インド洋のニュース

世界の台風 サイクロンの卵は反対回り

tenki.jp / 2015年11月21日17時28分

インド洋のサイクロンシーズンはこれから。サイクロンの卵、モデレートトロピカルストーム「アナベル」の雲が南インド洋に見られますが、私たちが慣れ親しんだものとはちょっと違います。グアム付近にある台風26号の最新情報とともにお伝えします。21日9時、世界の台風は3個あります。 北東太平洋にトロピカルストーム「リック」、北西太平洋に台風26号「インファ」、南イン [全文を読む]

中国、インド洋に潜水艦等派遣で権益確保か 海賊対策は口実、と欧米・インドから疑問

NewSphere / 2015年02月03日11時40分

中国人民解放軍海軍は、日本の自衛隊と同様、インド洋西端ソマリア沖、およびアラビア半島とアフリカ大陸に挟まれたアデン湾で、民間船舶を海賊から護衛する任務に当たっている。中国国防部(国防省に相当)は29日、定例記者会見で、中国軍は今後も、インド洋での海賊対処活動に「さまざまな種類の艦艇」を派遣する、と発表した。潜水艦を念頭に置いたものだ。中国側は、平和目的の国 [全文を読む]

今夏(2016年)の天候と商品販売の傾向予測について

DreamNews / 2016年04月22日18時00分

昨今の注目海域における海水温状況 日本周辺における中長期的な天候トレンドを把握する上で、その海水温動向の影響が特に詳しく研究、評価されている海域が、熱帯太平洋東部(ペルー沖周辺)とインド洋です。その両海域の昨今の海水温動向をまとめます。 <ペルー沖海水温> ペルー沖では2014年夏よりエルニーニョ現象(海水温が平年に比べて高い状態が続く現象)が発生していま [全文を読む]

日本が米印海上訓練の正式メンバーに?印紙報道 「重大な転換点」と言われる理由とは

NewSphere / 2015年10月15日11時30分

1つは、今年のマラバールがインド洋で行われるものだということ。もう1つは、日本が今後、招待国としてではなく、固定メンバーとしてマラバールに参加することで合意した、と報じられた点だ。どちらも、印メディアなどから「ターニングポイント」と評されている。◆中国の抗議のため、インド洋でのマラバールには日本は招待されてこなかった マラバールは1992年に始まった。イン [全文を読む]

どこに消えた?マレーシア機不明2年、ナゾは深まる一方

Record China / 2016年03月13日05時20分

墜落を示す物証は、インド洋のレユニオン島で昨年7月に見つかった残骸の一部だけ。マレーシア当局が8日に公表した中間報告にも新事実はなく、ナゾは深まる一方だ。 マレーシア当局などによると、MH370便は14年3月8日午前0時41分(現地時間)、クアラルンプール国際空港を出発した。中国人153人を含む乗客・乗員239人が搭乗していた。同日午前1時すぎ、空域がマレ [全文を読む]

ラニーニャ遅い 夏はどうなる?

tenki.jp / 2016年07月12日22時18分

インド洋の海面水温に注目してみると日本の暑さを左右するのは、太平洋高気圧の勢力が強いかどうかというのが1つのポイントとなります。太平洋高気圧の張り出しが強く、日本をすっぽりと覆う状態が続くほど、猛暑となる可能性が高くなります。インド洋の海面水温が高く、対流活動が活発であると、太平洋高気圧の西側の勢力を強めます。インド洋の海面水温は基準値に近い値となっていて [全文を読む]

日印、南シナ海での船舶航行データを共有へ “中国船監視のため”と印紙

NewSphere / 2015年04月01日11時30分

また、両国は、インド洋や南シナ海での船舶の航行データを共有する準備を進めていくとしている。 2014年9月、インドのナレンドラ・モディ首相が日本を訪問した。このとき日本とインドは、海上防衛と領土問題の平和的解決を促進するため防衛協力強化を約束したが、今回の話し合いは、その約束を実行し、両国の関係をさらに深めることを確認したものだ。◆軍備強化を進める日印 安 [全文を読む]

「ワタベウェディング」X「ザ・リッツ・カールトンバリ」 コラボレーション・ウェディングパッケージ独占販売決定!

