日枝久のニュース

フジテレビ日枝久氏が明かした社長人事の内幕

文春オンライン / 2017年06月11日07時00分

「今ならギリギリ間に合うと今回の決断をしたのです」 フジテレビの日枝久会長は、ノンフィクション作家・森功氏のインタビューにこう語った。 今年80歳になる日枝氏は、フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビ両社の会長を務めている。この5月、会長として4人目の新社長を指名し、自らも6月の株主総会をもって会長を退くことが明らかになった。 いまから4年前、日枝氏 [全文を読む]

ついに会長職を退任 フジテレビと日枝久の30年

経済界 / 2017年05月22日10時00分

30年間にわたりフジテレビに君臨した日枝久会長が、ついにその座を降りる。鹿内家の追放やライブドアの株式買い占めなど、数々の修羅場をくぐりぬけてきた男の30年はどのようなものだったのか。そしてかつては視聴率三冠王に輝いたフジテレビは、栄光の日を取り戻すことができるのか。文=関 慎夫テレビ東京にも抜かれた視聴率 日枝久――今年大晦日で80歳になるフジテレビのド [全文を読む]

フジテレビ、6月に社長交代へ……それでも「不調の原因」日枝久会長の“恐怖政治”は終わらない!?

日刊サイゾー / 2017年05月02日09時00分

このまま亀山社長に続投させても打開策が見つからないと判断した日枝久会長がさじを投げたことで、亀山社長の退任は既定路線だといわれてきた。 そんな中で、次期社長候補に名前が挙がったのはフジの遠藤専務、鈴木克明常務取締役、フジ・メディア・ホールディングスの金光修専務の3名。その中で、日枝会長が指名したのは、局内外からも人望が厚いといわれている遠藤専務だという。 [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

その中に、フジテレビの日枝久社長もいた。彼は産経新聞の非常勤の取締役でもあった。「ひえちゃん、一体どういうことなんだ?」議長の声に振り返る日枝社長。その口元にはわずかに笑みが浮かんでいたという。翌日、宏明はフジサンケイグループ議長の座から失脚する。ここに、鹿内家によるフジテレビ支配は終焉した。春雄の死から、わずか4年3ヶ月後のことだった。■宴の終わりここか [全文を読む]

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

加えて、新たな編成局長には、現在もフジのトップに君臨する、あの日枝久サンが42歳の若さで抜擢される。新しい人事は、全てが異例づくしだった。■“大制作局”の復活80年6月1日。鹿内春雄新体制がスタートする。その最大の目玉は、10年ぶりとなる制作局の復活だった。さかのぼること10年前、春雄の父・信隆が制作局を廃止して4つの外部プロダクションを設立したものの、そ [全文を読む]

赤字転落のフジテレビ 叫ばれる「上層部」の腐敗と、「制作陣」の“秘策”に失笑の嵐

日刊サイゾー / 2015年11月05日20時30分

ネット上では『番組つまらないんだから当然』『無能なんだね』など、社員に同情するような声はほとんどありませんけど(笑)」(芸能記者) ネットには「フジと聞くだけで嫌悪感」という声もあるが、特に批判されているのはテレビ界の重鎮・日枝久会長と、現社長の亀山千広社長の“無能ぶり”についてだ。亀山社長がこだわった夏のイベント「お台場夢大陸」は10億円近い赤字を出し、 [全文を読む]

フジテレビ、“ヤラセ“問題めぐる訴訟でいよいよ崖っぷち? 衝撃の展開

tocana / 2015年10月07日08時00分

その頂点で独裁者として君臨してきたのが日枝久会長だが、いよいよ追い詰められつつある。 フジMH株主の松沢弘氏と山口三尊氏は、本年6月25日に開催された株主総会に関して、決議の取り消しを求めて9月24日、東京地裁に提訴した。具体的に取り消しが求められているのは、以下の決議だ。「日枝久ら16名を取締役に選任する決議」 日枝会長をはじめ取締役らに、その座から降り [全文を読む]

フジテレビの“やらせ”、衝撃告発!疑惑の株主総会、質問者の半数は社員でリハーサルか

Business Journal / 2015年07月01日06時00分

「この動議を受け、議長の日枝久会長は会場に同意を求め、拍手による賛成多数ということで総会を終わらせました。今回動議を出した株主は60歳過ぎに見えましたが、社員やOB、関係者の可能性があります。そうだとすれば、フジHDが自社側に都合の良い動議を出させる自作自演ということになります。実は同社は、社員株主に質疑打ち切り動議を出させる手法を、ライブドア事件で注目 [全文を読む]

視聴率壊滅のフジ、訴訟バトルの異常事態 32年間役員君臨の日枝会長と株主の争い

Business Journal / 2015年06月23日06時00分

日枝久会長(77)は続投。今年の総会の主役も日枝氏だ。昨年の株主総会では株主から「日枝体制」に疑問を呈する株主提案が出されたが、同様の株主提案がすでに提出されている。 株主総会の議案は、会社提案が日枝氏、嘉納氏など取締役16名選任など第1号議案から第5号議案までだ。株主提案は第6号議案から第14号議案までで、ポイントは第14号議案の定款一部変更の件(役員の [全文を読む]

フジテレビは世の中を舐めきっている!? 提訴された“ヤラセ疑惑の株主総会“の全貌!

tocana / 2014年09月23日11時00分

役員75歳定年制を導入して、若返りを図り視聴率を回復すべきという株主からの提案が、日枝久議長の「否決」の声に呼応して起こった拍手によって葬り去られたのは、6月27日のフジ・メディア・ホールディングス第73回定時株主総会でのことだった。 このあまりにひどい運営に対して、フジ・メディア・ホールディングスを相手取って、株主総会での決議の取り消しを求める訴訟が、 [全文を読む]

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