粛宗のニュース

「テバク」チェ・ミンス&チャン・グンソク&ヨン・ジング、三者対面のシーンがお茶の間を圧倒

スポーツソウルメディアジャパン / 2016年04月26日19時20分

25日に放送されたSBS月火ドラマ「テバク」の第9話では、ついに宮で対面する父と2人の息子、粛宗(チェ・ミンス)、テギル(チャン・グンソク)、延礽君(ヨ・ジング)の物語が描かれた。この場面は嵐のような展開とともに3人を筆頭にする俳優たちの活躍をみせ、劇的な緊張感を与えた。この日の放送は、粛宗に正体不明の暗殺者を送るという予告状を中心に展開された。正確な日付 [全文を読む]

<Wコラム>朝鮮王朝おもしろ人物列伝~女性問題で禍根を残した19代王・粛宗

Wow!Korea / 2016年04月26日11時27分

粛宗の在位期間は46年。これは、21代王・英祖(ヨンジョ)に続いて二番目に長い在位期間である。粛宗は王として、生活水準を向上させるための功績を多く残しているのだが……。■派閥党争の激しかった時代粛宗は、朝鮮王朝18代王・顕宗(ヒョンジョン)と明聖(ミョンソン)王后との間に生まれた。1674年に父親の顕宗が亡くなり、19代王として即位した。13歳という若さで [全文を読む]

<Wコラム>朝鮮王朝おもしろ人物列伝(仁顕王后編)~お人好しな王妃・仁顕王后

Wow!Korea / 2016年08月01日22時34分

仁顕(イニョン)王后は、「朝鮮王朝3大悪女」の1人である張禧嬪(チャン・ヒビン)や19代王・粛宗(スクチョン)によって、いろいろと翻弄された人物だ。彼女も息子を産んでいれば、このようなことにはならなかったのだが……。■王妃となった仁顕王后仁顕王后は、粛宗の最初の王妃である仁敬(インギョン)王后が亡くなったことにより、1681年に二番目の王妃として迎えられた [全文を読む]

<Wコラム>必読! 『テバク』の歴史解説

Wow!Korea / 2016年05月14日12時18分

粛宗を取り巻く女性たち 朝鮮王朝の19代王だった粛宗(スクチョン)。ドラマ『テバク』では、名優のチェ・ミンスが演じている。歴史上で見ると、粛宗には合計で4人の正室がいた。最初の正室は仁敬(インギョン)王后だったが、天然痘のためにわずか19歳で亡くなっている。二番目の正室は仁顕(イニョン)王后で、人格が優れていて多くの人から慕われたが、子供に恵まれなかった [全文を読む]

<Wコラム>朝鮮王朝おもしろ人物列伝~張禧嬪のライバル淑嬪・崔氏

Wow!Korea / 2016年05月10日16時20分

朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)が愛した女性の中に、淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)という人物がいた。ドラマ「トンイ」では、女優のハン・ヒョジュが彼女を演じていたが、史実ではどのような人物だったのだろうか。■王宮の下働きだった女性淑嬪・崔氏と張禧嬪は、粛宗から愛されたという意味ではライバル関係と言える。張禧嬪は、粛宗に仁顕(イニョン)王后を廃妃にさせてま [全文を読む]

<Wコラム>朝鮮王朝おもしろ人物列伝~悪女として有名な張禧嬪

Wow!Korea / 2016年08月30日12時43分

粛宗(スクチョン)の統治する時代に生きた彼女が、いったい何を理由に悪女と呼ばれるようになったのだろうか。■張禧嬪という人物粛宗と張禧嬪が出会ったのは1680年である。彼女は、親戚が通訳官だったため、女官として宮中に出入りしていた。張禧嬪はかなりの美貌の持ち主で、粛宗も一目惚れするほどだ。しかし、「この女は、息子にとって危険な存在だ」と感じていた粛宗の母親で [全文を読む]

<Wコラム>『テバク』歴史解説! 延齢君とは誰なのか

Wow!Korea / 2016年05月24日23時31分

『テバク』でチェ・ミンスが重厚に演じている19代王・粛宗(スクチョン)。彼は生涯で6人の息子を持ったとされている。有名なのは、20代王の景宗(キョンジョン)と、21代王の英祖(ヨンジョ)である。しかし、粛宗が一番愛したのは別の息子だった。■息子を餓死に追い込んだ王『テバク』の第7話で象徴的な場面があった。淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏から生まれたヨニングン [全文を読む]

