社台ファームのニュース

武豊が社台グループを激怒させた3大失態(3)スタミナ切れで乗り切れず

アサ芸プラス / 2013年01月16日09時59分

社台ファームと照哉氏にとっては、これが『ユタカはもうダメだ』となる決定打でした。武が御しきれなかった馬を、外国人はあっさりと御して勝ったわけですから。折しもデムーロ、ルメールら海外の若い騎手がそろって台頭し、照哉氏は『世代交代だ』と‥‥」 一方、社台ファームと並ぶ大集団ノーザンファームは、武をどう評価したのか。決断を下させたのは、同牧場生産馬ローズキン [全文を読む]

まさに栄枯盛衰。あるいは勝ち組と負け組か。パチンコ馬主の末路がなかなか過酷......?

Business Journal / 2016年05月26日13時00分

山本氏は一口馬主クラブである東京サラブレッドクラブの実質オーナーでもあり、特に社台ファームと深い関係にある。これまで活躍した山本氏所有のスピルバーグ、東京サラブレッドクラブのレッドディザイアといったG1ホースは社台ファームの生産馬だ。 その山本氏が代表を務めるフィールズが先月決算を発表。28年3月期は売上高944億円(前の期比5.1%減)、営業利益14億 [全文を読む]

2大外国人騎手「デムーロvsルメール」の激突全舞台裏!(1)「ルメールばかりにいい馬が集まる」

アサ芸プラス / 2016年12月01日12時56分

そういうこともあって、喜びもひとしおでしたね」 クイーンズリングはもともとデムーロのお手馬で、シングウィズジョイと同じ社台ファーム生産馬。そうした背景もあり、チェンジ可能だったのだろう。その2頭によるワンツーフィニッシュだった。 エージェント変更が奏功したデムーロの勝利。これまでデムーロとルメールのエージェントは同じ人物、「競馬ニホン」のT氏が担当していた [全文を読む]

ディープ&キンカメ「2強時代」に終止符か!? 社台ファーム吉田氏が明言「海外の優秀牝馬を配合する」第3の大物とは!?

Business Journal / 2016年05月04日13時00分

国内最強種牡馬はディープインパクトか、キングカメハメハか。G1馬を量産する両馬による「2強時代」が今後もしばらく続くものと思われていたが、意外な種牡馬の台頭が生産界をにぎわせている。その馬とは、スクリーンヒーローだ。 スクリーンヒーローといえば、2008年のジャパンカップでの快走劇が思い出される。この年のジャパンカップはメイショウサムソン、ウオッカ、ディー [全文を読む]

武豊が社台グループを激怒させた3大失態(4)年間最多勝もまだ獲れる

アサ芸プラス / 2013年01月17日09時59分

今年は天皇賞・春でウインバリアシオン(ノーザンファーム生産)に、スプリンターズステークス(GⅠ)ではエピセアローム(ノーザンファーム生産)に騎乗しました」(前出・馬主) さらに昨年末の京阪杯(GⅢ)と阪神カップ(GⅡ)では、社台ファーム生産で照哉氏が馬主のオリービンに乗っている。つまりは「条件付き」の騎乗復活なのだ。ここに「光明」があると、さる栗東トレセン [全文を読む]

武豊が社台グループを激怒させた3大失態(2)外国人が立て続けに巧騎乗

アサ芸プラス / 2013年01月15日09時59分

武は社台ファーム生産馬、2番人気のダンスファンタジアに騎乗した。馬主は社台ファームが全面バックアップするクラブ法人、社台レースホースだ。 ダンスファンタジアは新馬戦と条件戦をそれぞれ北村宏司、横山典弘を鞍上に、1番人気を背負って連続圧勝。武に乗り替わった3戦目でいきなりGⅠ挑戦という期待馬だった。 レースを再生しよう。外枠14番のダンスファンタジアは、スタ [全文を読む]

武豊が社台グループを激怒させた3大失態(1)勝負どころで馬群さばけず

アサ芸プラス / 2013年01月10日09時59分

社台ファーム(吉田照哉代表)、ノーザンファーム(吉田勝己代表)といった、創始者・吉田善哉氏の子息が運営する牧場から輩出される馬は今や、厩舎、調教師、騎手にとって、半ば「不可欠」なものとなっているのだ。 03年から05年まで3年連続年間200勝以上を達成するなど、天才の名をほしいままにした武豊(43)がここ数年、極度の不調に陥っているのは、社台グループを怒ら [全文を読む]

