有馬晴海のニュース

“首相の腹心”議員急逝で解散説加速 10・22総選挙の現実味

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年07月26日14時59分

都民ファーストの国政進出が間に合わないうちに総選挙を行いたい自民党からすれば、10月というのは絶妙なタイミングです」(政治評論家・有馬晴海氏) 9月に召集される臨時国会の冒頭で解散か、それまで持たずに野垂れ死ぬのか――。安倍首相にとっては、とりわけ酷暑の夏になりそうだ。 [全文を読む]

民進代表に前川喜平氏推す阿部知子氏「彼は勇気と迫力ある」

NEWSポストセブン / 2017年07月06日07時00分

政治評論家の有馬晴海氏が呆れる。 「国会議員は国会審議を通じて政府の疑惑を追及するのが仕事だ。官邸に押しかけるなんてトンチンカン極まりない。しかも、党内では“二重国籍の問題もあり、蓮舫代表では次の国政選挙は戦えない”と思っている議員たちがいて、このままではまた内紛ですよ」 「敗北主義」は執行部側も同じだ。こちらは蓮舫代表の「後見人」とされる野田佳彦・幹事長 [全文を読む]

小池氏 都議選終われば「国民ファーストの党」立ち上げか

NEWSポストセブン / 2017年06月28日16時00分

政治評論家の有馬晴海氏が指摘する。 「小池氏は都議選前に側近の若狭勝・代議士と揃って自民党に離党届を出した。これは小池新党が都議会にとどまらず、いよいよ国政に進出するという意思表示とみていい。遅くとも来年12月の衆院の任期満了までには総選挙が行なわれる。選挙準備を考えると都議選が終わればすぐに“国民ファーストの党”の立ちあげに動くはずです。メンバーは若狭氏 [全文を読む]

スタッフ100人辞めた豊田議員 国会で「労働環境改善」訴えていた

J-CASTニュース / 2017年06月23日19時09分

23日放送の「ビビット」(TBS系)には、政治評論家で国会議員秘書の経験もある有馬晴海氏が出演し、「秘書の間では豊田事務所は大変だと何年も言われている。豊田事務所のスタッフに泣きを入れられて、『大変だ、嫌なんだ』と時々聞いていた。(豊田氏は秘書を)ちょっとしたミスで叱責すると聞いたことがある。事務所に入って1週間でやめる人もいた」と発言している。 一方、 [全文を読む]

橋下徹、小泉進次郎に入閣の噂 安倍政権の「切り札」になるのか

J-CASTニュース / 2017年06月21日19時33分

政治評論家は、2人の入閣ありうるとの見方示す 政治評論家の有馬晴海さんは6月21日、J-CASTニュースの取材に対し、橋下徹、小泉進次郎両氏の入閣について、「両方ともあるかもしれません」との見方を示した。 「安倍さんは来年、憲法改正に向かおうとしており、支持率を上げないといけないのに下がってしまいました。次の内閣改造では、多くの閣僚が辞める可能性もありま [全文を読む]

安倍政権、支持率急落で「切り札・橋下徹」!?

日刊大衆 / 2017年06月20日07時35分

それが、森友学園、加計学園と疑惑が続き、政権がそれに対して誠実に応えようとしなかったことが大きく響きましたね」(政治評論家の有馬晴海氏) 加計学園問題では、獣医学部の新設が“首相のご意向”と明示した文書について「本物」と証言した文科省の前川喜平前事務次官のことを、新聞記事を持ち出して“出会い系バーに通うような人物”と人格攻撃。「そもそも、この記事も、官邸が [全文を読む]

安倍政権VS官僚「ドス黒バトルの行方」

日刊大衆 / 2017年06月13日18時05分

政治評論家の有馬晴海氏がこう続ける。「民進党の関係者から聞いた話です。『読売新聞』に、前川氏が新宿歌舞伎町の出会い系バーに通っているという記事が出ると聞き、“こうなったらもう刺し違える覚悟だ”と言って、記者会見に臨んだというんです」 件の記事とは、5月22日に掲載されたもの。法に触れたならいざ知らず、全国紙が一個人のプライベートを暴くのは極めて異例だ。「前 [全文を読む]

