中国人民解放軍のニュース

日本のマスコミが報じようともしない中国軍事パレード「3つの意味」

まぐまぐニュース! / 2015年09月27日00時00分

第2は、中国人民解放軍が『接近阻止・領域拒否』(Anti-Access/Area Denial=A2/AD)戦略を念頭に、着実な軍事力の整備を進めていることを示しました。第3は、30万人の兵力削減を謳い、中国の平和主義をアピールした点です」 「中国の軍事パレードは、こうした意味を含んでおり、当メルマガでお伝えしたロシアの5月の軍事パレードと比べても、きわめ [全文を読む]

中国、軍の大規模改革――即戦力向上と効率化

ニューズウィーク日本版 / 2016年01月04日13時30分

そして12月31日、中国人民解放軍本部の「八一大楼」で「陸軍指導機構、ロケット軍、戦略支援部隊」創設大会が開催され、1月1日の中国の全ての新聞紙面や中央テレビ局CCTVなどで華々しく発表された。「八一」というのは中国人民解放軍建軍記念日8月1日から取ったものである。 習近平中央軍事委員会主席は、この創設大会で「中国の夢、強軍の夢」を実現するために現代化を [全文を読む]

中国軍の最強駆逐艦が進水 米中の軍事バランスに変化も

NEWSポストセブン / 2017年07月18日07時00分

中国人民解放軍機関紙「解放軍報」が報じた。 055型ミサイル駆逐艦は基本排水量1万t、満載排水量1万4000t、全長180mで、最新推進システム、最新情報処理システム、それに高度なステルス機能を備えている。また、これまで中国海軍が建造してきた水上戦闘艦(航空母艦、揚陸艦を除く駆逐艦やフリゲートなど)で最大であり、第2次大戦後にアジアで建造された最大の水上戦 [全文を読む]

相次ぐ日本人の拘束事件 中国側の言い分とは

NEWSポストセブン / 2017年07月06日07時00分

いずれも、中国人民解放軍の軍事情報絡みで拘束されているのは間違いない。中国軍は大連がある遼寧省と海南省について、「スパイ潜入の要警戒地域」として神経を尖らせていたからだ。 まず、大連は中国初の航空母艦や、4月に進水したばかりの国産初の空母が建造された軍港都市だ。実は、中国人民解放軍総参謀部傘下の軍機関紙「中国国防報」は昨年12月28日付で、「国産空母の高 [全文を読む]

中華ステルスJ−20戦闘機、8月1日の人民解放軍建軍90周年の軍事パレードに登場か

Record China / 2017年07月01日23時20分

中国人民解放軍は、共産党が江西省南昌市で起こした南昌起義(南昌蜂起)にちなみ、1927年8月1日を建軍の日としている。今年は軍事パレードなどの建軍90周年の記念行事を行い、中国で開発されたステルス戦闘機のJ−20(殲−20)も登場させるとの見方が強まってきた。 建軍90周年の記念行事にJ−20が登場するとの見方が強まったのは、6月中旬になりJ−20の5機に [全文を読む]

中国戦闘機が米偵察機の飛行を妨害、中国国防部は反論―米メディア

Record China / 2017年05月29日12時10分

2017年5月28日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトによると、中国人民解放軍戦闘機が香港近隣で米偵察機を妨害したことについて、中国が認めた。 米国防総省は26日、米軍の偵察機が中国人民解放軍の戦闘機に飛行妨害を受けたと発表した。P−3偵察機が南シナ海の国際空域を飛行中に、中国のJ−10戦闘機2機が接近してきたという。哨戒機まで180メートル [全文を読む]

習近平主席が香港駐留部隊を閲兵 独立派牽制の狙いも

NEWSポストセブン / 2017年03月19日07時00分

中国の習近平国家主席が今年7月1日、香港で行われる中国返還20周年記念式典に出席するのに合わせて、中国人民解放軍の香港駐留部隊を閲兵することが明らかになった。習氏は中国大陸での地方視察の際、軍部隊を視察しているが、香港の場合、50年間「1国家2制度」維持の原則から、地元住民を刺激するなどの理由で、習氏はこれまで軍の視察を行っていない。 今回は香港で青年層を [全文を読む]

中国が南シナ海上空に飛ばした「偵察用の飛行船」の軍事的意義

まぐまぐニュース! / 2017年02月21日05時00分

どういうことですか? 小川和久:「まずは、その記事を引用しましょう」 ●中国 ミサイル防衛開発へ 南シナ海上空に飛行船 (毎日新聞 2017年1月11日朝刊) 【台北・共同】中国人民解放軍が南シナ海上空でのミサイル防衛に向け、高層大気圏に飛行船を飛ばしてレーダーなどで「敵」のミサイル発射を探知する新型装備の開発を進めていることが、軍関係の文書で10日までに [全文を読む]

日本の戦闘機が「妨害弾」で中国機を妨害、“悪意ある行動”と専門家―中国紙

Record China / 2016年12月12日13時30分

2016年12月11日、新京報は記事「日本の戦闘機が中国人民解放軍戦闘機を妨害、“日本側の故意の行動だ”と専門家」を掲載した。 中国国防部の楊宇軍(ヤン・ユージュン)報道官は10日、日本の戦闘機による妨害活動があったことを発表した。中国人民解放軍戦闘機が西太平洋での定期遠洋訓練に参加するため宮古海峡上空を飛行していたところ、日本自衛隊のF15戦闘機2機が近 [全文を読む]

台湾が独立を宣言した時、中国人民解放軍は台湾に降り立つ―中国元外交官

Record China / 2016年10月31日08時50分

一方、中国では先日、中国人民解放軍南京軍区副司令官の王洪光(ワン・ホングアン)氏は「台湾を武力統一する可能性がある。上陸作戦をしなくても手に入れることは可能だ」と寄稿記事で語った。王氏は、台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統が台湾の創建記念日にあたる「双十節」で「我々の立場は不変であり、(中国の)圧力に屈することはない」と述べたことや、中国側が対話の条 [全文を読む]

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