新歌舞伎座のニュース

次々と起きる不幸 4月2日に開場する「新歌舞伎座の怪」

NEWSポストセブン / 2012年12月17日16時00分

関東大震災や東京大空襲などで焼失したこともあり、今度で五代目となる新歌舞伎座だが、周辺で働く人々からは、こんな声が聞こえてくる。 「これだけ不幸が続くんだったら、建て直さなければよかったのに…」 「4月2日という日取りがよくないね…。“死に目”じゃない!? それに2013年でしょ。不吉な数字が並んでるのがね、気になるよね…」 2010年4月の公演を最後に [全文を読む]

歌舞伎界に降りかかる受難の連続 新歌舞伎座の怪との声も

NEWSポストセブン / 2016年06月18日07時00分

「そうした悲しい出来事が続いていることを、歌舞伎にかかわる人々の間では『新歌舞伎座の怪』と囁く声も聞こえてきます」(前出・歌舞伎関係者) 2013年4月にリニューアルオープンした東京・東銀座にある新歌舞伎座。明治時代の1889年に創設された初代から、関東大震災や東京大空襲での焼失を経て、現在で五代目の歌舞伎座となる。 その先代歌舞伎座が老朽化のため2010 [全文を読む]

観月ありさが舞台「GS近松商店」の製作発表に登場!

Smartザテレビジョン / 2015年08月20日20時25分

9月27日(日)より大阪・新歌舞伎座で上演される舞台「GS近松商店」の製作発表が行われ、出演する観月ありさ、渡部豪太と作・演出の鄭義信(チョン・ウィシン)が登壇した。「GS近松商店」は近松門左衛門の「女殺油地獄」と「曽根崎心中」をモチーフに設定を現代の関西地方の片田舎、寂れたガソリンスタンドに置き換えた“愛憎劇”。このガソリンスタンド「近松商店」を切り盛り [全文を読む]

PUSHIM、地元大阪・新歌舞伎座にてスペシャルライブ敢行&15周年全国ツアーファイナルの会場も発表!

okmusic UP's / 2014年03月01日15時00分

PUSHIMが地元大阪・新歌舞伎座にてスペシャルライブを敢行! そのライブで大阪・服部緑地野外音楽堂にて15周年全国ツアーファイナルを開催する事を発表した。【その他の画像】PUSHIM「新歌舞伎座、初めてこの場所に立たせてもらいます!」「まいど!」と、PUSHIMらしい愛嬌たっぷりなMCで大阪・新歌舞伎座公演は始まった。 2月25日、FM802の開局25周 [全文を読む]

新歌舞伎座設計の隈研吾氏 「時間の継承」「艶っぽさ」意識

NEWSポストセブン / 2013年04月25日16時00分

制約があるからこそ、楽しむことができるんです」 撮影■太田真三 ※週刊ポスト2013年5月3・10日号 [全文を読む]

猿翁 一時退院の気力呼んだ「新歌舞伎座に親子3代で」

WEB女性自身 / 2013年04月03日07時00分

「猿翁さんは中車(香川照之)、團子と親子3代で新しい歌舞伎座の舞台に立つことを励みに治療にあたっていましたから、それが実現できて本人もとても喜んでいました」(歌舞伎関係者) 3月28日午後、落成なった東京・歌舞伎座で行われた『古式顔寄せ手打式』。緞帳が開くと、舞台中央には椅子に座っている羽織袴姿の市川猿翁(73)がいた。脳梗塞と肝機能障害、軽度のパーキンソ [全文を読む]

片岡愛之助さんが教える新歌舞伎座「歌舞伎の楽しみ方」

WEB女性自身 / 2013年04月01日07時00分

それから同じ演目でも『○○屋』ごとに小道具や演出が違い、まったく別のものに感じるので見比べるのも面白いと思います」 [全文を読む]

