黒海のニュース

ウクライナ紛争の背景 ロシアは何を欲しているのか【ビジネス塾】

ITライフハック / 2014年03月07日00時00分

黒海権益をめぐる争いウクライナは人口の約2割をロシア系が占め、とくに東南部に多い。同国は、冷戦崩壊後に旧ソ連から独立したが、外交を「欧州より」にして北大西洋条約機構(NATO)などに加盟するか、旧ソ連時代のロシアとの関係を重視するかで、激しい政治闘争が行われてきた。欧州諸国もロシアも、ウクライナを自陣営に取り込もうと争ってきた。昨年11月、ヤヌコビッチ大 [全文を読む]

日本のメディアが知らない、プーチン、ウクライナ軍事介入の真実とは?

週プレNEWS / 2014年03月11日16時00分

もうひとつ、クリミアには、ウクライナから許可を得て、ロシア黒海艦隊が駐留していることです。 ロシアとウクライナの協定では、2042年まで駐留できることになっている。しかし、親欧米の新政権は、ロシアが黙っていれば、黒海艦隊を追い出すでしょう。そして、その後には必ず米海軍がやってきます。これはロシアの安全保障上、最高レベルの脅威なので、放置できなかったのです [全文を読む]

プーチン核発言が招く軍拡競争と米同盟国の危機感

ニューズウィーク日本版 / 2015年03月27日12時18分

昨年2月にウクライナで親ロ派政権が倒れたのはアメリカの差し金で、ウクライナ新政府はクリミア半島にあるロシア黒海艦隊の本拠地セバストポリ制圧を狙ってくる、とプーチンは信じ、ここを取られたら黒海の制海権を失うと思い込んだ。実際アメリカがイージス艦を黒海に派遣したので、プーチンは核戦争に至るのを心配したのだろう。 だがそれは、アメリカを過大評価し、意図を読み違え [全文を読む]

クリミア情勢の悪化は、安倍政権にとって大きな地雷になる

週プレNEWS / 2014年03月26日11時00分

もし実現すれば、黒海に展開するアメリカ海軍を支援する形で自衛隊の補給艦と護衛艦も黒海に配備されることになる。集団的自衛権の行使とは、アメリカの戦艦が攻撃されれば自衛隊もロシア軍に攻撃をするということです。そうなれば自衛隊はロシア軍から攻撃を受けるのです。自衛官の命が黒海で散るシナリオは、もうすぐそこにある現実なのです。 この状況下で安倍首相が集団的自衛権の [全文を読む]

ソチ パラリンピック開催

tenki.jp / 2014年03月07日21時54分

黒海沿岸地区の気温推移と予想アイスホッケーや車いすカーリングが行われる黒海沿岸地区。3月の一週目は最高気温20度を超えるなど、季節はずれの暖かさとなりました。この先も開催3日目までは最高気温は15度を超える日が続く見込みです。その後は平年並みに戻るでしょう。東京の冬と同じくらいの寒さです。日本から応援にかけつける方も、過度な防寒対策は必要なさそうです。黒海 [全文を読む]

一年後に迫ったソチオリンピック - 納入が進むパナソニックのAV機器【動画ニュース】

PR TIMES / 2013年03月27日11時38分

▼一年後に迫ったソチオリンピック-納入が進むパナソニックのAV機器(4分20秒)http://ch.panasonic.net/jp/contents/10823/http://youtu.be/640kAvxZ_Y4<注目シーン>【ロシアのソチは、黒海に面したリゾート地】(1分03秒~)ロシア有数のリゾート地として知られる黒海沿いの町、ソチ。この町を舞台 [全文を読む]

実は日本にも上陸! “ばかうけ”に似ている飛行体は1つじゃなかった『メッセージ』全12隻の“彼ら”が解禁

ガジェット通信 / 2017年04月20日13時00分

ばかうけ祭のはじまりだー! “彼ら”が上陸した先は、デンマーク、アメリカ合衆国、オーストラリア、パキスタン、ヴェネズエラ、日本、中国、シエラレオネ、スーダン、黒海、シベリア、イギリスの12カ所。 ▼デンマーク ▼アメリカ ▼オーストラリア ▼パキスタン ▼ヴェネズエラ ▼日本 ▼中国 ▼シエラレオネ ▼スーダン ▼黒海 ▼シベリア ▼イギリス デンマークの [全文を読む]

