尖閣諸島のニュース

日本施政下尖閣諸島が安保適用範囲はあたりまえ-植草一秀

メディアゴン / 2017年02月06日07時20分

米国のマティス国防長官が来日し、安倍首相と会談して、「沖縄県の尖閣諸島が日米安全保障条約第5条の適用対象だ」と明言したと、各紙が大きく報道している。日米安保条約第5条の条文は次のもの。 第五条:各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従っ [全文を読む]

中国が尖閣諸島を諦める可能性はあるのか?ドイツで日中が激論

まぐまぐニュース! / 2016年02月25日20時00分

尖閣諸島を巡っては日本と、南シナ海を巡っては主にアメリカと火花を散らす中国。先日も米軍が西沙諸島で「航行の自由作戦」を決行しましたが、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者・小川和久さんはこれを「西沙だけの問題ではなく、尖閣問題で日本の動きを助ける効果につながる」と分析しています。いったいどういうことなのでしょうか。 中国が尖閣諸島を諦める可能性は 2月13日 [全文を読む]

尖閣諸島を中国から守るには「台湾と共同体を構成すべき」との声

週プレNEWS / 2012年09月27日21時00分

“諸般の事情”とは、もちろん尖閣諸島問題を指すだろう。歴史的事実からも、また国際法上でも明らかに日本固有の領土である尖閣諸島に対し、強行に領有権を主張する中国。大量の漁船を日本領海近くまで派遣して威嚇したり、中国国内の日系企業を襲撃するなど、まるで戦争を仕掛けてきているかのような蛮行を繰り返している。そして、その延長線上に、こうしたボイコットやキャンセル [全文を読む]

結局、尖閣有事の際にアメリカは日本を守ってくれるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年02月02日20時00分

尖閣諸島問題で一触即発となるも、最悪の事態は免れた日中関係。しかし無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では、中国は尖閣を諦めたわけではなく、「日本にアメリカという大きな後ろ盾があるため、手出しできなくなっているだけの話」と分析しています。 アメリカ、「中国から攻撃あれば日本を守る」宣言 08年に起こったアメリカ発「100年に1度の大不況」。これで、冷戦 [全文を読む]

「第三次大戦」は尖閣から始まる? 米国は日本を防衛するか…海外識者が疑問

NewSphere / 2014年08月29日11時00分

【第三次世界大戦が起きるとしたら、尖閣諸島が発端に】 シカゴ法科大学エリック・ポズナー教授は、『Slate』への寄稿で、もし第三次世界大戦が起こるとしたら、尖閣諸島をめぐる日中の対決が端緒となるだろう、と論じている。 尖閣諸島は日本の施政下にある。歴史的にも、国際法的にも、日本固有の領土である。これが日本政府の立場だ。同氏は、両国の主張を紹介した上で、国際 [全文を読む]

尖閣「2022年問題」日本領に確定すれば習近平氏は非難の嵐に

NEWSポストセブン / 2012年09月25日07時00分

次期中国国家主席就任が確実視されている習氏は、尖閣諸島との関係が深い。尖閣と地理的に近い福建省で17年過ごした氏の尖閣をめぐる対応を、ジャーナリストの相馬勝氏がレポートする。 * * * 福建省では、地理的に近い尖閣の領有問題に敏感だ。習近平の尖閣諸島をめぐる反日ぶりを示すエピソードがある。 ウィリー・ラム国際教養大学教授によると、中国の外交政策を決定する [全文を読む]

モグラの保護に避難港の建設。購入だけではない尖閣諸島を守る平和的方策

週プレNEWS / 2012年05月15日15時00分

東京都が尖閣諸島購入のために開設した寄付金口座への入金が、5月14日の時点で5億円を超えたことが分かった。現在も続々と寄付金が集まっており、購入計画がにわかに現実味を帯びてきたかのように見える。 だが一方で、2000kmも離れた場所にある尖閣諸島を東京都が買わなければならない合理的な理由を説明できないとの声があるのも事実だ。尖閣諸島を中国から守るためには、 [全文を読む]

