張成沢のニュース

泥沼化する北朝鮮権力闘争 年内に金正恩体制の崩壊始まるか

NEWSポストセブン / 2012年01月22日16時01分

金正恩体制を支える最重要人物は金正日の実妹・金慶喜の夫である張成沢・国防委員会副委員長といわれる。しかし北朝鮮指導部には権力闘争のマグマが渦巻いている。果たして張氏は最重要人物なのか? これから北朝鮮はどうなっていくのか。その内情を関西大学教授の李英和氏がレポートする。 * * * 張成沢にまつわる俗説を正しておこう。張成沢は金正日政権下で一貫して不動の実 [全文を読む]

北朝鮮No.2失脚で「先軍政治一本化」「中国との関係悪化も」

WEB女性自身 / 2013年12月20日07時00分

「アンビリーバブル! 張成沢は金正恩の叔父で、妻の金敬姫は金正日の妹という金ファミリー。正日の死去した後は正恩の後見人として権限を握ってきた実質的なナンバー2です。その張成沢が失脚したというんですから……」(『コリア・リポート』編集長・辺真一氏) 11月下旬、韓国国家情報院は、張成沢の側近2人が公開処刑され、自身も労働党行政部長、国防委副委員長などのすべて [全文を読む]

「目的は個人資産の没収?」北朝鮮No.2処刑の真相

WEB女性自身 / 2013年12月19日07時00分

12月13日に北朝鮮の朝鮮中央通信が伝えた、北朝鮮No.2とされ、金正恩の後見人として権勢をふるった張成沢・前国防委員会副委員長(67)の処刑は、全世界を震撼させた。だが、これは異例のことだという。元防衛庁分析官の西村金一氏は次のように語る。 「重要人物の処刑は数々あったが、執行直後に公式発表されたのはこれが初めてではないか。昨年に更迭された北朝鮮軍元トッ [全文を読む]

張成沢氏の処刑シーンがネットに流出?一方フィッシングも横行

秒刊SUNDAY / 2013年12月16日10時18分

死刑となった北朝鮮の「張成沢」氏の処刑シーンと思われる動画が韓国のインターネット動画投稿サイト上に流出し話題となっている。この動画はモノクロで撮影されており、銃殺される一人の人物が映し出されているが、これが張成沢氏のものかどうかは不明。一方、「張成沢処刑場面」というコピーでリンクを踏むと特定のサイトへ誘導し課金する「フィッシング」サイトが横行しており注意が [全文を読む]

維新・猪木議員が北朝鮮へ何度も行く理由...プチ鹿島の世相コラム『余計な下世話!』連載17

東京ブレイキングニュース / 2013年11月12日12時00分

猪木は「張成沢」(チャン・ソンテク)と会談したという。めちゃくちゃ大物じゃないか。「あの本」の主役じゃないか! 私は北朝鮮そのものより「北朝鮮ウオッチをする人のウオッチ」が好きなのですが、そんな私にとって、元毎日新聞の論説委員で早稲田大学の重村智計教授のここ数年は見逃せない。 重村教授は報道番組で北朝鮮のエキスパートとしてよくコメントしていたが、一冊の本 [全文を読む]

北朝鮮 兵士入隊基準引き下げで身長150cm→143cm、体重48kg→37kg以上に

NEWSポストセブン / 2014年04月28日07時00分

張成沢・前国防副委員長の処刑後、ナンバー2の座についた崔竜海・軍総政治局長の粛清説が流れた。恐怖政治が敷かれる北朝鮮で、権力中枢に何が起きているのか。 「昨年、わが党は党内に蔓延る汚物を除去した」──。 金正恩は今年頭の辞で、義理の叔父である張成沢とその一派の粛清劇をそう表現した。「逆賊は容赦しない」という意思を改めて示すことで、独裁体制をより強固にする狙 [全文を読む]

北朝鮮 金正恩を見捨て長男の金正男を担ぐ一派いる可能性も

NEWSポストセブン / 2012年01月30日16時01分

金正恩の後見人として名前が挙がることの多い金正日氏の義弟・張成沢氏。彼はどんな人物なのか? 北朝鮮事情に詳しい龍谷大学教授の李相哲氏が、その張成沢について解説する。張氏は、金正恩個人を守ろうとする妻・金慶喜氏とは異なる考え方を持っているのだという。 * * * 張成沢は、金正日の妹である金慶喜と同じ1946年生まれの65歳。北朝鮮の国家安全保衛部や人民保安 [全文を読む]

不倫セックスがすべての始まりだった? 高級幹部処刑15人、“粛清の嵐“北朝鮮の今

tocana / 2015年06月03日08時00分

2013年12月、金正恩に次ぐ位置にあった、張成沢(チャン・ソンテク)が処刑され、その後、親族も含め、張氏の一派が大量に処刑された。そのため、「このままでは自分も処刑される...」と恐れた玄氏がクーデターを企てていたということも十分に考えられるのだ。 では、なぜ張成沢は処刑されたのだろうか? 張成沢は国家・党・軍の要職に就き、外交上の窓口となる重要人物。当 [全文を読む]

現実味を帯びてきた北朝鮮への先制攻撃。手を下すのは米国か中国か

まぐまぐニュース! / 2017年03月02日05時00分

一説には、中国とパイプのあった2人の叔父である張成沢が金正男に資金提供をし、中国の庇護下に置いて、いつでも金正恩との首のすげかえができるようにしていたため、そのことを察知した金正恩が2013年12月に張成沢を処刑し、そして今回、金正男の殺害に成功したとも言われています。ちなみに脱北者によれば、張成沢に連座して処刑された者は1,000人近いとも言われていま [全文を読む]

アントニオ猪木氏「張成沢は今思えばちょっと元気なかった」

NEWSポストセブン / 2013年12月20日07時00分

北朝鮮ナンバー2の張成沢が処刑されたことで、11月に会談したアントニオ猪木・参院議員(70)は結果として“最後に張成沢と会った日本人”となった。「元気ですか!」と心配する間もなく処刑されたことについて猪木事務所に問い合わせると、「本人は『張成沢氏は、今思えばちょっと元気がなかった』といっていました」とのこと。 しかしその後、北朝鮮側から「これからも変わらず [全文を読む]

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