東京医科大学のニュース

東京医科大学―工学院大学 低侵襲治療・診断装置等の開発に向けた共同研究事業開始

@Press / 2016年04月22日12時00分

東京医科大学(学長 鈴木 衞/東京都新宿区)と、工学院大学(学長 佐藤 光史/東京都新宿区)は、治療や診断における患者さんの身体的な負担をできるだけ小さくする低侵襲な治療方法や診断装置の新規開発に特化した共同研究事業を開始するにあたり、4月21日、両学長による合意書への署名を行いました。 1.医療の「低侵襲」化~2025年問題解決の鍵~ 現在、我が国は高齢 [全文を読む]

工学院大学で医薬工包括連携推進シンポジウムを6月20日に開催 ~ 医学薬学工学連携で広がる新しい世界 ~

@Press / 2015年06月16日09時30分

医学、薬学および工学分野の私立大学として長い歴史と高い実績を持つ3大学(工学院大学・東京医科大学・東京薬科大学)が、“医薬工連携”を積極的に推進することを目的とし、シンポジウムを開催します。4回目となる今回は各分野の最新の研究成果の発表とさらなる発展を目指し、3つの特別講演と約20演題のポスターセッションを行います。 詳細URL: http://www.k [全文を読む]

【新刊】『100歳まで切れない詰まらない タフな血管をつくる!』発売 ~血管のアンチエイジングが寿命を決める~

@Press / 2012年11月15日09時30分

【本書の構成】 第1章 「強い血管」をつくれば健康で長生きできる 第2章 血管を強くして健康になる「生活習慣」 スロージョギング/一口30回かむ/腹巻き/背枕 ほか 第3章 血管を強くして健康になる「食品」 ニンジンジュース/エノキ氷/オリーブオイル/呉汁 ほか 第4章 血管を強くして健康になる「体操・マッサージ」 足首の曲げ伸ばし/グーパー体操/降圧ツ [全文を読む]

正しい理解と予防に 認知症市民公開講座【新宿区】

認知症ねっと / 2017年01月28日15時00分

講師は高齢診療科主任教授 2月24日、東京都新宿区西新宿の東京医科大学病院が院内の講堂で、第114回市民公開講座を開催します。 今回の市民公開講座は「認知症の正しい理解と予防」がテーマ。講師は同病院高齢診療科の羽生春夫主任教授で、参加費は無料、事前の予約申し込みも不要となっています。 認知症予防のポイントとは 高齢化が進む日本では、自分自身が認知症になるか [全文を読む]

安倍政権の成長戦略が追い風に、医・薬・工で教育・研究連携 3大学包括連携推進シンポジウムを6月18日(土)に開催

@Press / 2016年06月16日13時00分

工学院大学(学長:佐藤 光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)は2010年より、医学・薬学分野の私大として長い歴史と高い実績を持つ2大学(東京医科大学・東京薬科大学)と、「医薬工3大学連携」を締結しています。 このたび2016年6月18日(土)に、医学、薬学、工学それぞれの連携可能な分野への理解を深め、より高度な医薬工連携を構築し、相乗効果を発揮させること [全文を読む]

8/8(金)eラーニング『介護に役立つ高齢者皮膚疾患講座』開講!

DreamNews / 2014年08月08日18時00分

【講師 奥田知規 プロフィール】 東京医科大学卒業後同大学病院皮膚科へ入局 東京医科大学皮膚科講師、東京医科大学霞ヶ浦病院皮膚科部長に就任 2003年におくだ皮膚科クリニック開業 世田谷医師会立看護高等専修学校、日本薬科大学非常勤講師を歴任。 現在は日本福祉教育専門学校非常勤講師 著書:皮膚のクスリがわかる本―美容皮膚・お肌トラブルのための最新療法学 【 [全文を読む]

“正しい情報で、正しい妊活を。” 第32回日本受精着床学会総会・学術講演会 市民公開講座「頑張れ!妊活」 8月1日(金)開催 -参加者募集のお知らせ-

PR TIMES / 2014年07月11日13時38分

東京医科大学 産科婦人科学分野は、7月31日(木)・8月1日(金)に開催する第32回日本受精着床学会総会・学術講演会の附帯イベントとして、妊活で悩む一般の方向けに 市民公開講座「頑張れ!妊活」を8月1日(金)に開催します。それに伴い、一般の方々の市民公開講座への応募受付をおこなっております。東京医科大学 産科婦人科学分野(東京都新宿区)は、7月31日(木) [全文を読む]

子どもの汗量は6月から8月がピークに。衣服での対策がポイント。新生児の発汗体感量は大人の10倍以上!?スペシャル動画「もし・・・あなたの汗が10倍に増えたら?」を本日より公開!

