中国人民解放軍のニュース

日本のマスコミが報じようともしない中国軍事パレード「3つの意味」

まぐまぐニュース! / 2015年09月27日00時00分

第2は、中国人民解放軍が『接近阻止・領域拒否』(Anti-Access/Area Denial=A2/AD)戦略を念頭に、着実な軍事力の整備を進めていることを示しました。第3は、30万人の兵力削減を謳い、中国の平和主義をアピールした点です」 「中国の軍事パレードは、こうした意味を含んでおり、当メルマガでお伝えしたロシアの5月の軍事パレードと比べても、きわめ [全文を読む]

中国軍の新兵検査、ネット中毒やTVゲーム中毒多数

NEWSポストセブン / 2017年09月02日07時00分

約300万人という世界最大の兵力を誇る中国人民解放軍の新兵募集が締め切られ、武装警察部隊を含め合計5万2000人が筆記や実技、面接などの専門的な試験を受け、約2万9900人が一次合格した。だが、健康診断で太り過ぎや弱視、高脂血症などさまざまな疾患症状が見つかり、米軍の新兵検査よりも検査結果がはるかに劣っていることが明らかになった。 中国人民解放軍機関紙「解 [全文を読む]

中国のステルス戦闘機が超絶進化。軍事評論家「米露に並ぶ戦闘力だ」

まぐまぐニュース! / 2017年08月09日05時00分

中国初のステルス機が登場してからわずか6年、ついに中国人民解放軍は国際水準に極めて近い戦闘機の開発に成功したようです。メルマガ『NEWSを疑え!』では著者で軍事アナリストの小川和久さんが、様々な欠点が指摘されていた初代機「J-20」に次ぐ「J-31」のカタログデータ等を紹介しその着実な歩みを指摘。さらに米軍のステルス戦闘機が備えているNCW(ネットワーク中 [全文を読む]

写真で見る、中国人民解放軍建軍90周年の道のり―中国メディア

Record China / 2017年08月02日15時20分

江西省南昌市は中国人民解放軍が誕生した地。ここには「英雄の街」と呼ばれる街があり、90年前の8月1日、この地で起きた武装蜂起は人々の記憶に今も深く残っている。新華網が伝えた。 そのできごとがきっかけとなり、この日は中国人民解放軍の建軍節(中国人民解放軍建軍記念日)と定められた。 写真1:武装蜂起「南昌起義」について描かれた油絵(資料写真)。 写真2:井岡山 [全文を読む]

中国、軍の大規模改革――即戦力向上と効率化

ニューズウィーク日本版 / 2016年01月04日13時30分

そして12月31日、中国人民解放軍本部の「八一大楼」で「陸軍指導機構、ロケット軍、戦略支援部隊」創設大会が開催され、1月1日の中国の全ての新聞紙面や中央テレビ局CCTVなどで華々しく発表された。「八一」というのは中国人民解放軍建軍記念日8月1日から取ったものである。 習近平中央軍事委員会主席は、この創設大会で「中国の夢、強軍の夢」を実現するために現代化を [全文を読む]


トランプ vs 金正恩。ビッグマウスの二人に起こりうる最悪の結末

まぐまぐニュース! / 2017年08月14日16時00分

米軍による爆撃後、ただちに中国人民解放軍が北の国境線から進撃する。兵員は50万人。中国人民解放軍が、1週間以内に首都平壌を抑える。そして金正恩体制を崩壊させ、金漢率(キム・ハンソル=マレーシアで殺された金正男の長男)政権を作らせる。金漢率は無事に米国国内に保護されていることが確認されている。 こういった内容だった。この予言が当たっていれば筆者は副島隆彦のフ [全文を読む]

ベルギー王子、中国軍建軍90周年パーティーに無断出席で手当減額へ―米メディア

Record China / 2017年08月09日21時50分

2017年8月9日、米ボイス・オブ・アメリカによると、ベルギーのフィリップ国王の弟に当たるロラン王子(53)が先月、中国大使館で行われた中国人民解放軍建軍90周年を祝うパーティーに、ベルギー政府の許可なく出席したとして、年間手当を減額されることになりそうだ。 ロラン王子は自身のツイッターで、中国の軍人らとケーキカットする写真とともに「中国人民解放軍建軍90 [全文を読む]

中国人民解放軍で、軍人22人のために集団結婚式―中国メディア

Record China / 2017年08月03日16時10分

中国人民解放軍陸軍第75集団軍某旅団は1日、22人の軍人のために集団結婚式を開いた。中国新聞網が伝えた。 この22人の軍人は改革調整や重大任務執行が原因で結婚式を遅らせてしまったので、部隊が「建軍節」(中国人民解放軍建軍記念日)の際に、彼らのために集団結婚式を開いた。軍服にウェディングドレスの組み合わせがマッチして美しく見せていた。(提供/人民網日本語版・ [全文を読む]

中国初の海外補給基地が運用開始―中国メディア

Record China / 2017年08月03日09時50分

中国人民解放軍駐ジブチ補給基地部隊進駐式典が現地時間1日に基地で行われた。中国初の海外補給基地の運用開始を示すものであり、アデン湾・ソマリア海域での護送及び人道救援など国際義務のより良い履行が可能となる。新華社が伝えた。 式典には中国の田中海軍副司令官、符華強駐ジブチ大使、ジブチの国防相、参謀総長、関係国の駐ジブチ外交官、駐ジブチ部隊代表、及び第26次護送 [全文を読む]

