大映のニュース

日本の母たちを最も泣かせた映画

クオリティ埼玉 / 2015年05月12日13時57分

彼女は1948年、19歳の時に出演した「山猫令嬢」で人気を獲得したが、この映画こそ、戦後間もない頃に大ヒットした大映の母もの映画の第1作なのだ。 三益愛子が母親役のこのシリーズは、大映で1958年までに31本も製作され、途中の1955年に他社製作の2本があるから、合わせると33本になる。今でこそ、渥美清の「男はつらいよ」シリーズの計48本が世界最長の映画シ [全文を読む]

本日9月1日(火)投票受付スタート!TBSチャンネル2で「大映テレビドラマ総選挙~最終話見てリクエスト!~」を実施!9月19日から24日に全63作品の最終話を一挙放送!投票で全話放送する作品を決定!

PR TIMES / 2015年09月01日14時28分

株式会社TBSテレビ(本社:東京都港区、代表取締役社長:武田信二、以下TBS)が運営するCS放送「TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ」では、9月にスペシャル企画「大映テレビドラマ総選挙~最終話見てリクエスト!~」を実施。本日9月1日(火)から、リクエスト投票の受付を開始します。 [画像: http://prtimes.jp/i/3065/54 [全文を読む]

ゴジラ、伊福部昭の映画音楽研究者として知られる小林淳(伊福部昭百年紀コンサート実行委員)の新著『伊福部昭と戦後日本映画』が7月10日発売!

DreamNews / 2014年07月08日13時00分

東 宝、東映、大映、松竹、日活、そして独立プロと、映画界を横断し、黒澤明、市川崑、三隅研次、今井正、熊井啓、新藤兼人、吉村公三郎、本多猪四郎、三船敏 郎、勝新太郎、中村錦之助、市川雷蔵、石原裕次郎ら、巨匠・名優たちとともに、映画作りに参画した、戦後最大の映画人のひとりだった。伊福部研究の第一人 者が書き下ろす、伊福部昭を通して見る、戦後映画史の大著。201 [全文を読む]

CS放送・TBSチャンネル2 開局1周年記念「大映テレビドラマ総選挙~第1話観てリクエスト!~」《本日10月5日(土)投票受付スタート!》

PR TIMES / 2013年10月05日10時22分

10月5日から14日までの10日間に、全63作品の第1話を一挙放送!視聴者の皆様によるリクエストで全話放送する作品を決定! TBSが運営するCS放送「TBSチャンネル2」では、10月に開局1周年を記念して、スペシャル企画「大映テレビドラマ総選挙~第1話観てリクエスト!~」を実施!本日10月5日(土)より、リクエスト投票の受付をスタートします! これまでに「 [全文を読む]

大映テレビドラマスペシャルカラオケ 7タイトルを1/24よりLIVE DAM STADIUMに独占配信

PR TIMES / 2016年01月22日17時32分

株式会社第一興商(東京都品川区 代表取締役社長 林 三郎)は、大映テレビドラマの名場面をカラオケで楽しむことができる「大映テレビドラマスペシャルカラオケ」を1月24日より通信カラオケシステムLIVE DAM STADIUMに独占配信します。 [画像1: http://prtimes.jp/i/14607/39/resize/d14607-39-947738 [全文を読む]

“伝説のいい女”に会いたい!「松尾嘉代・渥美マリ・京マチ子・渚まゆみ…銀幕を酔わせた“妖艶女優”の今」

アサ芸プラス / 2016年01月03日17時57分

気になる6人の女優を追っかけリサーチ! 主演第1作の「いそぎんちゃく」(69年、大映)など、軟体動物シリーズで知られた渥美マリ(65)。魅惑の肉体で倒産前の大映を支えたが、女優としての活動は10年にも満たない。「すごくいい子だったんだよ。ただ、男運が悪くて、マスコミにもいろんなことを書かれたものだから、家に引きこもってしまった」 語るのは大映宣伝部に在籍し [全文を読む]

