人民大会堂のニュース

<コラム>二階氏の訪中が契機となるか=停滞している日中の交流促進、まずは観光から

Record China / 2017年05月19日16時40分

2年前の5月、人民大会堂にて旅行・観光業界団体3千名とともに大々的に「観光交流」の旗揚げをしたものの今もって日本からのアウトバウンドは停滞し、その訪中者数は依然として激減状態となっている。今月14日から始まった「一帯一路」の国際フォーラムに参加するために訪れた日本側の代表団である二階幹事長。現地メディアは今回の日本からの派遣団の代表・二階氏を次のようにも紹 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(21)体当たりで達成した大仕事

アサ芸プラス / 2016年08月05日05時55分

午後7時半過ぎ、人民大会堂にいた田中らのもとに、中国側儀典長の韓叙が訪ねてきた。「今夜、毛沢東主席がお会いしますので、お越しください」 急遽、午後8時半から毛主席と会談することになった。場所は、北京・中南海の毛沢東邸。中国側からは周恩来首相、姫外相、廖承志外務省顧問が出席した。 毛沢東は、付箋のついた書籍に埋まるようにして椅子に座っていた。田中らが入ってい [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(19)日中会談は波乱含みの開幕

アサ芸プラス / 2016年08月04日05時54分

迎賓館の応接間から、人民大会堂に移り、「接見庁の間」で酒談義になった。 周恩来首相が田中に言った。「さしあげたマオタイ酒は、ウォッカよりもおいしいでしょう。ウォッカもウイスキーもやめて、マオタイにしたらどうですか」 つまり、ウォッカのソビエト、ウイスキーのアメリカよりマオタイの中国と仲良くしましょう、とのユーモアであった。 午後2時55分から人民大会堂[全文を読む]

文革50周年と「フラワーズ56」の怪?――習近平政権に潜むリスク

ニューズウィーク日本版 / 2016年05月16日16時40分

5月2日にフラワーズ56という少女合唱団が人民大会堂で公演し「紅い歌」を熱唱した。習近平讃歌を含めて装いながら、文革を礼賛していると議論が沸騰している。フラワーズ56が人民大会堂で「紅い歌」 2015年5月に、中国で「56の花束」という少女合唱団(アイドルグループ)が名乗りを上げた。日本では「フラワーズ56」と呼ばれている。平均年齢16歳で、中国の56の民 [全文を読む]

2017年の中国「両会」、自撮り棒が全面禁止に―中国メディア

Record China / 2017年03月04日11時20分

全国人民代表大会代表の雷軍氏や全国政協委員の崔永元氏は、人民大会堂で自撮り棒を使って記念撮影を行い、多数のメディアがその様子を報じた。 2016年両会では、会議取材の秩序を維持する目的で、代表委員が自撮り棒を携帯して人民大会堂に入ることを禁じられた。当時、張敬安氏は「代表や委員も自撮り棒を手に、あちこちを撮影している。これは、両会の雰囲気にふさわしいもので [全文を読む]

「習近平・洪秀柱」国共党首会談――親中・国民党に逆効果

ニューズウィーク日本版 / 2016年11月04日08時19分

見くびられている台湾の親中・国民党 11月1日午後、習近平総書記と洪秀柱主席は、人民大会堂の「福建の間」の前で対面した。 台湾、香港を中心として活動する「中國評論通訊社」によれば、二人の面談は次のような言葉から始まったという。 洪秀柱:総書記、こんにちは。 習近平:主席、こんにちは。ようこそ、いらっしゃいました。 洪秀柱:ありがとうございます。 つまり、二 [全文を読む]

中台密談で歴史問題対日共闘――馬英九は心を売るのか?

