有馬晴海のニュース

今井絵理子&山尾志桜里議員の “賞味期限” は逃げたぶんだけ短くなる

週刊女性PRIME / 2017年09月20日18時00分

政治評論家の有馬晴海氏は「無所属では山尾氏のよさは生かされない」と危惧する。 「元検事の山尾氏は追及型。しかし、国会で安倍政権を攻めようにも、無所属議員の質問時間はせいぜい2~3分だから追い詰めきれなくなります。不倫ではないと否定しているのに民進党はなぜ追い出したのか。山尾氏は後援会長に“私を信じてください”とまで言っている。永田町で“豊田真由子氏はもっ [全文を読む]

小池新党、衆院東京全25選挙区で候補者擁立へ 自公22議席切り崩す

スポーツ報知 / 2017年09月20日07時00分

一方、政治評論家の有馬晴海氏は「候補者が確定しないと分析は難しい」としながらも「小池新党一色になるというところまでは難しいのでは」と話した。有馬氏は「都議選であれば、候補者の“顔”が見えなくても当選できたが、国会議員となると、なかなかそうはいかない」と指摘。その上で「もし、小池氏が立候補するということになったら、情勢は大きく変わると思いますが…」とした。 [全文を読む]

山尾氏の処遇引き金か 民進若手議員の“集団離党”が始まる

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月10日09時26分

都議選で小池知事のパワーを見せつけられた東京選出の民進党議員は、雪崩を打って離党しても不思議はありません」(政治評論家・有馬晴海氏) 不満がくすぶっていた若手の集団離党騒ぎが一段落しても、10月の補選で負ければ第2波がある。年内に国政の“小池新党”ができれば、離党希望者は膨れ上がり、解党的状況になりかねない。 山尾氏を離党させた執行部の対応は、やはり間違っ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】坂上忍、山尾志桜里議員・不倫疑惑へ向けた住職の言葉に感心「いいですねー!」

TechinsightJapan / 2017年09月07日19時41分

政治評論家・有馬晴海氏は「1回生は2回生になるのが仕事だ」と気合十分だが「2回生になるとゆるみが出てくるようだ」と説き、山尾氏もその“2回生”であることに注目する。そうした議論が続くなか坂上がゲストの浅草寺山内法善院住職・塩入亮乗氏に「住職! 政治家の不祥事続いてますがどう見ますか?」と問うた。 「ある高僧の言葉を借りながら言いますと」と穏やかに切り出し [全文を読む]

安倍首相が決断する「9.22小池百合子解散」

日刊大衆 / 2017年09月05日11時05分

それを受ける形で、自民党の二階俊博幹事長も“常在戦場という言葉から一歩踏み込んで、選挙に勝てる態勢を作っていく”と発言したことから、一気に解散・総選挙が現実味を帯びてきました」(前同) 政治評論家の有馬晴海氏も、こう語る。「解散・総選挙があるとしたら、10月22日の投票で調整すると考えられます。まず、その日が大安のこと。これまでも自民党は選挙で縁起を担いで [全文を読む]

自民党内で“安倍倒閣”の狼煙 一触即発のきな臭いムード

NEWSポストセブン / 2017年08月29日16時00分

政治評論家の有馬晴海氏が指摘する。 「官邸が一番警戒しているのは小池新党の国政進出の動きです。内閣改造前、小池都知事と仲がいい野田聖子氏が日本ファーストの会の総裁に就任するという情報が流れた。安倍首相が反対派の野田氏を総務相に起用したのは閣内に取り込むことでそれを防ぐためだったという側面がある。 首相はわざわざ『小池を敵に回すな』といっており、野田氏を仲介 [全文を読む]

支持率低下でピンチの安倍首相「9.17小泉訪朝」の大博打

NEWSポストセブン / 2017年08月28日16時00分

政治評論家の有馬晴海氏はこんな見立てをする。 「安倍さんはいま支持率を上げるためには何でもやるというくらい焦っている。訪朝はビッグチャンスだが、『私の内閣で拉致被害者を全員帰国させる』と公約している手前、安倍首相自身が出張って拉致問題がゼロ回答では国民は納得しない。しかし、今回の特使の役割は弾道ミサイル危機を回避するための米朝間の橋渡しにあり、北朝鮮側が日 [全文を読む]

