立川流のニュース

人気落語アニメ「昭和元禄落語心中」で描かれる師匠と弟子の相克

メディアゴン / 2017年02月13日07時50分

とりわけ落語というのは職能集団でもあることから、ある師匠の門戸をたたき弟子として入門すると、師匠は自分の技術のすべてを無料で教える(立川流は家元への上納金制度があったが。現在は廃止されている)。【参考】<寄席と落語家>噺家に課せられた顧客開拓の責務この世界で生きてゆくと決めた人間には、一人前になるまでにそれなりの技術が伝承されるのだ。その代わり、前座という [全文を読む]

PHP研究所×Reader Store限定イベント!『落語家!立川流「本書く派」ビブリオ大喜利!』に先着100名様をご招待!!

PR TIMES / 2017年01月20日11時10分

[画像1: https://prtimes.jp/i/6388/209/resize/d6388-209-253052-0.jpg ]電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタ(東京都港区)と電子書籍ストアReader Storeを運営する株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(東京都千代田区)と株式会社PHP研究所(京都市南区)は、PHP研究 [全文を読む]

立川らく朝さんの健康落語と古典落語で体の不調・認知症対策

認知症ねっと / 2016年11月08日17時00分

落語を聞いて自律神経を整えるというこの新刊には、立川流の真打落語家である立川らく朝さんによる落語が収録されているCDが付属している。 医学博士でもある立川流の落語家 立川らく朝さんは杏林大学医学部を卒業した医学博士でもあり、慶応健康相談センター(人間ドック)医長や、旧厚生省HIV疫学研究班員などを歴任している。そして、彼が44歳の時に立川志らくさんの客分の [全文を読む]

桂歌丸引退で『笑点』豪華な新メンバー候補の顔ぶれ

NEWSポストセブン / 2016年05月15日16時00分

兄弟番組の『笑点Jr.』に出演していたが、たい平や昇太もこの番組の前身『BS笑点』を経てメンバーに昇格していますから可能性はあります」 ◆上方から下ネタ王が来襲 さらに浮上したのが、初代司会者・立川談志が設立した立川流からの抜擢だ。談志が番組と喧嘩別れして以降、立川流からのメンバーは出ていない。 「日テレとすれば、志の輔(62)や談春(49)といったお茶の [全文を読む]

「機動戦士ガンダム」と日本の伝統芸能「落語」がコラボレーション! ガンダム落語「らすとしゅーてぃんぐ」2/28公開

PR TIMES / 2016年02月29日11時06分

「らすとしゅーてぃんぐ」は、立川流真打の落語家・立川志らく(株式会社ワタナベエンターテインメント)が「機動戦士ガンダム」の世界観を解釈・再構築した落語で、サンライズが運営するガンダム情報公式サイト「ガンダムインフォ」にて公開いたしました。また、立川志ららによる日本初の「パチンコ落語」も同時公開しました。 ●「ガンダム落語」特設ページ:http://www [全文を読む]

<ギャラクシー賞受賞「赤めだか」>二宮和也と北野武らによる落語家青春グラフィティ

メディアゴン / 2016年02月27日07時30分

弟子たちに理不尽な注文をくりかえす立川流家元・立川談志と、その師匠の注文にくらいついていく弟子たちの姿をコミカルに描いていた。その根底には、師匠の弟子たちへの愛情があり、弟子たちの師匠への尊敬がある-現代社会では芸事の世界くらいにしか残っていない、この<師匠と弟子>という関係性が、どこかいとおしく思われるドラマだった。立川談春と言えば、今一番チケットがとれ [全文を読む]

『笑点』跡目争い 本命=円楽、対抗=小遊三、大穴=立川流

NEWSポストセブン / 2015年08月10日07時00分

初代司会者・立川談志の遺志を甦らせる立川流からの大抜擢だ。実現すれば、談志が司会を降りてから46年ぶりの立川流の復活劇となる。名前が挙がっているのは立川流を背負う志の輔、談春といったスター落語家らだ。 [全文を読む]