ノーザンホースパーク ホースギャラリー 2017年7月7日(金)より リニューアルオープン

PR TIMES / 2017年06月28日13時00分

ノーザンファームが属する社台グループの前身、社台ファームは1967年の創業以来、日本競馬界を沸かせた数々のサラブレッドを生産してまいりました。サラブレッド生産牧場の誕生・発展と世界一の馬づくりのために行ってきた歴史を知ることができる資料館、そして世界トップクラスのサラブレッドの仔馬を扱うせり市「セレクトセール」(主催:JRHA日本競走馬協会)専用展示スペ [全文を読む]

【G1菊花賞】3枠6番に要注意だ!「井崎脩五郎 競馬新理論」

日刊大衆 / 2016年10月17日13時00分

父ハーツクライ、母シルヴァーカップ、牝6歳、鹿毛、荒川義之厩舎、ミルコ・デムーロ騎乗、3枠6番、7番人気、オーナー=吉田千津氏、生産=千歳・社台ファーム。 さっそく、出走予定馬をチェックしてみたところ、シルヴァーグレイスと並べてみて、父や母が同じ、あるいは厩舎やオーナーが同じという、強力な材料を持っている馬は1頭もいなかった。こうなると、今年の菊花賞の狙 [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「ニシノオウカンが混戦を制す!」

アサ芸プラス / 2016年08月25日17時56分

アンジュシャルマン、モーヴサファイア(ノーザンファーム)、ヴゼットジョリー(社台ファーム)、クイントゥープル(ビッグレッドファーム)などは間違いなく評価が高く、人気を集めそうだ。アピールバイオ、マイネルバールマン、リンクスゼロも有力候補としてあげていいだろう。 が、蓋を開ければ昨年のロードクエストのように、圧勝してしまうケースもあるだろう。しかし全体を眺め [全文を読む]

リーチザクラウンが天下の社台スタリオンへ「スピード出世」! 産駒大活躍は、オーナーの粘り勝ち!?

Business Journal / 2016年08月05日18時00分

同ブログでは、社台ファームの吉田照哉社長、社台スタリオンの佐藤剛氏、社台グループ東京事務所の平本浩之氏の3名が来社し、10月1日から社台スタリオンで繋養されることで合意したそう。今年の秋より、リーチザクラウンは世界最大級の生産軍団「社台グループ」の種牡馬として新たな馬生を歩むこととなった。 もともとリーチザクラウンは、父スペシャルウィークの馬主でもあった [全文を読む]

生誕30年のサンデーサイレンス。稀代の種牡馬の数奇な運命と繁殖力とは

週プレNEWS / 2016年06月19日06時00分

それを幸いと、現役時代から唾(つば)をつけていた社台ファームが引退と同時に買い取ったことから、日本の競馬に革命を起こす「種牡馬サンデーサイレンス」の活躍が始まるのだ。 サンデーの仔たちは全体的に早熟で強く、最初の世代(92年生まれの94年デビュー)が早速、皐月賞とダービーを勝ち、「サンデーサイレンス旋風」を巻き起こした(95年)。以降、13年連続リーディン [全文を読む]

ブエナビスタと激戦、秋華賞馬レッドディザイア死す......挑戦を続けた馬生と、残された「3つの希望」

Business Journal / 2016年05月22日17時00分

社台ファームの池田充氏は「繁殖牝馬として、いよいよこれからと思っていただけに、残念でなりません」とコメントした。 レッドディザイアといえば、09年の牝馬クラシックで、後に牡馬も含めた古馬の総大将として活躍するブエナビスタとの激闘が最初に上がるところだろう。桜花賞は理想的な展開に持ち込みながら、ブエナビスタの目の覚めるような末脚に屈して2着。オークスでもその [全文を読む]

