蒋介石のニュース

<2020年の東京オリンピックは中止しよう>かつて日本が自ら辞退した「幻の東京オリンピック」があった

メディアゴン / 2015年09月12日10時00分

ソ連の南下を防ぐためには、満州国の建設は必要だったし、国民党の蒋介石もそれに同意していた。昭和8年(1933)に塘沽(タンクー)平和協定で満州事変に関しては、日本と蒋介石中国政権とは、きちんとした終結をみた。その後、昭和12(1937)年に支那事変(日中戦争)が始まる。中国国民党の蒋介石がドイツ顧問団に騙される年だ。昭和11年(1936)がベルリンオリンピ [全文を読む]

台湾の「日本好き」が過去最高に。なぜここまで相思相愛なのか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月28日05時00分

たとえば蒋介石の死後、台北の中心地の総統府前には、蒋介石を祀る巨大な中正廟が建立されましたが、棺は将来中国大陸へ帰葬するため、絶対に異域である台湾の土にはならぬという意味で、地面から三寸離して安置してあります。 それに対して、7代目の台湾総督であった明石元二郎は「余の死体はこのまま台湾に埋葬せよ。いまだ実行の方針を確立せずして、中途に斃れるは千載の恨事なり [全文を読む]

台湾の国民党軍人に日本精神を伝えた軍事顧問団「白団」とは

NEWSポストセブン / 2015年09月29日07時00分

かつては敵だった蒋介石率いる国民党軍を助けるため、日本人軍事顧問団「白団(パイダン)」が結成された瞬間だった。 このとき中国大陸では、毛沢東率いる共産党と蒋介石率いる国民党の戦い(国共内戦)が続いていた。共産党軍が各地で国民党軍を破り、国民党政府が大陸喪失の危機に瀕していたときのことだった。 白団の団長には陸士三十二期で「天才」と呼ばれた富田直亮(元陸軍少 [全文を読む]

日本時代に帰りたい。台湾人女性が語る「美しき幸せな日々」

まぐまぐニュース! / 2017年02月28日04時30分

蒋介石の上陸で荒れた台湾 やってきた蒋介石の軍隊 楊さんの幸福な日々も、日本の敗戦とともに終わりを告げた。その最初のショックは、中国から蒋介石の軍が上陸した時だった。兵は裸足でボロボロの服を着て、天秤棒に鍋と七輪をぶら下げ、こうもり傘を担いでだらだらと歩いていた。手で鼻をかんだり、痰を吐いている人もいて、こんな兵隊がやってきて、台湾はどうなるのか、と心配 [全文を読む]

韓国でも疑問の声。「慰安婦像」が韓国分断のシンボルになる可能性

まぐまぐニュース! / 2017年02月16日05時00分

● 韓国、国内で慰安婦像60体に増殖へ「『被害者モンスター』になっている」と専門家 竹島への慰安婦像設置計画、韓国国内の反応は? 私が韓国の「慰安婦像ブーム」を見てよく連想するのは、私の小学生時代に中国人が台湾に進駐してきて、日々学校で軍歌を教え、学生が街に出て密告運動を叫びながら隊列を組んで練り歩く姿、そして、あっというまに蒋介石の石像、銅像、半身像な [全文を読む]

犬が去り豚が来た。日本撤退後の台湾を襲う大陸からの招かざる客

まぐまぐニュース! / 2016年10月31日19時19分

陳儀長官は汚職の一掃と、基本的人権の保障などをほのめかせて、時間稼ぎをしつつ、本土の蒋介石に援軍を依頼した。3月8日、9日に2個師団が到着し、占領軍のように台湾人に襲いかかった。随所で暴行、略奪、殺戮が繰り広げられた。さらに全島で大学教授、弁護士、医師、教師などの知識人が次々と連行され、そのまま消息を絶った。 資産家がわけもなく連行され、警察や官吏から釈 [全文を読む]

