ペリー荻野のニュース

幕末好き女性「氷上で血を流す羽生結弦は現代の志士」と語る

NEWSポストセブン / 2015年01月11日16時00分

小学生で幕末志士にハマった歴女・本誌記者Sと時代劇研究家のペリー荻野さんが、土方歳三、沖田総司ら幕末志士の名シーンをひも解きながら幕末愛について語り合った。 * * * S記者:私は小学6年生で司馬遼太郎の『新選組血風録』を読んで以来の沖田総司ファン。剣が強いのに、労咳(ろうがい)で早世するという強さと儚さのギャップにときめくんです…。 ペリー荻野:新選 [全文を読む]

堺雅人 大河で演じる真田幸村とのこんな共通点

WEB女性自身 / 2014年07月06日07時00分

このキャスティングについて、コラムニストのペリー荻野さんはこう語る。「堺さんは、同じ三谷さん脚本の大河ドラマ『新選組』(04年)の山南敬助役で注目を浴びました。自称“大河オタク”という三谷さんの作品で、いちばん注目を集められる役者といえば、堺さんしかいない! と請われての起用だと思いますね。真田幸村も大河ドラマのテーマとして待望されていた人物です」 いまも [全文を読む]

いいとも後番組 長寿番組の後番組はすぐ終わる説を覆せるか

NEWSポストセブン / 2014年03月29日07時00分

コラムニストのペリー荻野さんは、MCやレギュラー陣の印象についてこう語る。 「『笑っていいとも!』は司会のタモリさんが、肩の力が抜けていたのでラクに見ることができました。一方、『バイキング』のMCやレギュラー陣は、ちょっと力のはいった感じの人が多いという印象を受けますね。MC、レギュラーとも日替わりということですが、その日替わり定食が毎日、揚げ物という感 [全文を読む]

時代劇研究家・ペリー荻野が時代劇の楽しみ方を語る

Smartザテレビジョン / 2017年05月02日14時33分

「一日、三ちょんまげ(3本時代劇見ること)」をモットーに掲げるほど時代劇を愛してやまない時代劇研究家のペリー荻野が、その楽しみ方を教えてくれた。 時代劇の一番良いところについて、ペリーは「腐らないこと」だと言う。「昔に放送された現代ドラマを今見ると、どうしても(当時の流行などの)古さが出てしまうけど、時代劇は20年以上前に制作されたドラマであっても、古さを [全文を読む]

NHK「忠臣蔵」に時代劇研究家も仰天 「大奥」まで登場

NEWSポストセブン / 2016年12月13日07時00分

このドラマの展開には、時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんも驚くという。ペリー荻野さんが見どころについて解説する。 * * * そんなわけで『真田丸』終盤、ここへきて、幸村(堺雅人)ときり(長澤まさみ)の突然のチューにびっくりしたみなさん、こんにちは。長年、時代劇を観続けているペリーも、さすがに腰が抜けました。ここでって!が、これが現代ドラマだったら [全文を読む]

『真田丸』の隠し玉 「オフロスキー」キャラの小林顕作とは?

NEWSポストセブン / 2016年11月09日07時00分

これまで有名、無名問わず多くの俳優が出演し、注目を集めてきたが、時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんが着目したのは、明石全登(あかしてるずみ)役の小林顕作(こばやしけんさく・45才)だ。小林は意外な作品に出演しているようで…。その経歴と魅力について、ペリー荻野さんが解説する。 * * *『真田丸』では、ひげ面で一見、強面だが愛妻家の小山田茂誠役の高木 [全文を読む]

笑点 昇太、三平の抜擢は番組発展のための「壮大な計画」

NEWSポストセブン / 2016年06月08日07時00分

これまで15年間、同番組を取材してきたコラムニストのペリー荻野さんは、“新しくなった笑点”をどう見たのか? 以下、ペリー荻野さんの解説だ。 * * * そんなわけで、毎週大騒ぎの『笑点』。5月22日に『笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル』が平均27.1%、翌週に生放送で新メンバーと24時間テレビマラソンランナーを発表した回は28.1%(いずれも関東地区、ビデ [全文を読む]

藤木直人、玉木宏の「名探偵」役に見る探偵物作品の新潮流

NEWSポストセブン / 2016年06月01日07時00分

コラムニストのペリー荻野さんは、藤木直人、玉木宏が演じる”名探偵ぶり”に注目。そこから見える新潮流とは? 以下、ペリー荻野さんが解説する。 * * * かつてドラマの探偵といえば、『犬神家の一族』などで知られる金田一耕助や、江戸川乱歩原作の明智小五郎のように変装がお約束といった個性的なプロ探偵が主流だった。しかし、近年は福山雅治の『ガリレオ』に代表されるよ [全文を読む]

『真田丸』 堺雅人の役柄を際立たせる内野、高嶋らの怪演

NEWSポストセブン / 2016年02月17日07時00分

三谷幸喜が脚本を手掛け、従来の大河のイメージを覆すさまざまな“仕掛け”が何かと話題だが、実力派俳優達の“怪演”に注目していると言うのは、時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんだ。ペリー荻野さんが、独自の視点で新大河に斬り込む。 * * * とにかく速い速い展開が続く大河ドラマ『真田丸』。本能寺の変が起こったと思ったら、あっと言う間に「秀吉が明田光秀を討 [全文を読む]

ペリー荻野氏 注目のドラマはオダギリジョー『おかしの家』

NEWSポストセブン / 2015年10月14日07時00分

コラムニストのペリー荻野さんがこう話す。 「夏ドラマは夏休みの学生たちに向けて、若者の恋愛や学園ドラマが多くなりますが、秋は夜長にじっくり大人が見るドラマが増えます。 『オトナ女子』の篠原涼子さん、『偽装の夫婦』の天海祐希さん、『無痛』の西島秀俊さん、『下町ロケット』の阿部寛さんなど、今クールは日常をリアルに演じられる実力派アラフォー、アラフィフ俳優の主演 [全文を読む]

フォーカス