相国寺のニュース

沢村一樹「これまでの謎解きはこの作品のための謎解き」

Smartザテレビジョン / 2017年03月24日07時00分

今回、原作にはないオリジナルの役柄である、警視庁捜査一課の警部・相国寺竜也を演じる沢村一樹に、役どころや撮影現場でのエピソード、見どころなどのインタビューを行った。――オファーを受けたとき、どう思いましたか?お話を頂いたときは、もう素直に「やった!」って思いました。ただ、「これ結構、プレッシャーを感じないといけない役なんだな…」と台本を読んでから事の重大さ [全文を読む]

「そして誰もいなくなった」で沢村一樹&荒川良々が事件に挑む

Smartザテレビジョン / 2017年02月22日05時00分

沢村演じる警視庁捜査一課の警部・相国寺竜也は、事件に関する下調べに余念がなく、現場ではささいな証拠も見逃さない、鋭い観察眼を持った敏腕(だけどちょっと変わった)刑事。一方、荒川は事件が起きた兵隊島の管轄・八丈島東署捜査課の警部補・多々良伴平を演じる。優秀だが一風変わった相国寺に振り回されながらも、事件解決のために奔走する。相国寺と多々良は、絶海の孤島にある [全文を読む]

京都の謎。なぜ足利義政は略奪してまで「銀閣寺」を建てたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日19時45分

正式名称は慈照寺(じしょうじ)といい、京都五山第二位の格式を誇る禅寺・相国寺の境外塔頭(たっちゅう)の一つです。境外塔頭とは、相国寺の境内の外にある相国寺に所属する小院です。ちなみに金閣寺の正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)といいますが、同じく相国寺の境外塔頭です。当時相国寺が強大な力を持っていたことを伺わせます。創建は室町幕府8代将軍足利義政です。銀閣寺は1 [全文を読む]

新たな旅の楽しみに? 全国各地のお寺のみどころ探索

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月18日06時30分

ここでは、相国寺・四天王寺・清水寺について同書から紹介します。 相国寺は、京都市にある臨済宗のお寺です。宗派なんて言われても分からない、という方も多いでしょうが、実はかの有名な金閣寺と銀閣寺も同じ臨済宗のお寺……それも、この相国寺派に連なるものなのです。つまり、相国寺は金閣・銀閣寺の上に位置しているお寺なのですね。京都五山の第2位に数えられていることもあり [全文を読む]

貴重な傑作が一堂に会す若冲生誕300年記念の大規模展

Walkerplus / 2016年04月17日10時00分

もともと京都・相国寺に寄進されたこの作品は、その後、「釈迦三尊像」3幅を相国寺に残し、「動植綵絵」30幅は皇室に献上され、今日まで伝えられてきた。今回は、その「釈迦三尊像」(京都・相国寺)と「動植綵絵」(宮内庁三の丸尚蔵館)全33幅を一挙公開する貴重な機会となる。■ 精緻な技の数々を堪能彩色画にとどまらず、墨の濃淡で花弁や鳥の羽根の重なりを表現した水墨画を [全文を読む]

私の秋は忙しくなる。「そうだ京都、行こう」歴代ロケ地で紅葉狩り

まぐまぐニュース! / 2015年11月16日08時26分

室町幕府8代将軍足利義政によって創建され、正式名称は東山慈照寺(とうざんじしょうじ)といい、相国寺(しょうこくじ)の塔頭(たっちゅう)の一つです。(相国寺に属する子院の一つです。ちなみに金閣寺も相国寺の塔頭です。)見どころはもちろん国宝の銀閣(観音殿)で、一層目の心空殿(しんくうでん)は書院風、二層目の潮音閣(ちょうおんかく)は花頭窓(かとうまど)をしつら [全文を読む]

京都に行くなら必ず見ておきたい、春限定の名寺公開情報

Woman Insight / 2014年03月10日21時00分

・東寺(とうじ) 京都市南区九条町1 TEL:075-691-3325 期間/春期特別公開3月20日~5月25日(日) ※五重塔初層内陣特別公開は4月26日(土)~5月6日(火・祝) 拝観料/¥500~(五重塔初層内陣特別公開期間¥800) ■大改修を終えた方丈が初公開される:相国寺 伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)にゆかりの深い禅寺では、大改修されたばか [全文を読む]

秋の相国寺で開山堂庭園を1年に1度の特別公開!