中村勘三郎さん 4月の新歌舞伎座完成まで納骨は延期か

NEWSポストセブン / 2013年01月28日16時00分

※女性セブン2013年2月7日号 【関連ニュース】勘三郎さん“最後の女”椎名林檎 「恋人」と紹介したことも 革命児・中村勘三郎氏が父のカーテンコールを止めた若き日中村勘三郎死去 客呼べる役者失い松竹株価下がる可能性指摘中村勘三郎 息子の舞台にサプライズ出演し「必ず帰ってくる」中村勘三郎 歌舞伎座こけら落とし公演に出る気と事務所社長 [全文を読む]

魅力炸裂!ロック歌手・宇崎竜童、現役バリバリで円熟のライブ「ロックは歳ではなく生き方」

夕刊フジ / 2017年07月24日17時09分

8月18日=静岡市清水文化会館、同25日=大阪新歌舞伎座でも。(中本裕己) [全文を読む]

五木ひろし、涙の千秋楽 平尾さんに手向け「別れの鐘の音」

スポニチアネックス / 2017年07月24日05時39分

◇作曲家・平尾昌晃さん死去 歌手の五木ひろし(69)が23日、大阪・新歌舞伎座で特別公演の千秋楽を迎え、亡くなった恩人・平尾さんの提供曲を熱唱した。 本編中は座長として気丈に務めたが、アンコールでは訃報に触れ「悲しく寂しく、何とも言えない気持ち」と言葉を詰まらせた。「旅立たれてしまった先生に感謝を込めて歌う」と最後に「別れの鐘の音」を披露し、涙を拭った。 [全文を読む]

天国の恩人・平尾昌晃さんへ五木ひろし追悼の「別れの鐘の音」熱唱…涙ぬぐう場面も

スポーツ報知 / 2017年07月23日19時30分

歌手の五木ひろし(69)が23日、大阪・上本町の新歌舞伎座で特別公演千秋楽を迎え、「よこはま・たそがれ」など、肺気腫のため21日に亡くなった平尾昌晃さん(享年79)が作曲した楽曲を熱唱した。 「よこはま―」は五木の人生を変えた1971年のヒット曲。また、以前から千秋楽のために用意していたアンコール曲「ふるさと」「別れの鐘の音」は偶然にも平尾さんの作曲で、五 [全文を読む]

五木ひろし 平尾さんに感謝「僕を世に出してくれた大恩人です」

スポニチアネックス / 2017年07月23日05時01分

◇作曲家・平尾昌晃さん死去 五木ひろし(69)が22日、大阪・新歌舞伎座で上演中の座長公演終演後にスポニチ本紙の取材に応じた。平尾さんに最後に会ったのは昨年末のNHK紅白歌合戦。以前、鼻に付けていた酸素チューブを外しており「元気になられたと安心していた」と、ショックを隠しきれなかった。 三谷謙の芸名で活動していたが鳴かず飛ばずだった1970年、読売テレビの [全文を読む]

日本建築界の偉才、村野藤吾の家具が一堂に会する展示会をイデーショップ 梅田店で開催します。

PR TIMES / 2017年07月20日11時00分

主な作品は世界平和記念聖堂、旧千代田生命本社ビル(現目黒区役所)、初代大阪新歌舞伎座など。 常に空間の隅々まで気をめぐらせ、家具や照明のデザインも多数。佐賀県唐津市出身。 ◼️展示会概要 村野藤吾の家具展 日時:2017年7月28日(金)~8月31日(木) 会場:イデーショップ 梅田店 URL:http://www.idee.co.jp/shop/ume/ [全文を読む]

五木ひろし、大阪・新歌舞伎座で座長公演1500回 共演者祝福

スポニチアネックス / 2017年07月19日07時01分

歌手五木ひろし(69)が18日、大阪・新歌舞伎座での座長公演1500回を迎え、舞台上で共演の坂本冬美(50)、宮川花子(61)らから祝福を受けた。 五木は1976年(昭51)4月に同劇場での初座長公演を行い、この日の昼の部で節目を迎えた。2部の歌謡ショーの途中、宮川ら出演者が次々に舞台に押し寄せ、くす玉が割られるなど特別セレモニーが行われた。 五木は「全国 [全文を読む]