<コラム>なぜ台湾人は中国に反感を覚え、日本に親しみを持つのか、その歴史を探る

Record China / 2016年05月21日13時00分

1949年、毛沢東率いる中国共産党との戦いに敗れた蒋介石国民党軍は、日本が太平洋戦争で敗れ、統治領有権を放棄し空白となった台湾に逃げ込んだ。当時の国民党軍の姿は、将校級は別として、いかにも敗残兵というに相応しく、その身なりや質、教養等において50年余りの日本統治によりある程度の文化、生活レベルに達していた台湾の人々を驚かせたという。水道の蛇口をひねるだけで [全文を読む]

台湾で銅像損壊の連鎖、日本人土木技師に続き蒋介石総統も、現地メディアは中国めぐる「独立」「統一」の対立激化を憂慮

Record China / 2017年04月29日20時00分

2017年4月29日、台湾で日本人土木技師の銅像に続き、初代総統で国民党の最高指導者だった蒋介石氏の銅像の頭部が切り取られた。台湾では国民党が台湾住民の民衆蜂起を弾圧した「2.28事件」70周年前後から蒋氏像が損壊される事件が頻発。台湾メディアは中国をめぐる「独立」「統一」の対立激化を憂慮している。 中央通信社などによると、台北市北部陽明山にある公園付近で [全文を読む]

初めての台湾旅行、台北でしたい10のこと

TABIZINE / 2017年04月27日12時00分

1975年に亡くなった中華民国(台湾)の初代総統、蒋介石に対する哀悼の意を表するために造られたもので、蒋介石の本名「蒋中正」にちなんで名づけられました。 総面積25万平方メートルという広大な敷地にそびえる、白亜の巨大な門は圧巻の迫力。さらに、その先には高さ6.3メートルの蒋介石のブロンズ像が安置された本堂があります。 旧正月の大晦日と元旦、本堂のメンテナン [全文を読む]

日本人技師像の頭部切断、反日勢力と反中勢力の対抗か―台湾

Record China / 2017年04月19日15時30分

動機についてはいまだに明らかとなっていないが、民進党政権による「脱蒋介石」への抵抗と指摘する声もある。民進党政権になって国民党の独裁統治時代に作られた各地の蒋介石像の撤去が進められている。急進的な台湾独立派が勝手に像を破壊する事件もあった。蒋介石に代表される一つの中国に対抗する「反中」の流れに、八田與一像の破壊という「反日」で対抗しようした可能性が高い。 [全文を読む]

タイム誌「今年の人」はトランプも呪う?

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月08日16時14分

ヒトラーもスターリンも タイムが1937年の人に選んだのは中華民国の最高指導者だった蒋介石だ。この年、日本軍が中国を侵略、蒋介石は8年に及ぶ占領の悪夢と抗日・反共の両面戦争に手こずることになった。1946年には毛沢東率いる共産党と本格的な内戦に突入。この戦いに敗れた蒋介石は1949年、小さな島に逃れて政権を樹立した。その島こそトランプが早々に親密さをアピー [全文を読む]

フィリピン独立の影に日本あり。今も語り継がれる涙の友好物語

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日04時45分

フィリピン大統領から蒋介石あてに届いた「助命嘆願書」 ロハスを救った神保中佐 戦後最初の大統領となった第5代マニュエル・ロハスは、日本軍の進攻が始まった時に、日本と戦うべく、志願してフィリピン軍の指揮に当たった。マッカーサーが豪州に脱出した後、飛行機を迎えに出すと言ってきたが、「自分はフィリピン民衆と運命をともにする。戦争が済むまで一歩も離れない」と断っ [全文を読む]

『タイム』誌が無知を曝け出した安倍首相特集記事

クオリティ埼玉 / 2016年08月31日16時09分

支那事変は、日本が蒋介石政権と中国共産党によって挑発されて、まったく意に反して、果てしない中国大陸にのめり込んでいったのであって、侵略することを目的としたのではなかった。 記者は「遊就館」が支那事変を、「事変」と呼んでいることを、嘲笑している。だが、蒋介石政権も、ルーズベルト政権も、宣戦布告による正規の戦争とすることを、まったく望んでいなかった。 アメリ [全文を読む]

なぜ台湾は植民地支配した日本との関係が良好なのか?新駐日代表の回答に、中国ネットの反応は?

