金正淑のニュース

「カネがないなら入院させない」…北朝鮮、医療崩壊の悲惨な現実

デイリーNKジャパン / 2017年06月11日07時04分

清津(チョンジン)市に住むある栄誉軍人は最近、、咸鏡北道(ハムギョンブクト)鏡城(キョンソン)郡の下温堡(ハオンボ)労働者区にある金正淑(キム・ジョンスク)療養所を訪れて入院させてほしいと頼んだ。彼は朝鮮戦争中、自陣に投げ込まれた敵の手榴弾に覆いかぶさって戦友の命を守ったが故に負傷。障がいを抱えて生きてきた。 植民地時代から温泉が多い地帯として知られてい [全文を読む]

金正恩が葦毛の馬に乗る理由 白馬に乗る父親への遠慮との指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月02日16時00分

その逃避行の途上で、金日成は炊事隊員だった金正淑と、急いで簡素な結婚式をあげた。 16人の金日成部隊がソ満国境を越え、ヴォロシロフ(現ウスリスク)の兵営に到着した直後の1941年(42ではない)2月16日、金正淑は金正日を産んだ。 [全文を読む]

「薬物中毒」に「拝金主義」…乱れる北朝鮮の教育現場

デイリーNKジャパン / 2017年06月06日16時30分

中学生が薬物中毒 昨年10月、両江道の金正淑(キムジョンスク)高級中学校の3年生だった「ソンジュ」という名前の生徒が、ある女子生徒をめぐって別の男子生徒と口論となり、刃物で刺して殺害した。 高校生同士の「三角関係」のもつれと思われる「同級生殺人事件」で、男子生徒は逮捕された。しかし、両親は息子の刑期を短くするために、道の保衛局(秘密警察)などにワイロを渡 [全文を読む]

「金持ちパパと不倫」も…北朝鮮ので引っ張りだこの家庭教師たち

デイリーNKジャパン / 2017年06月03日17時07分

韓国のKBSが、2014年に入手した北朝鮮の第1次12年制義務教育綱領(高級中学校)によると、高校3年間の授業時間のうち、「偉大なる首領、金日成大元帥様の革命歴史」が160時間、「偉大なる領導者、金正日大元帥様の革命歴史」が148時間、「抗日の女性英雄、金正淑(キム・ジョンスク)お母様の革命歴史」が42時間、「敬愛する金正恩元帥様の革命歴史」が81時間で [全文を読む]

北朝鮮、国境警備隊員にGPSを装着「脱北、密輸、サボり防止」

デイリーNKジャパン / 2017年05月31日16時58分

両江道(リャンガンド)の情報筋によると、金正淑(キムジョンスク)郡駐屯の国境警備隊25旅団5大隊でも、GPSが試験的に導入された。 しかし、この地域は北朝鮮側でも中国側でもかなりの奥地で、脱北や密輸がさほど行われていないことから、情報筋は「なぜ導入されたのかわからない」と首を傾げている。一方で、隊員が中国に忍び込み、強盗などの犯罪を犯したり、サボって掩体 [全文を読む]

文在寅大統領も取り入れた?韓国「花の中年」のファッショントレンド=韓国ネット「最近は格好いい大人が増えた」「お腹の出たおじさんがやっても…」

Record China / 2017年05月18日06時20分

これには思わず金正淑(キム・ジョンスク)夫人も「短いわ。あなたズボンを少し下ろして」と追い掛けてきて後ろから服を整えるなど、「おじさんファッション」と映ることへの懸念をうかがわせる一幕があった。しかし金夫人の心配をよそに、文大統領は「最近はこれ(短めのズボン)がはやっているらしい」と答えたという。 翌16日付の韓国・MBCの報道によると、韓国では若者のよう [全文を読む]

<コラム>金正恩時代の始まりに平壌にいた私は、流れてきたアナウンスに仰天した

Record China / 2016年11月02日14時10分

北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮中央通信は10月11日に「2017年白頭山偉人称賛大会国際準備委員会」が、「来る翌年1月の金正恩閣下の誕生日を盛大に慶祝し、光明星節(2月16日=金正日総書記の誕生日)と太陽節(4月15日=金日成主席の誕生日)に続き、金正淑女史(金日成主席の妻)の誕生日をむかえる12月まで多彩な政治文化活動を活発に行い、2017年の金委 [全文を読む]

金正恩・“暴君国家”北朝鮮が崩壊しないこれだけの理由(4)正恩はただの飾り物にすぎない

アサ芸プラス / 2016年09月22日05時55分

正日が確立した北朝鮮の体制を支えたのも日成から引き継いだ幹部ではなく、実際には正日の母・金正淑が育てたブレーンだった。正恩もまた、正日が育てた幹部ではなく、母親のブレーンたちに支えられている。国家という名の、その屋台骨を支えてきたのは権力者ではなく、結局はその妻たちだったということ。皮肉にも、それが正恩体制を崩壊させない最大の理由なのかもしれません」 さら [全文を読む]

金正恩・“暴君国家”北朝鮮が崩壊しないこれだけの理由(2)「改革派」正男より「不賢」の正恩

アサ芸プラス / 2016年09月20日05時55分

だが、私生活では女性関係も奔放で、妻・金正淑との間で日々、争いが絶えなかった。「だからこそ息子たちに自分と同じ思いをさせたくなかった正日は、家庭ではいいお父さんを演じていた。それがエスカレートし、世の中で最も甘い父親になってしまったんです。その証拠に、長男の正男が11歳でスイスに留学した時も毎日電話をかけ、受話器を持ちながら、会いたくて泣きじゃくったという [全文を読む]

金正恩最大の後見人が金慶喜である証拠はエスカレーターの順

NEWSポストセブン / 2012年01月27日16時00分

金慶喜は1946年、金日成と金正淑(最初の妻)の間の3人の子供の末っ子として生まれている(長兄が金正日)。正式な肩書は朝鮮労働党政治局員・朝鮮人民軍大将・軽工業部部長。金日成総合大学で経済学を学んでいた時、夫の張成沢と知り合い、父親の猛反対を押し切って結婚。朝鮮労働党書記を務め、後に韓国に亡命した黄長燁は回顧録の中で、「金慶喜は頭がよく、闊達な性格」と評 [全文を読む]

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