佳苗のニュース

木嶋佳苗の裁判 傍聴席の至る所から「ブス」の声聞こえてくる

NEWSポストセブン / 2012年03月24日16時00分

「21世紀の最大の毒婦」「婚活詐欺師」——出会い系サイトで知り合った男性三人を殺したなど容疑で、先ごろ検察に死刑を求刑された木嶋佳苗被告(37歳)には、さまざまなレッテルが貼られている。しかし本当のところはどうなのか。30回以上に及ぶ全ての裁判を傍聴している、文筆家で女性用アダルトグッズショップ「ラブピースクラブ」代表の北原みのり氏に「私が見た佳苗」につい [全文を読む]

死刑確定、木嶋佳苗被告の「再審請求しない」発言の裏にあった母親との確執、そして裁判所への絶望

リテラ / 2017年04月19日23時00分

最高裁は14日、男性3人を殺害したとして起訴されていた木嶋佳苗被告(現姓・土井佳苗)の上告を棄却、これで佳苗被告の死刑が確定したことになる。マスコミ各社はこの死刑確定を大きく伝えているが、しかし、問題の本質を伝える報道はほとんどない。 実は、佳苗被告に関する報道はこれまでもずっとそうだった。"連続婚活不審死事件"といわれたこの事件は、犯罪そのものの真相より [全文を読む]

なぜか男も女も裁判も木嶋佳苗中心に回り出すと女性作家困惑

NEWSポストセブン / 2012年03月26日16時00分

出会い系サイトで知り合った男性三人を殺したなど容疑で、検察に死刑を求刑された木嶋佳苗被告(37歳)。彼女の裁判の傍聴を続けている文筆家で女性用アダルトグッズショップ「ラブピースクラブ」代表の北原みのりさんが語る「私が見た佳苗」。第三回をお届けする。(聞き手=ノンフィクションライター・神田憲行) * * * ——北原さんは女性向けアダルトショップを経営されて [全文を読む]

木嶋佳苗とアノ芸能人が教えてくれた、メンズセレブに愛される器とは?

ハピズム / 2013年10月17日12時00分

"平成の毒婦"こと木嶋佳苗被告の控訴審が10月17日から始まる。「今までしたなかで、あなたほど凄い女性はいないと、言われました」「テクニックというよりは、本来持っている機能が、普通の女性より高いということで、褒めてくださる男性が多かったです」 婚活サイトで知り合った男性たちから、合計1億円以上にものぼる金銭を受け取っただけでなく、佳苗の周りではそうして知り [全文を読む]

木嶋佳苗 詐欺時の偽名は凄い美人の中学同級生の名前使った

NEWSポストセブン / 2012年05月04日16時00分

コンカツ詐欺で三人の男性を殺害したとして、一審で死刑判決が出た木嶋佳苗被告(37歳)。100日間の裁判を傍聴し続け、「毒婦。」(朝日新聞出版)を上梓した、文筆家で女性用アダルトグッズショップ「ラブピースクラブ」代表の北原みのりさんは、木嶋被告の故郷まで取材に訪れている。その北原さんが、「私と佳苗」について語った。(聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行 [全文を読む]

セックス自慢、過激なエロ私小説、獄中結婚…男を狂わす“木嶋佳苗”の正体とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月04日19時20分

取り上げるのは、(1)首都圏連続不審死事件/木嶋佳苗被告)、(2)鳥取連続不審死事件/上田美由紀被告、(3)大阪2児餓死事件/下村早苗受刑者、(4)大阪東住吉幼児6年遺棄事件/大滝ちぐさ受刑者の4人だ。 木嶋佳苗に関しては、これまでダ・ヴィンチニュースでも関連書籍を紹介してきた。何よりも衝撃だったのは、世間的な“美人”とはかけ離れた彼女が次々と男性を騙しお [全文を読む]

木嶋佳苗は今でも「ブログ更新」している!? プチ鹿島の世相コラム『余計な下世話!』連載13

東京ブレイキングニュース / 2013年10月16日12時00分

私が昨年興味を持ったのが「木嶋佳苗裁判」だった。 裁判報道がなぜあれだけ盛り上がったのか。婚活サイトで木嶋佳苗と知り合った多くの男が結婚詐欺・連続不審死事件に巻き込まれた。では、どれだけの女かと思ったら「あまり美人ではない」という。マスコミの前には姿を晒していない。いったいどんな容姿をしているのか。 そんな人物が裁判所に登場する。そこに行けば「正体」を拝め [全文を読む]