こんなところに堀尾正明...籠池問題も生ぬるい官僚への追及 〈ビビット〉(TBS)

J-CASTテレビウォッチ / 2017年05月12日12時00分

この問題は、オーバーを着た上からかゆい背中を書いているようなもとかしさがあり、解説者の有馬晴海の発言も鋭さを欠く。 官僚の「のり弁」つまり、黒塗りだらけの情報開示は憲法違反だと筆者は思うのだが、誰もそんな指摘はしない。生ぬるい。かくしていつもながらの中途半端なパネル叩きに終わったのである。ひな壇にすわっているのは国分太一、真矢ミキ、などで、あらら、大昔の女 [全文を読む]

小池都知事VS橋下徹氏「豊洲移転バトル」の奇々怪々

日刊大衆 / 2017年04月19日15時35分

しかし、政治評論家の有馬晴海氏は悲観的な見方を隠さない。「かつて8割以上の支持率だったことを考えると、10ポイント下落したと考えるべきでしょう」 小池氏に“死角”ありと言うのだ。これを好機と捉えたのか、“抵抗勢力”は全力で逆風を吹かせ始めた。都議会自民党は、小池知事に早期の豊洲市場移転を求め、「豊洲問題を(7月の都議選の)公約に盛り込む」と宣言。豊洲移転か [全文を読む]

破竹の勢い小池知事 豊洲劇場が最大のリスクになるか

NEWSポストセブン / 2017年03月20日07時00分

政治評論家の有馬晴海氏も首を傾げる。 「コンクリで覆われていれば安全という理屈ならば、豊洲も安全となって従来の姿勢と矛盾します。今回の発言にダブルスタンダードではないかという批判が出るのは当然でしょう」 橋下徹・前大阪市長もさっそく、「小池さん、築地が安全なら豊洲だって安全でしょ!」と疑問を投げかけている(プレジデント・オンライン)。 築地のリスクについて [全文を読む]

人を疑わない本物の天然? それでも首相夫人“アッキー”が悪者扱いされないワケ

週プレNEWS / 2017年03月13日06時00分

アッキーと交遊がある政治評論家の有馬晴海(はるみ)氏がこう苦笑する。 「無神経だとか厚顔無恥だとか、怒る人もいるかもしれませんが、彼女には悪気なんてまったくない。人を疑わない、本物の天然なんです」 その人柄の良さから、芸能界にもファンは多いという。ある芸能事務所のマネジャーはこう証言する。 「お酒好きでフレンドリーな人だから、飲みに出かけた先で知らない人と [全文を読む]

小池都知事、就任180日の「都政通信簿」

日刊大衆 / 2017年02月21日18時00分

ここで、いきなり「1」と最低評価をつけたのは、政治評論家の有馬晴海氏だ。なぜか?「小池氏が変更を言い出した3会場は、すべて実現しなかった。ボート会場を宮城県のボート場に移転するとブチ上げ、“震災復興五輪”を打ち出しながら、結局おじゃん。振り回された地元は、いい迷惑ですよ」 他の会場も、東京五輪組織委員会の森喜朗会長に押し切られ、3連敗。いずれも新規建設だ。 [全文を読む]

小池百合子が猛進する「石原慎太郎潰し」で都庁分裂!(3)水面下では「小池のアラ探し」

アサ芸プラス / 2017年02月21日12時55分

政治評論家の有馬晴海氏が解説する。「出口調査で小池氏の支持率が84%にも達した結果に、自民党の都議は相当ビビッていると思います。公明党と民進党も小池氏に接近しているのが現状で、1人区では“小池印”がないと負けることがほぼ確実になったわけです」 すでに昨年12月には都議3人が自民党から離脱して、新会派「新風自民党」を立ち上げていたが、ある自民党都議は、この大 [全文を読む]