『仁義なき戦い』撮影時の松方弘樹 2か月寝なかった熱い時代

NEWSポストセブン / 2014年08月23日07時00分

そして、1969年には大映に移籍している。早逝したスター・市川雷蔵の穴埋めを期待された松方は、『眠狂四郎』『若親分』といった雷蔵の当たり役を演じている。「大映にはレンタルという形で行きました。東映にいても上がつかえていましたからね。岡田茂さんが『ちょっと大映に行ってこい。あそこはスターがいないから、主役を取れるぞ』と。 東映じゃあ、うだつが上がらないんです [全文を読む]

男がとろけた「芸能界・魔性の女」を徹底追跡!(6)毒婦を味わう傑作シネマ

アサ芸プラス / 2017年02月02日12時57分

まず外せないのは京マチ子(92)の「牝犬」(51年、大映)ですね。戦後のグラマー女優の元祖たる京マチ子が、名優・志村喬を夢中にさせ、だけど自分は若い男に走ったことから刃傷沙汰になってしまう。 戦後の女優像を一変させたという点でも、彼女の功績は大です。 同じ大映の若尾文子(83)は、田宮二郎と共演の「『女の小箱』より 夫が見た」(64年)が傑作。田宮は企業 [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(4)「現場で孤立感を深めていった田宮」

アサ芸プラス / 2016年01月20日01時57分

68年、田宮二郎が永田雅一社長との衝突により、忠誠を尽くした大映を追われてのことである。いや、大映だけでなく、永田は「五社協定」を旗印に、いかなる映画・ドラマの出演も禁じたのだ。 元女優・藤由紀子こと幸子夫人(73)は「人権無視の不当な協定」とするマスコミの声に救われながら、それでも、事実は事実として厳粛に受け止めた。「誰の見送りもなく、1人、大映の門を後 [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(1)「命を絶った理由とは?」

アサ芸プラス / 2016年01月13日01時57分

「田宮の生涯にとって大きな損失となったのは‥‥大映を追われ、五社協定によって映画に出られなくなったこと。そして、遺作となった『白い巨塔』の出演を引き受けてしまったことだと思います」 元女優・藤由紀子こと幸子夫人(73)は、きっぱりと言い切った。 田宮二郎との結婚を機に芸能界を去って半世紀が経つが、その美貌は驚くばかりである。2年前に発症した脳梗塞の影響で歩 [全文を読む]

意外と原作を知らない事も!?懐かしの“漫画原作ドラマ”10選!

日本タレント名鑑 / 2015年09月13日09時55分

漫画表現の多い大映ドラマは漫画原作が多い?『ヤヌスの鏡』大げさなシーンや大げさなセリフが特徴的な大映テレビ製作のドラマ、通称「大映ドラマ」。オリジナル作品も多いのですが、自伝小説や漫画原作も意外に多いのです。杉浦幸さん、保阪尚希さん、岡本健一さん出演の『このこ誰の子?』は津雲むつみさんの『彩りのころ』。『おれは男だ!』、『風の輪舞』、『聞かせてよ愛の言葉 [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(5)シリーズでは悪役が多かった前田吟

アサ芸プラス / 2014年05月20日09時58分

どうにか掲載を控えてもらうように、大映テレビさんが必死にお願いしていました」 今だから話せるが‥‥と前置きして秋野は言う。殺人的スケジュールだった百恵に合わせ、深夜や早朝にロケが始まることも珍しくなかった。それでも若かったせいか、そこから2人で遊びに行くことも多かったという。 「芸能人しか入れないスナックが渋谷にありまして、勝新太郎さんや石原裕次郎さんがい [全文を読む]

大映ドラマのヒロインたち 第5回(1)あいまいな芝居は求められない

アサ芸プラス / 2012年02月03日10時54分

こうした描写の数々で大ヒットした「スチュワーデス物語」(83年10月~/TBS)は、前出のシーンのように「大映ドラマの雛型」に位置される。村沢が千秋に言い放つ「ドジでのろまなカメ」は、84年度の流行語大賞に選ばれたほど浸透した。 風間は82年公開の「蒲田行進曲」(松竹)で、スター役者の倉岡銀四郎に扮し、映画賞を総なめにして第一線に躍り出た。後輩のヤス(平 [全文を読む]