PR TIMES / 2014年09月29日15時22分

世界最高のサービスを誇る「ザ・リッツ・カールトンバリ」は、インド洋を望む自然のままの白い砂浜と高い岩壁の上というバリ島ならではの景観を楽しめる素 晴らしいロケーションに位置し、12.7ヘクタールの敷地内に313のスイートとヴィラを有します。「ザ・マジェスティックチャペル」は、敷地内のビーチ サイドに建設され、美しい海を望むウェディングが実現します。チャペ [全文を読む]

【タイ】海のジプシー・モーケン族 失われつつある海洋民族の文化と伝統

Global News Asia / 2017年04月02日09時00分

2017年4月2日、タイとミャンマーのインド洋沖には、世界的にも珍しい船の上で暮らす民族モーケン族がいる。しかし、タイ領内にいるモーケン族は国籍の取得と引き換えに、ほぼすべての人々が陸へ定住している。何世紀にも渡って培われてきたその伝統と文化は、2004年末に起きたスマトラ島沖大地震をきっかけに風前の灯となっているという。現在もインド洋アンダマン海のスリン [全文を読む]

サウジ国王が訪問を中止したモルディブが今注目される理由

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月22日17時40分

<サルマン国王がモルディブ訪問を急遽中止したのは、テロの懸念があったから――インド洋の島国モルディブは今、大国同士のせめぎ合いの渦中にある>サウジアラビアのサルマン国王一行が、1カ月近くに及んだアジア歴訪を終えた。サルマン国王は4日間の日程で日本にも立ち寄り、安倍晋三首相と会談するなど、サウジアラビアへの積極的な投資を求める旅になった。その後、一行は中国に [全文を読む]

中国による「インフラ投資」のインチキに気づいた各国から非難の声

まぐまぐニュース! / 2017年01月19日05時00分

中国がスリランカを重視するのは、インド洋の要衝であり、習近平の掲げる新シルクロード構想(一帯一路)の海のシルクロードの交通拠点としての役割と同時に、「真珠の首飾り戦略」と呼ばれる、香港からポートスーダンを結ぶ軍事的な海洋進出の拠点となるからです。 真珠の首飾り戦略は、インド封じ込めや中東からの石油輸送というエネルギーの安全保障、太平洋側への進出をアメリカ [全文を読む]

世界から消えたマレーシア航空370便の謎、米軍基地へのテロ企て撃墜された可能性も―

Record China / 2017年01月14日20時10分

周辺国が協力し大々的な捜索が行われているが、インド洋の仏領レユニオンで機体の一部は見つかったものの、機体の大部分や遺体は回収されていない。 このたび仏テレビ局チャンネル2が追跡調査を実施した。フランスのパイロットからは「各国のレーダーから完全に消失したわけだが、あらゆる機器を遮断する必要があり、故障とは考えづらい」との証言が得られたという。 また失踪事件当 [全文を読む]

エミレーツ航空、初売りセール

PR TIMES / 2017年01月04日11時15分

~中東、ヨーロッパ、アフリカ、北米・南米、インド洋・南アジア方面へ53,400円から~エミレーツ・グループ(本社:アラブ首長国連邦・ドバイ、会長:シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アルマクトゥーム殿下、以下エミレーツ)は、2017年1月3日から1月16日までの期間限定で、同社の公式ウェブサイト(www.emirates.com/jp) にて、羽田・成田 [全文を読む]

