辺野古のニュース

安倍政権が論理をすり替え。宜野湾市長選の結果は「辺野古移設」容認ではない!

週プレNEWS / 2016年02月08日06時00分

この勝利によって安倍政権が「辺野古(へのこ)新基地建設」をさらに強硬に進めてくる可能性が出てきたが、それは選挙結果を悪用した暴挙でしかない。どういうことか? 沖縄在住のノンフィクションライター、渡瀬夏彦氏が選挙レポートとともに解説する。 *** 列島をこの冬一番の寒波が襲った1月24日、「世界一危険」といわれる普天間基地を抱える沖縄県宜野湾市で市長選挙が [全文を読む]

板挟みの安倍総理。オバマ大統領が辺野古工事中断に不快感

まぐまぐニュース! / 2016年04月04日19時30分

辺野古への米軍基地移設をめぐり、沖縄県との和解に応じた安倍総理に対して、日米首脳会談の席上直々に苦言を呈したオバマ大統領。総理は「県との訴訟合戦を回避するため」と説明しましたが、メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、その官邸のシナリオは成立しない公算が大きいと断言、そもそも政権の中国脅威論をベースにした辺野古強行論が多国間外交のリアリズムから取り [全文を読む]

“沖縄県知事選”が裏で早くも過熱! 長期政権を狙う安倍内閣vsウチナーの死ぬか生きるか?

週プレNEWS / 2014年08月18日06時00分

米軍普天間基地の辺野古移設が確実に争点になるこの選挙で、先週には建設準備を強硬に再開、仮に「反対派」が勝てば、今後、基地移設のための埋め立て工事が再び難航することは間違いない。政権にとって大きなダメージとなるだけに、自民党としては必勝の構えで今回の知事選に臨みたいところだろう。 だが、在日米軍基地の74%を県内に抱え、長年にわたってその負担を一方的に押し [全文を読む]

中国の野望をくじくため、米国は「辺野古」を捨て石にする

まぐまぐニュース! / 2015年12月17日19時30分

一般的には、市街地にある普天間基地の代替地として辺野古への基地移設が進んでいると思われていますが、メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』は、「そんな政府の説明を信じる人間は無知だ」と断じ、米国が辺野古移設や集団的自衛権を強引に推し進める「真の思惑」を暴露しています。 辺野古基地建設は対中戦のためなのか 闇の魔法使い「ヴォルデモート」。ハリー・ポッターの最大 [全文を読む]

「この国の戦争の息の根を止めたい!」辺野古新基地建設阻止運動を描く『戦場ぬ止み』女性監督の使命感

週プレNEWS / 2015年07月25日11時00分

戦後70年の節目の沖縄には、辺野古(へのこ)新基地建設を必死で止めようとする人たちがいるーー。 ドキュメンタリー映画『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』は名護市辺野古の「新基地建設阻止運動」の現場と、その周辺の地元に生きる人々を描いている。 東京、大阪、沖縄などでの緊急先行上映を経て、7月中旬から始まった本上映を前に三上智恵監督に3時間を超えるロングイン [全文を読む]

本土にはなくて沖縄にある「草の根民主主義」の底力。辺野古抗議大会にこの国の独善的な政権の誤りを正す可能性を見た!

週プレNEWS / 2015年06月07日06時00分

5月17日、辺野古新基地建設に抗議する県民大会が開かれ、翁長雄志(おなが・たけし)知事ら沖縄のリーダーたちの熱い演説に3万5千人の参加者が沸いた。 歴史的な大会の模様と意義を、ライターの渡瀬夏彦氏がリポートする後編。 (前編記事→ 沖縄の熱く長い1日。3万5千人が集結した辺野古新基地反対の県民大会はオールジャパンの歴史的な快挙に!) * * * 翁長知事の [全文を読む]

【書評】沖縄県知事がついた嘘。「基地撤退」の背後にチラつく中国の影

まぐまぐニュース! / 2016年07月06日10時00分

翁長知事のスピーチは、米軍基地によって沖縄の「自己決定権」がないがしろにされていると主張して、辺野古での「新基地建設」を阻止すると訴えたものだった。国連の人権委員会に日本政府への勧告を出させ、辺野古への基地移設を妨害しようという企みだった。 我那覇さんは、翁長知事のスピーチを真っ向から批判した。「沖縄県民は先住民族」というプロパガンダは中国が扇動している [全文を読む]