<Wコラム>『テバク』! 日本初放送のための歴史解説

Wow!Korea / 2016年05月17日19時38分

面白い時代とは?それは、朝鮮王朝の19代王・粛宗(スクチョン)から21代王・英祖(ヨンジョ)に至る時代だ。とにかく、粛宗は女性関係が派手だったこともあり、王家では正室と側室の間で様々な事件が起きている。その中では特に、「朝鮮王朝随一の悪女」と言われる張禧嬪(チャン・ヒビン)と、ドラマ『トンイ』の主人公になった淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏が有名である。興味 [全文を読む]

<Wコラム>『テバク』歴史解説! 登場人物の本当の姿

Wow!Korea / 2016年05月04日01時03分

■史実にはない「粛宗と李麟佐の対面」1713年が舞台になっている『テバク』第4話。この1713年というのは、史実ではどんな時期になっていただろうか。特に、『テバク』に登場する実在の人物がどう過ごしていたかを見てみよう。チェ・ミンスが演じている19代王・粛宗(スクチョン)は、1713年というと52歳になっていたが、まだまだ元気だった。当時は仁元(イヌォン)王 [全文を読む]

<Wコラム>『テバク』歴史解説! テギルの成人まで何が起きたか

Wow!Korea / 2016年05月04日00時40分

それは何だろうか?■張禧嬪が王妃から降格1694年の春には、19代王・粛宗(スクチョン)の正室だった張禧嬪(チャン・ヒビン)が側室に降格している。もともと、1689年に当時の正室だった仁顕(イニョン)王后が廃妃になったために、側室だった張禧嬪が代わって王妃になったのである。その5年後に、今度は張禧嬪が正室から転落し、再び仁顕王后が王妃に戻っている。この仁顕 [全文を読む]

<Wコラム>歴史がわかれば『テバク』がもっと面白くなる

Wow!Korea / 2016年04月30日16時51分

当時は、19代王・粛宗(スクチョン)の後継者争いが大変激化していた。それは『テバク』のストーリーで描かれている通りである。この時期はどんな情勢になっていたのか。史実をひもといてみよう。■3人の王子第9話から新たに登場したのが、イ・ジェヨンが演じる金昌集(キム・チャンジプ)という人物である。彼は領議政(ヨンイジョン)という朝鮮王朝の総理大臣を務めた大物で、『 [全文を読む]

<Wコラム>役立つ歴史知識! 『テバク』序盤がよくわかるワンポイント解説

Wow!Korea / 2016年05月21日09時27分

■物語は1690年前後から始まる〔ポイント1〕時代はいつ?『テバク』の物語は、朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)の統治時代から始まっている。第1話で淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏が粛宗に見初められるが、歴史的にそれは1690年前後と想定される。さらに、『テバク』の全話が描く時代は、1690年前後から1728年までである。40年近くにわたる壮大なストーリー [全文を読む]

≪ドラマNOW≫「テバク」チャン・グンソク、剣・矢・権力でも殺せない“大ヒット人生”

Wow!Korea / 2016年03月30日05時50分

淑嬪崔氏(ユン・ジンソ)は、夫のマングム(イ・ムンシク)が粛宗(チェ・ミンス)に賭けで負けたので宮廷に入った。粛宗は淑嬪崔氏を胸に秘め、賭けをしたのだった。淑嬪崔氏は寵愛を受け、6か月後に出産した。しかし宮廷では、淑嬪崔氏がマングムの子を産んだという噂が広がり、粛宗もそれを知って淑嬪崔氏の部屋には訪れなかった。淑嬪崔氏は息子が危険だと知り、疫病で死んだ子と [全文を読む]

<Wコラム>正念場『テバク』! 中盤に入ってますます面白くなる

Wow!Korea / 2016年04月25日19時03分

続いて、タムソと粛宗(スクチョン)の関係が微妙になってきた。タムソは父の仇として粛宗を狙っている。一方の粛宗もタムソが誰の娘かをうすうす悟り、複雑な感情を持ち始めた。王とはいえクセ者で、一筋縄ではいかない粛宗。彼がタムソをどのように処遇しようとするのか。このあたりの心理描写が面白くなる。■物語の伏線が生きてくるそして、真打ちのテギル。彼は最強の師匠キム・チ [全文を読む]