五木ひろし、新歌舞伎座で通算1500回出演達成

スポーツ報知 / 2017年07月18日22時45分

歌手の五木ひろし(69)が18日、大阪・新歌舞伎座で通算1500回出演を達成した。 現在は坂本冬美(50)をゲストに「五木ひろし特別公演」(23日まで)を上演中。この日の昼の部で、1976年4月の初登場以来、1500回の節目を迎えた。五木のピアノ演奏と坂本とのデュエットで「千曲川」を披露した後、お祝いセレモニーが行われた。 第一部の「夫婦善哉」に出演してい [全文を読む]

五木ひろし 「ダメなら実家で農業」と人生の賭けに出て大勝利

NEWSポストセブン / 2017年06月17日07時00分

6月21日、五木は歌手として初めて観世能楽堂(東京・銀座「GINZA SIX」)の舞台に立ち、6月24日から始まる「五木ひろし特別公演・坂本冬美特別出演」(大阪・新歌舞伎座、7月23日まで)では、織田作之助原作『夫婦善哉』を演じる。 [全文を読む]

【大阪観光】寿司、肉バル、立ち飲み!難波の注目エリア“座裏”の新店グルメ3選

Walkerplus / 2017年05月19日06時00分

2009年に、上本町へ移転した「新歌舞伎座」跡地の裏側路地のことで、数坪の立ち飲み店が主流だった路地にここ数年、おしゃれなバルや本格和食を立ち飲みで楽しめる居酒屋など、飲食店が続々オープン。そんな、ネオン街のイメージが強かったディープなエリアとのギャップにハマル人続出の、座裏のおすすめグルメを紹介! ■ 魚介に日本酒も!立ち飲み価格で本格和食を味わう! 「 [全文を読む]

世界平和記念聖堂を起点に、建築家・村野藤吾の展覧会が広島で開催

FASHION HEADLINE / 2017年05月12日15時00分

1891年に佐賀で生まれた村野藤吾は、戦前戦後を通じて関西を中心に活動し、これまでにそごう百貨店(1935年)、大阪新歌舞伎座(1958年)など、数多くの個性豊かな建築を手掛けてきた日本建築界の巨匠。同展では、村野が広島で手がけた世界平和記念聖堂をクローズアップする。 同建築は、2006年に戦後建築物として初となる国の重要文化財に指定されており、幾多の試 [全文を読む]

昔ながらのおいしさがたまらない!東銀座「チョウシ屋」のハムカツパン

TABIZINE / 2017年02月23日10時00分

新歌舞伎座の裏手の路地に佇む「チョウシ屋」。昭和2年創業の老舗で、古き良き昭和の雰囲気が漂います。近隣で働くサラリーマンやOLから愛され続け、お昼時は行列もできるほど。 入り口にあるメニューの看板。元お肉屋さんでもあり、コロッケやメンチカツなどの揚げ物も販売。 揚げたてのハムカツやコロッケを使用 サンドイッチは食パンとコッペパンから好きな方を選択。作り置き [全文を読む]

俳優ベンガルの息子が偽装結婚で逮捕 『あぶない刑事』お蔵入りに不安の声

しらべぇ / 2016年11月08日19時00分

■ベンガルは事実関係を認識せず父親であるベンガルは6日まで大阪の新歌舞伎座で音楽劇に出演していた。事務所によると事実関係を一切認識していないそうで、偽装結婚していたことも知らなかった可能性が高い。さらに逮捕についても「ニュースをみて知った」とのこと。成人して親元を離れた息子だけに、どのように生活しているのかなど、詳細を認識していないのは当然かもしれない。現 [全文を読む]

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