日枝久のニュース

フジテレビのドンが院政批判に答える #1

文春オンライン / 2017年07月22日11時00分

来る6月の株主総会でフジ・メディア・ホールディングス(HD)の役員人事を一新し、自ら会長を退くと発表した日枝久は、開口いちばん、この「茹で蛙の法則」を例えに引き、こう話し始めた。 「われわれは仕事を進める上で茹で蛙になってはいけません。フジテレビは過去業界トップにいたが、気がつくと今年は5期連続の減収減益、(本体の営業)利益が40億円に落ち込んでいる有様で [全文を読む]

フジテレビ日枝久氏が明かした社長人事の内幕

文春オンライン / 2017年06月11日07時00分

「今ならギリギリ間に合うと今回の決断をしたのです」 フジテレビの日枝久会長は、ノンフィクション作家・森功氏のインタビューにこう語った。 今年80歳になる日枝氏は、フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビ両社の会長を務めている。この5月、会長として4人目の新社長を指名し、自らも6月の株主総会をもって会長を退くことが明らかになった。 いまから4年前、日枝氏 [全文を読む]

ついに会長職を退任 フジテレビと日枝久の30年

経済界 / 2017年05月22日10時00分

30年間にわたりフジテレビに君臨した日枝久会長が、ついにその座を降りる。鹿内家の追放やライブドアの株式買い占めなど、数々の修羅場をくぐりぬけてきた男の30年はどのようなものだったのか。そしてかつては視聴率三冠王に輝いたフジテレビは、栄光の日を取り戻すことができるのか。文=関 慎夫テレビ東京にも抜かれた視聴率 日枝久――今年大晦日で80歳になるフジテレビのド [全文を読む]

フジテレビ、6月に社長交代へ……それでも「不調の原因」日枝久会長の“恐怖政治”は終わらない!?

日刊サイゾー / 2017年05月02日09時00分

このまま亀山社長に続投させても打開策が見つからないと判断した日枝久会長がさじを投げたことで、亀山社長の退任は既定路線だといわれてきた。 そんな中で、次期社長候補に名前が挙がったのはフジの遠藤専務、鈴木克明常務取締役、フジ・メディア・ホールディングスの金光修専務の3名。その中で、日枝会長が指名したのは、局内外からも人望が厚いといわれている遠藤専務だという。 [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

その中に、フジテレビの日枝久社長もいた。彼は産経新聞の非常勤の取締役でもあった。「ひえちゃん、一体どういうことなんだ?」議長の声に振り返る日枝社長。その口元にはわずかに笑みが浮かんでいたという。翌日、宏明はフジサンケイグループ議長の座から失脚する。ここに、鹿内家によるフジテレビ支配は終焉した。春雄の死から、わずか4年3ヶ月後のことだった。■宴の終わりここか [全文を読む]

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

加えて、新たな編成局長には、現在もフジのトップに君臨する、あの日枝久サンが42歳の若さで抜擢される。新しい人事は、全てが異例づくしだった。■“大制作局”の復活80年6月1日。鹿内春雄新体制がスタートする。その最大の目玉は、10年ぶりとなる制作局の復活だった。さかのぼること10年前、春雄の父・信隆が制作局を廃止して4つの外部プロダクションを設立したものの、そ [全文を読む]

赤字転落のフジテレビ 叫ばれる「上層部」の腐敗と、「制作陣」の“秘策”に失笑の嵐

日刊サイゾー / 2015年11月05日20時30分

ネット上では『番組つまらないんだから当然』『無能なんだね』など、社員に同情するような声はほとんどありませんけど(笑)」(芸能記者) ネットには「フジと聞くだけで嫌悪感」という声もあるが、特に批判されているのはテレビ界の重鎮・日枝久会長と、現社長の亀山千広社長の“無能ぶり”についてだ。亀山社長がこだわった夏のイベント「お台場夢大陸」は10億円近い赤字を出し、 [全文を読む]

フジテレビ、“ヤラセ“問題めぐる訴訟でいよいよ崖っぷち? 衝撃の展開

tocana / 2015年10月07日08時00分

その頂点で独裁者として君臨してきたのが日枝久会長だが、いよいよ追い詰められつつある。 フジMH株主の松沢弘氏と山口三尊氏は、本年6月25日に開催された株主総会に関して、決議の取り消しを求めて9月24日、東京地裁に提訴した。具体的に取り消しが求められているのは、以下の決議だ。「日枝久ら16名を取締役に選任する決議」 日枝会長をはじめ取締役らに、その座から降り [全文を読む]

フジテレビの“やらせ”、衝撃告発!疑惑の株主総会、質問者の半数は社員でリハーサルか

Business Journal / 2015年07月01日06時00分

「この動議を受け、議長の日枝久会長は会場に同意を求め、拍手による賛成多数ということで総会を終わらせました。今回動議を出した株主は60歳過ぎに見えましたが、社員やOB、関係者の可能性があります。そうだとすれば、フジHDが自社側に都合の良い動議を出させる自作自演ということになります。実は同社は、社員株主に質疑打ち切り動議を出させる手法を、ライブドア事件で注目 [全文を読む]

視聴率壊滅のフジ、訴訟バトルの異常事態 32年間役員君臨の日枝会長と株主の争い

Business Journal / 2015年06月23日06時00分

日枝久会長(77)は続投。今年の総会の主役も日枝氏だ。昨年の株主総会では株主から「日枝体制」に疑問を呈する株主提案が出されたが、同様の株主提案がすでに提出されている。 株主総会の議案は、会社提案が日枝氏、嘉納氏など取締役16名選任など第1号議案から第5号議案までだ。株主提案は第6号議案から第14号議案までで、ポイントは第14号議案の定款一部変更の件(役員の [全文を読む]