KNTVオフィシャル チャン・グンソク主演ドラマ『テバク』制作発表会レポート

スポーツソウルメディアジャパン / 2016年03月25日18時05分

チョン・グァンリョル 私が演じるイ・インジャは粛宗によって家門が没落し、英祖の正統性に対して疑問を提起して反乱を起こす人物です。ここにいるテギル(チャン・グンソク)や淑嬪崔氏(ユン・ジンソ)とも対立する人物です。イム・ジヨン 私は胸の痛む事件によって家族を亡くし、師匠であり父親のようなイ・インジャと共に王への復讐を志すタムソ役を演じます。よろしくお願いしま [全文を読む]

ドラマ「テバク」チェ・ミンスのスチールカットが公開!圧倒的なカリスマを予告

スポーツソウルメディアジャパン / 2016年03月09日16時15分

特に、その中でもっとも視線を引く俳優は、粛宗(スクジョン、朝鮮19代国王)役のチェ・ミンスだ。「デバク」の製作陣は、初の撮影から圧倒的なカリスマを放つチェ・ミンスのスチールカットを公開した。写真には、狩りに行く粛宗が馬に乗ったまま、誰かに向かって強烈なまなざしをみせている。黒と紫で合わさった華麗な衣装も気品があふれており、王様として威厳のある姿をみせ、視線 [全文を読む]

<Wコラム>今年上半期のドラマで最高の演技を見せたのは『テバク』のチェ・ミンス!

Wow!Korea / 2016年07月11日17時11分

チャン・グンソクが主演した『テバク』で19代王・粛宗(スクチョン)を演じたチェ・ミンス。『トンイ』でのチ・ジニを初めとして、今まで多くの俳優が粛宗を演じているが、「チェ・ミンスの粛宗が最高!」という声が多い。それほど彼の演技は見る者を身震いさせた。■鬼気迫る演技力今年の上半期で一番話題になったドラマは『太陽の末裔』である。ソン・ジュンギとソン・ヘギョが共演 [全文を読む]

≪ドラマNOW≫「テバク」チェ・ミンス倒れ、チャン・グンソク&チョン・グァンリョルの運命は?

Wow!Korea / 2016年05月23日23時34分

粛宗(チェ・ミンス)は、ヨニン君(ヨ・ジング)に軍事権を与え、インジャを処断するように言った。ヨニン君は戒厳令を発付し、四つの門の出入りを規制した。ヨニン君はテギルの所へ行き、インジャを殺すつもりだと明かし、テギルに手を出さないよう警告した。翌日、インジャの刑の執行日となり、テギルは最後まで悩んでいると、執行場に現れたマングムを見る。マングムはテギルと目が [全文を読む]

<Wコラム>『テバク』におけるリアリティとは何か

Wow!Korea / 2016年05月23日21時57分

しかも、チェ・ミンスが19代王・粛宗(スクチョン)、チョン・グァンリョルが反乱を主導した李麟佐(イ・インジャ)に扮するという。「名優」と称賛しても誰もが納得するような演技派俳優が、歴史上で傑出した人物を演じるのだから、期待は増すばかりであった。実際、『テバク』が始まると、チェ・ミンスとチョン・グァンリョルの演技に見入ってしまった。「うますぎる!」それが率直 [全文を読む]

ひと目で分かる「テバク」チャン・グンソクの変化をチェック

スポーツソウルメディアジャパン / 2016年05月16日19時54分

#武官服をまとったテギル、いよいよ宮へテギルは粛宗(チェ・ミンス)を殺しにいくという師匠チェゴンを止めるために宮に潜入した。そこで武官服をまとっていたテギルは、実父である粛宗と対面。刀を渡され新たな人生を切り開く道へと進んだ。#賭博師になって帰ってきたテギル、賭場を掌握しイ・インジャを制圧時は流れ、テギルは本物の賭博師に成長した。全国にあるイ・インジャの闘 [全文を読む]

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