木嶋佳苗 アクセサリーや鞄はブランド物だが服は安物も着た

NEWSポストセブン / 2012年05月01日16時00分

死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(37才)だが、法廷ではその日の気分に合わせてファッションを替えるなど、被告人らしからぬ行動が話題となった。 太めの体をフェミニンな服で着飾り、法廷を舞台にまるでヒロインのように振る舞った木嶋被告。木嶋被告の公判全36回をほぼすべて傍聴したコラムニストの北原みのりさんは、この服装にこそ木嶋被告のコンプレックスが表れているとみる。 [全文を読む]

木嶋佳苗の母 死刑判決後に「裁判は続く、5年10年は大丈夫」

NEWSポストセブン / 2012年08月10日07時00分

4月13日に、首都圏連続不審死事件で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(37才)。判決を不服として現在控訴審準備中だ。 拘置所で暮らす木嶋被告だが、拘置所内での服装は自由で、2人の妹のうちの1人が洋服を差し入れたとされている。 親族のサポートを受けている木嶋被告だが、一方の母親は、地元・北海道別海町に在住。元ピアノ講師でテレビを禁止するなど厳しく娘を育てた母親は [全文を読む]

美人女性記者 「私よりエッチしてる」と木嶋佳苗被告に怒り

NEWSポストセブン / 2012年05月04日16時00分

4月13日、さいたま地裁は、連続不審死事件で男性3人の殺人罪などに問われていた木嶋佳苗被告(37才)に死刑判決を下した。裁判では様々な実態が明らかになったが、こうして法廷や手記で明らかになった木嶋被告の価値観や生き方は理解不能というほかない。それだけに傍聴席にも、木嶋被告に対する反感が見て取れたという。 100日にわたった木嶋被告の公判全36回をほぼすべて [全文を読む]

木嶋佳苗事件ドラマ化されたら木嶋役は寺島しのぶと佐野眞一

NEWSポストセブン / 2012年06月24日16時00分

“婚活詐欺女”こと木嶋佳苗被告による首都圏連続不審死事件の裁判を傍聴し続けたノンフィクション作家・佐野眞一氏は、同事件に切り込んだノンフィクション『別海から来た女』(講談社)を上梓した。佐野氏は木嶋被告に惹かれる被害男性たちをどう見たのか――ノンフィクションライター・柳川悠二氏が、佐野氏に聞いた。 * * * ――なぜ男たちは木嶋被告に吸い寄せられるように [全文を読む]

木嶋佳苗被告 「チェスやるように“恋愛の盤”見えてた」の声

NEWSポストセブン / 2012年05月09日07時00分

連続不審死事件で男性3人の殺人罪などで死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(37才)。“太っていてブスはモテない”というジョーシキをくつがえしたことでも、注目を集めた。一方で、“女性であること”にコンプレックスを抱えて恋愛がうまくできない“こじらせ女子”が世間には多数いる。著書『女子をこじらせて』(ポット出版)で、こじらせ半生を赤裸々に綴ったAVライターの雨宮まみ [全文を読む]

ブスと呼ばれるのは平気な木嶋佳苗 ただし田舎者扱いは嫌い

NEWSポストセブン / 2012年03月26日16時02分

首都圏で起きた連続不審死事件で、男性3人の殺人罪などに問われ、3月12日、検察から「死刑」を求刑された木嶋佳苗被告(37才)。 お世辞にも美人とはいえないルックスと、15号サイズのぽっちゃり体形。にもかかわらず、多くの男性を手玉にとり、多額のカネを貢がせてきた。まるでビジネスのように、ターゲットを見つけ、お金を吐き出させては次のターゲットに移っていった。 [全文を読む]