日高・ヤナガワ牧場が「高確率G1勝利」! 繁殖の質にかかわらず活躍馬送り出す「絶大なる血」の力

Business Journal / 2016年05月06日14時00分

コパノリッキーの父はダートの強豪を数多く輩出するゴールドアリュール、コパノリチャードはリーディング上位の常連、ダイワメジャーということで、活躍した馬たちの父系は決して悪い血統ではないものの、繁殖牝馬という点でいえば、それこそ社台ファームが保有する牝馬とは雲泥の差があり、近親の活躍馬も極めて少ないというのが事実である。 他にも、ここ2年間でG1競走を4勝して [全文を読む]

勝ち星独占!M・デムーロ&C・ルメールによる競馬界への猛威(2)社台グループのバックアップが追い風に

アサ芸プラス / 2016年04月23日17時56分

2位の社台ファームが約81億円、3位が白老ファームの約28億円。出走頭数も歴然で、3社の合計が2238頭です。他で200頭を超えるところすらないですから。勝利数でも(社台系の合計が)1047勝で、100勝以上している生産者は皆無です。ディープインパクトやキングカメハメハなどの大種牡馬を抱えているから当然ですが、馬主にしてもベスト3は社台系で占めている。調教 [全文を読む]

22億円荒稼ぎ・Dr.コパの影で涙する「芸能人馬主」の悲喜こもごも

日刊サイゾー / 2015年12月04日23時30分

同馬は歌手の前川清が馬主で、生産者社台ファーム代表の吉田照哉氏との共同所有だがれっきとした前川氏の所有馬だ。 さらに、大魔神こと元メジャーリーガー佐々木主浩氏は、ヴィルシーナでヴィクトリアマイル連覇を達成。 また、俳優の小林薫は愛馬ブルーリッジリバーが桜花賞2着に好走したが、G1優勝には手が届かず。現在は2頭を所有しているが、現3歳馬のテルメディカラカラは [全文を読む]

競馬界に君臨する社台グループ“一強体制”にTPPが風穴を開ける?

週プレNEWS / 2015年11月13日06時00分

社台ファームやノーザンファーム、追分ファームなどの大牧場とJRA所有の施設に引けをとらない複数のトレーニングセンターを持ち、日本競馬界で圧倒的な影響力を持っている。 日本競馬界は社台グループvs日高グループの対立構造にあったが、今や勝ち組(社台)と負け組(日高)にくっきり二極化しているのが現状だ。 だが、なぜ社台グループはTPPにビビッていないのか? 競走 [全文を読む]

競馬界の巨大王国「ノーザンファーム」の独走と野望(2)中小共同馬主クラブを傘下に

アサ芸プラス / 2015年05月04日17時55分

社台ファーム系 社台レースホース グリーンファーム■ノーザンファーム系 サンデーレーシング キャロットファーム シルクレーシング■追分ファーム系 GIサラブレッドクラブ セゾンレースホース このうち本家と言えるのは、社台レースホースとサンデーレーシング。残りの5つは馬の供給面などで社台から援助を受け、傘下となっているクラブだ。 去年のオーナーランキングを [全文を読む]

競馬界の巨大王国「ノーザンファーム」の独走と野望(1)ワンツーフィニッシュ続々

アサ芸プラス / 2015年05月04日17時54分

創設者の吉田善哉氏が死去した翌年の94年、長男・照哉氏が社台ファームを、次男・勝己氏がノーザンファームを、三男・晴哉氏が追分ファームを相続する形で新たにスタート。競い合う形で事業を拡大してきた(ただし、種牡馬事業とクラブ事業は共有している)。当時を知る北海道の牧場関係者はこう言う。「善哉さんは亡くなるまで相続税対策をしていなかったので、残された兄弟は莫大な [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「ロゴタイプが昨年の雪辱果たす」

アサ芸プラス / 2014年08月21日09時57分

しかし、春、予定していた安田記念を自重したのがよく、社台ファームでの万全のケアが奏功。立ち直りは早く、春後半からこの夏の調整が予想外に進んだ。 田中剛調教師は言う。 「休養前より数段いい状態。乗り込み量は豊富で、この分なら使っている馬と変わりない状態で臨めるはず」 なるほど、牧場から函館に移動しての調教内容は目をみはるばかり。3週前、2週前の追い切りはパ [全文を読む]

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