日本を分割占領から救った、スリランカ代表の「愛」の演説

まぐまぐニュース! / 2016年04月26日19時00分

スリランカとは「光り輝く島」という意味で、その美しい豊かな自然から「インド洋の真珠」とも呼ばれてきた。北海道の8割ほどの国土に、現在では2,000万人の人々が住んでいる。 紀元前5世紀に北インドから移住したシンハラ人が王国を作り、紀元前3世紀に仏教が伝わると、それ以降、現在まで仏教国として信仰を守ってきた。 しかし、スリランカはインド洋交易の重要拠点であ [全文を読む]

暴発する中華帝国、なぜ彼らは世界で「強欲化」しているのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月15日20時00分

太平洋での行動は、日米との摩擦を生むので避けてインド洋を中心に行動する。そして、先に中東とアフリカを押さえる。また、鉄道網の整備で中央アジアも押さえる。ロシアとの摩擦は考慮しない。ロシアへの経済援助等で黙らせる。 そして、東南アジアのタイ、カンボジア、シンガポール、マレーシアなどを味方にする。インド洋に出る航路を確保することである。 基軸通貨を人民元に そ [全文を読む]

インドを南シナ海問題に巻き込みたい米国「日米豪印で合同巡視しよう」

まぐまぐニュース! / 2016年03月08日13時00分

マラバールはインド洋と太平洋で交互に実施されており、昨年はインド洋の番だった。インド洋での実施の場合には、インドは中国を刺激することを警戒して、他国を招待するのを控えていたが、昨年はその慣習を破って、8年ぶりに日本を招待した。この措置は、中国が地域で主張を強めていることへの対抗措置とみなされた、とロイターは語っている。 昨年、安倍首相とインドのモディ首相 [全文を読む]

インドを南シナ海問題に巻き込みたい米国“日米豪印で合同巡視しよう” 対してインドは?

NewSphere / 2016年03月04日17時44分

マラバールはインド洋と太平洋で交互に実施されており、昨年はインド洋の番だった。インド洋での実施の場合には、インドは中国を刺激することを警戒して、他国を招待するのを控えていたが、昨年はその慣習を破って、8年ぶりに日本を招待した。この措置は、中国が地域で主張を強めていることへの対抗措置とみなされた、とロイターは語っている。 昨年、安倍首相とインドのモディ首相 [全文を読む]

エルニーニョ現象は継続中 冬まで続く

tenki.jp / 2015年08月10日18時40分

インド洋熱帯域の海面水温も高い また、インド洋熱帯域(場所は上の図を参照)の海面水温も平年より高くなっています。 エルニーニョ現象が発生すると、インド洋熱帯域の大気の状態が変化し、海洋の状態も変化するのです。 なお、エルニーニョ現象は、今後冬にかけても続くとみられています。 [全文を読む]

[嶌信彦]【「中国の夢」の大戦略絵図】~日本は断片だけをみるな~

Japan In-depth / 2015年06月22日18時00分

その習近平が描く「中国の夢」の具体的内容が「一帯一路」「アジアインフラ投資銀行」「東アジア共同体」「東南アジアの流通、交通路」「太平洋への海洋進出」「インド洋の制海権」「NATOに対抗する上海協力機構の拡大強化」−−などだ。日本のメディアは、尖閣や南沙・西沙問題、アジアインフラ投資銀行など日本に関係した個別問題に焦点をあてて論じている傾向が強いが、押さえ [全文を読む]

中国牽制を狙うモディ外交

ニューズウィーク日本版 / 2015年03月25日18時28分

インドのモディ首相は先週、インド洋に浮かぶ3カ国、セーシェル、モーリシャス、スリランカを歴訪した。最終訪問国のスリランカをインドの首相が訪れるのは28年ぶりのことだ。モディの周辺国外遊には、南シナ海からインド洋に至るシーレーン確保を目指す中国の「真珠の首飾り」戦略に対抗する狙いがある。 モディの歴訪を控えた今月初め、インド政府はスリランカに最大出力500メ [全文を読む]

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