ニューズウィーク日本版 / 2015年11月11日18時42分

馬氏が「習先生が2カ月前に提案した」と言っているのは、今年9月1日に台湾国民党の元主席だった連戦氏が、人民大会堂で習近平氏と会談したときのことを指す。 連戦は9月3日に天安門広場で行われる抗日戦争70周年記念の軍事パレードに参加するために8月末から北京入りしていた。そして9月1日に人民大会堂で習近平氏と対談したのだが、そのときに習近平氏は、「中台共同で抗 [全文を読む]

華麗なる変貌に胡錦濤もビックリ!? 美しすぎる人民大会堂元職員

日刊サイゾー / 2015年03月19日19時00分

先日閉幕した全国人民代表大会の会場でもある、人民大会堂。日本の国会議事堂に当たる役割を担いながら、中国共産党の独裁体制を象徴するこの建物で働いていた一人の女性の変貌ぶりが、ネット上で話題となっている。 涼しげな目元と、チャイナドレスからのぞく太ももがセクシーなこの女性は大学の講師で、雑誌や広告のモデルとしても活動する王倩倩だ(ワン・チェンチェン)。 どこと [全文を読む]

中国のVIP接遇担当者 容姿端麗で177cm以上なくてはいけない

NEWSポストセブン / 2012年04月30日16時00分

中国・北京市の中心部にある天安門広場沿いにあり、全国人民代表大会(全人代)など国家級の行事が開催される人民大会堂では「服務員」と呼ばれる職員の採用試験が行なわれている。中国の最高指導者や世界各国のVIPの接遇をしなければならず、「粗相があっては中国の恥」だけに、その試験は超難関といわれている。 人民大会堂は中央部に1万人が集まれる大会堂があるほか、33室の [全文を読む]

副市長が汚職で拘束の重慶市全人代代表団 北京でVIP待遇

NEWSポストセブン / 2012年03月04日07時00分

これは「両会」といわれ、年に1回の重要会議とされ、中国全土から3000人の全人代委員らが一堂に会するため、北京ではこの時期、どこのホテルも満杯になるのだが、北京では最も宿泊が難しい人民大会堂賓館(ホテル)に重慶市代表団が泊まることになったというのだ。 このホテルは名前の通り、人民大会堂に隣接しており、宿泊客はVIP待遇となる。さらに、警備に当たる武装警察部 [全文を読む]

中国が韓国大統領の特使を冷遇?面談の席配置に「外交的欠礼」と指摘=韓国ネット「いくら不愉快でも礼儀は守って」「日本に続いて中国でも…」

Record China / 2017年05月19日22時30分

北京の人民大会堂で行われた面談で、習主席が壁画を背にした最上位の席に着いたのに対し、李特使はコの字型のテーブルの側面に当たる席に通された。座席配置上、対等な面談ではなく習主席が主導する業務会議のような形式となったのだ。 これは2013年、当時の朴槿恵(パク・クネ)大統領の特使や、08年に李明博(イ・ミョンバク)大統領の特使が訪中した際、いずれも習主席のす [全文を読む]

日中友好議員連盟が訪中、兪正声全国政協主席と会談―中国紙

Record China / 2017年05月05日14時30分

兪正声全国政協主席は4日、高村正彦会長を団長とする日中友好議員連盟訪中団と人民大会堂で会談した。人民日報が伝えた。 兪主席は「国交正常化から45年で両国は相次いで4つの基本文書をまとめ、各分野の交流・協力は目覚ましく発展した。ようやく手に入れたこの局面を、一層大切にすべきだ。中国側は一貫して『歴史を鑑として、未来に向かう』精神に基づき、平和・友好・協力とい [全文を読む]

これはどう考えてもおかしい!日本の変わった10の習慣―中国メディア

Record China / 2017年05月02日12時40分

これは中国の中南海や人民大会堂に物乞いがいるようなもので、中国ではまずありえないとした。 五つ目は、輸入果物が安いことだ。日本では国産品が高くて輸入品は安く、価格差が10倍になるものもあると指摘。中国とは真逆の現象だという。六つ目は、道路を渡るのが速いことだ。日本人は交通ルールをよく守るため、青信号になると一心不乱に道を渡るとした。 七つ目は、地下鉄の切符 [全文を読む]

