北方領土問題のニュース

全国北方領土啓発イベント『四島スタジオ もっと知って!北方領土』横浜を皮切りに全国で開催決定!

PR TIMES / 2017年08月01日19時18分

~スペシャルサポーターにIMALUさん、渡邉剣さん~独立行政法人北方領土問題対策協会(理事長:荒川 研)は、20~40代の若年層を中心に、広く一般国民を対象として、北方領土及び北方領土問題の理解を促進し、北方領土返還要求運動に対する支援を促すことを目的とした全国北方領土啓発イベント『四島スタジオ もっと知って!北方領土』(以下、『四島スタジオ』)を、8月1 [全文を読む]

またもロシアに翻弄されるのか。北方領土が日本に一番近づいた日

まぐまぐニュース! / 2016年12月13日01時43分

今月15日にはプーチン大統領が来日しますが、果たして大命題のひとつである「北方領土問題」の進展はあるのでしょうか。無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者・嶌さんが、過去の日本の失敗も踏まえながら考察しています。 近いようで遠い、日露の領土問題。安倍政権で巻き戻り? 12月15日にロシアのプーチン大統領が来日し、北方領土問題、平和条約の問題 [全文を読む]

ここにきて浮上した「2島返還論」。北方領土は棚上げが吉な理由

まぐまぐニュース! / 2016年10月04日18時00分

解決の糸口がなかなか見えてこない「北方領土問題」ですが、ここにきて政府は「2島を先に返還してもらう」という妥協案をロシア側に提示する方針を固めたと伝えられます。これについて、当のロシアはどのように受け止め、どう動くつもりでいるのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者でロシア在住の北野幸伯さんが詳しく分析・解説しています。 日本政府、北方 [全文を読む]

注目のロシア新人事。外務省は北方領土解決の“最後のチャンス”を逃すな!

週プレNEWS / 2016年09月22日06時00分

今回の人事には北方領土問題解決へのロシア側の強い意欲がうかがえるという。 そうした状況において日本外務省はどのようなアクションを起こすべきなのだろうか。前編記事『大統領府長官に日本通の44歳を大抜擢したプーチンの深慮と外務省の無能』に続き、ふたりの議論は…! * * * 佐藤 知日派のワイノを大統領府長官に据えるという人事は、「日本との関係を本当に強化した [全文を読む]

日ソ共同宣言から60年、平和条約の見込みは? 安倍首相の熱意の理由、ロシアのメリットとは

NewSphere / 2016年02月26日11時38分

日本にとっては、平和条約の締結と北方領土問題の解決は一体のものであり、領土問題の解決なくしては条約の締結もない。しかしロシア側は、北方四島の帰属問題はすでに解決済みで、領土問題は存在しないとの姿勢をしばしば示してきた。それでも今、両国が接近を求める事情がある。両国それぞれの狙いはどこにあるのか。◆オバマ大統領が自粛を呼びかけるも、首相は訪ロ、プーチン大統領 [全文を読む]

鈴木宗男氏、北方領土問題に「私なら国後島でロシア大統領を出迎える」

週プレNEWS / 2012年09月04日10時00分

9月8、9日に開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議に向け、北方領土問題の行方に注目が集まっている。1945年、旧ソ連時代から実効支配し続けているロシアに対し、日本はどのように外交交渉をしていけばいいのだろうか。 現在の負の連鎖が始まったのは、今年7月のロシア・メドベージェフ首相の国後島訪問に対し、野田政権の弱腰な対応がきっかけであるとの見方 [全文を読む]

北方領土問題をめぐる日本世論の2つの誤解 - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月09日12時30分

<昨年末の日ロ首脳会談で合意した「共同経済活動」は、そもそも北方領土問題を前進させるために旧島民が多く暮らす根室で発案されたもの。しかしその真意は、日本の世論全体には理解されていない>昨年12月の安倍首相とプーチン大統領の「長門会談」を受けて、日本とロシアの間ではいわゆる「北方領土」での「共同経済活動」について、具体的な立案が進んでいます。そんな中でこの1 [全文を読む]

近くて遠い北方領土のリアル。“かすかな期待”を利用し日米関係の分断を図るロシアの「したたかな戦略」

週プレNEWS / 2016年12月22日11時30分

プーチン大統領の来日で、前進が期待された「北方領土問題」だったが、フタを開ければ完全に空振りに終わった。安倍首相の悲願のひとつである北方領土の「返還」は、果たして可能なのだろうか? 「週プレ外国人記者クラブ」第59回は、北方領土問題の取材のため北海道根室市を訪れたというアイルランド人ジャーナリスト、デイビッド・マックニール氏に話を聞いた――。 *** ─マ [全文を読む]

領土問題悲観論に与せず 日露首脳会談

Japan In-depth / 2016年12月17日23時07分

日露首脳会議後に行われた共同記者会見の中では、具体的な北方領土問題の進展について目に見える形での成果はなかったのではないか、と細川氏は懸念を示した。それに対し末延氏は「経済を活性化させながら、平和条約をとにかく締結する、北方領土問題を含む平和条約の締結が大事なんだというところに向けて二人の首脳が自分たちの間にやるんだということがこの宣言に明記されている。」 [全文を読む]

これだから日本は「韓国よりロシアを下に扱う」という過ちを犯す

まぐまぐニュース! / 2016年10月31日17時48分

これを受け、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、日本は、ロシアが日本との関係よりも中国との関係を重視していることを認識し、北方領土問題を棚上げにしてでもロシアを味方につけることが大切だと述べています。 日本の大悲劇=◯◯観と◯◯観のなさ プーチン訪日が近づいていますが、「日ロの交渉は難航している」という情報が出ています。これに関 [全文を読む]