550万年も封印されていた「モビル洞窟」がヤバすぎる! 独自の生態系と謎の生物48種が暮らす“地底の異世界”の謎=ルーマニア

tocana / 2017年04月10日07時30分

オルタナティブ・ニュースサイト「EWAO」(3月29日付)は、ルーマニア南部の黒海沿岸からわずか2~3キロ離れた荒野で、まったくの偶然から発見された「モーヴィラ洞窟」の驚異を報じている。■550万年間、完全に遮断されていた洞窟 1986年、ルーマニアの科学者チームは政府の要請により発電所建設に適した土地を探すため、黒海近くの荒野を探索していた。チームメンバ [全文を読む]

【海外発!Breaking News】シリア行きロシア軍輸送機が黒海で墜落 「新年コンサート」のため音楽隊も搭乗

TechinsightJapan / 2016年12月25日19時30分

ロシアのソチを飛び発ち、シリアに向かっていた旅客機型の軍用機が消息を絶ったことが速報で流れていたが、どうやら黒海に墜落したもようだ。英メディア『BBC』ほかが大きく伝えている。 ソチの空港を25日5時20分に発ち、20分後に消息不明となっていたのは、計92名(うち乗員8名)を乗せたロシア軍のTU-154型軍用輸送機。グリニッジ標準時午前2時40分にレーダー [全文を読む]

犬猿のトルコとロシアが電撃和解せざるを得なかった「大人の事情」

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日20時00分

こちらのルートは、ロシアから黒海、ブルガリアを経由してギリシャ・イタリア・オーストリアに至る。 ところが、2014年3月にロシアがクリミアを併合すると、「サウス・ストリーム」プロジェクトに反対する声が、欧州で大きくなってきた。そこでプーチンは2014年12月、「サウス・ストリーム計画は中止し、トルコ経由のガスパイプラインをつくる!」と宣言。エルドアンもこの [全文を読む]

プーチン、電撃のシリア撤退。ロシアはどんな「目標」を達成したのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月17日19時30分

親欧米新政権は、「クリミアからロシア黒海艦隊を追い出し、NATO軍を入れる」と宣言していた。戦略上の超重要拠点を失うことを恐れたプーチンは2014年3月、「クリミア併合」を断行します。 2014年4月、ロシア系住民の多いウクライナ東部ドネツク州、ルガンスク州などが、「独立宣言」。ウクライナ新政権はこれを認めず、内戦が勃発しました。世界中が「プーチンは、ウク [全文を読む]

惑星ニビルから来た宇宙人の頭骨か! ロシアで発見されたナチス時代の3つの謎のアイテム

tocana / 2016年01月16日17時00分

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/01/post_8559.html】■謎めいた3種類の遺物 黒海からカスピ海へ、全長1200キロにわたり連なるコーカサス山脈は、ヨーロッパ最高峰エルブルス山を擁する雄大な地形である。その山脈の西端に位置するアディゲ共和国で、ある奇妙な遺物が発見された。 その遺物というのは、古ぼけたブリーフ [全文を読む]

トルコで旭日旗のキーホルダーが売れている? “白人を倒した“日本に対する世界の賛辞とは?

tocana / 2015年12月09日15時00分

その中で、最も苛烈を極めたのがトルコと黒海を巡る戦争でした。露土戦争やクリミア戦争など、ロシアはトルコと合計6回も戦争を行い、黒海の支配権を獲得します」 しかしその後、ロシアはヨーロッパ各国から警戒され、なかなか前に進めなくなる。そこで、ロシアは視線を東に移し、極東における南下政策を開始する。朝鮮半島および日本列島の支配を目論むのだが、日本はこれに対抗する [全文を読む]

