普天間飛行場のニュース

普天間抱える宜野湾市長選、きょう投開票 候補者選対本部からニコ生中継

ニコニコニュース / 2012年02月12日11時40分

同市が抱える米軍普天間飛行場の移設問題などが焦点になっている。 宜野湾市面積の約4分の1を占める米軍普天間飛行場。1995年に発生した米兵による少女暴行事件を契機に反基地運動が起こり、2004年に起きた沖縄国際大学の米軍ヘリ墜落事故などで、危険性を懸念する住民からの基地返還要求が強まったことなどを受け、名護市辺野古周辺への移設が2006年に日米合意された。 [全文を読む]

東京湾上空にも! 沖縄での墜落事故後、オスプレイが日本上空を飛びまくっている

週プレNEWS / 2017年02月12日06時00分

墜落機の捜索救助を行なった別のオスプレイが普天間飛行場に胴体着陸していたのだ。同日に2機がトラブルを起こした。普天間基地周辺で幼い子供を育てる母親は、不安げな表情を浮かべてこう語った。 「オスプレイはいつどこに落ちてもおかしくないんじゃないでしょうか。家の真上を飛んでいるのを見ると怖くて怖くて。そんなときは思わず、子供に覆いかぶさるようにして抱き締めてしま [全文を読む]

稲田朋美防衛相が「辺野古つくっても普天間は返還されない」ことをポロリ! 米軍が那覇空港使用のトンデモ条件

リテラ / 2017年07月10日12時00分

質疑に立った民進党の藤田幸久議員は、普天間基地の返還条件のひとつである「普天間飛行場代替施設では確保されない長い滑走路を用いた活動のため、緊急時における米軍による民間施設の使用を改善する」という文言を示し、普天間が返還されない可能性について質問した。 すると、稲田防衛相は「普天間の前提条件であるところが整わなければ、返還とはならない」と答弁したのだ。 「世 [全文を読む]

米軍基地を引き取る――全国で立ち上がる市民運動「沖縄に押しつけて、自分のところには来るなというのは違う」

週プレNEWS / 2017年06月16日06時00分

活動の目的は「基地建設の白紙撤回」と「普天間飛行場の即時閉鎖」だった。 毎週土曜日、10から20人の仲間と共に大阪駅前で街宣行動を始める。辺野古の写真の展示、署名活動、ビラまき、スピーチ…やれることはなんでもやった。活動を開始した当初、驚いたのは、「辺野古」を「へのこ」と読める人すら少なかったことだ。沖縄での出来事はまさしく他人事なのか…。 「やるべきは、 [全文を読む]

大前研一氏 菅官房長官の「粛々に」発言の意味を解説する

NEWSポストセブン / 2015年06月26日16時01分

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡る翁長雄志・沖縄県知事と安倍官邸の話し合いが平行線をたどっている。もっとも重要な問題は、「なぜ沖縄に米軍基地があるのか」という根源的な問題だ。大前研一氏が解説する。 * * * 周知の通り沖縄は1972年に返還されたが、米軍関係者によれば、実は返されたのは「民政」だけで、「軍政」は返さないという条 [全文を読む]

基地抗議の動画流出で処分の元在沖米軍高官、「オール沖縄」に違和感 米メディアで持論

NewSphere / 2015年06月06日11時00分

沖縄県の翁長雄志知事は、先月27日より米軍普天間飛行場の辺野古への移設反対を訴えるためにアメリカを訪れていた。ハワイ訪問後、30日よりワシントンに滞在し、米政府関係者や上院議員らと会談を行った。米政府関係者は、辺野古移設が「唯一の解決策」との姿勢を崩さなかった。◆米上院議員、政府関係者の反応は 訪米には、糸数慶子参院議員、城間幹子那覇市長、稲嶺進名護市長、 [全文を読む]

沖縄の熱く長い1日。3万5千人が集結した辺野古新基地反対の県民大会はオールジャパンの歴史的な快挙に!

週プレNEWS / 2015年06月06日06時00分

しかし、私が沖縄の民意を伝えたにもかかわらず、日米首脳会談の共同会見において、安倍首相が『普天間飛行場の危険性を辺野古建設によって一日も早く除去する』と発言されました。私は強い憤りを感じております」 つまり、安倍政権よりも沖縄県側に道理と正義があることが、県内ばかりか全国の人々にも伝わり、全国世論も沖縄に味方しつつある。そのことをまず明確に示したのだ。 [全文を読む]

普天間基地の辺野古移設 安倍オバマ会談誤訳でメディア同調

NEWSポストセブン / 2015年05月20日16時00分

名護市辺野古への普天間飛行場移設を巡り、この4月以降、菅義偉・官房長官の沖縄訪問を皮切りに、安倍晋三・首相、中谷元・防衛相など政権幹部が次々と翁長雄志・沖縄県知事と面会した。 話し合いはいずれも物別れに終わったが、菅氏の「粛々と」発言に象徴されるように政府には譲歩するつもりは毛頭ないのだから、それらが政権側による“説明は尽くしましたよ”というアリバイ作りで [全文を読む]

揺らぐ「日本一かわいそうな県」の地位…辺野古移設反対に隠された沖縄県民の本音

デイリーニュースオンライン / 2014年11月18日14時00分

アメリカ軍普天間飛行場の移設先が最大の争点と言われたが、その裏には沖縄県民しか持ち得ない複雑な感情が絡んでいた。翁長氏支援の関係者Y氏が声をひそめる。 「戦後、沖縄はずっと日本で一番かわいそうな県だった。今回の知事選は、その『かわいそうな沖縄』という立ち位置を取り戻すための選挙だったんです」 米軍関連の様々な問題を押し付けられた「かわいそうな沖縄」 立候補 [全文を読む]

新聞世論調査 前提の説明次第で真逆の答え導き出すこと可能

NEWSポストセブン / 2014年03月13日07時00分

Q:「沖縄県のアメリカ軍普天間飛行場の移設問題で、仲井真知事は、政府の要請を受け、移設先となる名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認しました。普天間飛行場を辺野古に移設する手続きが進んだことを、評価しますか、評価しませんか」 A:「評価する59% 評価しない28% 答えない13%」 これが朝日の1月下旬の調査になると、こうなる。 Q:「19日にあった沖縄県名 [全文を読む]

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