狙うは中国の孤立。安倍総理がロシア経済分野協力担当相を新設した思惑

まぐまぐニュース! / 2016年09月02日21時00分

これにより「北方領土問題」の進展を目指すとしていますが、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、その裏に隠されたもうひとつの目的を挙げ、新設の決断を下した安倍総理を絶賛しています。 「ロシア経済分野協力担当相」の新設は、なぜ「善いこと」なのか? 非常に興味深い情報が入ってきました。「ロシア経済分野協力担当相」というのが新設されるので [全文を読む]

安倍総理の訪ロは成功だったのか?プーチンが日本に突きつけた見返り

まぐまぐニュース! / 2016年05月10日19時00分

「私が北方領土問題を解決する!」と固い決意をもっておられる安倍さん。2012年12月、総理の座に戻られると、ロシアとの関係を、ものすごい勢いで改善させはじめました。2013年、日ロ関係は、「こんなことはソ連崩壊後なかった」というほど良好になっていきます。 ところが2014年3月、「大事件」が起こって、両国関係は再び「冬」の時代に逆戻りしたのです。「大事件 [全文を読む]

~北方領土は我が国固有の領土です~ 「一日も早い北方領土の返還実現に向けて」

PR TIMES / 2014年02月04日11時18分

1855年のこの日、択捉島とウルップ島の間に国境が法的に確認された日魯通好条約が調印されたことにちなみ、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、全国的な北方領土返還運動の盛り上がりを図るために制定されました。毎年、東京で「北方領土返還要求全国大会」が開催されるほか、この日を中心に全国各地で講演会やパネル展、キャラバン活動など多彩なイベントが行われま [全文を読む]

国際シンポジウム『世界からみた北方領土』開催 一般公募参加者募集中(3月6日受付締切)

@Press / 2013年02月20日13時30分

独立行政法人北方領土問題対策協会(東京事務所:東京都台東区、理事長:荒川研、以下:北対協)は、国際シンポジウム『世界からみた北方領土』を3月16日(土)に開催するにあたり、一般参加者100名を、3月6日(水)まで募集いたします。 本シンポジウムは、北方領土についての課題を国際的な視点から論じ、北方領土について広く関心を集めるとともに啓発をはかることを目的と [全文を読む]

2020年色丹・歯舞完全返還はありうる──事態が動き出すのは来年3月?

週プレNEWS / 2017年08月28日11時00分

7月9日、プーチン大統領と森喜朗元首相が会談を行ない、北方領土問題について議論を交わした。元外務省主任分析官の佐藤優氏は独自のルートで手に入れた情報から今回の会談には今後の対露交渉を方向づける重要な要素があったと指摘する。 北方領土は返ってくるのか? そしてそのタイミングとは? 前編に続き、議論する! * * * 佐藤 今、プーチンがこんなにも前向きに動 [全文を読む]

森元首相・プーチン大統領の会談で「2020年色丹・歯舞完全返還」が見えてきた!?

週プレNEWS / 2017年08月27日06時00分

7月9日、プーチン大統領と森喜朗元首相が会談を行ない、北方領土問題について議論を交わした。元外務省主任分析官の佐藤優氏は独自のルートで手に入れた情報から今回の会談には今後の対露交渉を方向づける重要な要素があったと指摘する。 北方領土は返ってくるのか? そしてそのタイミングとは? * * * 鈴木 7月9日にロシアのエカテリンブルクで、森喜朗元首相とプーチ [全文を読む]

安倍外交、敗れる。北方領土の「もしかして」はなぜ起きたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年12月23日05時00分

北方領土問題が大きく進展するかのように各メディアで報じられた日露首脳会談ですが、蓋を開けてみればまさに「ゼロ回答」という言葉以外見つからないようなロシア側の反応。なぜ安倍官邸をはじめ、日本サイドはここまでの見誤りを犯したのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんが、日露双方の思惑や二国を取り巻く情勢を鑑みつつ詳細に分析しています [全文を読む]

今、安倍首相に求められる決断。北方領土問題を解決するために何をすべきか?

週プレNEWS / 2016年12月10日06時00分

というわけで、今回は北方領土問題について佐藤さんにお話を伺おうと思っています。 佐藤 北方領土は、日露間の戦後処理の問題です。事の発端は1945年の8月9日。当時有効だった日ソ中立条約を侵犯してソ連が日本に侵攻してきたことに遡(さかのぼ)ります。この時、ソ連の首相、スターリンは北海道の留萌と釧路の間に線を引き、それよりも北と東の占領を試みるのですが、これ [全文を読む]

北方領土問題、四島返還が現実味を帯びてきたのは本当か

プレジデントオンライン / 2016年12月09日15時15分

■西側との関係悪化でアジア重視にシフト 「北方領土問題」は日本とロシアの間で、半世紀以上にわたり未解決のままです。しかし、ここにきて第四代ロシア連邦大統領ウラジーミル・プーチンが、大きく踏み込んだ発言をしたことが話題を集めました。2014年5月にロシアのサンクトペテルブルクで開催された国際経済フォーラムにて、プーチンが「歯舞、色丹の二島だけでなく、国後島、 [全文を読む]

北方領土返還に大前研一氏 「友好関係強化は修学旅行で」

NEWSポストセブン / 2016年11月19日16時00分

12月に来日するプーチン大統領と安倍晋三首相の“山口会談”で、北方領土問題が大きく進展しそうだ。もし平和条約が締結され、北方領土が返還された場合、日本とロシアはどうやって友好関係を深めていけば良いのか? 大前研一氏が解説する。 * * * 平和条約が締結されたら、ビザの簡素化によって互いに観光が活発になるだろう。その際、最も効果的なのは、修学旅行生の交換だ [全文を読む]

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