「石原知事はブレない」 尖閣諸島オーナーの弟、東京都への「売却合意」の真意を語る

ニコニコニュース / 2012年04月19日22時04分

沖縄県・尖閣諸島の大部分を所有する栗原國起(くにおき)氏の弟で、栗原家のスポークスマン的な立場の栗原弘行氏が2012年4月19日、都内でニコニコ動画のインタビューに応じた。今月16日、東京都の石原慎太郎知事が訪米先のワシントンで、尖閣諸島のうち魚釣島など主要3島を栗原氏から購入することで基本合意したと発表している。 尖閣諸島については中国も領有権を主張して [全文を読む]

嵐の前の静けさ。なぜ中国は、尖閣での挑発をやめたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日04時45分

尖閣諸島周辺に大量に押し寄せていた中国船団ですが、数隻の公船を除きようやく退去したようです。なぜ彼らは立ち去ったのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが、日米中3カ国の動きと関係性を解説しながらその理由を推理しています。 なぜ中国は、尖閣での挑発をやめたのか? 皆さん、オリンピックやスマップ解散で忘れているかもしれません [全文を読む]

一色正春氏 実効支配している尖閣に上陸できない事態止めよ

NEWSポストセブン / 2012年11月04日16時00分

中国は尖閣諸島周辺海域に多数の中国漁船や海洋監視船を送り込み日本の実効支配に対抗しようとしている。このままでは日本の実効支配はおぼつかなくなる。尖閣防衛はどうすべきか。元海上保安官の一色正春氏が提言する。 * * * 日本政府は尖閣諸島付近海域に海上保安庁の巡視船を数隻配備して実効支配していると公言しているが、今後はこの体制だけでは現状維持すら難しい。 今 [全文を読む]

佐藤優氏 尖閣の「領土問題存在しない」発言やめるべきと提言

NEWSポストセブン / 2012年10月22日16時00分

尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり、現に我が国はこれを有効に支配しています。したがって、尖閣諸島をめぐって解決しなければならない領有権の問題はそもそも存在しません」(外務省HP)というのが日本政府の公式見解だ。だから外務官僚は「存在しない尖閣諸島をめぐる領土問題について中国と交渉することはない」という姿勢を取っている。 [全文を読む]

これが中国と韓国をねじふせる絶対的証拠だッ(1) 「日本領と明記」の地図を中国政府が発行していた

アサ芸プラス / 2012年09月11日10時58分

あるのは「尖閣諸島も竹島も日本の領土」という絶対的な物証だけ。それを一挙公開する。 「工作員が古書街で全冊買い占め“焼却隠滅”」 終戦記念日に魚釣島に上陸し逮捕された香港の活動家が、不敵にも10月の再上陸を予告。中国の意向を受けた香港政府が再び出航を容認するのか、要注視だ。だが、その前にこれを読めば、尖閣諸島を乗っ取ろうとする中国側の論理と大義は消滅するは [全文を読む]

石原都知事 尖閣購入は国がなすべきことだが望むべくもない

NEWSポストセブン / 2012年06月10日16時00分

石原慎太郎都知事が打ち出した東京都による尖閣諸島購入は、多くの支持を受け、寄付金も6月上旬にはすでに10億円を突破した。そこで石原知事に改めて尖閣諸島購入の真意を聞いた。 ――都による尖閣諸島の購入に、多くの国民が喝采を送っています。 石原:今日までで、購入のための寄付金が9億円集まりました(5月24日現在)。まだまだ日本人も捨てたもんじゃない。本当にそう [全文を読む]