Walkerplus / 2016年11月04日12時03分

14世紀末に足利義満により創建された相国寺(正式名称:萬年山相国承天禅寺)。境内には12の塔頭があり、山外塔頭は、鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)など。秋の特別拝観で見られる法堂は、現存する法堂としては日本最古のもの。さらに開山堂庭園は、1年を通じて秋期のみの公開となっていて、白砂の上を舞う紅葉の美しさは格別だ。法堂に描かれた蟠龍図は、狩野光信の作で、法 [全文を読む]

大人気も納得。伊藤若冲の展覧会に4時間半も並んでわかったこと

まぐまぐニュース! / 2016年09月19日16時00分

京都の相国寺に寄進された、「釈迦三尊像」三幅と「動稙綵絵(どうしょくさいえ)」の三十幅が一堂に会されて展示される…滅多にないことで、今後あるかどうかもわからない、と思い、大阪から東京まで出向きました。恐ろしく混雑していて、入場まで4時間半も待たされ、中でもゆっくり鑑賞することも難しかったのですが、一堂にある、という雰囲気を感じられたのはよかったと思っていま [全文を読む]

伊藤若冲が死を見据えて取り組んだ『動植綵絵』の超絶技巧

NEWSポストセブン / 2016年05月14日07時00分

その後、2007年に相国寺承天閣美術館で開催された展覧会で若冲の代表作『動植綵絵』全30幅が久しぶりに一堂に展示されました。松井:その展覧会には私も足を運び、極彩色の超細密な作品に圧倒されました。今回(*注)の京都・相国寺所蔵『釈迦三尊像』3幅との同時展示は9年ぶり、東京では史上初めて。そもそも『動植綵絵』は、『釈迦三尊像』の左右に15幅ずつ並べられていた [全文を読む]

大前研一氏 「忖度」行政は我が国の文化に反する

NEWSポストセブン / 2017年04月25日07時00分

それを京都・相国寺の展示で知った時は、私もがっかりしたものだ。 しかし、裏を返せば、それらは日本人が進取の精神で海外の文化や技術を貪欲に取り入れてインターナライズ(内部化)し、さらに創意工夫を凝らしてオリジナルのものに進化させてきたということである。 たとえば、道徳の教科書ではパン屋が和菓子屋に修正されたが、世界中でパンを食べてきた私に言わせると、日本ほど [全文を読む]

天然妻 伊藤若冲展の会場で「ワカオキの大ファンなの」

NEWSポストセブン / 2017年04月17日07時00分

すると、おっ、江戸時代の絵師、伊藤若冲の生誕300年展を相国寺でやってるぞ! 会場で、女房にウンチクを語ろうとすると、「知ってる! 私、ワカオキの大ファンだから」。ワ、ワカオキ? 「じゃくちゅうだよ!」。僕が耳元で囁くと、「白鳥? ニワトリの絵ばっかりよ」。周りの失笑に耐えられず、一目散で会場を後にした僕でした。 ※週刊ポスト2017年4月28日号 [全文を読む]

【試写室】「そして誰もいなくなった」極上のミステリーに背筋が凍りっ放し

Smartザテレビジョン / 2017年03月25日06時00分

数日後、事件の報を受け兵隊島へと向かった警視庁捜査一課の警部・相国寺(沢村)と八丈島東署捜査課の警部補・多々良(荒川)は、大きな“密室”で死体となって発見された10人が、殺された謎に迫っていく…というストーリーだ。第一夜のオープニングで、キャストの顔と名前がオープニングロールとなって海の中から出てきたのは斬新で、初っ端から背筋が凍った。この時点で、ただごと [全文を読む]