@Press / 2017年06月02日12時00分

<渡邊千春先生プロフィール>皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科/千春皮フ科クリニック院長医学博士、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本レーザー医学会専門医、日本アレルギー学会会員、日本臨床皮膚科外科学会会員 、日本抗加齢医学会会員、Dr.OBAGI認定医、日本美容皮膚科学会会員 日本胎盤臨床医学会理事、日本医学脱毛学会会員平成5年に東京医科大学を卒業後、東京医 [全文を読む]

咽喉頭がん治療の可能性広がる手術支援ロボット・ダヴィンチ

NEWSポストセブン / 2017年04月07日07時00分

東京医科大学病院耳鼻咽喉科頭頸部外科の清水顕臨床准教授に話を聞いた。 「ダヴィンチは、口から2本の鉗子のついたアームと径の細い内視鏡を挿入し、3D画面を見ながら、指に装着したコントローラーを動かして病変部を切除します。内視鏡手術の一種ですが、入り組んだ口の中にある腫瘍を、目の前で見て摘出することができるように作られているので、必要な部分だけを摘出すること [全文を読む]

「寝ないで働く」は美徳じゃない!昼寝、休日寝のススメ

プレジデントオンライン / 2017年03月30日15時15分

1982年、東京医科大学卒。鳥取大学大学院修了。東京医科大学睡眠学講座教授、医療法人社団絹和会理事長、日本睡眠学会理事を務める。 ---------- (嶺 竜一=構成 中川原 透=イラストレーション 教えてくれる人:睡眠総合ケアクリニック代々木 理事長 井上雄一) [全文を読む]

2月11日(土) 放映「ジョブチューン」で認知症予防に注目の食べ物

認知症ねっと / 2017年02月10日10時00分

認知症の分野からは、東京医科大学高齢診療科客員講師で、日本認知症学会・認知症専門医、日本老年学会専門医、日本内科学会・総合内科専門医、榎本内科クリニックの榎本睦郎院長が出演します。 榎本院長は、東京医科大学を卒業。東京都老人総合研究所で研究者となり、臨床では脳卒中などの急性期から慢性期のリハビリ、老人ホーム入所者の医療を行い、認知症の不安や疑問に答える「笑 [全文を読む]

美容室のOASIS、東京・原宿に『OASISメディカルクリニック原宿』を1月中旬オープン!

@Press / 2017年01月13日11時00分

【クリニックドクター紹介】院長:古市 ゆり経歴:東京医科大学東京医科大学腎臓内科勤務後、 OASISメディカルクリニック原宿院長就任<女性ドクター>医師:松宮 敏恵経歴:昭和大学医学部卒 昭和大学リハビリテーション科助教授、新横浜リハビリテーション病院、 昭和大学藤が丘病院形成外科、天現寺クリニック広尾院 院長 OASISメディカルクリニック原宿勤務 [全文を読む]

炭水化物好きな日本人に適した血糖値コントロールとは?

