赤軍のニュース

『絶歌』論争の前に知っておきたい ― 加害者が執筆・出版した3つの怪事件

tocana / 2015年07月01日12時00分

1、連合赤軍リンチ事件 加害者の手記が最も多いのは、昭和46年~47年にかけて起きた、連合赤軍による同志殺害事件だ。 連合赤軍幹部で主犯格の永田洋子は『十六の墓標』(彩流社)上下2巻の他、『氷解 女の自立を求めて』(講談社)『私生きてます 死刑判決と脳腫瘍を抱えて』(彩流社 )『愛と命の淵に 瀬戸内寂聴・永田洋子往復書簡』(福武書店)『続十六の墓標 連合赤 [全文を読む]

【画像】スターリンが実戦配備した究極の生体兵器「対戦車犬」の華麗なる戦歴

東京ブレイキングニュース / 2013年12月04日18時10分

スターリン率いる旧ソ連・赤軍で第二次世界大戦中に配備され、その後は1990年代まで採用されていた究極の動物兵器「対戦車犬」をご存じだろうか。軍用犬の中でも優秀な犬からなる対戦車犬は、背中に爆薬と起爆スイッチとなる木製レバーを背負わされ、木製レバーを垂直に立てたまま戦車を目指して突撃した。爆薬を背負った犬が戦車の下に潜り込んだところで木製の起爆レバーが倒れ [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.7(1)“革命”を夢見た過激派の跳梁

アサ芸プラス / 2016年12月30日17時53分

70年代の事件に目を転じると、赤軍派による「よど号ハイジャック」(70年3月)に始まり、バイオレンスに充ちた梅川昭美の三菱銀行北畠支店での人質・立てこもり(79年1月)で幕を下ろした70年代は、「革命」への見果てぬ夢と「死」の匂いが漂う10年であったといえる。 70年3月31日、共産主義者同盟赤軍派の田宮高麿をリーダーとする9人の過激派が羽田発福岡行きの日 [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.7(4)日本中をテレビに釘付けにした「あさま山荘事件」

アサ芸プラス / 2016年12月31日09時53分

翌72年、日本中の耳目を集めたのが「あさま山荘事件」と、その事件を通じて判明した凄惨な「連合赤軍リンチ殺人事件」であった。 事件の概要を簡単に説明しておこう。 71年の秋ごろから警視庁による「アパート・ローラー作戦」が展開されたため、連合赤軍のメンバーは都内を追われ、榛名山や妙義山といった関東北部の山岳地帯をアジトとするようになった。そこで武装訓練に励んで [全文を読む]

勝谷誠彦「家族が大事」のプロパガンダが「犯罪一家」を産む

NEWSポストセブン / 2013年05月15日07時00分

1970年代早々に起きた、女性が絡んだショッキングな事件といえば、連合赤軍による『連合赤軍リンチ殺人』(1971~1972年)だろう。コラムニストの勝谷誠彦さんはこう分析する。 「その当時の女性犯罪には左翼の政治的な事件も多かったんです。左翼というのは男っぽい集団のイメージがありますが、実は男がとても幼児的。実質支配していたのは女性だったといっていいでしょ [全文を読む]

日本がイスラム過激派に“自爆テロ”を教えた! 日本のテロ・過激派の歴史

ハピズム / 2013年05月14日19時00分

だが、日本赤軍が起こしたハイジャックなどによって、実行犯2名が現在も逃亡中である。■テロに屈した政府「ダッカ日航機ハイジャック事件」 1977年9月28日「ダッカ日航機ハイジャック事件」を日本赤軍が起こした際、人質の交換として、服役中及び拘置中のメンバーの引き渡しを要求した。福田元総理は「人命は地球より重い」として犯人の要求を飲み、日本赤軍メンバー及びシン [全文を読む]

理想追求したプロレス内最左翼団体に連合赤軍を重ねる意見も

NEWSポストセブン / 2012年04月08日07時00分

この新生UWFに連合赤軍を重ねてみるのが、一水会顧問の鈴木邦男氏だ。以下、鈴木氏の解説だ。 * * * 昭和47年2月に連合赤軍によるあさま山荘事件が起こり、翌月にリンチ殺人事件が発覚。学生運動は急速に終焉に向かっていった。アントニオ猪木が新日本プロレスを旗揚げしたのはそんな時期だった(同年の1月)。 猪木のプロレスには、右も左も、学生運動に挫折した若者た [全文を読む]

Kindleストアにて、塩見孝也による『革命バカ一代 駐車場日記』(株式会社鹿砦社デジタル刊)電子書籍版が1月18日より販売開始いたしました。

DreamNews / 2016年01月21日14時30分

株式会社鹿砦社デジタル(東京都千代田区三崎町/代表取締役:松岡 利康 http://www.rokusaisha.com/ )発行の、元赤軍派議長・塩見孝也による『革命バカ一代 駐車場日記』(本体価格:1,500円)電子書籍版が、Kindleストアにて1月18日より販売開始いたしました。株式会社鹿砦社デジタル(東京都千代田区三崎町/代表取締役:松岡 利康 [全文を読む]

田母神政経塾 ーダッカ事件の悪夢を教訓に… イスラム国に身代金を渡すなー

アサ芸プラス / 2015年02月07日17時55分

ダッカで起こったハイジャック事件の際、福田赳夫総理(当時)は「監獄にいる6人の仲間を釈放し、金をよこせ」とする日本赤軍ハイジャック犯の要求に従い、赤軍の犯人らを超法規的措置により釈放しました。 日本政府は犯罪人に当時のレートで16億円もの大金を持たせ、「人命は地球より重い」との“迷言”を残しています。この2週間後、西ドイツのボンに向かうルフトハンザ航空機が [全文を読む]