元フジアナウンサーの長谷川豊が衆院選出馬宣言。維新が公認した“しょーもない理由”とは

週プレNEWS / 2017年02月17日06時00分

一般の人と同じタイミングです(苦笑)」 政治評論家の有馬晴海(はるみ)氏はこう予言する。 「橋下徹氏が離れてしまった今の維新は、関西以外ではほとんど支持されていないんです。それだけに、首都圏などの劣勢な選挙区では長谷川氏のように、ずけずけとモノを言うキャラの立った有名候補を行き当たりばったりで擁立するケースが続くことになるかもしれません」 現在、関東地区に [全文を読む]

都議選 小池新党から70人擁立なら民進党は壊滅的危機に

NEWSポストセブン / 2017年02月15日16時00分

政治評論家の有馬晴海氏はこう見る。 「千代田区長選の出口調査では小池都政への支持が8割以上に達し、自民党支持層でも6~7割が小池系候補に流れた。この勢いが都議選まで続くのは間違いない。都民ファーストの会は都議選で各選挙区1議席を獲得するにとどまらず、定数8の大田や世田谷、定数6の杉並、練馬、足立などに複数の候補を擁立し、圧勝する可能性がある」 震え上がった [全文を読む]

小池百合子が 「本当に許せない」政治家たち

日刊大衆 / 2017年02月08日10時30分

明らかに、この夏の都議選を睨んだ動きです」(政治評論家の有馬晴海氏) 小池氏は本気なのだ。結局、千代田区長選は、現職の石川氏が圧勝。夏の都議選に向け、自民党都連そして内田氏に大きなダメージを負わせる結果となった。 女傑・小池氏が斬り込む大都市・東京の“ブラックボックス”聖域なきメスは、2020年の東京五輪へも突き刺さる。そう、次なる相手は丸川珠代五輪相だ。 [全文を読む]

安倍昭恵氏の無防備発言「大麻を取り戻す」「ハワイは聖地」

NEWSポストセブン / 2016年12月26日07時00分

政治評論家の有馬晴海氏が語る。 「自民党議員の暴言や失言が目立つのは、野党がどんどん弱体化しているから。軽率な発言で批判を浴びても当選できるとタカをくくっているのです。ファーストレディも発言には慎重になるべきです。米国の大統領夫人には専門のスタッフがついて発言が管理される。しかし、昭恵夫人にはそうしたスタッフも縛りもなく、自分が考えるままに反原発など安倍政 [全文を読む]

トランプ氏がグローバリズムに歯止め 日本にはプラスか

NEWSポストセブン / 2016年11月16日07時00分

政治評論家の有馬晴海氏は「日本の政治家はトランプに救われた」とこう語る。 「自民党議員の多くは農協と関係が深く、本音ではTPPに反対でした。だが、安倍晋三・首相はオバマ大統領の広島訪問などで米国に借りがあったから、なんとか批准しようと農協改革まで行なって反対論を封じ込める力の入れようでした。党内も首相に反する言動を取れば出世できないから従うしかない。そこに [全文を読む]

自民を牽制する小池都知事のしたたかな狙い…「希望の塾」に4千人殺到も新党はありえない?

週プレNEWS / 2016年11月04日06時00分

その人気ぶりを政治評論家の有馬晴海(ありま・はるみ)氏がこう説明する。 「実は応募者に民進党所属の東京都区議が多数いる。区議は次のステップとして都議になりたいが、民進党にも都議がいるから席が空かない。そこで民進党を離党し、来年6月予定の都議選に『小池新党』から出馬しようという魂胆なのでしょう」 「希望の塾」をうらやましげに眺めるのは、何も民進党だけではな [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<政治とカネ>

アサ芸プラス / 2016年10月28日05時55分

政治評論家の有馬晴海氏はこう解説する。「政治とカネと言う場合、カネはカタカナで表記され、いわく付きで意味深な表現として使われます。昔から権力者が公共事業などで税金をどう使うかを決めるわけですから、そこに口利きという形で利権が絡むのが当たり前だった。世の中に景気循環があるのと同じように、政治とカネの問題が起こるたびに、クリーンを売りにした政権が発足し、やが [全文を読む]

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