強気が一変、安倍政権が「辺野古和解」に急転したウラ事情

まぐまぐニュース! / 2016年03月07日19時00分

3月4日、辺野古基地移設問題を巡り突如裁判所の和解勧告を受け入れた安倍総理。この動きを「政権の余裕の現れ」とする意見もありますが、メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で高野さんは「和解勧告の内容を精査した官邸が、国が敗訴するリスクの高さを察知し腰が引けた結果」と断言、その上で沖縄県が辺野古への基地定着を避けるために取るべき対策を具体的に示しています。 [全文を読む]

過熱する沖縄県知事選直前! 元総理大臣・鳩山由紀夫の弁明【後編】「官僚は私を諦めさせるためにウソをついた」

週プレNEWS / 2014年10月20日06時00分

もし叶っていれば、普天間基地の辺野古移設問題も起きていなかったはず。しかし、鳩山氏はそれを断念。その真相からは、日本政府がつき続けたウソが見えてきた。 ―結局、鳩山さんも最後は「辺野古への移転」を受け入れてしまいます。首相を辞任されるときの記者会見で「学べば学ぶほど沖縄基地、海兵隊の抑止力の重要性に思い至った」とのコメントがありましたが、あれは本心? それ [全文を読む]

沖縄の熱く長い1日。3万5千人が集結した辺野古新基地反対の県民大会はオールジャパンの歴史的な快挙に!

週プレNEWS / 2015年06月06日06時00分

沖縄の民意を無視し、「粛々と」辺野古新基地建設を推し進める安倍政権に抗議すべく、5月17日、那覇市で県民大会が開かれた。 集結したその数はなんと3万5千人以上! 歴史的快挙に沸いた大会の模様と意義を、ライターの渡瀬夏彦氏がリポートする。 * * * 暑く熱い一日だった。 5月17日、那覇市内のスタジアムで開かれた「戦後70年 止めよう辺野古新基地建設!沖縄 [全文を読む]

「交付金減額という国の兵糧攻めにも沖縄は退かない準備ができている!」鈴木宗男×佐藤優 東京大地塾レポート

週プレNEWS / 2015年05月17日06時00分

そして沖縄の辺野古移設問題だ。 訪米を前に翁長沖縄県知事と会談した安倍首相だが、結果は平行線で解決とは程遠い。このままいけば国と沖縄による、さらに大きな激突は避けられない! (前編記事⇒「中東ばかりか韓国にも核武装の可能性が?」) ■辺野古埋め立ては沖縄の誰とも合意していない 佐藤 で、イラン問題がこんな事態になっている中で、日本は沖縄の問題が非常に先鋭化 [全文を読む]

基地負担減らす米軍再編 沖縄の反対は理屈に合わないとの声

NEWSポストセブン / 2012年05月29日07時00分

沖縄返還40周年の節目を前に、本来なら、日本政府は2006年の日米合意通りに辺野古に移設するための具体的な議論を進め、中国の脅威からの守りを強固にすべきです。 しかし、そうさせない大きな要因は、地元・沖縄の強硬な反対姿勢にあります。 米軍再編は沖縄の基地負担を大幅に緩和します。在沖縄海兵隊の国外への移転規模は8600人に及び、残留する海兵隊は1万900人 [全文を読む]

米軍基地移設強行で独立を支持する沖縄県民の声が急増、背景にある中国の影とは

週プレNEWS / 2015年12月10日15時00分

移設先の辺野古(へのこ)沿岸部の埋め立て承認を翁長(おなが)知事が取り消したのは違法として、国が撤回を求めた「代執行」訴訟が始まりました。沖縄の民意を無視した基地移設は、このまま強行されてしまうのでしょうか? ファクラー 今後の展開を予想する上でキーポイントとなる要素があります。それは、辺野古移設に反対するデモ参加者の人数です。現在、キャンプ・シュワブゲー [全文を読む]

基地を利用した補助金「おねだり」は沖縄の地場産業 - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2015年04月02日19時40分