「人は死ぬし、死んだ後には何もない」クリスチャンになれなかった山本直樹の信念

サイゾーウーマン / 2012年10月08日09時00分

そもそも連合赤軍に興味を持ったきっかけはなんだったんですか?山本 オウムの一連の騒動があった後、何か似たような事件が昔あったなと思ったんです。それで、思い当たった人たちの本をむさぼるように読みました。東アジア反日武装戦線の人たちの本や、立花隆の『中核VS革マル』(講談社文庫)を読んだら面白くて。特に連合赤軍事件については、前半は犯罪青春モノ、後半は山岳残酷 [全文を読む]

70歳の元赤軍派議長 著述業兼駐車場管理人で月収10万円

NEWSポストセブン / 2012年02月04日07時00分

塩見孝也氏・京大中退、元赤軍派議長・最高指導者、70歳。19年9か月を獄で過ごした。現在、著述業、兼、駅前駐車場管理人で合わせて月収10万円。 ファミレスの店内で、連合赤軍事件と時代を長く熱く語る。 「あの頃、資本主義から社会主義への移行期に生きてる、世界が変わる、歴史が変わると、みな、沸騰してました。しかし赤軍派で5名、革命左派で7名殉難しました。監獄 [全文を読む]

知られざる親日国。なぜポーランドの人々は日本に感謝し続けるのか

まぐまぐニュース! / 2017年02月14日04時30分

1818年、ロシア革命が勃発すると、シベリアのポーランド人たちは祖国独立の一助になろうとチューマ司令官のもとに2,000名の部隊を結成し、シベリアで反革命政権を樹立したロシア提督・コルチャークを助けて赤軍と戦った。しかし、その試みは失敗し、ポーランド人部隊はウラジオストックに追い込まれた。 この時に立ち往生していたポーランド人部隊を救出し、大連、長崎を経 [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.7(5)連合赤軍の山岳ベースは“リンチ地獄”と化していた

アサ芸プラス / 2016年12月31日17時51分

この「あさま山荘事件」の後、彼ら連合赤軍が12人もの同志をリンチ殺害していたという驚愕の事実が判明した。ローラー作戦で都内を追われた連合赤軍のメンバーは榛名山、迦葉山(かしょうざん)、妙義山といった群馬県内の山を“ベース”として渡り歩きながら、71年12月末からの約2カ月半のあいだに次々と同志を粛清していたのだ。 この凄惨なリンチの実態については72年3月 [全文を読む]

[MOM1936]FC東京U-18MF内田宅哉(3年)_青赤軍団が全国に誇る、走って守って点も取れるドリブラー

ゲキサカ / 2016年11月06日01時09分

(取材・文 川端暁彦)▼関連リンク 2016Jユースカップ特集ページ [全文を読む]

[Jユースカップ]“いないなり”の強さと戦術。熱き青赤軍団がG大阪を下して準決勝へ

ゲキサカ / 2016年11月05日22時32分

(取材・文 川端暁彦)▼関連リンク 2016Jユースカップ特集ページ [全文を読む]

日本の警察の知られざる弱点 自壊した日本の安全神話 その4

Japan In-depth / 2016年10月06日07時00分

1970年に、赤軍派が日航機「よど号」をハイジャックして北朝鮮に亡命した事件もその一例で、実は警察は、事件の半年以上前に赤軍派議長らを別の事件で逮捕しており、その際「HJ計画」などという記述のあるノートまで押収していた。しかし、HJがハイジャックの意味だと、誰も気づかなかったのだ。 [全文を読む]

相模原大量殺傷事件で佐藤優が警鐘!「世の中の極端な人たちを刺激して、もっと恐ろしい危険性が…」

週プレNEWS / 2016年08月25日06時00分

例えば、連合赤軍の「山岳ベース事件」(1971~72年)では12名、続く「あさま山荘事件」(1972年)では3名の人間が殺されたにもかかわらず、事件の真相はほとんど明らかにされていないんです。 私が東京拘置所にいた頃、隣の独房には連合赤軍であさま山荘事件の坂口弘死刑囚がいたんですが、彼はずっと再審請求を訴えていました。自分が生き永らえるためじゃなく、関わ [全文を読む]

高須院長 テルアビブと三菱重工事件でのテロ間一髪を回想

NEWSポストセブン / 2015年12月26日07時00分

* * *──テロの恐怖を身近に感じる昨今ですが、高須院長が過去にテロに遭遇しそうになったことはありますか?高須:1972年のことだけど、テルアビブのロッド空港で、後の日本赤軍のメンバーが乱射事件を起こした時はニアミスだったね。ちょうどイスラエルで整形外科学会がある時で、事件が起きた直後に日本から飛び立ったんだよ。本当は日本から何人も行く予定だったけど、 [全文を読む]

【パリ同時テロ】一般市民を殺傷するテロ、最初に実行したのは日本人だった? ノンフィクションライターが選出する日本のテロ事件3選

tocana / 2015年11月17日11時00分

彼らは「日本赤軍」の前身である「アラブ赤軍」に属するテロリストであった。 [全文を読む]

日本で実際に起きた! 映画さながらの脱獄事件5つ

tocana / 2015年06月23日08時00分

■ダッカ日航機ハイジャック事件 77年、日本航空(JAL)の飛行機が日本赤軍グループ5名によりハイジャックされバングラデシュのダッカ国際空港に強行着陸した。犯人らは人質の身代金として600万ドル(当時の為替レートで約16億円)と、日本で服役中および勾留中の日本赤軍メンバーらの釈放を要求。当時の内閣総理大臣、故福田赳夫氏は「一人の生命は地球より重い」と述べて [全文を読む]

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