南沙諸島のニュース

中国の「南シナ海活動は2000年の歴史」という真っ赤なウソを検証

まぐまぐニュース! / 2016年07月26日04時45分

南沙諸島を発見したのは中国」も大ウソ 「9段線」主張が生まれた歴史的な経緯 今回の審判で、中国が南シナ海への領土主権と海洋権益の主な根拠としてきた「9段線」は、「法的な根拠たりえない」として完膚なきまでに否定された。この問題を考える場合に、まず歴史的経緯として踏まえておきたいのは、次の3点である。 第1に、この海には、上に見たように「数千年数万年」に渡っ [全文を読む]

「太平島は島だ」台湾の主張が中国を利する可能性も…世界が注目の訳

まぐまぐニュース! / 2016年03月28日13時00分

フィナンシャル・タイムズ紙(FT)によれば、太平島は南沙諸島では最大の天然地形だ。台湾が南シナ海で実効支配しているのはここだけだという。台湾以外にも、中国、フィリピン、ベトナムがこの島の領有権を主張している。 この太平島が、海洋法条約で「島」と認められるものかどうかをめぐって、台湾とフィリピンで意見が対立している。同条約の第121条第1項では「島とは、自然 [全文を読む]

中国、南沙諸島に滑走路 米中主導権争い激化と米専門家 今後レーダー施設も建設か

NewSphere / 2015年04月18日17時45分

南沙諸島に中国が滑走路を建設している具体的な証拠が示されたのはこれが初めて。ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)、ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)、ロイターなど欧米主要メディアが大きく報じている。◆大規模な滑走路が3ヶ所に 滑走路の建設は、欧州の『エアバス・ディフェンス・アンド・スペース』の人工衛星が今年3月23日に撮影した写真で確認された。IH [全文を読む]

トランプ政権、初の「航行の自由作戦」 なぜ今実施しなければならなかったのか?

NewSphere / 2017年05月27日17時00分

トランプ政権としては初の「航行の自由作戦」で、国際法の遵守を求め、南沙諸島の軍事化を容認しないというメッセージを中国に発信したことになる。トランプ政権は、北朝鮮問題解決の協力を求めるため、これまで中国を刺激することを避けてきたと見られており、なぜ今「航行の自由作戦」を実施したのだろうか。 ◆作戦再開。「無害通航」ではなく、領海自体を認めない意思表示 ロイタ [全文を読む]

暴言も狙い通り?ドゥテルテ大統領の現地評価を在住邦人が報告

まぐまぐニュース! / 2016年11月07日19時00分

南沙諸島問題で、「もし南沙諸島問題を無しにしてきたら弾劾だ!」とまで身内から言わるほどその言動が心配されていた訪中先で、主席と一緒の記者会見。 あ~あ~ガム噛んじゃってるよ(笑)。小国フィリピンじゃないんだってなところ、フフン! とばかりに余裕を見せて。 「我々は米国から決別する!」なんて発表しちゃって。ドカン! 国家レベルのリップサービス。 こうなると [全文を読む]

中国が南シナ海に巨大“軍艦島”を続々建設、日本の生命線が断たれる!

週プレNEWS / 2014年07月23日06時00分

6月7日、香港の英字紙『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』は、中国が南シナ海・南沙諸島の暗礁(満潮時は水没し、干潮時は水面から顔を出す岩礁)であるファイアリー・クロス礁を埋め立て、軍事拠点として大規模な「人工島」を建設する計画を立てていると報じた。 軍関連企業である「中国船舶重工業集団公司」が所轄の海南省や共産党本部などに建設許可申請を提出したという事 [全文を読む]

