宗谷海峡のニュース

上野発モスクワ行き、シベリア鉄道の日本直通化計画は実現するのか

週プレNEWS / 2017年01月02日06時00分

そして樺太と稚内を隔てる宗谷海峡(42km)は、海底トンネルを造ってつなぐ計画だ。 実はもともと、樺太の鉄道は明治末期、日本が統治していた頃に敷設が始まり、当時の鉄道省(後の国鉄)は終戦まで稚内から樺太への「稚泊(ちはく)連絡船」を運航していた。 そして今、その海底に走らせようとしている「宗谷海峡トンネル」は、青森と函館をつなぐ青函トンネル(53km)より [全文を読む]

北方領土返還 「ガス」「電気」が巨大な経済効果生む

NEWSポストセブン / 2016年11月18日16時00分

これを液化してLNG運搬船で持ってくるのではなく、宗谷海峡にパイプラインを建設してガスのまま輸送し、稚内に天然ガス産業を興せばよいと思う。 そうすれば、液化して再び気化するコストがかからなくなるので、経済的メリットが非常に大きい。樺太の最南端・クリリオン岬と北海道の最北端・宗谷岬との間は約43km、宗谷海峡の最深部は約70mしかないから、工事は難しくない。 [全文を読む]

日本最北端の地!稚内で味わう地元グルメ

Walkerplus / 2017年05月20日07時00分

■ 郷土料理 車屋・源氏 稚内、オホーツク、日本海と、北の味が集まる宗谷海峡近海の海産物を使った郷土料理が豊富に楽しめる店。店内には小上がりや宴会場も完備しています。特にミズダコを使った「タコしゃぶ鍋」(2041円)が人気で、ゴマ味噌に豆板醤などを使った自家製ダレがタコの旨味をさらに引き出し、その独特の食感と深い味わいで同店の看板メニューです! 他には「 [全文を読む]

北海道 春と冬を行ったり来たり

tenki.jp / 2017年02月22日17時13分

明日は3月下旬並みも明日は、宗谷海峡付近に進む低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、さらに気温が上がります。予想最高気温は3度前後で、日本海側では3月下旬並みの所もある見込みです。ただ、明日は日本海側や太平洋側西部を中心に広く湿った雪が降り、気温が高いので室蘭など太平洋側西部の沿岸では雨の降る所もありそうです。午後は雪の降る地域では、降り方が強ま [全文を読む]

北海道 大荒れの天気 警戒を

tenki.jp / 2017年01月28日11時35分

また、オホーツク海や宗谷海峡では流氷の動きが激しくなるため、船舶関係などは注意が必要です。あすの天気は早くも下り坂 明日(29日)の日中は高気圧が張り出し、晴れ間の広がる所が多く、風も収まる見込みです。しかし、夜には日本海に低気圧が進み、天気は早くも下り坂となります。夜には道南を中心に雪が降りだし、明後日(30日)は道東方面を中心に風雪が強まる恐れがあり [全文を読む]

23日 通勤の朝 大阪中心部も雪

tenki.jp / 2017年01月22日16時40分

(オホーツク海、宗谷海峡、日本海北部では流氷の動きにもご注意下さい。) 東北の太平洋側は雲が広がりやすく、朝の通勤時や夕方の帰宅時は雪の降る所があるでしょう。 関東甲信は乾燥した冬晴れでしょう。(関東北部の山沿いと長野県北部は雪が降る見込みです) 新潟県と北陸3県は雪が降り続き、積雪が一気に増える所があるでしょう。 東海は晴れますが朝は所々に雪雲が流れ込 [全文を読む]

プーチンの狙いは?シベリア鉄道の「北海道延伸」がもたらすもの

まぐまぐニュース! / 2016年12月05日19時30分

シベリア鉄道の延伸は、アジア大陸からサハリン(樺太)間の間宮海峡(約7キロ)と、サハリンから北海道・稚内間の宗谷海峡(約42キロ)に橋またはトンネルを建設する構想だ。 実現すれば、日本からロシアの首都モスクワを経て欧州を陸路で結ぶ新たなルートを構築でき、プーチン大統領もかつて「シベリア鉄道を日本の貨物で満載することにつながる」と期待感を示したという。 サ [全文を読む]

北海道 冬将軍大暴れ

tenki.jp / 2016年11月08日16時10分

北海道付近には、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら近づき、明日(9日)未明には宗谷海峡付近を通過します。その後、低気圧はオホーツク海でさらに発達し、北海道の上空には強い寒気が流れ込んできます。今日(8日)これからは、全道的に雨が降り、局地的に雷雨となる恐れがあります。この雨の後、明日(9日)にかけて雪に変わり、道北を中心に大荒れの天気となる見込みです。 [全文を読む]

北海道と東北は大雨や洪水に警戒

tenki.jp / 2016年09月06日09時01分

クリックすると予想天気図が見られます北海道と東北は激しい雨の恐れきょうは低気圧が宗谷海峡に進み、そこから延びる前線が、北海道や東北を通過するでしょう。 北海道は雨が降り始めていて、石狩地方の支笏湖畔では明け方に1時間あたり42.5ミリの激しい雨が降りました。北部や東部には大雨や洪水警報が出ています。十勝の札内川には「はん濫発生情報」が31日から発表されたま [全文を読む]

北海道 局地的に大雨となる恐れ

tenki.jp / 2016年09月05日19時39分

明日6日は宗谷海峡付近に進む低気圧からのびる前線が北海道付近を通過し、日中は全道的に雨となります。太平洋側と日本海側では局地的に大雨となる恐れがあり、大雨による河川の増水やはん濫に厳重な警戒が必要です。今後の雨雲の動き日本海側北部や太平洋側東部は大雨となる恐れ!明日6日は北海道付近を前線が通過し、さらに日本海中部に進む台風12号から変わった熱帯低気圧から前 [全文を読む]

