柯潔のニュース

日本の10歳の子どもから、囲碁世界ランク1位の中国人棋士に心温まるファンレター―中国メディア

Record China / 2017年03月24日07時20分

手紙は中尾隆夏さんが、世界ランキング1位の中国の柯潔(カー・ジエ)九段(19)に宛てたもので、中国語で「私は10歳です。柯潔さん、私は囲碁がとても好きです。頑張ってください。あなたは世界1位です。あなたは私たちの太陽です」と記されている。手紙にはところどころ、日本語の漢字が混ざっている。 記事は、「少ない文字の中に、この子の囲碁への愛と柯潔への敬意が詰まっ [全文を読む]

「韓国の天才」破った人工知能、ビッグマウス連発の「中国の天才」と年内に対局へ=中国ネット「中国でグーグルのサーバーにアクセスできるの?」

Record China / 2016年06月07日18時40分

中国国家体育総局によると、不測の事態が発生しない限り、中国の18歳の柯潔(カー・ジエ)九段が年内にアルファ碁と対戦することが決まった。具体的な日時や場所については未定だという。 アルファ碁はグーグルの完全子会社である英ディープマインド社が開発。昨年10月には囲碁の欧州チャンピオンに5対0で圧勝し、今年3月には韓国で「天才棋士」と称えられるイ・セドル九段に [全文を読む]

60連勝を果たす謎のネット棋士「マスター」、その正体は…―中国

Record China / 2017年01月07日08時20分

2016年12月29日に登場して以来、「マスター」はこの1週間で、柯潔、朴廷桓(パク・ジョンファン)、古力、陳耀●(チェン・ヤオイェ、●は火偏に華)、常昊、時越、唐韋星、江維傑、柁嘉熹、周睿羊、ウォン・ソンジン、姜東潤(カン・トンユン)、金志錫(キム・ジソク)、朴永訓(パク・ヨンフン)など中韓両国の世界チャンピオンなどトップ棋士を次々と撃破し、60連勝を [全文を読む]

“アルファ碁の父”が中国のメンツをつぶす?!「年内対局」の報道に「そんな予定はない」―中国紙

Record China / 2016年06月08日21時50分

中国では、国家体育総局関係者の話として「不測の事態が発生しない限り、柯潔(カー・ジエ)九段が年内にアルファ碁と対戦する」と報じられていた。柯潔九段は1997年生まれ。韓国のイ・セドル九段がアルファ碁に敗れた際には「アルファ碁はイ・セドルに勝てても私には勝てない」などと豪語しており、中国では両者の対局に期待が高まっていた。 今回の報道に対してハサビスCEO [全文を読む]

韓国の天才棋士が人工知能に2連敗!中国の若手棋士は「人類を代表して戦う資格ない」とバッサリ=韓国ネット「自分が世界の中心だと思ってる」

Record China / 2016年03月11日16時30分

これに対して、中国の若手棋士18歳の柯潔(カー・ジエ)九段の“毒舌”がまたも炸裂した。前日の第1局でイ九段が破れた際には、「アルファ碁はイ・セドルに勝てても私には勝てない」と強気のコメントを残していたが、第2局終了後には「イ・セドルは人類を代表して(アルファ碁と)戦う資格はない」とバッサリ。柯九段は、先日行われた農心杯でイ九段を破っている。 中国若手棋士 [全文を読む]

AIの凱歌―最強のチェス選手カスパロフ敗北から20年、ついに囲碁の最強、柯潔も屈する

インターネットコム / 2017年05月26日17時50分

1997年、人類最強のチェスプレーヤーと目されていたGarry Kasparov(ガルリ・カスパロフ)氏は、IBMのスーパーコンピューター「Deep Blue(ディープ・ブルー)」に敗北した。ひとつの時代の終わりと、ひとつの時代の始まりを告げるできごとだった。チェス盤面競技は、地球上に広がった人類のさまざまな文明にあらわれ、しばしば特別な意味を持ってきた。 [全文を読む]

柯潔vsアルファ碁1局目は人類完敗。中国がネット中継を全面ブロック

GIZMODO / 2017年05月24日14時15分

Google(グーグル)傘下DeepMind社のAI棋士「アルファ碁(AlphaGo)」と、中国ランキングNO.1の柯潔(カ・ケツ、Ke Jie)九段の運命の3番勝負が23日、中国浙江省の烏鎮で始まり、第1局はAIの圧勝に終わりました。AIにとっては昨年の韓国イ・セドル(Lee Sedol)名人制覇に続く勝利。 世界が注目する対局なだけに、さぞかし中国国内 [全文を読む]

人類最強 対 AI最強―アルファ碁と柯潔氏がついに対局へ

インターネットコム / 2017年04月11日17時00分

Google(グーグル)傘下のDeepMindが人工知能(AI)向け技術を用いて開発した「AlphaGo(アルファ碁)」と、中国のプロ棋士、柯潔氏がついに公式に試合を行う。 アルファ碁は2016年、韓国の李世ドル氏を破って注目を浴びた。当時のGoogleの派手な宣伝もあってか、一部のニュースサイトなどは李氏をプロ棋士の代表として扱い、その敗北をもって、AI [全文を読む]

本当?―Googleの人工知能、ついに真の「囲碁世界一」と対局するとウワサ

インターネットコム / 2016年06月07日16時25分

Googleの宣伝もあり、多くのニュースサイトが「AIが最強の棋士に勝った」と持ち上げたが、当時から有志による囲碁の世界ランキングでは中国の若き棋士、柯潔氏が1位となっており、まだ人間対コンピューターの雌雄は決していないとの意見もあった。 その柯潔氏が、いよいよAlphaGoと対局するかもしれない、といううわさが流れ、大いに話題を読んでいる。ただ対局に関 [全文を読む]

「次は日本の棋士と」アルファ碁に、日本棋院の理事が要望

インターネットコム / 2016年03月15日18時25分

1位は若くして名高い中国の柯潔氏、2位は韓国の朴廷桓氏、そして3位には日本の井山裕太氏と続く。 アルファ碁はまだ李セドル氏を破っただけで「人間の棋士を凌駕した」とは言えない状態。 こうした中、日本棋院の理事の1人である堀義人氏は、アルファ碁の開発者であるデミス・ハサビス氏に「次は井山裕太氏との対局を望む」とTwitter上で呼びかけた。 果たして実現する [全文を読む]

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