日本の松山バレエ団、5月に中国公演―中国メディア

Record China / 2017年04月22日21時40分

5月19日には北京人民大会堂で、23日には上海大劇院で上演される。松山バレエ団団長、二代目「白毛女」のバレリーナの森下洋子さん(69)は今回、「喜児」の役を演じる。 1950年代、松山バレエ団の創始者・清水正夫さんは、中国映画「白毛女」を見て感動し、それに啓発を受けてバレエ化することを決めた。そして、55年、松山バレエ団は世界で初めてバレエ版「白毛女」を [全文を読む]

李克強首相、「日本からの客人」と面会―中国メディア

Record China / 2017年04月12日15時20分

2017年4月10日、中国の李克強(リー・カーチアン)首相は人民大会堂で河野洋平元衆院議長率いる日本経済界代表団一行と面会した。中国メディア・中国新聞網は11日付で「日本からの客人と面会した」と伝えている。 李首相は「今年は日中国交正常化45周年。日中間における四つの政治文書の原則と、平和、友好、協力の方向性を守ってこそ、日中関係は健全で安定的な発展が保た [全文を読む]

米中首脳会談ブリーフィング、米中の思惑

ニューズウィーク日本版 / 2017年04月03日16時00分

*3月19日、ティラーソン国務長官は人民大会堂で習近平国家主席と会談した際に、「これからの未来50年間にわたる米中関係発展の方向性を確定するために、米中会談に期待している」という、トランプ大統領の言葉を伝達した。CCTVや人民日報など、数多くのメディアが報じた。「一定期間」とは、この「50年間」を指す。 [全文を読む]

中国とサウジが650億ドルの経済協力、地下の石油から宇宙の月探査機まで―英メディア

Record China / 2017年03月18日14時40分

16日には北京市の人民大会堂で習近平(シー・ジンピン)国家主席と会談した。 会談後には35ものプロジェクトの調印式が行われた。総額は650億ドル(約7兆3300億円)に達している。石油開発やドローンの共同生産、さらに中国の月探査機「嫦娥4号」計画へのサウジアラビアの参加など多くの項目が盛り込まれた。(翻訳・編集/増田聡太郎) [全文を読む]

李克強首相「将来、青空はぜいたく品にならないし、してもいけない」―中国

Record China / 2017年03月16日13時50分

人民大会堂で行われた記者会見では、中国メディア記者が「スモッグは市民の生活に深刻な影響を与えている。一方で大きなイベントが行われるたびに青空が戻って来て、みんな大喜びで写真を撮る。どうしたら、もう青空をぜいたく品にしないで済むか」と質問。 これに対して李首相は「スモッグ問題は確かに市民にとって悩みの種だ。わが国は発展のなかで確かに環境保護、特にスモッグ問 [全文を読む]

日本人記者の中国語が上手すぎてビックリ!李国強首相が思わず「どこで勉強したの!?」と逆質問―中国

Record China / 2017年03月15日18時40分

15日午前、人民大会堂で行われた記者会見の席上で、日本経済新聞の記者が李首相に「朝鮮半島の問題についてお聞きしたいと思います。米国のティラーソン国務長官が本日から日本、中国、韓国を訪問します。今回の訪問の重点の一つが朝鮮半島問題について話し合うことだと言われています。北朝鮮が引き続き弾道ミサイルを発射し、核武装を進めていることで北東アジア情勢は非常に緊迫 [全文を読む]

習近平が言及、江戸時代の日本に影響を与えたこの中国人は誰?

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月15日16時07分

北京の人民大会堂で、3000人からなる日本人訪中団を前にこう語った。「日本にいる間、隠元大師は仏学の教義を伝えたのみならず、先進文化と科学技術を持ち込み、江戸時代の経済社会の発展に重大な影響を与えました」1982年にアモイ副市長就任、その後福建省長を務めるなど、習近平氏は20年近く福建でキャリアを磨いた。この時期に、隠元僧師の偉業に興味をもつようになったよ [全文を読む]

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