暗室のニュース

村田製作所、車載機器用の電波暗室を新設してEMCサポートを強化

clicccar / 2016年02月10日14時33分

電子部品メーカーの村田製作所は、車載機器用の電波暗室を同社横浜事業所に新設し、EMC評価サポートを開始することを発表しました。 EMCとは、Electro Magnetic Compatibilityの略で、電子機器が電磁波による障害を受けない特性を持っていることを意味します。 近年の自動車には多数の電子機器が備えられていますが、一方自動車にはスパークプラ [全文を読む]

OKI、試験受託サービス事業拠点「本庄テクノセンタ」を開設

JCN Newswire / 2012年09月03日11時44分

このたびOEGでは、電波暗室※5、シールドルーム※6、恒温恒湿室などを完備した「本庄テクノセンタ」を開設することにより、車載向けのEMC試験を行う車載電波暗室とシールドルームが、ともに従来の1室から2室になります。新設のシールドルームは既存設備に比べ、内容積比で約2倍と大型のため、広い試験スペースが必要なLED照明機器のエミッション試験※7や、電子回路基板 [全文を読む]

関西初「EMI対策」雑音端子電圧ノイズ成分を切り分ける検証サービス開始

@Press / 2016年10月14日10時30分

株式会社Wave Technology(所在地:兵庫県川西市、代表者:石川 高英)は、簡易電波暗室を用いた『EMI対策検証サービス』を2016年11月に開始します。雑音端子電圧の測定に使用する電源インピーダンス安定化回路網(LISN:Line Impedance Stabilization Network)には、ディファレンシャルモードノイズとコモンモード [全文を読む]

写真家板谷麗の壮大な世界観。10月2日よりROCKETで個展開催

NeoL / 2015年09月27日23時21分

初個展となる本展では、「暗室から宇宙へ」をテーマに、未発表の新作をはじめ、これまでに撮りためた作品を展示する。 「この場所を、どの単位で考えるのか。」 自身のいる暗室から宇宙までを、くるくるとつなげて考えることは、彼女にとって自分と外の世界をつなげる手段。 家族との家、住んでいる町、東京、日本、アジア、地球、太陽系、銀河系…。 カテゴライズされる枠とそれ [全文を読む]

BOOK LAUNCH ARTIST TALK & DEMONSTLATION | AM PROJECTS「ABSTRACTS」

NeoL / 2015年06月18日18時43分

アントニー・ケアンズ(Antony Cairns)は、撮影技術と暗室技術の二つを実験的に使用して夜のロンドンの風景から抽象的なイメージを作り出した。35mmスライドを使用し露出過度で反転させて再び現像することで、アルミニウムの表面上にこだまするような都市の断片を作り上げている。 ティアン・ドアン・ナ・チャンパサック(Tiane Doan na Champ [全文を読む]

OKI、「カーエレクトロニクス テストラボ」開設

PR TIMES / 2017年04月20日16時34分

新設の「カーエレクトロニクス テストラボ」は、車載電子機器・装置専用の電波暗室4室と電磁波を持続的に反射反響させるための電磁波攪拌装置を設置して、多方向からの電磁波耐性試験が可能なリバブレーションチャンバー(注3)など、EMC試験設備、熱衝撃や泥水・塩水に対する耐性評価を行うアイスウォーター衝撃試験や、冬季の道路使用環境を模擬した塩水複合サイクル試験などの [全文を読む]

往年の名品が復刻!BLACKWINGの鉛筆が使ってみたくなる!

&GP / 2016年11月14日19時00分

■新モデルは暗室をイメージ!写真家ドロシア・ラングへのオマージュ 「PALOMINO」ブランドの一つとしての再スタートしたブラックウィングは、書き味だけでなくそのデザイン性の高さから、2015年からはニューヨークのMoMAショップでも販売されている。復刻に際して、SOFT(4B程度)、FIRM(B程度)、BALANCE(2B程度)、EXTRA - FIR [全文を読む]

島津製作所が燃料電池内部を探る「FC-3Dモニタ FCM-3D-Oxy」を展示【人とくるまのテクノロジー展】

clicccar / 2016年05月29日14時33分

3.設置面積1m×1mで導入しやすい一体型ユニット 従来製品は暗室で使用する必要がありましたが、本製品は、制御部と本体部を一体化して設置面積1m×1mの単一ユニットに収納。暗室が不要で、研究開発現場への導入が容易。 (山内 博・画像:島津製作所) [全文を読む]

まるでフィルムカメラ!モニタがないライカの最新デジタル

&GP / 2016年05月09日20時00分

通常の写真のファイル形式であるJPEGをカメラ内で生成してくれないので、フィルム時代に撮影後に暗室にこもったように、このライカで撮った後には、デジタル暗室にこもる ─専用ソフトで1枚1枚丁寧に時間をかけて画像処理をする……こととなるが、ライカを手にするような人であればむしろ「望むところ」だろうか。価格は87万4800円。 (文/&GP編集部) [全文を読む]

OKI、EMC試験受託サービス事業を拡大

PR TIMES / 2016年03月28日10時59分

「第二EMCセンター」は、OEGで2基目となる10m法電波暗室(注3)と 製品安全試験室を備えています。新しい10m法電波暗室には、給排水設備、排気設備、耐荷重3tまで可能な5mのターンテーブルが整備されています。これ らの設備により給排水が必要な歯科診療台、耳鼻吸引器、超音波エコー診断装置などの医療機器、排気が必要なハイブリッド車用の車載機器、大型ターン [全文を読む]

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