ミンダナオ島のニュース

アジアのトランプ、ドゥテルテ訪日中止の舞台裏

Forbes JAPAN / 2017年06月08日17時30分

フィリピン史上3度目の戒厳令5月23日、ドゥテルテ大統領は、訪問中のロシアにおいて南部ミンダナオ島に戒厳令を布告した。同日、戒厳令に先立ち、ミンダナオ島で活動するイスラム武装勢力「マウテ」は、西部マラウイ市でフィリピン国軍と警察との間で大規模な交戦に入った。これにより、国軍兵士と警察官3人が死亡。マウテは病院や市庁舎を占拠し、マラウイ市民を「人間の盾」とし [全文を読む]

ドゥテルテ氏、共産勢力と共闘?

Japan In-depth / 2017年06月07日19時34分

大塚智彦(Pan Asia News 記者)「大塚智彦の東南アジア万華鏡」【まとめ】・フィリピンミンダナオ島でイスラム過激派掃討、戒厳令続く。・大統領、他のイスラム武装組織や共産勢力に共闘呼びかけ。・背景は戦闘早期終結のための“苦肉の策” ■ミンダナオ島の戒厳令続くフィリピン南部ミンダナオ島で5月23日の戒厳令布告以来続く本格的な戦闘について、ドゥテルテ大 [全文を読む]

フィリピンが東南アジアにおけるISISの拠点になる?

ニューズウィーク日本版 / 2017年05月29日17時30分

<フィリピン南部のミンダナオ島でISIS系武装勢力が政府軍と交戦、マラウィ市を掌握した。ドゥテルテは戒厳令を敷き、戦争も辞さない構え>フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は23日夜、南部ミンダナオ島全土とその周辺地域に戒厳令を布告した。同島南ラナオ州の州都マラウィ市で、ISIS(自称イスラム国)とつながりのあるイスラム系武装組織と政府軍の間で衝突が激化し [全文を読む]

フィリピン共和国ミンダナオ島カラガ地域での風力発電事業調査を開始 経済産業省公募事業における長大との共同提案採択のお知らせ

PR TIMES / 2016年09月16日10時22分

自然電力は、2016年4月22日に、フィリピン共和国ミンダナオ島カラガ地域における、再生可能ネルギー事業の共同推進を目的とした覚書を、自然電力およびグループ会社であるアラムポート株式会社(本社:東京都文京区本郷/代表取締役:小谷文人)、長大および長大のグループ会社である基礎地盤コンサルタンツ株式会社(本社:東京都江東区亀戸/代表取締役:岩崎公俊)およびミ [全文を読む]

フィリピン共和国ミンダナオ島における自然エネルギー共同事業に関する覚書の締結について

PR TIMES / 2016年04月26日12時41分

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市中央区荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下、「自然電力」)は、株式会社長大(東証二部上場/証券コード:9624/本社:東京都中央区日本橋/代表取締役社長:永冶泰司、以下、「長大」)、基礎地盤コンサルタンツ株式会社(本社:東京都江東区亀戸/代表取締役:岩崎公俊)、エクイパルコ社(本社:フィリピン共和国ミンダ [全文を読む]

紛争下で行われる「平和の教育」- アイキャン「平和の学校宣言と平和の学校認定書贈与式」を開催

PR TIMES / 2016年03月18日20時47分

武装解除進まぬミンダナオ島紛争地での平和式典認定NPO法人アイキャン(以下アイキャン)は、フィリピン・ミンダナオ島の紛争地の1つであるコタバト州ピキット町において、「平和の学校宣言と平和の学校認定書贈与式」を3月16日に開催しました。当日は、市政府担当官、児童・教師などを含む学校関係者、教育省コタバト州事務所・ソクサジェン地域事務所担当官、地域住民、和平交 [全文を読む]

生産地・おいしさ・デザインにいたるまでバナナの理想を追い求めた超高地栽培バナナ『地球育ち しあわせバナナ(R)』新発売

@Press / 2015年03月30日15時30分

株式会社ユニフルーティー ジャパン(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:小笹 洋司)は、フィリピン・ミンダナオ島の標高1,000メートル以上の高地で栽培された超高地栽培バナナ『地球育ち しあわせバナナ(R)』を、2015年3月28日(土)より毎日数量限定で、伊勢丹新宿店の地下/生鮮食品売り場にて販売を開始致しました。『地球育ち しあわせバナナ』は、ユニ [全文を読む]