木南晴夏、名セリフ「この泥棒猫!」のインパクト “ヤンデレ”演技が加速している

リアルサウンド / 2016年09月01日06時10分

本作の全体的にベタな展開と、登場人物のインパクトの強さは、昼メロか大映ドラマかといった印象を受けるが、ここまできたら完全に後者だろう。昨年秋クールに放送されていた『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』のような往年の大映ドラマを想起させる作品が近年再び見受けられるようになったが、やはり本作のようなドロドロの愛憎劇のほうがその面白みが増す。とくに、この空港での [全文を読む]

俺たちをトリコにしたオール「特撮ヒロイン」(4)「高田美和・片岡愛之助の養母が挑んだ異色時代劇の壮絶撮影」

アサ芸プラス / 2016年07月12日05時57分

東宝に負けじと、老舗の大映も特撮映画に乗り出した。平成シリーズも作られた「ガメラ」、そして強烈なインパクトを残した「大魔神」(66年)である。第1作のヒロインには、お姫様女優で人気だった高田美和(69)が扮した。 このところ高田は、藤原紀香との結婚を控えた片岡愛之助の養母として再び注目された。「彼は梨園の出ではありませんので、高校生の時に『芸養子』という形 [全文を読む]

名作妖艶シネマ「このセリフが悩ましかった!」(4)「女優を知り尽くした三者」座談会-その1-

アサ芸プラス / 2016年04月19日05時57分

大高 エネルギーを感じさせたのは渥美マリ(65)の「でんきくらげ」(70年、大映)ね。愛人だった西村晃が死に、このままでは遺産が入らない。そこで恋人の川津祐介を相手に、ラブホテルで子作り偽装のためのセックス。そこで「みんな食べて」「食い殺してやりたい」と、燃焼しつくす。しかも、回転ベッドがぐるぐると回り出すのは、増村保造ならではの演出。──倒産末期の大映[全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(3)「テレビに活躍の場を移した田宮の葛藤」

アサ芸プラス / 2016年01月15日01時57分

実際、大映が71年に倒産したことと前後して、田宮は映画界にも復帰を果たしている。「お金のことは気にせず、あなたは自分の人生を守ってほしいと言ったんです。それでも田宮は、純粋な人ですから全て1人で背負い込んでしまう。後に躁うつ病と診断されて死に至るのですが、その兆候は大映を追われた頃からあったと思います」 田宮は71年に「田宮企画」を設立し、その代表取締役 [全文を読む]

複雑に絡み合う人間関係!?記憶に残る“ドロドロ系ドラマ”10選!

日本タレント名鑑 / 2015年08月25日09時55分

ドロドロといったらコレ!?大映ドラマはドロドロの宝庫『花嫁衣裳は誰が着る』『赤いシリーズ』『スチュワーデス物語』など、“ドロドロ系はお手の物”な大映製作のドラマ。大映ドラマだけで「ドロドロ10選」がいけそうな気もします。 小泉今日子さん主演の、亡くなった実母に実父の病死と経歴を知らされ、祖母、叔母に親族と認めさせるために奮闘する“薄汚ェシンデレラストーリ [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(1)百恵は飛び抜けて光っていた

アサ芸プラス / 2014年05月01日09時58分

「田宮二郎と山本陽子の大人の恋がテーマだった『白いシリーズ』より、もう少し幅広い世代に観てもらおうとしたのが『赤いシリーズ』だったね」 そして大映テレビの春日千春プロデューサーにより、冒頭のような“骨子”が伝えられたという。 同じ時間帯で半年を松竹が担当して「白」を、残りの半年を大映テレビで「赤」という割り当てだった。すでに「白」が安定した人気を保ってい [全文を読む]

KADOKAWAが「クール・リージョン(地域)」事業を推進 第1弾は秋田県とコラボレーション!

PR TIMES / 2014年03月26日15時16分

〈2014年度に実施予定の“KADOKAWA×秋田県”コンテンツプロジェクト〉1 「角川大映映画展」2014年4月19日(土)~6月15日(日)の58日間、「秋田県立美術館」(県民ギャラリー)で開催。日本映画草創期の大映映画時代の作品から現在のKADOKAWA作品までを一堂に展示する企画展として初めての開催となります。[主催]角川大映映画展実行委員会 [全文を読む]

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