立川談志のニュース

落語立川流三十周年記念番組『遺芸 立川談志』11月テレビ初放送決定!

PR TIMES / 2014年11月02日11時10分

「落語中興の祖」立川談志が遺した珠玉の高座がCS衛星劇場でよみがえる! CSチャンネル 衛星劇場にて、今年11月に三周忌を迎える立川談志の特別番組をDVD発売前に独占放送いたします。 生涯最後に演じながらも新境地を見出した「粗忽長屋」を筆頭に、国立演芸場の楽屋で通し稽古をおこなった「芝浜 最後の稽古」、談志通のマニアから圧倒的に支持されている「鼠穴」など、 [全文を読む]

<ギャラクシー賞受賞「赤めだか」>二宮和也と北野武らによる落語家青春グラフィティ

メディアゴン / 2016年02月27日07時30分

いきなり、亡くなる少し前の立川談志を病院に見舞いに行ったときの話を始める。その話芸に、ドラマのオープニングであることも忘れて、思わずひき込まれるが、それを遮って、薬師丸ひろ子のナレーションが入り、ドラマ「赤めだか」は始まった。昭和後期の名人、故・立川談志の弟子の立川談春が、2005年から雑誌に連載したエッセイを2008年に単行本化した「赤めだか」が原作だ。 [全文を読む]

ピコハウス 定額制音声聴き放題サービス 「LisBo(リスボ)」において落語の配信を開始! https://www.lisbo.jp/

DreamNews / 2016年12月05日13時00分

岩波書店、新潮社、PHP研究所が保有する文化人の講演音源に加え、新潮社と小学館が保有する柳家権太楼、柳家さん喬、立川談志、柳家小さんの貴重な落語音源が聴き放題でお楽しみ頂けます。2016年12月5日 プレスリリース 株式会社ピコハウス ======================================== 定額制音声配信サービス「LisBo(リ [全文を読む]

<寄席とホールの違いって何?>ホールや公会堂で楽しむ「ホール落語」の魅力と可能性(その②)

メディアゴン / 2015年01月14日01時22分

大御所、名人、爆笑王と呼び名はそれぞれだが、ある程度の知名度と芸の水準を兼ね備えるようになった「客の呼べる演者」は年を取るにつれて(立川談志以外は)新しいチャレンジや新しい試みをしなくなる。あとには、自分が確立した芸風・ラインを、ただただ精進しながら精度を上げていくという気が遠くなるような禁欲的でしんどい道が待っていることになる。立川談志は、そうではなかっ [全文を読む]

「談志の遺言」を勘違い!? 弟子が秘蔵メモを公開

日刊大衆 / 2017年04月28日11時05分

師匠の故立川談志から受け継いだ自宅で、談志との秘話を語った。 今回、番組MCの中山秀征(49)や中川翔子(31)は、志らくの自宅を訪問。この家は、談志の娘でタレントの松岡ゆみこ(53)が、談志の死去後は空き家になっていた物件を2014年に人気番組『大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II』(テレビ朝日系)に依頼し、リフォーム。完成後、志らくが家族 [全文を読む]

具沢山の餡がたっぷりつまった「焼きギョーザ」

ぐるなび / 2017年04月24日14時10分

4月23日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系、午後12時00分~)では、立川談志さんが愛した中華料理を特集した中で、中山秀征さん、中川翔子さん、立川志らくさんが「東生園」(東京都中央区)を訪れた。同店は、東京メトロ丸ノ内線・銀座駅から徒歩3分ほどにある中華料理店だ。 番組では、立川志らくさんの師匠である立川談志さんがいつも出前で頼んでいたお店のメニューを [全文を読む]

立川談志最後の弟子が学んだ「多面的な見方と真っすぐな目」――立川談吉

経済界 / 2017年02月17日13時00分

文・聞き手=吉田浩 写真=森モーリー鷹博 談志の自宅にいきなりアポなし訪問 「俺は談志の最後の弟子だー!」 2011年、師匠の立川談志が亡くなった後に開かれた二つ目昇進の披露会で、渾身の絶叫を行った立川談吉。談志の最期を看取った唯一の弟子である。 立川談志という稀代の落語家は後進をどのように指導してきたのか。それを知りたく、取材を申し込むと快く引き受けてく [全文を読む]

