刺青のニュース

「17歳の息子の刺青を消したい」 母は「彫った人物」に除去費用を請求できるか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年05月14日09時36分

「17歳の息子が、体に刺青を入れていました・・・」。ある少年の母親から、弁護士ドットコムの法律相談コーナーに投稿が寄せられた。母親は「刺青の除去費用を、彫った人に負担させられないでしょうか」と相談している。 母親は、将来を考えて「刺青を消してほしい」と願っており、息子もそれに同意しているようだ。しかし、刺青の除去費用は高額で、「母子家庭の私には、払いきれる [全文を読む]

東京サマーランド「タトゥー禁止」が炎上 5割が「怖い」との調査結果も

しらべぇ / 2016年08月13日06時00分

東京サマーランドの公式ブログが、「刺青・タトゥーの入場禁止」についてのエントリーを配信し、話題となった。おもに「文体や書き方」について批判が殺到し、ブログ記事は削除。公式サイトやFacebookページでは、お詫びが掲載されている。画像は東京サマーランド公式サイトのスクリーンショット■ケンカや客離れの原因に削除されたブログによれば、サマーランドでは2008年 [全文を読む]

【体験レポート】アンジェリーナ・ジョリーも入れた、タイで入れる手彫りの刺青

しらべぇ / 2015年01月12日10時00分

刺青を入れたい」 20代のころから漠然とその想いを抱いていた。しかしその願望は、日本に根強く残る“刺青への反社会的意識”との葛藤により、叶うことはなかった。 記憶にも新しいかと思うが、北海道の温泉施設で顔面に刺青を入れたマオリ族の入浴が断られことが、ニュースで取り上げられた。マオリ族が顔面に刺青を入れるのは、伝統的な文化。それでも入浴拒否されたことで大き [全文を読む]

大阪の入れ墨騒動は「日本の美学が失われた証拠」と伝説の彫師

NEWSポストセブン / 2012年08月25日16時00分

7000人近くに刺青を彫り、伝説の彫師とも称される三代目彫よし氏によると、日本の刺青は「隠す文化」だった。だが、それも今は昔か。今年3月には「若い女性の間では“自分を魅せるモノ”としてタトゥーが受け入れられている」と、自身もタトゥーを入れるタレントの小森純がテレビ番組で発言し、物議を醸した。 さらに記憶に新しいのが大阪市の「入れ墨調査」をめぐる騒動だろう。 [全文を読む]

刺青除去決意の人気モデルみぽち、過酷な治療に密着 決意の理由を明かす

モデルプレス / 2016年02月15日19時41分

3年半前、同番組に出演し、スタジオで「タトゥーの何がいけないの?」と訴えていたみぽちだったが、昨年より刺青除去を決意。番組ではその治療法や彼女の現在の心境が明かされた。◆場面で入れた刺青 3年半前、腕20センチ、手の甲10センチの刺青(タトゥー)をあっけらかんと「きっかけはただ入れたいって思ったから場面で入れた」と語り、スタジオメンバーと大激論を繰り広げて [全文を読む]

都構想を前に橋下市長も頭を抱える「大阪の品格」

デイリーニュースオンライン / 2015年01月30日06時50分

橋下市長が2012(平成24)年2月、大阪市職員約3万4000人に対して「刺青の有無」と、刺青を入れている場合は「箇所と範囲」を記入するように指示したものだ。 これには、国民の多くが仰天したに違いない。「公務員はお堅くて真面目」というのが通り相場なのに、刺青を入れているような市職員が“調査”を必要とするほど存在するとは到底思えないからだ。 きっかけは、大阪 [全文を読む]

若者に普及…してない?刺青がある知り合いがいる人はわずか

しらべぇ / 2016年09月04日05時00分

wxin/iStock/Thinkstock東京サマーランドが「刺青・タトゥーの入場禁止」を告知するブログがけんか腰だったために炎上をした話は、記憶に新しい。文面の是非もあるが、刺青・タトゥーに対する賛否も分かれるところ。しらべぇ編集部がおこなった調査では、刺青を入れた知り合いがいる人は13.5%と少ない結果に。まだまだ、一般的に広まっているとは言いがたい [全文を読む]

外国人客が殺到する伝説の彫師「葛飾北斎の技量に惹かれるね」

NEWSポストセブン / 2012年08月26日16時00分

刺青」もまた、日本が誇る文化の一つと語るのは、伝説の彫師とも称される、三代目彫よし氏だ。 「日本の刺青には、海外にはない技術があるんです。涙だとか雲だとか、背景をつける技術とか、繊細なグラデーションを表現する“ぼかし”。こういった日本独自の手法が欧米でブームになっている。それから、ワンポイントの絵柄をベタベタ入れるだけじゃなく、一つの絵を、全身を包みこむ [全文を読む]

タイ僧侶が彫る、“不死身になれる”タトゥー「サックヤン」の神秘!

tocana / 2016年09月01日07時00分

敬虔な仏教徒の多いタイでは昔から身体に護符を彫り込む刺青「サックヤン」がある。サックとは刺青のことで、ヤンは曼荼羅などを指す。仏教神話に出てくる神をモチーフにしたり、曼荼羅の幾何学模様、パーリ語の経文を彫り込み、自身を災いやケガ、ときには死から自分を守る。 そんなサックヤンは今でもたくさんのタイ人が身体に彫ってもらい、自分に神秘の力が得られたと心から信じて [全文を読む]

刺青やタトゥーはどれくらい怖がられてる?社会の目は変わるのか

しらべぇ / 2016年07月26日06時00分

近ごろは「タトゥー」と呼ばれることも多い、刺青。その歴史は紀元前にさかのぼり、卑弥呼についての記述で知られる『魏志倭人伝』でも触れられている。中国や日本などアジア文化圏では、「墨刑」という刑罰としても使われた歴史も。また刺青は、組織に所属する証としても認識され、日本では「刺青=暴力団・反社会的勢力」といったイメージもある。銭湯や温泉では、「刺青・タトゥーの [全文を読む]

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