三菱商事、東芝プラントシステムとフィリピン・ミンダナオ島での石炭火力発電プラントを受注

JCN Newswire / 2014年01月31日17時57分

Tokyo, Jan 31, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱商事株式会社(以下、三菱商事)は、東芝プラントシステム株式会社(以下、東芝プラントシステム)と共に、フィリピンのミンダナオ島において、石炭火力発電プラントを受注しました。本件は、フィリピンの発電事業会社MINERGY Coal Corporation(ミナジー・コール・コーポ [全文を読む]

戒厳令のミンダナオで起きている本当のこと 和平実現に向けてドゥテルテ比政権の正念場

東洋経済オンライン / 2017年05月31日08時00分

40年余りに及ぶ“イスラム紛争”が終結し、和平プロセスが進んでいたミンダナオ島で何が起きているのか。そこにはIS(イスラム国)の浸透を含むフィリピン、そして東南アジアのイスラムネットワークが絡んだ複雑な状況がある。■「テロリストどもを叩き潰す!」この事件の経緯をまとめておく。ミンダナオ島の中でもイスラム教徒が多く居住するバンサモロ地域の南ラナオ州都マラウィ [全文を読む]

フィリピン南部に戒厳令 ドゥテルテ大統領が挑む過激派掃討

ニューズウィーク日本版 / 2017年05月25日15時00分

<南部ミンダナオ島周辺で活動するイスラム過激派組織との戦闘が激化、軍や警察に死傷者が出て、数民も避難を余儀なくされている>フィリピンのドゥテルテ大統領は5月23日夜、南部ミンダナオ島周辺地域に「戒厳令」を布告した。同地域で活動するイスラム系過激武装組織との戦闘が激化、軍や警察に死傷者が発生、多数の市民が避難を余儀なくされるなど社会情勢が急速に悪化したのが原 [全文を読む]

【フィリピン】ミンダナオ平和樹立へ向けて 「平和の文化と紛争」研修を実施 ーNPO法人アイキャン

Global News Asia / 2016年05月31日09時42分

2016年5月24 ー26日、認定 NPO 法人アイキャンは、紛争状態のフィリピン・ミンダナオ島で、MILFメンバー(モロ・イスラム解放戦線)19人に「平和の文化と紛争」研修を行った。 フィリピン南部の島、ミンダナオ島では、政府軍と MILF(モロ・イスラム解放戦線)との間で、40 年以上に渡って武力衝突が続いている。2014年、両者は「包括和平合意」によ [全文を読む]

【フィリピン】政権交代後のミンダナオ平和樹立へ向けて - アイキャン、MILFに対して「平和の文化と紛争」研修を実施

PR TIMES / 2016年05月30日16時36分

認定NPO法人アイキャン(以下アイキャン)は、紛争状態にあるフィリピン・ミンダナオ島において、MILF(モロ・イスラム解放戦線)19名に向けて、「平和の文化と紛争」研修を5月24日~26日の3日間実施いたしました。フィリピン南部の島、ミンダナオ島では、政府軍とMILF(モロ・イスラム解放戦線)との間で、40年以上武力衝突が続いています。2014年、両者は「 [全文を読む]

早くも台風1号発生

tenki.jp / 2014年01月18日10時58分

18日9時、フィリピン・ミンダナオ島の東の海上で台風1号が発生した。9時現在はほとんど停滞しており、中心の北西側280キロ以内と南東側170キロ以内で風速15メートル以上の強い風が吹いている。このあとも、台風1号はミンダナオ島付近で動きが遅い見込みだ。フィリピンは昨年11月に台風30号による甚大な被害が発生し、ミンダナオ島は今年の1月に低気圧の影響で大雨の [全文を読む]

