西成区のニュース

西成新区長 区長室オープン化計画に「危険極まりない」の声

NEWSポストセブン / 2012年07月07日07時00分

中でも注目の西成区の新区長を直撃した。 臣永(とみなが)正廣氏は、週刊朝日などの記者から故郷の徳島・那賀川町長(現阿南市)に転身した経歴の持ち主。 「西成区は山一抗争の取材で来ました。飛び込みで組長の家を直撃しました」 橋下市長の直轄構想もあったように、区政運営の困難さが指摘される西成区だが、臣永氏は楽観的だ。 「任命された区長ですから、私には“区民と市長 [全文を読む]

橋下氏のあいりん地区浄化作戦 第25次西成暴動に発展の懸念

NEWSポストセブン / 2012年02月01日07時00分

大阪市の橋下徹市長は、大阪府外から、西成区にある日雇い労働者の街「あいりん地区」周辺に転入してくる子育て世代を対象に、市民税や固定資産税を一定期間免除するなどの優遇措置を盛り込んだ「西成区特区構想」を打ち出した。「西成区が変われば大阪が変わる」、「西成区をえこひいきする」と公言する橋下氏は、区政運営に直接関与する“直轄方式”を表明した。 しかし、現地で日雇 [全文を読む]

西成区長の妻 ジャン横で串カツ食べ「ええところや!」と納得

NEWSポストセブン / 2012年08月26日07時00分

橋下徹・大阪市長による公募区長のひとり臣永正廣・西成区長。生活保護受給率や高齢化率が市内最高であり、全国最大の日雇い労働者の街・あいりん地区を抱える。「大阪市の問題児」といわれる同区をいかに改革するのか。元フリーライターで、徳島県町長も経験しているというユニークな経歴の区長に、西成区の希望について聞いた。(聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行) * [全文を読む]

【大阪住民投票】「応援でけへん」西成の住民たちが一転「都構想反対」に

デイリーニュースオンライン / 2015年05月15日11時50分

路上生活者、日雇い生活者、生活保護受給者たちが集うあいりん地区、地元では「釜が先」の旧地名のほうが通りがいい大阪市西成区の住民たちだ。 「ちょっと公務員試験が受かっただけでヌクヌクと生きてきやがって。ラクして給料もろてるくせに。わしらに『働け、ちゃんと生活しろ』と口うるさい。そんな公務員(市職員)を橋下市長がやっつけてくれると期待してたんや」(西成の日雇 [全文を読む]

西成特区構想のシンポジウムで「意味ないやろ」とヤジ怒号飛ぶ

NEWSポストセブン / 2012年09月04日16時00分

8月27日夜に大阪・西成区の区民センターで開かれた「西成特区構想を考えるシンポジウム」の様子だ。 「西成を変えることが大阪を変える第一歩」と掲げてきた橋下徹・大阪市長にとって、西成特区構想は大阪改革の“一丁目一番地”。その最初のステップとして、この日、市特別顧問の鈴木亘・学習院大学教授らが特区の方向性について説明し、その後に区民とのディスカッションが行なわ [全文を読む]

生活保護受給者209万人 不正受給は0.4%だが増加の一途

NEWSポストセブン / 2012年05月10日16時00分

特に受給者の多い西成区と浪速区では、他区に先駆けて昨年11月にチームが発足しており、西成区では2チーム6人が“捜査”に当たっている。 かつて西成区の日雇い労働者の街であるあいりん地区で生活をしていた経験のある男性はこう話した。 「甘すぎる生活保護が、人々の労働意欲を削いでいるのは事実です。炊き出しに並んでいる人のほとんどは生活保護受給者。必要としている人に [全文を読む]

大阪市西成区役所 生活保護費支給日「どかんかい」の怒号

NEWSポストセブン / 2012年05月09日07時00分

大阪市西成区は、仕事を求めて全国からやってきた日雇い労働者が数多く暮らす。それに加え、生活保護の受給者も多い。大阪市自体、18人に1人が受給者であり、全国平均(66人に1人)に比べて多いのだが、その中でも西成区は突出している。受給者は2万8000人(3月末)。実に「4人に1人」だ。 毎月1日の生活保護費の支給日は、西成区では「給料日」と呼ばれている。 5月 [全文を読む]