支持率急落の原因!? 安倍首相に「女難の相」

日刊大衆 / 2017年08月05日11時05分

政治評論家の有馬晴海氏がこう言う。「第1次安倍政権の反省を踏まえ、自民党が政権奪還後に発足した第2次政権は、慎重に政権運営を行ってきました。ところが、そんな安倍政権で最初に問題を起こしたのが、小渕優子経済産業相(当時)と松島みどり法相(同)という女性閣僚でした」 関連団体の政治資金収支報告書に嘘の記載をしたとして元秘書が起訴され、2014年10月に小渕氏は [全文を読む]

“ポスト安倍”として準備着々!「石破茂政権」が実現すれば日本はどうなる?

週プレNEWS / 2017年08月02日06時00分

岸田氏は安倍政権を支えながら政権を譲ってもらう禅譲(ぜんじょう)なのに対し、石破氏は安倍首相と考え方が違う“対抗馬”」 政治評論家の有馬晴海(ありま・はるみ)氏も、ポスト安倍にこのふたりを挙げた上で、次のように話す。 「しかし、今の安倍首相の人気の落ち方を見ると岸田氏が次の首相になるというのは難しいのではないでしょうか」 となると、次期首相に一番近いのは石 [全文を読む]

今井絵理子議員「裏切られた…」不倫発覚で恩人秘書が辞職の衝撃

WEB女性自身 / 2017年08月02日06時00分

『もう支えられない』と辞表を出したと聞きました」(自民党関係者) 政治評論家の有馬晴海氏は、今井の今後をこう心配する。 「シングルマザーの子育てや障がい者支援の大変さなど、訴えてきたことが全部この不倫疑惑で吹っ飛んでしまった。今後、何を言っても 今井さんは自分の人生のほうが大切なんだ と思われてしまいます。このままでは発言に信憑性が問われますね」 国会議員 [全文を読む]

安倍政権で深刻化する女性不人気――内閣改造の“マドンナ大臣”で目玉はあの人?

週プレNEWS / 2017年07月29日06時00分

首相周辺は頭を抱えています」(政治部記者) 政治評論家の有馬晴海(ありま・はるみ)氏もこううなずく。 「自民党の女性議員は衆参合わせて43人。ただ、大臣にふさわしい力量があるのは当選8回の野田聖子元郵政大臣くらい。しかも野田氏は安倍執行部に批判的で、入閣の可能性は低い。そこで現状では、三原じゅん子参院議員の起用が囁(ささや)かれています」 確かに元タレント [全文を読む]

民進代表に前川喜平氏推す阿部知子氏「彼は勇気と迫力ある」

NEWSポストセブン / 2017年07月06日07時00分

政治評論家の有馬晴海氏が呆れる。 「国会議員は国会審議を通じて政府の疑惑を追及するのが仕事だ。官邸に押しかけるなんてトンチンカン極まりない。しかも、党内では“二重国籍の問題もあり、蓮舫代表では次の国政選挙は戦えない”と思っている議員たちがいて、このままではまた内紛ですよ」 「敗北主義」は執行部側も同じだ。こちらは蓮舫代表の「後見人」とされる野田佳彦・幹事長 [全文を読む]

小池氏 都議選終われば「国民ファーストの党」立ち上げか

NEWSポストセブン / 2017年06月28日16時00分

政治評論家の有馬晴海氏が指摘する。 「小池氏は都議選前に側近の若狭勝・代議士と揃って自民党に離党届を出した。これは小池新党が都議会にとどまらず、いよいよ国政に進出するという意思表示とみていい。遅くとも来年12月の衆院の任期満了までには総選挙が行なわれる。選挙準備を考えると都議選が終わればすぐに“国民ファーストの党”の立ちあげに動くはずです。メンバーは若狭氏 [全文を読む]

スタッフ100人辞めた豊田議員 国会で「労働環境改善」訴えていた

J-CASTニュース / 2017年06月23日19時09分

23日放送の「ビビット」(TBS系)には、政治評論家で国会議員秘書の経験もある有馬晴海氏が出演し、「秘書の間では豊田事務所は大変だと何年も言われている。豊田事務所のスタッフに泣きを入れられて、『大変だ、嫌なんだ』と時々聞いていた。(豊田氏は秘書を)ちょっとしたミスで叱責すると聞いたことがある。事務所に入って1週間でやめる人もいた」と発言している。 一方、 [全文を読む]

安倍政権、支持率急落で「切り札・橋下徹」!?