フィリピン・台風ボーファ(台風24号)被災者支援に、ジャパン・プラットフォーム加盟NGOがさらに1団体(災害人道医療支援会)出動

PR TIMES / 2012年12月26日10時52分

ミンダナオ島では、未だ深刻な食糧不足が続く(寄付受付中)特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区、/以下、JPF)は、2012年12月4日にフィリピン南部のミンダナオ島を襲った台風ボーファ(台風24号、現地名「パブロ」)の被災者に対し支援を実施しており、この度さらに1団体(災害人道医療支援会)が出動し、出動団体が計4団体となります。また [全文を読む]

ミンダナオ島内戦に突入、ISの影

Japan In-depth / 2017年05月27日23時00分

大塚智彦(Pan Asia News 記者)「大塚智彦の東南アジア万華鏡」【まとめ】・ミンダナオ島でイスラム系テロ組織が蜂起。内戦状態で戒厳令敷かれる。・イスラム過激派「アブサヤフ」と「マウテグループ」が一部市内占拠。・内憂外患ドゥテルテ大統領の対応注視。 ■内戦状態のミンダナオ島フィリピン南部のミンダナオ島周辺地域に対し5月23日にドゥテルテ大統領が戒厳 [全文を読む]

フィリピン・ダバオ 極彩色の収穫祭 カダヤワンフェスティバルツアー2017参加者募集

DreamNews / 2017年05月23日18時00分

カダヤワン祭りとはフィリピン第2の島ミンダナオ島の中心都市ダバオ市にて、年に1度開催される収穫祭のことです。色とりどりの花や果物で飾られた山車(フロート)が大通りを練り歩き、鮮やかな衣装を纏った人々が自慢のダンスを披露します。先住民族のによる極彩色の衣装や伝統音楽を十二分に楽しむことができます。ダバオ(Davao)市はフィリピン南部のミンダナオ島に南部に [全文を読む]

日本が貢献した「イスラム紛争終結」の舞台裏 ミンダナオ和平プロセスは成田から始まった

東洋経済オンライン / 2017年04月18日07時00分

■キリスト教国で起きたイスラム紛争フィリピン南部にあるミンダナオ島は同国で2番めに大きい島。ロドリゴ・ドゥテルテ現大統領の地元としても知られる島だ。安倍晋三首相が今年1月の外遊時には、同島最大の都市ダバオを訪ね、市民の熱狂的な歓迎を受けた。ダバオ市長を長く務めていたドゥテルテ大統領の自宅寝室にまで招き入れられたことは、日本でも話題になった。ダバオは日本とも [全文を読む]

下町の職人魂が世界を変えた。墨田区の金型職人・岡野雅行の執念

まぐまぐニュース! / 2016年12月28日05時00分

20数年前、フィリピンのミンダナオ島に行ったときのことである。従業員の家族を含めて総勢20人くらいで、ジープに分乗してバナナ農園に見学に行った。ゲリラが出没する土地で、危ないから現地の案内役をつけたほどだった。 バナナ農園で、ちょっと形の悪いバナナをたくさんもらって、またジープで戻ってきて、そこいらにいる漁村の子供たちに一房あげると、すぐに奪い合いのケン [全文を読む]

海外で嫌われ国内で愛される「暴君」ドゥテルテ大統領の素顔

経済界 / 2016年11月14日13時00分

フィリピンは合わせて7107の島々からなる海洋国家だが、大きく分けるとルソン島、ビサヤ諸島、ミンダナオ島の3つに分かれる。ビサヤ野郎と揶揄されて発砲したというのは今までの政治がルソン島のマニラを中心にタガログ語と英語で行われてきたからだろう。大統領就任後もドゥテルテは市長だったダバオ(ミンダナオ島)とマニラを往復している。 が、後に学友が打ち明けた。 「 [全文を読む]

ミンダナオ島に眠る100兆円天然資源を狙う日本と中国―フィリピン

Record China / 2016年10月31日08時20分

米テレビ局・CNBCはフィリピン・ミンダナオ島の天然資源をめぐり、日中が競争を繰り広げていると報じた。同島には天然ガス、石油に加え、銅や金、アルミニウムなどの豊富な天然資源が眠っている。ウィキリークスが2011年に公開した在マニラ米国大使館の電報によると、未開発資源の価値は1兆ドル(約105兆円)に達するという。 CNBCの番組に出演したフィリピンのドミ [全文を読む]

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