大阪西成区 不正受給Gメン配置で“ナマポ”打ち切りの噂も

NEWSポストセブン / 2012年05月07日07時00分

人口約12万人の大阪市西成区は、仕事を求めて全国からやってきた日雇い労働者が数多く暮らす。それに加え、高齢者の単身世帯をはじめとした生活保護受給者が多いことも特徴だ。 大阪市自体、18人に1人が受給者であり、全国平均(66人に1人)に比べて多いのだが、その中でも西成区は突出している。受給者は2万8000人(3月末)。実に「4人に1人」だ。 そんな「生活保護 [全文を読む]

橋下徹市長「あいりん特区」構想の勝算(4)「橋下発言は国へのアピール」

アサ芸プラス / 2012年02月10日10時57分

「『あいりん特区構想』は当初、市長と区長兼任の直轄で西成区対策に当たるという入れ込みようでしたが、法律の問題でそれができないとなった。ですから、他の区と同様、公募した区長を選ぶということになります。西成区長への応募は、3番目に多い90人で関心が高い一方で、冷やかし半分の応募も多いと聞いています。今後、面接して適任と思った人を区長に据えてやっていくんでしょ [全文を読む]

西成区特区構想に「なんで新しく来た人だけ税金安なるの?」

NEWSポストセブン / 2012年01月30日07時00分

大阪市の橋下徹市長は1月18日、大阪府外から、西成区にある日雇い労働者の街「あいりん地区」周辺に転入してくる子育て世代を対象に、市民税や固定資産税を一定期間免除するなどの優遇措置を盛り込んだ「西成区特区構想」を打ち出した。 当初の区長兼任プランは、法律上無理だと判明して撤回したが、「西成区が変われば大阪が変わる」、「西成区をえこひいきする」と公言する橋下氏 [全文を読む]

有期制に現物支給。橋下・大阪維新の会は生活保護問題を改善できるか?

週プレNEWS / 2012年06月28日10時00分

果たして、維新の会が打ち出した改革メニューは効果があるのか? まずは大阪市西成区に足を運んでみた。西成区は人口約12万人に対し、生活保護受給者が約2万8000人。区民のほぼ4人に1人が生活保護を受けているという土地柄だ。維新の会の案への評価を聞くなら、ここ以外にない。 記者が向かったのは生活保護受給者や日雇い労働者向けの簡易アパートが林立する、あいりん地区 [全文を読む]

西成区の生活保護男性 不正受給Gメン投入に「皆ビビっとる」

NEWSポストセブン / 2012年05月08日07時00分

特に受給者の多い西成区と浪速区では、他区に先駆けて昨年11月にチームが発足しており、西成区では2チーム6人が“捜査”に当たっている。 西成区の山内真一・生活援助担当課長が「Gメン」の任務を説明する。 「未申告の就労先がある、居住実態がないのに保護費を受けている、といった住民の情報を元に、張り込みや聞き込みを行なう。車の所有についても、ローラー作戦で隠し場所 [全文を読む]

林遣都がスナック乱闘で見せた演技に吉田鋼太郎が感嘆

Smartザテレビジョン / 2017年01月24日05時00分

NHK BSプレミアムで3月15日(水)に放送される、林遣都主演の大阪発地域ドラマ「アオゾラカット」(夜10:00-11:00)の試写会・取材会が、大阪・西成区役所で行われ、主演の林遣都と川栄李奈、吉田鋼太郎が登壇した。 本作は、母の訃報を勤務先のパリで聞いた翔太(林)が、実家のある大阪・西成区に帰ってくるところから始まる。翔太は美容院を営む父の吾郎(吉田 [全文を読む]