後醍醐天皇の御霊を慰め670回目の春。京都天龍寺に今年も咲く桜

まぐまぐニュース! / 2017年03月23日16時00分

五山ノ上 別格 南禅寺 第一位 天龍寺第二位 相国寺第三位 建仁寺第四位 東福寺第五位 萬寿寺 天龍寺は、世界文化遺産に登録されていて、海外からの観光客も年々増加しています。嵐山からすぐ近くの場所にありアクセスも良く特に紅葉シーズンには沢山の観光客で賑わいます。 紅葉のベストスポットは、亀山と雄大な自然を借景に使った曹源池(そうげんち)庭園で、広々とした [全文を読む]

【世界遺産】ふだんは見ることもできない、非公開の京都の寺院に泊まる旅5軒

TABIZINE / 2017年02月12日12時00分

【1日目】 13:30 チェックイン 15:00 仏殿にて坐禅体験 15:45 方丈にて写経体験 17:00 夕食(普茶料理解説) 【2日目】 7:00 仏前にて坐禅・読経体験 8:00 朝食 9:30 自由散策 11:30 チェックアウト <施設> トイレ/有・洗面所/有・風呂/有・シャワー/有 冷暖房/有、ベッド/無(和式布団を利用) 、無料WiFi [全文を読む]

若冲展、おそ松さん…あのブームの仕掛け人が語るヒットの舞台裏

WEB女性自身 / 2016年12月25日17時00分

若冲は両作品を京都・相国寺に寄進したが、明治になってから、『動植綵絵』が宮内省(現・宮内庁)に寄贈されたため、東京で一堂に会したのは、同展が初めてのことだった。 3年前の 13年から企画されていたが、実現まではなみなみならぬ苦労もあった。日本経済新聞社・執行役員・文化事業担当補佐の伊藤圭子さん(55)は言う。 「生誕300年を記念しての展覧会でしたので、若 [全文を読む]

【京都案内】夜も、また良し。古都一番の紅葉を思い出に加える旅

まぐまぐニュース! / 2016年11月04日21時00分

第1位から天龍寺、相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺のことです。 広大な境内にシーズンには約300本ものカエデが色付き紅葉一色になります。日本3大門の一つに数えられる重厚な三門に紅葉が映え、楼上から市内や伽藍が一望出来ます。江戸時代初期の茶人であり作庭家の小堀遠州が作庭した方丈庭園「虎の子渡しの庭」も圧巻の美しさです。 ライトアップ期間中は、普段は上がることの [全文を読む]

~JR東海・京阪のコラボレーション企画~「京都禅寺龍めぐり」の実施について

@Press / 2016年08月25日15時00分

これは、臨済宗開祖・臨済禅師1150年ご遠諱(おんき)(平成28年)、中興の祖・白隠禅師250年(翌29年)ご遠諱にあわせ、臨済宗大本山7寺院(天龍寺、妙心寺、大徳寺、相国寺、南禅寺、建仁寺、東福寺)において仏法を保護する象徴として描かれた「龍図」を秋の特別公開(一部は通常公開)の機会に訪れていただく企画です。 また、両社のコラボレーションに京都市交通局 [全文を読む]

平時武士道としての朱子学/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年07月08日06時00分

中間管理職の新需要 冷泉家三男、藤原惺窩(せいか、1561~1619)は、戦国の時代にあって京都御所北の相国寺で風流三昧。1590年に秀吉の天下統一を祝う朝鮮通信使一行二百名を通じて朱子学を知り、93年には江戸で家康に招かれて『貞観政要』を説くも、その後は生まれ故郷の播磨へ。家康が二千石で取り立てようとしたが、1605年、弟子の林羅山(1583~1657、 [全文を読む]

<展覧会は6時間待ちも>伊藤若冲『動植綵絵』が人気[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月26日07時40分

私は相国寺、それにワシントンでじっくりと拝見する機会があって、今回はご遠慮申し上げたが、確かに歴史的傑作だと思う。『動植綵絵』は、生きとし生けるものに対する祈りである。さまざまな愛らしい生きものたちが描かれているが、それと同時に釈迦三尊像があるのはその意味である。人間だけでなく、この世の生きものすべてに、愛の眼差しが向けられているのだ。【参考】天才棋士・羽 [全文を読む]

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