有明アリーナのニュース

都議が役員を務める会社が都の仕事を受注―兼職はどこまで許されるのか

政治山 / 2016年08月25日11時50分

内田茂氏のホームページ(http://uchida-shigeru.com/) 豊洲新市場、東京五輪とも関連JVが受注 東光電気工事を中心とするJV(ジョイントベンチャー)は2013年12月、豊洲新市場の管理施設棟の電気工事を約37億9000万円で落札したほか、東京五輪に関しても、新築される3つの恒久的施設のうち、大手建設会社とのJVで今年1月、バレーボ [全文を読む]

小池百合子都知事、都議選直前の「写真集発売」は違和感だらけ

アサジョ / 2017年06月13日18時15分

「小池都知事は、東京五輪のバレーボール会場の有明アリーナを横浜アリーナにするとか、ボート会場の海の森水上競技場を宮城県の長沼ボート場にするとか言ってましたが、全部元に戻っただけ。市場の豊洲移転問題にしても、築地からも汚染土が出てきてしまって、結局何も決まらない。問題提議をするのはいいが、ちゃぶ台をひっくり返しただけ。その間にかかった経費は無駄遣いとしか言い [全文を読む]

世界のVIPを東京湾案内 小池知事が豪華クルーザーに20億円

NEWSポストセブン / 2017年05月08日07時00分

会場移転により新設費用の節約を目指した小池氏だが、ボート競技や水泳競技の会場移転断念に追い込まれ、残ったバレーボール会場も、当初案通りに東京・有明アリーナの新設で決着したのが昨年12月16日。その3日後にクルーザーの入札が行なわれていた。 [全文を読む]

小池都知事がこっそり教える「女性は開口一番“一発かますべき”」理由

プレジデントオンライン / 2017年05月06日11時15分

---------- ▼小池語録 「それは失礼なんじゃないですか」 2016年12月2日の記者会見で、東京オリンピック・パラリンピック会場の見直し問題に関して記者が、既存の横浜アリーナ開催を断念し、計画どおり新設の有明アリーナで行うならば「大山鳴動して鼠一匹といいますか」と発言したところで、笑みを浮かべつつ、しかしキッパリと批判した言葉。 ------- [全文を読む]

小池劇場閉幕の理由「アイデアがチープで中途半端」と大前氏

NEWSポストセブン / 2017年01月12日16時00分

小池知事は、ボートとカヌー・スプリントは「海の森水上競技場」(東京湾岸)の代わりに「長沼ボート場」(宮城県)や「彩湖」(埼玉県)、バレーボールは「有明アリーナ」(江東区)の代わりに「横浜アリーナ」(横浜市)、水泳は「オリンピックアクアティクスセンター」(江東区)の代わりに「東京辰巳国際水泳場」(同)と、いずれもすでに決定していた新設会場ではなく既存施設を [全文を読む]

小池都知事VS森・内田連合、熾烈極まる「激突」

日刊大衆 / 2016年12月28日12時00分

有明アリーナの新設を図る森会長に対して、“404億円もかけるのはもったいない”と、既存の横浜アリーナを活用しようとしたんです」(都庁担当記者) 12月21日に大会組織委員会、政府、都、国際オリンピック委員会(IOC)の4者によるテレビ会議が行われたが、小池知事がボート・カヌー会場と水泳会場に引き続き、3敗目を喫した。「横浜アリーナの活用には林文子横浜市長の [全文を読む]

菅官房長官が発した「小池都知事の政治的抹殺」指令

日刊大衆 / 2016年12月13日18時00分

バレーボール会場を、森会長が求める新設の有明アリーナではなく、なんとか既存の横浜アリーナでやれないかと、“クリスマスまでに最終の結論を出したい”と決定延期を申し出たのです」(前同) その小池知事に森会長が嫌味をカマしたわけだが、これまで順風満帆だった知事に、この五輪会場問題で逆風が吹き始めたのは事実。「一時、小池知事がボート・カヌーの代替施設にあげた長沼ボ [全文を読む]

小池百合子 意外に早い「賞味期限切れ」で壮絶手のひら返しが始まった!(1)各方面から懐疑的な目が…

アサ芸プラス / 2016年12月12日05時55分

バレーボール会場について小池氏が、「有明アリーナと横浜アリーナに関してはクリスマスまでに結論を出したい」 と先送りを訴えると、森氏はあきれた口調で切り返す。「あのねぇ小池さん、今日の時点で結論を出せないということだよね。クリスマスまで何をやるの?」 と畳みかけ、さらに、「僕の知りうる話では、横浜のほうが迷惑している、と聞いている」 などと、追及の手を緩める [全文を読む]

小池百合子VS森喜朗「東京五輪抗争」第2ラウンド勃発!!