大阪西成区 「生活保護受ける」ことは「福祉に入る」という

NEWSポストセブン / 2012年06月25日16時00分

4人に1人が生活保護受給者といわれる大阪市西成区のあいりん地区。ここで「保護」を受けている人はどこで、何をしてきたのか。いま、どう暮らしているのか。作家の山藤章一郎氏が報告する。 * * * 6月の雨のあいま、その店の前を、当方と、次の3人組が通りがかった。西成区で生活保護を受けている60代のふたりのおっちゃんチョキ氏、パー氏と、グー姐さんである。 これか [全文を読む]

【西成マザーテレサ事件の謎4】矢島祥子さんは何を知ってしまったのか

東京ブレイキングニュース / 2015年02月23日15時00分

大阪市の特区構想で、西成区には巨額の資金が流れている。それがいわゆる、「新しい利権」だ。この利権分配に橋下市長は当然その流れを掴んでいるはずだ。この地域の真横にある飛田新地と言う日本で一番大きい赤線地帯の顧問弁護士を勤めていた過去があるからだ。 その巨額の資金を分け与える、考える一つの委員会がある。それが29名からなる西成区区政会議だ。いろいろな団体が名 [全文を読む]

【西成マザーテレサ事件の謎2】矢島さんを死に追いやった黒幕の存在

東京ブレイキングニュース / 2014年10月23日12時40分

大阪市の特区構想で、西成区には巨額の資金が流れている。たとえば西成区生活保護費だけでも年間600億円以上と言われている。それがいわゆる「新しい利権」だ。その巨額の資金を管理する一つの組織がある。それが29名からなる西成区区政会議だ。ここにはいろいろな団体が名を連ね、これら団体の利益を阻害する者がいれば追放されてしまう構図が出来上がっている。実際、この活動 [全文を読む]

西成の年間600億円「貧困利権」が関与か? 西成マザーテレサ不審死事件【続報7】

東京ブレイキングニュース / 2014年05月14日19時00分

さらに現在、西成区だけで生活保護費が年間600億円以上の規模だと言われているが、その内訳はおおよそ以下のようになる。・約半分の300億円が医療費で病院関連へ・残り300億円のうち4割の120億円以上が家賃で福祉マンション経営者へ・残り180億円のうち2~4割の30億から70億以上が半強制的にとらされる事が多い。つまり、福祉マンションと混在する貧困ビジネス [全文を読む]

窪塚洋介 ツイッターで絡んできた相手に「じゃかましわ!」

NEWSポストセブン / 2012年08月26日07時00分

※参考ページ 「アホか、相当な暇人やな」大阪淀川区長 榊正文氏の経歴と発言の波紋『NAVERまとめ』 ※メルマガNEWSポストセブン28 号 【関連ニュース】天王寺新区長 西成区との合併で揉めても耐えられるとの見方西成新区長 区長室オープン化計画に「危険極まりない」の声橋下市政の公募区長 西成区は4番人気だったと現区長明かす西成区長の妻 ジャン横で串カツ [全文を読む]

大阪市の公募区長が決定。ビミョーな人選に隠された橋下市長のしたたかな計算

週プレNEWS / 2012年07月04日10時00分

北区でも同じ騒動を起こさないか、心配です」 西成区長となる臣永正廣(とみながまさひろ)氏(58歳)もユニークだ。 1999年から2006年まで徳島県那賀川(なかがわ)町長を務めたものの、その前歴は週刊誌記者。暴力団や刑務所、風俗取材の体験を持つという個性派だ。しかも、西成区には数度訪れたことがあるだけで、土地勘は一切ナシ。 「人の話を聞くという記者の経験を [全文を読む]

大阪市の生活保護不正受給“容疑者”は、専任チームに1ヶ月間監視されている

週プレNEWS / 2012年06月04日10時00分

この大阪市の中でも、日雇い労働者が数多く暮らすあいりん地区がある西成区は、区民の4人に1人が生活保護受給者となっている。 そのため、西成区の「専任チーム」は、係長がひとり、警察OBがひとり、職員OBがひとりの3人体制2チームで構成される徹底ぶり。大阪市西成区役所保健福祉課の担当係長が、彼らの職務内容を説明する。 「具体的に言うと、区民から『生活保護を受けて [全文を読む]

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