沖縄県の翁長知事が、防衛省による米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の工事停止を命じたのに対して、農水省がその指示の効力を停止し、基地移設問題が再燃している。4月5日には菅官房長官が沖縄県を訪れて知事と会談することになっているが、先行きは不透明だ。 昨年の沖縄県知事選挙では「辺野古移設反対」を掲げる翁長氏が当選したが、彼はもともと那覇市長として移設推進派だっ [全文を読む]

沖縄の民意も民主主義も理解できない安倍政権|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2014年12月03日19時00分

元『噂の真相』編集長・岡留安則の「編集魂」 沖縄県知事選は安倍自民党が総力をあげて戦ったが、辺野古新基地建設に反対する翁長雄志前那覇市長が、辺野古埋め立てを承認した仲井真弘多前知事に10万票の大差をつけて勝利した。今年1月の辺野古の地元・名護市長選でも新基地建設に反対する稲嶺進氏が自民党が推す候補を破って当選した。これで、辺野古の地元でも沖縄県でも辺野古[全文を読む]

沖縄のおばあが語る沖縄戦・最後の証言「母は自決用に日本兵から配られたカミソリで弟と姉の首を切りました」

週プレNEWS / 2015年08月29日06時00分

戦後70年の沖縄の夏、名護市辺野古の米軍基地建設現場には不自由な体を押して座り込む「おじい」「おばあ」の姿があったーー。 なぜ、彼らはそこまでして抗議を続けるのか。その中にいる多くの戦争体験者が抱く強い思い、エネルギーの源泉となる沖縄戦とはなんだったのか? 1945年3月に始まり、米軍が凄まじい戦力で進攻する中、3ヵ月以上続いた無謀な戦いで県民の4人にひと [全文を読む]

沖縄県知事選直前対談 白井聡×赤坂真理「沖縄こそがあるべき日本の姿。怒りを忘れた本土は国として死んでいる!」(PART3)

週プレNEWS / 2014年11月16日06時00分

辺野古への基地移設問題を争点とし、いよいよ本日、投開票が行なわれる沖縄県知事選。結果次第では今後の日米関係にも影響が出かねない大事な選挙だが、注目すべきはそれだけではない。 この選挙には戦後の日本が抱える問題が凝縮されているーーそれは何か。戦後日本を考える上で必読の書、『永続敗戦論』の著者で政治学者の白井聡氏と、『東京プリズン』を書いた作家の赤坂真理氏が語 [全文を読む]

過熱する沖縄県知事選直前! 元総理大臣・鳩山由紀夫の弁明【前編】「官僚たちの反発で“裸の王様”状態になっていた」

週プレNEWS / 2014年10月19日06時00分

普天間基地の辺野古移設を最大の争点とする沖縄県知事選が11月に行なわれる。だが、本当に辺野古に基地は必要なのか? 普天間の移設先を「国外、最低でも県外」と公約するも、最終的には撤回した元首相・鳩山由紀夫氏が当時の舞台裏を語る。 ■日本の官僚が「首相を潰して」と頼んでいた? ―鳩山さんが政権交代で首相になられた当初、沖縄の米軍普天間基地の移設先として、辺野古 [全文を読む]

沖縄基地問題で公約を撤回した自民党沖縄県連・照屋守之幹事長を直撃!

週プレNEWS / 2013年12月11日12時00分

石破幹事長は米軍普天間基地の移設先について、「辺野古移設を含むあらゆる可能性を排除しないことで(自民党の沖縄県連と意見が)一致した」と語った。 「辺野古移設」を基本方針としてきた自民党本部とは違い、沖縄選出議員たちは2010年の参院選、昨年の衆院選で「県外移設」を選挙公約として掲げて当選した。つまり、今年4月に「辺野古容認」を表明したふたりに続き、残る3人 [全文を読む]

宮崎駿監督が安倍首相を批判「歴史に名前を残したいのだと思うが、愚劣だ」

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月13日14時25分

沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場の移設に反対する「辺野古基金」の共同代表に就任したアニメ映画監督の宮崎駿さん(74)が7月13日、東京都内で記者会見を開いた。質疑応答で、記者から安保法案の成立を急ぐ安倍晋三首相について問われると、宮崎さんは「憲法解釈を変えた偉大な男として歴史に名前を残したいのだと思うが、愚劣なことだ」と批判した。 ●「辺野古に埋め立 [全文を読む]

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