建軍90周年記念活動から読み解く習近平の軍事戦略

ニューズウィーク日本版 / 2017年08月02日16時15分

7月30日から8月1日にかけて中国人民解放軍建軍90周年記念活動が行われた。野戦軍事パレードと人民大会堂における習近平の講演から、中国の軍事的即戦力と軍民融合に関する戦略と野望を読み解く。建軍後初めて行われた建軍記念日における軍事パレード――習近平政権になってからの軍事パレードに関する「3つの初めて」2015年9月3日、中国は建国後初めて、建国記念日・国慶 [全文を読む]

中国人民解放軍建軍90周年記念軍事パレード、半数の武器装備が初閲兵―中国メディア

Record China / 2017年08月01日11時40分

中国人民解放軍建軍90周年記念軍事パレードが7月30日午前、内蒙古自治区の朱日和訓練基地で行われた。人民網が伝えた。 国防部(国防省)の任国強報道官は、「今回の軍事パレードにはさまざまな種類の武器装備が集結し、陸上武器装備が約600点(組)、各種類の海・空軍機が約100機あり、うち半数近くが初めて閲兵に参加した。護旗方隊、特殊作戦、防空・対ミサイル、海上作 [全文を読む]

中国人民解放軍創設90周年の大閲兵式に込められた5つのメッセージ―中国紙

Record China / 2017年07月31日20時40分

8月1日は中国人民解放軍の創設記念日である八一建軍節だ。今年は90周年という節目となる。記念日に先駆けて、7月30日に内モンゴル自治区の朱日和訓練基地で閲兵式が開催された。建軍節での閲兵式は史上初だ。習近平(シー・ジンピン)総書記は迷彩服姿で参加している。 この閲兵式からは五つのメッセージが発せられている。第一に中国人民解放軍の実践能力を示すこと。従来と [全文を読む]

中国人民解放軍の閲兵式、国旗法に違反していた?ネットユーザーが指摘―中国

Record China / 2017年07月31日19時10分

2017年7月31日、米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)中国語サイトは、30日に中国で行われた中国人民解放軍90周年軍事パレードで共産党旗が国旗より前に掲げられたことについて、「国旗法」違反ではないかとの声が出ていると伝えた。 30日に内モンゴル自治区で行われた軍事パレードでは3種類の旗が掲げられ、中国共産党旗が先頭、中国国旗が真ん中、中国軍機が後ろという [全文を読む]

人民解放軍創設90周年、「侵略者を打ち破る力がある」と習近平総書記―中国

Record China / 2017年07月31日11時30分

2017年7月30日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトによると、中国人民解放軍の創設90周年に当たり、習近平(シー・ジンピン)総書記は「侵略者を打ち破る力がある」と述べた。 8月1日は中国人民解放軍の創設記念日である八一建軍節だ。今年は90周年という節目となる。記念日に先駆け、7月30日に内モンゴル自治区の朱日和訓練基地で閲兵式と記念式典が行 [全文を読む]

中国人民解放軍の建軍90周年慶祝展が一般公開へ―中国

Record China / 2017年07月25日15時00分

「輝かしい歴史を銘記し、軍事力強化の偉業を切り開く――中国人民解放軍建軍90周年慶祝展」(主催:中共中央宣伝部、中央文献研究室、中央党史研究室、中央軍事委員会政治活動部、北京市)が27日に中国人民革命軍事博物館で一般公開される。中国青年報が伝えた。 軍事博物館の黄亦兵副館長によると、同展は時代の流れに沿って、8部構成のテーマ形式で展示。中国人民解放軍が90 [全文を読む]

中国軍の最強駆逐艦が進水 米中の軍事バランスに変化も

NEWSポストセブン / 2017年07月18日07時00分

中国人民解放軍機関紙「解放軍報」が報じた。 055型ミサイル駆逐艦は基本排水量1万t、満載排水量1万4000t、全長180mで、最新推進システム、最新情報処理システム、それに高度なステルス機能を備えている。また、これまで中国海軍が建造してきた水上戦闘艦(航空母艦、揚陸艦を除く駆逐艦やフリゲートなど)で最大であり、第2次大戦後にアジアで建造された最大の水上戦 [全文を読む]

相次ぐ日本人の拘束事件 中国側の言い分とは

NEWSポストセブン / 2017年07月06日07時00分

いずれも、中国人民解放軍の軍事情報絡みで拘束されているのは間違いない。中国軍は大連がある遼寧省と海南省について、「スパイ潜入の要警戒地域」として神経を尖らせていたからだ。 まず、大連は中国初の航空母艦や、4月に進水したばかりの国産初の空母が建造された軍港都市だ。実は、中国人民解放軍総参謀部傘下の軍機関紙「中国国防報」は昨年12月28日付で、「国産空母の高 [全文を読む]

中華ステルスJ−20戦闘機、8月1日の人民解放軍建軍90周年の軍事パレードに登場か

Record China / 2017年07月01日23時20分

中国人民解放軍は、共産党が江西省南昌市で起こした南昌起義(南昌蜂起)にちなみ、1927年8月1日を建軍の日としている。今年は軍事パレードなどの建軍90周年の記念行事を行い、中国で開発されたステルス戦闘機のJ−20(殲−20)も登場させるとの見方が強まってきた。 建軍90周年の記念行事にJ−20が登場するとの見方が強まったのは、6月中旬になりJ−20の5機に [全文を読む]

中国戦闘機が米偵察機の飛行を妨害、中国国防部は反論―米メディア

Record China / 2017年05月29日12時10分

2017年5月28日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトによると、中国人民解放軍戦闘機が香港近隣で米偵察機を妨害したことについて、中国が認めた。 米国防総省は26日、米軍の偵察機が中国人民解放軍の戦闘機に飛行妨害を受けたと発表した。P−3偵察機が南シナ海の国際空域を飛行中に、中国のJ−10戦闘機2機が接近してきたという。哨戒機まで180メートル [全文を読む]

フォーカス