QLife / 2016年12月07日16時00分

糖尿病予備軍、心筋梗塞や脳卒中の発症リスク2倍に 東京医科大学 糖尿病代謝内分泌内科主任教授 小田原 雅人先生 近年、「糖質制限食」や「ベジファースト」など、食後血糖値の上昇抑制に注目が集まっています。小林製薬株式会社はこのほど、都内で血糖値コントロールに関するプレスセミナーを開催。東京医科大学糖尿病代謝内分泌内科主任教授の小田原雅人先生が講演しました。セ [全文を読む]

睡眠中に無意識で食べてしまう…20人に1人が経験する睡眠障害の原因と対策

Fuminners / 2016年10月07日10時42分

話を聞けば聞くほど恐ろしいSREDとは、どのような病気なのでしょうか? 東京医科大学睡眠学講座の准教授である駒田陽子先生にお話を伺いました。無意識でドカ食い、調理やコンビニ買い食いも…「SREDとは、睡眠中にも関わらず“無意識に”食べ物や飲み物を摂取してしまう病気のことです」と駒田先生。アメリカや日本で行われた若年調査では、実に約20人に1人がSREDを [全文を読む]

【高齢者特有の睡眠障害】 あり余る時間が不眠を招く?

Fuminners / 2016年10月05日16時31分

「身体や見た目が変化するのと同じように、睡眠の質も加齢によって低下します」と語るのは、東京医科大学睡眠学講座の駒田陽子准教授。高齢になるほど、さまざまな睡眠障害が起こる確率が増加したり、高齢者特有の症状が出たりと、さまざまな問題を抱えてしまうのだそう。意外にシリアスな高齢者の睡眠事情とは?高齢者は睡眠時間が短くて当たり前!?高齢者の睡眠の特徴は、睡眠時間 [全文を読む]

「笑って付き合う認知症」 6月24日発売

認知症ねっと / 2016年06月23日09時37分

月に1,000人弱のは認知症患者を診察東京医科大学高齢診療科の兼任講師でもある榎本院長は、東京医科大学を卒業後、東京都老人総合研究所にて、認知症・神経疾患の研究を行っている。その後、脳卒中のリハビリ、老人ホーム入所者などの診療、認知症治療専門病院の内科障がい者病棟のほか、物忘れ外来も担当している。そして、診療科に内科、老年・神経内科を掲げる榎本内科クリニッ [全文を読む]

東京医科大学病院が認知症に関する市民公開講座を開講

認知症ねっと / 2016年04月10日09時00分

うつ病についての講座と2部構成東京医科大学病院は4月15日(金)に第106回市民公開講座を開講することを発表した。QOL(生活の質)の向上に役立つ講座で、第1部「うつ病:わかっていること、わかっていないこと」と第2部「認知症を予防する生活習慣」の2部構成となっている。会場は東京医科大学病院本館の講堂、開始時刻は第1部が17:00から、第2部が17:45頃か [全文を読む]

【大手新聞各紙で広告掲載】この20年で3倍!! 急増する「前立腺がん」に立ち向かう最新・最善の選択肢「ロボット手術」を紹介する、初の一般向け書籍が発売。

PR TIMES / 2015年08月21日16時08分

著者の大堀 理先生とともに、東京医科大学病院で日々執刀をされている現役のドクターです。 “日本一の症例を誇る東京医科大学の教授陣がお送りする、前立腺がんロボット手術に関する本邦初の一般書”。それが本書なのです。 [全文を読む]

ノエビアと東京医科大学が「認知症と皮膚機能の関係」について産学連携講座開設。

認知症ねっと / 2015年03月29日17時37分

脳科学と皮膚科学の連携した新講座東京医科大学とノエビアグループは25日、東京医科大学薬理学分野内に、皮膚機能とアルツハイマー病などの神経変性疾患の関連性を調べる「神経皮膚連携分子医学講座」を新設することを発表した。東京医科大学の目的講座開設の経緯には、東京医科大学が推し進めているアルツハイマー病などの神経変性疾患の研究において、更なる飛躍を期待し、学外との [全文を読む]

ノエビアと東京医科大学が産学連携講座を2015年4月1日に開設― 神経科学と皮膚科学が融合した新たな研究拠点 ―

@Press / 2015年03月25日16時00分

ノエビアと東京医科大学は、2015年4月1日、アルツハイマー病に代表される神経変性疾患の発症と皮膚機能の関連性を研究する新たな拠点として、産学連携講座「神経皮膚連携分子医学講座」を東京医科大学薬理学分野内に開設します。 ノエビアではこれまで、スキンケアの心理生理的効果を明らかにする脳科学研究を重要研究領域の1つとして進めてまいりました。この度、神経科学と皮 [全文を読む]

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