南シナ海、日本メディア・研究者はかつて「中国領」と記載=大平外相も認める―東アジアに詳しい大学教授

Record China / 2017年04月25日05時20分

このほど発刊された『中国と南沙諸島紛争』(呉士存著)の訳者解説の中で示したもの。中国の驚異的な台頭によって「日本のマスコミ、政治家、学会でも中国を見る目に、かつての余裕、平常心、客観性が失われかけている」と指摘。南シナ海の帰属について、かつては大平正芳外相推薦の世界地図やマスコミ報道でも、「中国領」と記されていた事実を明らかにした。同論考(抜粋)は次の通り [全文を読む]

中国は人工島への戦闘機配備いつでも可能、米シンクタンク分析に中国外交部がコメント―中国メディア

Record China / 2017年03月29日11時10分

2017年3月28日、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は定例記者会見で、米シンクタンクが中国が南シナ海に造成した人工島で進めてきた主要な軍事施設の建設がほぼ終了し、戦闘機をいつでも配備できる状態にあるとの見方を示したことについて、「南沙諸島は中国固有の領土だ」とした上で、「中国が自らの領土に必要な防衛施設を建設するかどうかは、中国の主権の範囲内 [全文を読む]

中国外相、米国に「第2次世界大戦の歴史の再勉強」促す=南シナ海問題―中国メディア

Record China / 2017年02月08日13時20分

これには南沙諸島も含まれる」と述べた。 王外相は「46年に当時の中国政府は米国の協力の下で日本が占領していた南沙諸島を正式に取り戻し主権の行使を再開した。その後、中国周辺の一部の国々が南沙諸島の一部を違法な方法で占領し、これがいわゆる南シナ海紛争を引き起こした。直接的な当事国との協議を通じ、歴史的事実と国際法に基づき、この問題を平和的に解決するという中国の [全文を読む]

「南沙諸島に抗日スローガン」、日本の歴史資料に記述―中国メディア

Record China / 2016年07月16日19時40分

南京の歴史学者で江蘇近現代史学会の会員・胡卓然さんが12日、最近発見された日本の歴史資料には、日本の「探検隊」が1933年8月に南沙諸島を通過した際に、中国の漁師が南沙を開発・運営していたことを目撃したほか、抗日スローガンもあったことなどが記述されていたことを明らかにした。人民日報海外版が報じた。 専門家は、同歴史資料はフィリピンの「南沙諸島に所有者はいな [全文を読む]

沖ノ鳥島を抱える日本は、米中の南沙諸島問題に関わってはいけない

週プレNEWS / 2015年11月18日06時00分

今回は、アメリカのイージス艦が南沙諸島の中国人工島近海を航行した件とシリア情勢だ。激しさを増すアメリカと中国、ロシアの対立。これに対して日本はどうすべきなのか? 安保法制成立の理由となった中国脅威論だが、今回の問題には積極的に関わらないほうがいい日本の特殊事情があるという。それは何か? ■中国は日本のまねをして南沙諸島を埋め立ててる 鈴木 今日は佐藤さん [全文を読む]

南シナ海問題、解決か?日本ではほとんど報道されていない「事実」

まぐまぐニュース! / 2015年10月31日19時20分

だが、南沙諸島の領有権問題の当事国であるマレーシアやベトナムにしても、中国への依存を経済的に深めており、中国との関係には最大限気を遣わざるを得ない状況だ。 ましてやベトナムは、アジアにおけるロシアの最大の拠点である。日本ではまったく報道されていないが、今年の6月30日、ロシアはベトナムに最新鋭の潜水艦を引き渡したばかりだ。これは、2009年に締結した5艘 [全文を読む]

一隻の米イージス艦の出現で進退極まった中国

ニューズウィーク日本版 / 2015年10月29日16時26分

米海軍艦艇が進入したのは、南シナ海に存在する南沙諸島(スプラトリー諸島)のスビ礁だ。スビ礁は、かつてベトナムが実効支配していた暗礁であるが、1988年に生起した海戦の末、現在に至るまで、中国が実効支配している。 中国は、この暗礁を埋め立て、人工島を建設したのだ。国連海洋法の規定によれば、高潮時にその一部が海面上に出ていなければ、島又は岩として認められず、 [全文を読む]

一触即発の南シナ海“日中開戦”、自衛隊はすでにその時に備えている!