フジテレビは世の中を舐めきっている!? 提訴された“ヤラセ疑惑の株主総会“の全貌!

tocana / 2014年09月23日11時00分

役員75歳定年制を導入して、若返りを図り視聴率を回復すべきという株主からの提案が、日枝久議長の「否決」の声に呼応して起こった拍手によって葬り去られたのは、6月27日のフジ・メディア・ホールディングス第73回定時株主総会でのことだった。 このあまりにひどい運営に対して、フジ・メディア・ホールディングスを相手取って、株主総会での決議の取り消しを求める訴訟が、 [全文を読む]

フジテレビ、新社長が語る視聴率低迷の要因 73歳、出戻り社長は混迷するフジを救えるか

東洋経済オンライン / 2017年09月20日08時00分

また、フジの代表取締役を29年間務め、長年経営を指揮した日枝久会長も取締役相談役に退くなど、グループは大きな節目を迎えつつある。どのように視聴率を上げ、業績回復につなげるのか。宮内社長に戦略を聞いた。――フジテレビとホールディングスの社長に就任することになった詳しい経緯を教えてほしい。就任前はBSフジの社長を2年、その前は系列局の岡山放送の社長を8年間務め [全文を読む]

高松宮殿下記念・第29回世界文化賞に5氏 演劇・映像部門のバリシニコフ氏ら

産経ニュース / 2017年09月12日23時32分

東京の会見には同賞国際顧問の中曽根康弘元首相(アジア推薦委員会委員長)が出席し、ニューヨークの会見には、日本美術協会の日枝久会長とンドゥール氏が出席。ベルリンの発表会見には、モネオ氏が駆けつけ、喜びを語った。 授賞式典は10月18日、東京・元赤坂の明治記念館で行われる。 [全文を読む]

支持率低下でピンチの安倍首相「9.17小泉訪朝」の大博打

NEWSポストセブン / 2017年08月28日16時00分

その後、全国戦没者追悼式への出席を終えると山梨県鳴沢村へ静養に向かい、笹川陽平・日本財団理事長の別荘で小泉氏、森喜朗氏、麻生太郎氏の首相経験者3人や、日枝久・フジテレビ相談役らを交えて会食した。官邸中枢筋の話だ。 「首相経験者を集めたのはカムフラージュで、総理の目的は小泉さんを呼び出すことにあった。会食が終わった後、2人はサシで会談し、総理はミサイル問題の [全文を読む]

大幅減益のフジテレビを「月9」は救えるのか 民放キー局の出足が軒並み厳しい理由とは

東洋経済オンライン / 2017年08月04日08時00分

日枝久・前会長が「新社長の役割は現場が自由に制作できる環境を育てること。陣頭指揮を執り、細かな指示を出すべきではない」と話すように、宮内氏が制作現場の力をどれだけ引き出せるかが、反転のカギとなるかもしれない。 [全文を読む]

フジテレビのドンが院政批判に答える #2

文春オンライン / 2017年07月23日07時00分

まずはそこが心配ですね」 日枝久は日本のテレビ界に大きな歴史を刻んだ一人なのは間違いない。だが本人も自覚するように、彼を超える経営者がフジサンケイグループに見あたらない。実はそんな危機感のない「茹で蛙」を増やしてしまったのは、当の日枝自身ではないだろうか。 (敬称略) (森 功) [全文を読む]

とんねるず、ナイナイは命拾い?フジ”日枝院政”で問われる企業体質

デイリーニュースオンライン / 2017年07月16日12時05分

『週刊文春』(文藝春秋)が7月12日、フジテレビの会長の座を退いた日枝久(79)取締役相談役の院政続行を裏付ける音声テープの存在を明らかにした。打ち切りがウワサされている『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)など一部の長寿番組が、命拾いしそうな気配だ。 ■日枝院政を示す音声流出…変わらないフジの企業体質 低視聴率の責任を背負わされた亀山千広 [全文を読む]

フジテレビ日枝前会長退任も「院政」は確実! 負の遺産「とんねるず」の番組とコネ入社も続行か

リテラ / 2017年07月15日12時00分

また、1988年に社長、2001年に会長を歴任するなど、長らく「フジテレビのドン」として君臨してきた日枝久会長も相談役に退任。後任を嘉納修治新会長が務める。「FRIDAY」(講談社)17年6月2日号では、日枝氏自身が「5期連続の減収減益の決算や視聴率の低下が続く中、空気を入れ換える必要があると判断し、社長を含め、役員体制を一新した。そんな中で、会長の私が [全文を読む]

フジテレビ“日枝礼賛”テープ公開

文春オンライン / 2017年07月12日16時00分

約30年にわたりフジテレビのトップに君臨してきた日枝久元会長(79)。7月からスタートした新体制では取締役相談役に退いたが、今後も“院政”を敷き、権力をふるうのではないかと囁かれている。 週刊文春では、7月3日に行われたフジテレビの「全体会議」での、嘉納修治新会長(67)の所信表明演説の音声テープを入手。そこには、嘉納氏が日枝氏の功績を礼賛するとともに、日 [全文を読む]

フジTV株主総会 コネ入社の割合質問に遠藤周作の子息が回答

NEWSポストセブン / 2017年07月04日16時00分

日枝久志・ホールディングス会長と、亀山千広・フジテレビ社長らの退任など人事について辛辣な質問が相次いだ後、同社の“タブー”に斬り込む株主もいた。 「フジ側から有力者に頭を下げてスカウトする新人の採用枠は、全体の何割程度なのか?」 会社側はこう答えた。 「ご両親やご親戚に著名人がいる社員が一定の割合いることは発生しております。試験の結果、著名人の子供が入るこ [全文を読む]

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