20代は、「仕事倍返し」で上司から主導権を奪取

プレジデントオンライン / 2016年12月08日09時15分

「20代の振る舞い方」 ●教えてくれる人:落語家 立川談慶さん 私は1991年、立川談志の18番目の弟子として入門しました。慶応大学を卒業後、ワコールで3年間勤務してからの落語界入りでした。「見習い」からスタートし、1年2カ月かかって「立川ワコール」の名前で「前座」になり、それから9年半も前座時代が続きました。普通は3~4年ほどですから、異例の長さです。 [全文を読む]

【ジェクス】コンドーム装着のマナーを正しく、楽しく、ユニークに啓発!ラブ活presents「コンドーム大喜利」を実施 ぱいぱいでか美が6週連続でお題を発表!2016年10月3日(月)~

PR TIMES / 2016年10月03日13時51分

・ラブ活アンバサダー“ぱいぱいでか美”が6週連続でお題を発表!・立川談志の孫弟子、落語家“立川志ら乃”によるお手本大喜利を公開!コンドーム装着のマナーを正しく、楽しく、ユニークに啓発!ラブ活presents「コンドーム大喜利」を実施2016年10月3日(月)~ 2016年11月13日(日) http://www.glamourousbutterfly.jp [全文を読む]

<立川談志生誕80周年>カリスマ亡きあとの立川流はレジェンドを継承できるか?

メディアゴン / 2016年05月22日08時00分

齋藤祐子[神奈川県内公立劇場勤務]* * *立川談志さん亡き後の追悼特集や追悼番組はすっかり落ち着いた感がある。今年の生誕80周年に向けて、多少番組がふえてくるのかもしれないが、この1か月の間に2本、BSの番組で特集があった。また年明けから有料放送のWOWWOWで、談志十八番の演目や未公開映像を連続10回放送するとしている(5回目は5月21日放映)。BSや [全文を読む]

二宮和也主演「赤めだか」、談志役にビートたけし

Smartザテレビジョン / 2015年01月22日12時58分

ドラマの主人公である立川談春役に嵐の二宮和也、そして談春の師匠・立川談志役にビートたけしが決定した。 落語家の枠を越え、芸能界を引っかき回し、政治家までやって世の中をあっと驚かせ、'11年11月21日にこの世を去った伝説の男・立川談志。そんな談志の人となりとその一門の人間模様を、談春が弟子の目線から描いた原作「赤めだか」は発売と同時に発行部数が12万部を突 [全文を読む]

立川志らくが師匠の遺伝子のありったけをつぎ込む談志落語。テーマは「生きている談志」 ゲスト観客は女優・坂井真紀さん

PR TIMES / 2013年11月26日16時49分

9月よりスタートし、第3弾は故立川談志から生前、「最も俺に似ている」と言われていた弟子の立川志らくが登場する。 今回のテーマは“生きている談志”。今月、三回忌を迎えた談志だが、その輝きは今なお増している。そんな不世出の落語家の弟子である立川志らくが見せる、談志落語の本質。師匠と弟子の間に流れる深い縁、そして未来へと受け継がれていく芸の流れを感じることのでき [全文を読む]

談志の弟子で人気ダントツの志の輔 序列的には9番目の弟子

NEWSポストセブン / 2012年02月01日07時01分

2011年11月21日、立川談志が亡くなった。師匠五代目柳家小さんが「最も才能がある弟子」と認め、弟弟子の柳家小三治が「百年に一人の素質の持ち主」と表現した談志は、おとなしく落語だけやって「名人列伝」の一人に加わるのではなく、愛する落語が能のような存在になるのを阻止するために全力で闘い続け、落語史上唯一無二の存在になった。 誰も「これで落語の灯が消えた」と [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「毒蝮三太夫」(1)戦争体験を次世代に伝えたい