<立川流の次世代が円熟期>師匠・談志が30周年会をやった国立劇場で弟子・立川談春が「30周年の会」

メディアゴン / 2015年03月30日02時14分

落語協会を脱退して、落語立川流を創設したのもこのころで、リスクを負っての一門の興行の形を模索しつつ、弟子を育て、自らの落語の精進もしなければならない大変な時期でもあったと思われる。そんな折、談志30周年と冠した落語会は、立川流の知名度をあげるイベントでもあり、落語家としても精進の想いや決意を示すものでもあったに違いない。そもそも落語家は、前座修業ののち一人 [全文を読む]

“エロで金メダル”から世界のセックスシンボルへ! “山下ピンク”のカルマとは?

サイゾーウーマン / 2012年08月19日09時00分

いっそのこと、「セックスによるオーガズムこそが即身成仏の境地である」と提唱し、南北朝時代に隆盛を極めたという「真言立川流」みたいなエロ宗教を設立してくれないかしら。 アタシ、この記事を書くに当たって、真言立川流についてちょっと調べてみたんだけど、意外な事実が判明してビックリしたのよ。真言立川流では“魂を吹き込んだ人間の頭蓋骨”を本尊としていたそうなんだけど [全文を読む]

落語家立川吉笑さんが「10年後も手放さないモノ」

roomie / 2017年07月26日10時00分

立川流は〈前代未聞メーカー〉であるべき」をモットーに、気鋭の若手学者他をゲストに迎えた『吉笑ゼミ』の主宰や、初の単著『現在落語論』(毎日新聞出版)の刊行、全国ツアーを開催するなど、業界内外の注目を集める。 http://tatekawakisshou.com 10年後も手放さないモノ 立川談志師匠、師匠・立川談笑から初めてもらったお年玉、 そして立川志の [全文を読む]

【新刊】立川志の輔、春風亭昇太両師匠も絶賛!立川談慶著『人生を味わう 古典落語の名文句』発売中立川流の苦労人落語家が、談志ゆずりの独特の切り口で書き下ろす

@Press / 2017年07月11日11時30分

■本書について書名:人生を味わう 古典落語の名文句著者:立川談慶発売日:2017年7月4日定価:本体680円(税別)仕様:288ページ/文庫判発行:PHP研究所http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-76717-8 [全文を読む]

<圓朝、米朝、談志>落語の寿命を100年延ばした5人

メディアゴン / 2016年10月01日07時30分

齋藤祐子[神奈川県内公立劇場勤務]* * *落語の寿命を100年延ばした、というフレーズは落語立川流家元・故立川談志への称賛に満ちた形容詞だが他にも落語をその時代に合わせモデルチェンジをして寿命をのばした立役者たちがいる。名人上手とはまた別の視点で選んでみれば・・。<1>三遊亭圓朝明治の口語から現代の話し言葉、書き言葉が地続きであることから、近代文学と現代 [全文を読む]

10月12日(水)『そこでだ、若旦那!』出版記念 落語家・立川談四楼師匠トーク&サイン会開催!

DreamNews / 2016年09月30日11時30分

出版を記念した当イベントでは、著者の立川談四楼師匠の他、司会にヘヴィ・メタル専門誌『BURRN!』の編集長であり落語ファン・落語評論家でもある広瀬和生さんをお招きし、お二人には本に収めきれなかった裏話から最新落語事情までたっぷりと語って頂きます!「立川流の落語家」の立場から語られる第三者では知ることの出来ないお話は聞きごたえ十分です。さらに、トーク終了後 [全文を読む]

不倫の三遊亭円楽『笑点』に猛クレーム!上層部“降板”検討の裏に、一門のクーデター計画も……

日刊サイゾー / 2016年07月11日11時00分

「関東の落語界は落語芸術協会(落芸)、落語協会(落協)、円楽一門会、立川流の4派に大別される。『笑点』のメンバーは故・立川談志が『アドリブなしの大喜利なんて馬鹿らしくて、やっていけない』と司会を降りてから、立川流を除く、3派で占められてきた。落芸からは司会者だった桂歌丸、三遊亭小遊三、春風亭昇太の3人。落協からは、林家木久扇と林家たい平の2人。円楽一門会か [全文を読む]