週プレNEWS / 2015年07月17日06時00分

5月20日、米軍の対潜哨戒機(たいせんしょうかいき)「P-8ポセイドン」が南沙諸島付近の公海上を飛行中、「こちら中国海軍、出ていけ」と、無線で8回も退去警告を受けた。 6月23日には米ワシントンで米中戦略経済対話が開かれたが、南シナ海問題について両国は平行線。30日には中国側が「埋め立て工事は完了したが、軍事目的を含めた施設の建設を続ける」と発表しており [全文を読む]

南シナ海:米軍高官、中国の岩礁埋め立てを厳しく批判 “面の皮厚い”中国は無反応

NewSphere / 2015年04月02日11時56分

中国が南シナ海の南沙諸島で人工島の建設を進めている事について、米太平洋艦隊のハリー・ハリス司令官が「中国は砂の長城を築こうとしている」などと批判した。ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)は、ハリス司令官の一連の批判を、米側の「公の発言としては最も厳しい口調」と報じている。 また、英フィナンシャル・タイムズ紙(FT)は、この問題に絡め、日本の沖ノ鳥島 [全文を読む]

中国 領土紛争でバナナに難癖をつけ比に艦艇引き上げさせる

NEWSポストセブン / 2012年10月03日07時00分

東シナ海で日本に対する挑発行為をエスカレートさせる中国は、南シナ海では、南沙諸島(スプラトリー諸島)、中沙諸島、西沙諸島(パラセル諸島)の領有権を争うフィリピン及びベトナムに対して軍事的攻勢を強めている。 2011年2月25日には、中国のフリゲート艦が南沙諸島のジャクソン環礁でフィリピン漁船3隻を威嚇射撃によって追い払うという事件があった。3月2日には、 [全文を読む]

海上自衛隊の哨戒機、比海軍と南シナ海で訓練

ロイター / 2017年09月12日17時28分

中国が人工島を造成する南沙諸島に近い海域だが、村川豊・海上幕僚長は「一般的な捜索救難訓練。航行の自由作戦とは関係ない」としている。 対潜水艦戦を得意とする海自のP─3Cがフィリピンで共同訓練をするのは、2015年6月以来2回目。フィリピン海軍からは哨戒艇と哨戒機が参加する。フィリピン西部のパラワン島周辺の南シナ海とスールー海で、捜索救難の訓練を実施する。 [全文を読む]


日米防衛相がアジア安全保障会議で東・南シナ海、台湾問題に言及=中国が「不満と反対」表明し反撃―米華字メディア

Record China / 2017年06月05日09時50分

華報道官は南シナ海について「中国は南沙諸島とその付近の海域に対して争いの余地のない主権を有している」と主張。その上で「一部の国が航行・飛行の自由の旗を掲げてこの地域で武力をひけらかし、中国の主権と安全に挑戦し脅かしていることに断固反対する」と述べた。また、南沙諸島での施設建設については「目的は駐留要員の勤務と生活の環境を改善し、中国が引き受けた国際的な責 [全文を読む]

フィリピン国防相が南シナ海パグアサ島に上陸、中国政府は反発―中国紙

Record China / 2017年04月23日10時40分

2017年4月22日、環球時報は記事「フィリピン国防相が南沙諸島のパグアサ島に上陸=中国外国部は強い不満を表明、すでに交渉を申し入れ」を掲載した。 米AP通信によると、フィリピンのデルフィン・ロレンザーナ国防相は21日、軍高官及び40人のメディアを帯同して、フィリピンが実効支配する南シナ海南沙諸島のパグアサ島に上陸した。ロレンザーナ氏はパグアサ島の観光開発 [全文を読む]

フォーカス