ロシアは絶対悪なのか。シリア空爆の驚くべき「裏側」

まぐまぐニュース! / 2015年10月04日19時20分

アサドと、2014年2月の革命で失脚したヤヌコビッチは、共に ・独裁者である・反米親ロである さらに、ウクライナのクリミア(ロシアに併合された)には、ロシアの「黒海艦隊基地」がある。つまり、「軍事的に重要」である。 同じようにシリアのタルトゥースには、ロシア海軍の拠点がある。 ロシアがクリミアを併合した一番の理由。それは、革命で政権についた親欧米派政権が、 [全文を読む]

ギリシャのユーロ残留の裏で、米露が駆け引き パイプライン構想、BRICS銀行支援

NewSphere / 2015年07月16日17時45分

黒海からキプロス、ギリシャにかけての地中海東部は、ロシアにとって軍事戦略上の要地であり、ソ連以来両国の左派政党とは強い結びつきをもってきた。今やクリミア半島を手に入れたロシアは、黒海や地中海東部で中国海軍と合同演習を行なうようになっている。アメリカのシンクタンク、ケイトー研究所のエマ・アシュフォードは、「ギリシャのユーロ圏離脱は、ギリシャのロシアへの接近と [全文を読む]

【ウクライナ危機】露、鍛えぬかれた「戦闘用イルカ」を入手! 米のイルカと黒海で衝突!?

tocana / 2014年04月24日12時30分

今夏アメリカは、ロシアによるクリミア併合への対抗策として、軍艦を黒海に派遣することを計画しているが、軍用イルカたちもNATO軍事演習の一環として配備される予定となっており、そこでロシアの軍用イルカと相対する事態が懸念されるというわけだ。 英紙「The Daily Mail」の取材によると、アメリカ海軍「海洋哺乳類計画」のスポークスマンは、「軍用イルカが、 [全文を読む]

【解説】ウクライナ、ロシア問題の見方

NewsCafe / 2014年03月10日17時00分

黒海に面するクリミア半島南西部には、ロシアの海軍、ウクライナ海軍司令部が混在しているセヴァストポリ(軍港都市)があります。ウクライナはロシアの黒海艦隊へ基地を貸与しており、17年で打ち切る予定だったが、親ロシア派の前政権下で42年までの延長に合意します。しかし、政権崩壊した今、基地を奪われるのを恐れるロシアは、軍事介入で軍3万人を展開し実行支配を狙っている [全文を読む]

【ウクライナ情勢】誰がデモ隊に武器を渡したのか? 軍関係者が語った騒動の裏側とは?

tocana / 2014年03月09日09時00分

軍を動かした? 「ウクライナ南部クリミア半島のロシア黒海艦隊は、ロシアの主力海軍です。それも対西側諸国の海軍で、潜水艦艦隊なども存在する。逆に、クリミア半島にEUやアメリカの基地があれば、そこに停泊している戦略原子力潜水艦からのスカッドミサイル程度でモスクワが火の海になってしまう。そのように考えれば、クリミア半島のロシア黒海艦隊を守ることは当然で、同時にウ [全文を読む]

ソチ五輪まで1週間、開会式の天気は?

tenki.jp / 2014年02月01日13時13分

そもそもソチってどんな所?ソチは、北緯43度で札幌と同じ位の緯度ですが、黒海が近くにあるため、2月の平均気温は東京とほぼ同じ。夏場はビーチリゾートで、あのプーチン大統領も休暇を過ごしているとか。ヨーロッパでは「最北の亜熱帯」と言われています。 そんなビーチリゾートで、冬のオリンピック?と思われますが、競技会場は海側と山側の2つの地域で行われます。 フィギュ [全文を読む]

訪ねてみたい!中欧ブルガリアの知られざる美しい村3選

サライ.jp / 2017年06月08日19時00分

東に黒海を望む、東南ヨーロッパの小さな国。北にはドナウ川が流れ、南はトルコとギリシャ、西はセルビアと マケドニアに隣接する。14世紀後半からおよそ500年間にわたってオスマン朝に支配されていたため、現在もトルコ系住民が多いことが特徴。そのため教会とイスラム寺院が共存し、独特の文化を形成しているのである。 注目される機会こそ少ないものの、小さな村々では、そ [全文を読む]

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