笑点大喜利新メンバー 立川志の輔を有力候補に予測

NEWSポストセブン / 2016年05月28日16時00分

しかも、大穴狙いの大胆予想で! 5月22日の放送後に行なわれた記者会見で、歌丸師匠が『立川流』と書かれた緑色の手ぬぐいで、ずっと涙を拭いていた。これには初代司会者・立川談志が番組と喧嘩別れして以降、メンバーが出たことのない立川流からの起用を暗示する歌丸師匠からのヒントではないかと本誌は見ている。 そうなると昇太と親交の深さを考え立川志の輔(62)が有力候補 [全文を読む]

<立川談志生誕80周年>カリスマ亡きあとの立川流はレジェンドを継承できるか?

メディアゴン / 2016年05月22日08時00分

幼いころの談志が夢中になった落語、柳家小さんへの入門、売れっ子の2つ目時代と結婚、政界への進出と引退、落語協会の脱退と立川流創設、そして落語との格闘と円熟期、喉頭がんとの闘いから死まで・・・とテンポよく進む。ゲストは談志さんの長女の弓子さん、親友の毒蝮三太夫、弟子の立川談春だったが、家族との知られざるエピソード、結婚の際の秘話、弟子から見た談志の落語の凄さ [全文を読む]

<談志役にビートたけし、談春役は二宮和也>落語界の異端・立川流での修業時代を描いたドラマ「赤めだか」が秀逸

メディアゴン / 2015年12月30日07時50分

ドラマは落語初心者にもわかるように解説もする薬師丸ひろ子のナレーションをはじめ、通常の落語家が育つ寄席と立川流の違いにもさらりとふれる。談春が築地の中華料理店(しゅうまいなどの卸)に修業に出されたのは、人にかかわりかわいがられるための寄席の代わりの前座修業だったと兄弟子たちに語らせるなど、原作にはない(解説的な)エピソードも種々埋め込まれていて、短いシーン [全文を読む]

電話が怖い! 笑いを届ける落語家の笑えない(!?)睡眠事情

Fuminners / 2015年12月17日11時00分

そこには、「落語家を目指すなら、反対されても、身近な人くらい言葉で説得しろ」という立川流の考えがあるのだそう。「親を説得することで、落語家への覚悟が試されるんです。両親には「才能があるはずはない、無理だ」と全否定されましたが、僕は、今やらなかった後悔を生涯抱えて生きていくことはできないと思っていたので、その一点で押し切りましたね」落語との出会いから10ヶ月 [全文を読む]

笑点、「座布団利権」に群がる落語家

NewsCafe / 2015年08月16日16時00分

「東京の落語界はこれに立川談志(享年75)が創始者の『立川流』を加えた4団体で成り立ちますが、『笑点』の初代司会者でもある談志が番組の方向性をめぐって制作サイドと喧嘩別れして以降、立川流からはメンバーが選出されていません」 それでで、次の司会者は誰がなりそう? 「歌丸を5代目司会者に指名したのは、先代の5代目・三遊亭円楽(享年76)。次の司会者も歌丸が指 [全文を読む]

『笑点』メンバーに選ばれた落語家は地方営業でギャラ高騰の利権

NEWSポストセブン / 2015年08月12日07時00分

東京の落語界は、これに立川談志が創始者の「立川流」を加えた4団体で成り立つが、『笑点』の初代司会者でもある談志が番組の方向性をめぐって制作サイドと喧嘩別れして以降、立川流からはメンバーが選出されていない。 歌丸は芸術協会の会長、小遊三が同副会長、木久扇は落語協会相談役、好楽は円楽一門会の会長(円楽は幹事長)を務めるなど、“派閥”のトップクラスが顔を揃える [全文を読む]

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