自民党議員、国会で「尖閣諸島単体の天気予報を発表すべき。中国はもうやっている」と主張―中国メディア

Record China / 2017年06月06日14時00分

2017年6月5日、環球網は、自民党の山田宏参院議員が参院決算委員会で尖閣諸島単体の天気予報を放送すべきとの意見を示したことを「身の程知らずな要求」とのタイトルで報じた。 山田議員は5日の同委員会で「中国政府はすでに尖閣諸島の天気予報を実施しているが、日本政府は石垣島地方に含めているだけで、単体での天気予報を発表してない」と発言するとともに、橋田俊彦気象庁 [全文を読む]

【書評】尖閣・漁船体当たり事件を「予言」した日本人アナリスト

まぐまぐニュース! / 2017年04月07日03時33分

2010年に発生した尖閣諸島・中国漁船体当たり事件。その2年前にその出来事を予測して著書に書いていたのが、国際アナリストにしてメルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんです。北野さんは、自身の著書『日本人の知らない「クレムリン・メソッド」世界を動かす11の原理』で、日本が国際社会に騙されていることを指摘し、今もなお仕組まれているという中国から [全文を読む]

中国による尖閣「サラミ」戦術。日本はもう戦争を仕掛けられている

まぐまぐニュース! / 2016年08月16日05時00分

8月に入り尖閣諸島周辺に突如大挙して現れた中国船団。ギリシャ船籍の貨物船との衝突事故後も周辺海域から立ち去る様子は見られません。メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんは「第2次日中戦争が起こる可能性が出てきた」とし、中国経済の崩壊を仕掛けない限り、日本が中国を屈服させることは難しいのではという私論を展開しています。 第2次日中戦争への準備 中 [全文を読む]

中国漁船300隻が尖閣来襲、「異例」の事態の「意外」な背景

ニューズウィーク日本版 / 2016年08月12日15時46分

<8月に入って突然、尖閣諸島をめぐり日中関係が緊迫化している。エスカレートする異常事態に日本政府も危機感を募らせているが、中国はなぜこれほどの強硬姿勢に出ているのか。実は尖閣だけでなく、対韓国、南シナ海でも中国外交は"異例"尽くしの状態。その原因は、河北省の避暑地で行われている"夏休み中の井戸端会議"にある> (写真:後ろから、元総書記の胡錦濤と江沢民、現 [全文を読む]

尖閣注力で北方が手薄? ロシア機へのスクランブル発進が急増 日本のジレンマを海外指摘

NewSphere / 2015年01月25日11時00分

日本は、中国が領有権を主張している尖閣諸島の防衛を向上させるために、航空自衛隊の再配置を進めている。海外メディアは、手薄になった北部へのロシア機の接近を招いているとして、南北2面での対処を迫られている日本政府のジレンマを指摘している。 ◆中国との尖閣諸島問題により増加 英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は、回数が増えているのは、東アジアでの軍事的な緊張 [全文を読む]

加藤嘉一「中国側の狙いは紛争を常態化し、領土問題を認めさせること」

週プレNEWS / 2013年02月25日15時00分

尖閣諸島をめぐり、緊張感が高まる日中関係。日本政府による戦略なき「国有化」が、中国につけ入るスキを与えてしまいました。 2月5日、日本政府は尖閣諸島周辺で中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射したと発表。中国外交部は「知らなかった。主管部門に聞いてくれ」と言い張り、国防部は「真相を究明した結果、日本政府の主張は事実と反する捏造である」 [全文を読む]

香港尖閣運動顧問 民間の運動も中国政府が厳しく管理と語る

NEWSポストセブン / 2012年10月24日07時00分

尖閣諸島を日本政府が国有化したことに対する中国の反発はいまだ収まらない。反日デモこそ見られなくなったが、漁業監視船や、艦艇を周辺に派遣するなど示威行動を続けている。そんな中、香港で尖閣諸島の領有を主張する団体の黒幕とされる人物にジャーナリストの相馬勝氏がインタビュー。民間の尖閣諸島領有運動の内幕を語った。 * * * 香港で、尖閣諸島は中国領であると主張す [全文を読む]

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