中国海軍が日本海で演習、実戦想定で大規模か―中国メディア

Record China / 2016年08月20日08時20分

参加した艦隊はハワイであった米海軍主催・環太平洋合同演習(リムパック、6月30日〜8月4日)に参加後、宗谷海峡などを経て日本海に入った。中国海軍幹部は今回の演習について「年間計画に盛り込まれたもので、国際法に則って実施した」と表明した。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

中国・情報収集艦の日本領海侵入、中国が持ち出した「国際海峡の通過通航権」、艦艇の「自由度」高く日本政府は警戒

Record China / 2016年06月25日22時30分

日本の場合、海洋法条約で領海が12カイリ(約22キロ)に拡大された後、1977年制定の「領海法」で国際航行に使われる宗谷海峡、津軽海峡、対馬海峡西・東水道、大隅海峡 の5海峡を「特定海域」と位置付けた。領海は3カイリ(約5.5キロ)とし、「公海」を広く残した。正面から「国際海峡」としなかったのは、核兵器を搭載した米艦艇の領海通過が「非核3原則」に抵触する [全文を読む]

日本遺産に認定された、国境に浮かぶ日本の島々が美しすぎる

TABIZINE / 2016年03月31日11時30分

その中にはもちろん北海道の宗谷海峡に浮かぶ礼文(れぶん)島や利尻島、対馬海峡に浮かぶ対馬のように“国境”と呼ばれる島々もあります。 そこで今回はそうした国境の島々の中から、日本遺産に選ばれた長崎県の対馬や壱岐、五島列島の美しい風景を紹介します。海の向こうに世界を感じられる島々です。 対馬 (C) ながさき旅ネット 最初に紹介する国境の島は、対馬海峡に浮かぶ [全文を読む]

今こそ北方領土問題を解決し歴史を動かす時。窮地のロシアに安倍外交が切る起死回生のカードとは

週プレNEWS / 2016年02月17日06時00分

このルートで日本、韓国、中国に向かうためには宗谷海峡や津軽海峡を通る必要がある。ロシアからすれば、北方領土を解決しなければならないインセンティブはないけど、日本との関係が緊張していると、この海峡が使えないし、ロシアの原油輸出にも支障が出る。 さらに、シベリア鉄道の近代化計画で日本のトンネル技術が役立ちます。トンネルの高さを高くして貨物を2段積みできるよう [全文を読む]

北海道は大荒れ 猛ふぶき・大雪に警戒

tenki.jp / 2016年02月13日22時24分

オホーツク海や宗谷海峡、根室海峡では流氷の動きが激しくなるため、注意が必要です。大荒れの特徴は?北海道の上空1500メートル付近には、土曜日よりも暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。 大荒れの特徴は、気温が平年より高い・大雪や大雨の恐れ・湿り雪と言えそうです。 また、大気の状態が非常に不安定になるため、落雷や竜巻などの突風にも注意が必要です。 ●気温 平 [全文を読む]

日本海沿岸に中露が巨大港を建設、津軽海峡が第2の尖閣になる?

週プレNEWS / 2014年10月31日06時00分

もし日本海に拠点ができれば、大漁船団とそれを守る海軍艦隊が津軽海峡や宗谷海峡を頻繁に往復することになるでしょう。また、約500隻のマグロ遠洋漁船を抱える中国国営企業も、津軽海峡を虎視眈々(こしたんたん)と狙っています」(軍事ジャーナリストの古是三春氏) では日本海と津軽海峡を守るために、日本ができることはないのか? 前出の山田氏は、こんなウルトラCを提案す [全文を読む]

4日は初夏らしい陽気

tenki.jp / 2014年05月03日23時24分

北海道は宗谷海峡付近を進む低気圧の影響で、朝まで所々で雨が降る見込みです。 ただ、天気は回復へ向かい、午後は晴れ間があるでしょう。 5日と6日(中央と右の天気図)は、日本付近に前線がありますね。 このため、5日は天気は西から下り坂で雨の降る所が多く、 6日はゆっくり回復へ向かいますが、風がやや強く吹きそうです。~みどりの日~ 4日は、みどりの日です。 こ [全文を読む]

日本が天然ガスを米英の倍の価格で買う理由を大前研一氏解説

NEWSポストセブン / 2012年06月29日07時00分

サハリン南端から北海道・稚内までの宗谷海峡は約40キロメートルしかないので、やろうと思えば簡単にできる。ウラジオストクから新潟の日本海ルートも難しくはない。日本の場合は漁業権の補償という問題もあるが、それは安価なエネルギーの確保に比べたら些細なことだ。 ※週刊ポスト2012年7月6日号 【関連ニュース】ロシア天然ガス 安定供給を取引材料に東電株要求もあり [全文を読む]

前原誠司氏は私の構想を参考にしたかもしれないと大前研一氏

NEWSポストセブン / 2012年06月24日16時00分

実際、サハリン南端から北海道・稚内までの宗谷海峡は約40㎞しかないので、やろうと思えば簡単にできる話だ。ウラジオストクから新潟のルートも難しくはない。 むしろロシアからのパイプラインを敷かないでいると、日本は2つの点で不利になる。1つは、すでに中国がパイプラインを敷いているので、このままいくとサハリンの天然ガスが中国に独占される。もう1つは、現在のようにL [全文を読む]

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