アサ芸プラス / 2017年05月16日12時57分

それが、友人の立川談志の勧めで「笑点」の座布団運びをやるようになって改名したんだ。それがタレント活動のスタートだった。 この時は俺の中でも、想像を絶する葛藤があったんだよ。だって、普通、「毒蝮」なんて名前にわざわざ改名するか? 談志からは、何度も何度も「毒蝮になれ」って口説かれたけどさ。のちに「お前、シャレで言っただけなのに、よく付けたな」なんて言ってたけ [全文を読む]

落語家に学ぶ 魅力的な自己紹介

NHKテキストビュー / 2017年04月27日00時00分

わたくしの師匠の師匠である立川談志も、一年間、女性だと気がつかなかった(ポイント2)というエピソードを持っております。高座では一所懸命におしゃべりするんでございますが、落語をやって15分、終わったあとに、ありがとうございました、とお客様をお見送りしますときに、「坊やっ! がんばってねっ!」とまぁ、毎日、そんな日を暮らしております。わたくしが女性であることを [全文を読む]

話題の講談師・神田松之丞が語る使命感「学生の頃、これは宝の山だと思ったんです」

週プレNEWS / 2017年04月23日10時00分

そして、浪人時代に聴いた立川談志の『らくだ』が、その後の人生を方向づけた。 「前から8列目の席で聴いてたんですが、掛け値なしに、世の中のエンターテインメントでいっちばん面白いものを見てしまったと思いました。落語って普段はお客の咳とかクシャミ、場合によっては隣の人が唾を飲み込む音まで聞こえるんですが、本当に集中すると、それもしなくなる。そんな空気感のすごさが [全文を読む]

ブルゾンちえみ大ブレイクも「月収5000円」

Smartザテレビジョン / 2017年03月06日08時25分

立川志らくは、師匠の立川談志と訪れたハワイで石原裕次郎を訪問。 談志&裕次郎の様子をビデオに収めたはずが、何も録画されていなくて「歩いて日本まで帰れ!」と立川談志に怒られたエピソードを披露。 「歴史的な映像になるはずだった……」と後悔してみせた。 3月12日(日)放送では波瑠、尼子インター、濱田龍臣、キムラ緑子がゲストに登場し「あの時一番つらかった」エピ [全文を読む]

ピコ太郎支えた談志さんの言葉「何を言われてもやり続けろ」

WEB女性自身 / 2017年02月04日00時00分

シンガーソングライター・ピコ太郎(53)が3日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)で、今は亡き落語家・立川談志さん(享年75)とのエピソードを明かした。 番組では、昨年、全世界で巻き起こったピコ太郎現象の裏側を70日間独占密着。その中からピコ太郎がフランスの人気テレビ番組やラジオ番組に出演した模様や、フランスの観光名所で世界各国のファンか [全文を読む]

談志を怒らせた慶応卒サラリーマン出身落語家の「2つのしくじり」―― 立川談慶①

経済界 / 2017年02月03日11時00分

そんな「知性派」の談慶師匠だが、故・立川談志師匠の下での修業時代にはしくじりの連続。通常は5年程度で終える前座暮らしが9年半にも及んだ。昇進に厳しいと言われる立川流でも異例の遅さだ。 実際に取材で会うと、頭の回転の速さはすぐに分かった。さぞかし「デキる」ビジネスパーソンだったのだろう。なのに、なぜ落語家に?なぜ10年近くも前座? そんな疑問をぶつける前に [全文を読む]

この面白さ、型破り! “落語界の風雲児”立川談志の生誕80年を記念した落語全集が新発売。

PR TIMES / 2016年11月18日11時52分

株式会社ユーキャンは、2016年11月より、CD全集『東宝名人会・立川談志大全集』の販売を開始しました。 [画像: http://prtimes.jp/i/7628/294/resize/d7628-294-552507-0.jpg ] 株式会社ユーキャン(東京都新宿区 代表取締役社長:品川 泰一、以下:ユーキャン)は、落語家・立川談志の「東宝名人会」での [全文を読む]

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