュース! / 2016年11月10日05時00分

クリントンは、豊富な政治資金(200億円)のウォール街右派です。トランプはウォール街左派です。 これは・・・トランプが勝つ可能性90%か。 大統領戦を決める鍵と言われるオハイオ州(州都シカゴ)でも途中開票で、トランプ53%、クリントン42%です。11%差の逆転は不可能でしょう。クリントン有利とされた僅差の州を、ことごとく覆しています。 いつも僅差で注目のフ [全文を読む]

トランプ氏を担ぎだした、米国を裏で仕切る新勢力の正体

まぐまぐニュース! / 2016年03月21日19時30分

コーク一族は非公開企業であるゆえ(兄弟で10兆円を超える資産を保有しています)、ウォール街との関係も大きくなく、反ウォール街的な意味合いも強く持っています。 そして、コーク一族は今までに何度もハッキリと「共和党を乗っ取る」と公言していました。そのコーク一族による「共和党乗っ取り計画」の神輿がドナルド・トランプだ、と言いたいところですが、事実はもう少し複雑で [全文を読む]

ウォール街の平均年収は約4500万円 ボーナスは前年度比9%減

Forbes JAPAN / 2016年03月13日10時01分

M&Aの件数が記録的な数字を達成したにも関わらず、取引に貢献したウォール街のビジネスマンに支払われた賞与は、それを反映するものではなかった。ニューヨーク州会計検査院が3月7日発表した、ウォール街の銀行や証券会社が社員へ支払った平均賞与額は前年比 9%減。金融市場の低迷を示す結果となった。しかし、報告書に記載された賞与額は庶民から見れば涙が出るほど高額だ。2 [全文を読む]

オバマ前大統領の超セレブ引退生活 金遣い荒い妻の意向も

NEWSポストセブン / 2017年05月10日07時00分

オバマ氏が今年の9月にニューヨーク・ウォール街で投資銀行主催の会議に出席し、講演を行なうことが明らかになったのだ。その報酬額は40万ドル(約4500万円)とされ、大統領時代の年収をたった1回の講演で稼ぎ出すことになる。 かつては政治家がウォール街と癒着することで政治の腐敗を招くと指摘し、「一般の人々の犠牲でウォール街が潤う経済政策を続けることはできない」 [全文を読む]

過去のテンバガー (10倍株) どのような特徴を持つ?

ZUU online / 2017年04月20日07時40分

ウォール街における業界用語に、テンバガーというものがある。本来は野球の世界で用いられてきた言葉で、「1試合で通算10塁打」といった大記録を達成することだ。■ウォール街のテンバガーとはウォール街に転用されたテンバガーは「株価が10倍に化けた銘柄」を意味する。10倍というと滅多にない上場幅のように感じるかもしれないが、アベノミクス相場開始後、日本にもテンバガー [全文を読む]

ゴルフ場に墓石を使うトランプは中国と似ている

ニューズウィーク日本版 / 2016年11月25日18時48分

ウォール街で長年金融に携わってきた人々の間には、ヒラリー・クリントンと直に接した経験から、彼女の強引な手腕に悩まされ、金に執着心の強い性格に辟易していた金融マンが少なくなかったらしい。ヒラリー候補の「メール問題」では、ウォール街から多額の裏金を巻き上げていたという疑惑がもたれたが、ウォール街ではもはや既成事実であり、「あいつほど金に汚い政治家はいない!」 [全文を読む]

中国小売への不信を払拭、好調なJD.comの決算が示すもの

Forbes JAPAN / 2016年11月22日16時00分

中国のオンラインモール大手、京東商城(JD.com)が発表した第3四半期(7~9月期)の決算の内容は、ウォール街の悲観論者たちの予想をはるかに上回るものだった。収益は91億ドル(約9,977億円)、調整済み所得(非米国会計基準)は米国預託証券(ADS)当たり0.2ドル(約22円)。ウォール街のアナリストたちは、収益を88億6,000万ドル、ADS当たり0. [全文を読む]

ディズニーにとって好材料の映画の大ヒットは不安材料でもある?

Forbes JAPAN / 2016年05月15日16時00分

だがウォール街の一部アナリストたちは、映画の公開というものが本質的に一定したものではないことと、それがディズニーの決算に及ぼす影響に懸念を表明してきた。5月10日、ディズニーは四半期決算を発表。映画部門の業績は好調だったものの、5年ぶりに売上高が市場予想を下回った。これを受けて投資家たちはすぐに株を売却。ディズニーの株価は11日、4%下落して101.87ド [全文を読む]

米国よ、本気か? 現実味を帯びてきたトランプ次期大統領

まぐまぐニュース! / 2016年03月13日20時00分

この背景には、レーガノミクス以降の新自由主義、規制緩和等で生活を阻害された米国を作ってきた白人中間層の「怒り」が想像以上に大きく、社会民主主義者と自称する事実上無所属のサンダース候補以外、すべての候補者がウォール街からの献金を受けて出馬している大統領選システムに嫌気がさしている米国民の真の姿が伺えます。 いままで、ウォール街やイスラエルロビーの代理人以外 [全文を読む]

絞られてきた本命。米大統領候補者「ザ・ビッグ5」ってどんな人?

まぐまぐニュース! / 2016年02月09日20時00分

ブルームバーグはウォール街の出身で、金融情報サービス会社の「ブルームバーグ」を創業してトランプを遙かに凌ぐ大富豪になった。長く民主党員だったが、NY市長に立候補する際に共和党に鞍替えし、後に無所属に転じたことから、民主党の中道から共和党リベラルにまたがって支持を得られるかもしれない。実際、彼は財政政策では共和党的な緊縮路線だが、社会政策では民主党的なリベ [全文を読む]

高度な数理モデル用い開発された金融工学の歴史を叙述した本

NEWSポストセブン / 2013年10月23日16時00分

【書評】『ウォール街の物理学者』/ジェイムズ・オーウェン・ ウェザーオール著/高橋璃子訳/早川書房/2100円(税込) 【評者】鈴木洋史(ノンフィクションライター) 世界金融危機の最中、激しく非難されたのが「クオンツ」だった。高度な数理モデルを用いて複雑な金融商品を開発し、市場を分析して投資戦略を立てる専門家のことで、最先端の物理学や数学を学んだ人間が多い [全文を読む]

フォーカス