Record China / 2016年05月22日06時00分

日本なんて関係ない」 「こんなにも厚顔無恥な人を見たことがない!でも台湾にはこの種の人がたくさんいそうだ」 「日本による植民地支配を懐かしく思う人がまだいることに、日本人ですら驚いているというのに、この人は1895年前の歴史は覚えていないんだな」 「蒋介石は中国大陸で人心を得られず台湾へ逃げた。そして台湾で苦労して経営しても台湾人の心を得られなかった。ただ [全文を読む]

中国で抗日戦争を戦ったのは国民党軍 共産党は成果を横取り

NEWSポストセブン / 2015年08月19日07時00分

当時、中国では、日本が支援していた汪兆銘の南京国民政府と、蒋介石の国民党、毛沢東の共産党が三つ巴の内戦を繰り広げたが、すでに共産党軍は内戦で疲弊し弱体化していた。 同年9月の国共合作で国民党と共産党は手を結んだが、毛沢東の戦略は「夷をもって夷を制す」。すなわち、敵同士につぶし合いをさせることだった。 日本軍と国民党軍が戦闘になるよう工作し、共産党は非戦闘 [全文を読む]

台北の中国人観光客 あまりにうるさくて日本人観光客が激減

NEWSポストセブン / 2014年06月23日16時00分

巨大な堂内に鎮座する蒋介石総統の座像を守る儀仗兵の1人が、右手に持っていた剣付き銃の銃床を床に叩き付けた。 紀念堂の儀仗兵は、普段はまるで蝋人形のように微動だにしないことで有名だ。兵士が汗をかけば傍らの衛兵がハンカチで拭い、軍装の乱れを直すなどの世話をする。 しかし、彼らはただのパフォーマーではない。建国の英雄を守る任務を負うれっきとした兵士だ。大きな衝撃 [全文を読む]

アパホテル、新しい「右翼書籍」を客室に設置―中国メディア

Record China / 2017年06月07日06時30分

1枚目は「張作霖爆殺事件(皇姑村事件)」爆発現場の列車の画像、2枚目は、1932年の陥落前の南京で蒋介石の国府軍による漢奸狩り(親日派市民の虐殺)が行われていたことを示すポスターの画像、最後の1枚は高額の報酬で「慰安婦」を募集する広告だ。同書は、「これら3枚の写真から、張作霖は関東軍に爆撃を受けて殺されたのではないこと、南京大虐殺は蒋介石らが自らの罪を隠す [全文を読む]

日本人技師・八田與一の慰霊祭で独立派が蒋介石像にペンキ?警察は警備強化―台湾

Record China / 2017年05月05日17時00分

独立派が近くにある蒋介石像にペンキをかける可能性が伝えられたことを受け、警察は当日の警備を強化する方針を示している。 八田は、日本統治時代に同市の烏山頭ダム建設を指導した人物だ。ダムのほとりに設置されている銅像の損壊が見つかったのは先月16日。その後、中国との統一を主張する「中華統一促進党」所属の元台北市議の男が犯行を自供した。 記事によると、銅像の頭部が [全文を読む]

藤誠志著『【増補版】理論近現代史学』を全国1,832の図書館へ寄贈

PR TIMES / 2017年04月25日10時49分

冒頭には、1.張作霖爆殺事件で客車の天井が大きく破壊され、客車内で爆薬が爆発したことを示す写真、2.1937年12月の陥落前の南京で蒋介石の国府軍による漢奸狩り(親日派市民の虐殺)が行われていたことを示すポスター、3.慰安婦を高給で募集する広告、の三枚の写真を掲載しています。これらの写真を見れば、これまで関東軍の河本大佐の犯行とされていた張作霖爆殺事件がソ [全文を読む]

蒋介石像が斬首される、日本人技師・八田與一像破壊の報復と犯行声明―米メディア

Record China / 2017年04月24日12時50分

2017年4月23日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは「台北の蒋介石像が斬首される、日本人技師八田與一の復讐(ふくしゅう)か」と題した記事を掲載した。 22日未明、台北の陽明山にある公園の蒋介石像が「斬首」された。頭が切り取られたほか、体には赤いペンキがかけられた。台座には「殺人魔」「二・二八事件の元凶」と書かれている。 「台湾建国工程隊」 [全文を読む]

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