日刊大衆 / 2017年06月20日07時35分

それが、森友学園、加計学園と疑惑が続き、政権がそれに対して誠実に応えようとしなかったことが大きく響きましたね」(政治評論家の有馬晴海氏) 加計学園問題では、獣医学部の新設が“首相のご意向”と明示した文書について「本物」と証言した文科省の前川喜平前事務次官のことを、新聞記事を持ち出して“出会い系バーに通うような人物”と人格攻撃。「そもそも、この記事も、官邸が [全文を読む]

安倍政権VS官僚「ドス黒バトルの行方」

日刊大衆 / 2017年06月13日18時05分

政治評論家の有馬晴海氏がこう続ける。「民進党の関係者から聞いた話です。『読売新聞』に、前川氏が新宿歌舞伎町の出会い系バーに通っているという記事が出ると聞き、“こうなったらもう刺し違える覚悟だ”と言って、記者会見に臨んだというんです」 件の記事とは、5月22日に掲載されたもの。法に触れたならいざ知らず、全国紙が一個人のプライベートを暴くのは極めて異例だ。「前 [全文を読む]

小池都知事VS橋下徹氏「豊洲移転バトル」の奇々怪々

日刊大衆 / 2017年04月19日15時35分

しかし、政治評論家の有馬晴海氏は悲観的な見方を隠さない。「かつて8割以上の支持率だったことを考えると、10ポイント下落したと考えるべきでしょう」 小池氏に“死角”ありと言うのだ。これを好機と捉えたのか、“抵抗勢力”は全力で逆風を吹かせ始めた。都議会自民党は、小池知事に早期の豊洲市場移転を求め、「豊洲問題を(7月の都議選の)公約に盛り込む」と宣言。豊洲移転か [全文を読む]

破竹の勢い小池知事 豊洲劇場が最大のリスクになるか

NEWSポストセブン / 2017年03月20日07時00分

政治評論家の有馬晴海氏も首を傾げる。 「コンクリで覆われていれば安全という理屈ならば、豊洲も安全となって従来の姿勢と矛盾します。今回の発言にダブルスタンダードではないかという批判が出るのは当然でしょう」 橋下徹・前大阪市長もさっそく、「小池さん、築地が安全なら豊洲だって安全でしょ!」と疑問を投げかけている(プレジデント・オンライン)。 築地のリスクについて [全文を読む]

人を疑わない本物の天然? それでも首相夫人“アッキー”が悪者扱いされないワケ

週プレNEWS / 2017年03月13日06時00分

アッキーと交遊がある政治評論家の有馬晴海(はるみ)氏がこう苦笑する。 「無神経だとか厚顔無恥だとか、怒る人もいるかもしれませんが、彼女には悪気なんてまったくない。人を疑わない、本物の天然なんです」 その人柄の良さから、芸能界にもファンは多いという。ある芸能事務所のマネジャーはこう証言する。 「お酒好きでフレンドリーな人だから、飲みに出かけた先で知らない人と [全文を読む]

小池都知事、就任180日の「都政通信簿」

日刊大衆 / 2017年02月21日18時00分

ここで、いきなり「1」と最低評価をつけたのは、政治評論家の有馬晴海氏だ。なぜか?「小池氏が変更を言い出した3会場は、すべて実現しなかった。ボート会場を宮城県のボート場に移転するとブチ上げ、“震災復興五輪”を打ち出しながら、結局おじゃん。振り回された地元は、いい迷惑ですよ」 他の会場も、東京五輪組織委員会の森喜朗会長に押し切られ、3連敗。いずれも新規建設だ。 [全文を読む]

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