日刊大衆 / 2016年11月08日15時30分

中でも、ボート会場の『海の森水上競技場』(整備費491億円)、水泳の『オリンピック・アクアティクスセンター』(同683億円)、バレーボールの『有明アリーナ』(同404億円)の3施設は、建設中止も含め、抜本的に見直すべきとブチ上げました」(前同) だが、そうは問屋が卸さない。東京オリンピック・パラリンビック競技大会組織委員会会長言うなれば“東京五輪のドン”森 [全文を読む]

五輪、都議会、豊洲市場… 小池百合子を取り巻く政治バトル!(1)森喜朗氏とは元から犬猿の仲

アサ芸プラス / 2016年10月15日09時55分

重苦しい空気の中、開催費用などを検証する東京都の調査チームが、「海の森水上競技場」(491億円)、「五輪水泳センター」(683億円)、「有明アリーナ」(404億円)の3会場で施設整備費が異常に膨らみ、見直し案を報告。今のままでは大会総費用が3兆円を超える可能性を指摘した。 会議閉会後、厳しい表情で報道陣の前に現れた森氏は、予定にはなかった囲み取材に応じると [全文を読む]

猪瀬元都知事が語る「豊洲問題」「五輪」「都議会のドン」

WEB女性自身 / 2016年10月14日06時00分

『週刊文春』(8月4日号)の報道によると、現在、建設中止を含めた抜本的な見直しが提言されている3施設のうち、2つの競技会場(有明アリーナ、オリンピックアクアティクスセンター)の工事を落札した共同企業体(JV)の中に、 ドン が監査役を務める電気整備会社が含まれていることが判明したのだ。さらにその後、豊洲新市場の電気工事も受注していることがわかった。 「五輪 [全文を読む]

新聞・テレビが報じない「豊洲新市場」動乱“10大スクープ”(10)全てのトラブルの始まりは「青島だぁ」

アサ芸プラス / 2016年10月07日17時55分

完成すれば、晴海地区に建設予定の五輪選手村、バレーボール会場となる有明アリーナ、お台場のメディアセンターなどと直結することになる。ただし、この直線ルートを1カ所阻んでいるのが築地市場となるわけです」(政治部記者) 移転中止なら、競技場と選手村等をスムーズに結ぶルートが確保できなくなる。東京五輪の交通事情は、大混乱となるだろう。「五輪誘致を目標にしていた石原 [全文を読む]

東京五輪3兆円超えの戦犯・森喜朗のもうひとつの疑惑! 五輪の裏でゼネコン、電通と「神宮外苑再開発」利権

リテラ / 2016年10月04日14時30分

そうしたなかで小池百合子知事は「海の森水上競技場」「有明アリーナ」「オリンピック・アクアティクスセンター」の3施設の建設中止を含めた検討に入るという。 この方針に予想通り噛みついたのは、大会組織委員会の森喜朗会長だ。森会長は「それぞれの施設には作る理由がある」「本当に都が見直しをするなら大変なことになる」などと猛反発。無論、森会長が施設建設に難色を示すのに [全文を読む]

東京五輪は利権にまみれた「汚リンピック」にしかならない[植草一秀]

メディアゴン / 2016年10月02日07時30分

報告書は、都が整備する、ボートとカヌー・スプリント会場「海の森水上競技場」、バレーボール会場「有明アリーナ」、水泳会場「オリンピック・アクアティクスセンター」の整備を見直すことを提言している。また、都や国などの分担のルールを早急に検討すべきだとも提言した。これに対して、組織委員会の森喜朗会長は、29日午前8時から文科省で開かれた東京五輪パラリンピック調整会 [全文を読む]

東京五輪、当初予算の6倍の2兆円に…破綻したコンパクト五輪、「引き算」の五輪で

Business Journal / 2016年09月27日06時00分

バレーボールなどで利用される「有明アリーナ」の建設費は、招致時の176億円から404億円へ2.3倍も跳ね上がり、カヌーやボートで使われる海の森水上競技場は招致時の69億円から491億円へ7.1倍も跳ね上がっている。そのほか、「大井ホッケー競技場」は1.9倍の48億円、「カヌー・スラローム競技場」は3倍の73億円、「オリンピックアクアティクスセンター」は2. [全文を読む]

これが「日本のドン」の闇豪腕だ!<内田茂・前自民都連幹事長>(2)森喜朗氏とは頻繁に会う仲

アサ芸プラス / 2016年09月19日05時55分

内田氏が監査役を務める「東光電気工事」は有明アリーナなど東京五輪関係の複数施設の「不正受注疑惑」が取りざたされている。「警戒を強める内田氏は記者の問いかけには『はい』や『いいえ』といった短い言葉で答えるだけになりました。ムダ口でボロを出し、地位を失うことが怖いのでしょう。代わりに5人の側近が内田氏の手足として暗躍しています。中でも高島直樹都議(66)、川井 [全文を読む]

「都議会のドン」に追われた男が、小池都知事と共に仕掛ける復讐劇

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日05時00分

東光電気工事は、大手ゼネコンとジョイントベンチャーを組み、バレーボール会場の「有明アリーナ」(落札額360億2,880万円)、水泳の「オリンピックアクアティクスセンター」(469億8,000万円)の工事を落札した。 内田がなぜ「都議会のドン」といわれるまでになったのかについて、猪瀬直樹元都知事はこう語る。 自民党の都知事の公認候補は、党本部ではなく、都連が [全文を読む]

ゼネコン幹部「五輪に向け震災復興事業技術者を東京に転移」

NEWSポストセブン / 2014年01月12日16時00分

メーンスタジアムとなる新国立競技場(約1300億円)の建設は国費で行なわれるが、都は1万7000人を収容する東京・晴海の選手村(約1000億円)をはじめ、1万5000人収容の有明アリーナ(バレーボール)、大井ホッケー場(1万人収容と5000人収容の2面)、そして夢の島には1万8000人収容(バスケット)と7000人収容(バドミントン)の2つのアリーナ、7 [全文を読む]

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