木嶋香苗と5日間を過ごした男性「あの5日間は幸せだった」

NEWSポストセブン / 2012年02月23日07時00分

婚活サイトで知り合った男性から総額1億円以上をだまし取った詐欺事件で現在公判中の木嶋佳苗被告(37才)。彼女に貢がせた男性たちは次々と不審死を遂げており、亡くなった6人のうち3人については殺人罪などで起訴されている。 決して美人とはいえない木嶋被告だが、どうして何人もの男性が惹きつけられたのだろうか。木嶋被告の公判を20回傍聴しているコラムニスト・北原みの [全文を読む]

木嶋佳苗が獄中ブログで告白「私がドキドキしちゃうジャーナリスト」『ほぼ日刊 吉田豪』連載123

東京ブレイキングニュース / 2014年02月27日16時00分

木嶋佳苗が今年からブログを始めていたんですけど、そのきっかけがあのジャーナリストだったことに衝撃を受けました。なにしろ初日の書き出しが、「私は常々、嫉妬心が欠けている人間だと思ってきた。誰のことも、羨ましいと思うことなく生きてきた。その私が、ある女性に嫉妬した。 上田美由紀さんという人に」ということで、『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』(13年/講談社)という [全文を読む]

控訴審待つ木嶋佳苗被告 拘置所暑く相当汗かいてるとの予測

NEWSポストセブン / 2012年08月11日16時00分

今年4月13日に死刑判決を下された直後、木嶋佳苗被告(37才)は、朝日新聞記者との面会にて「真実でないことが認定された」と語ったという。 判決からおよそ4か月。東京高裁での控訴審を控える彼女は“塀の中”でどんな暮らしを送っているのか。 「一般論ですが、まだ裁判が終わっていない被告は拘置所の独房で過ごします。3畳半でクーラーがなく、室温30℃を超えることもざ [全文を読む]

オウム・菊地直子 飼っていた金魚が元気でどんどん成長中

NEWSポストセブン / 2012年08月10日07時00分

3匹の金魚のほうは元気でどんどん大きくなっているんですよ」 ※女性セブン2012年8月23・30日号 【関連ニュース】木嶋佳苗の最後の恋人 法廷で木嶋チラ見し「不細工」と感想木嶋佳苗の母 死刑判決後に「裁判は続く、5年10年は大丈夫」木嶋佳苗支持の声に「病的なナルシシズム崇拝は怖い」と作家婚活詐欺女・木嶋佳苗 あの容姿だからこそ男性は安心した木嶋佳苗の“最 [全文を読む]

木嶋佳苗被告 同棲5日の間に7つの火災報知器全て外していた

NEWSポストセブン / 2012年04月20日07時00分

男性3人の殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37才)が死刑判決を受けた。女性セブンは、木嶋被告が逮捕される直前の5日間をともに過ごしたという40代の男性Aさんから話を聞いた。 逮捕後、一連の報道で木嶋被告が犯した罪を知ったAさんは、自らの命が危険にさらされていたことに気づく。不審死した男性のなかには、火事で亡くなった人もいるが、木嶋被告と暮らしたわずか5日 [全文を読む]

158cm103kg離婚歴ある子持ち女性 3年間で5人から求婚

NEWSポストセブン / 2012年04月15日16時02分

連続不審死事件で約100日に及ぶ法廷劇の末に死刑判決をいい渡された木嶋佳苗被告(37才)。身長は155cm程度。洋服のサイズは15号で、明らかに“太め”の部類にはいる。一般的にいえば、とてもモテるタイプとはいえないはずだが、一連の公判で彼女が見せつけたのは、あたかも“捕食者”のように男性を陥落させていったという、自信に満ちた態度だった。 一方、木嶋被告にも [全文を読む]

“木嶋語録”使って男が女にモテる方法をコラムニストが考察

NEWSポストセブン / 2012年03月04日16時00分

今回は出会い系事件で裁判進行中の「木嶋佳苗被告から学ぶ、異性を引きつける極意」です。 * * * 殺人など10の罪に問われて、さいたま地裁で裁判が続いている木嶋佳苗被告。本人は2件の詐欺は認めていますが、3件の殺人罪などほかの容疑は否認しています。真相はまだ明らかになっていないし、もちろん無罪の可能性もあります。 それはそれとして注目を集めているのが、被告 [全文を読む]

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